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- 06月29日・・・次なる、アルゴリズム
- 06月22日・・・要注意!コメントスパムを放っておくだけでペナルティーの危険性あり!
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マーケティングツールとしてブログを使う人が知っておいたらイイと思う、ブログ記事の7通りの役割とその書き方
ブログをSEOやマーケティングのために書いている場合、ひとつひとつの記事に具体的な目的を持たせると効果的です。
その記事で「どんな役割を果たしたいのか」という部分を明確にすることが大切です。それはブランディングのための記事なのか?SEOのための記事なのか?商品を売るための記事なのか?
まずは、ブログ記事を書くことで達成できる7つの役割を見てみましょう。
Posted 2009-08-03 (Mon) 10:02
Last Updated 2010-01-03 (Sun) 19:15
Category: ブログの書き方
次なる、アルゴリズム
SEOをやるにあたって重要な能力はいろいろあると思う。
プログラミングや数学的な能力を持っている人は、現在のアルゴリズムのデータを収集し、数値化して分析する。さらにそのデータをもとに将来のアルゴリズムを予想することが可能だ。これは、SEOmoz の Rand Fish が最近書いた The 12 Skills That Have Served Me Best in My SEO Career という記事の「1. An Analytical Mindset」に相応する。
ぼくはそういう能力はもっていないけど、検索エンジンの立場にたって、どんなサイトを評価したいか、どうやって評価するかを、イマジネーションを使って予測するのが好きだ。これは、同じ SEOmoz の記事の「3. Empathy with the Perspectives of Search Engineers」に相応すると思う。
ぼくのこの習性はどうやら、本業である営業活動からきているようだ。
営業では顧客である企業や、担当者の立場に立って、相手が何を欲しているのかを知ることが一番肝心だ。だからぼくには、相手が何を考えているのかを想像する習慣がついている。
また、相手が何を欲しているかを知るには、「自分だったらどうするだろう?」と考えてみるのが一番いい。相手自身が、何が一番良いかをわかってない場合もあるから、ぼくが変わりに相手にとって一番いいものを考えてあげて、それに気づかせることも時には必要だ。
だから、SEOを考えるときも、検索エンジンがどうしたいのかついつい考えてしまう習性がある。
Googleだって、ヤフーだって、Bingだって企業だから、その中には、ぼくがいつも営業で相手しているのと同じ人間がいて、人間である彼らが、「どうやってウェブサイトの評価をしようか、どうしたら検索結果がよくなるか」と考えているわけだ。
そんな彼らの立場にたって、「自分ならどうやってサイトを評価するだろう?」と考えてみるのは、理にかなっていると思う。
カレンダーとタグクラウド
例えば以前、「ブログのサイドバーにあるカレンダーとか、タグクラウドってリンクが増えるだけだからSEO的にどうなんだろう?一つのページからの発リンクが増えすぎるのは良くないんじゃないか?」という議論があったときも、「ぼくが検索エンジンだったらどう対応するだろう?」と考えてみた。
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要注意!コメントスパムを放っておくだけでペナルティーの危険性あり!
少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「危険なサイトへのリンク」について書いていました。
その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。
私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。いろいろと考えられる原因を探ったところ、1つしか原因はありえませんでした。
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。
気をつけましょう!
このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスのSEOgadgetというブログの最近の記事では、「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」という事例が紹介されています。
その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。
原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。
スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。
このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク(スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる)を探知しているという事。
自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。
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Posted 2009-06-22 (Mon) 5:48
Last Updated 2010-01-03 (Sun) 19:15
Category: Google 対策





