海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ

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次なる、アルゴリズム

SEOをやるにあたって重要な能力はいろいろあると思う。

プログラミングや数学的な能力を持っている人は、現在のアルゴリズムのデータを収集し、数値化して分析する。さらにそのデータをもとに将来のアルゴリズムを予想することが可能だ。これは、SEOmoz の Rand Fish が最近書いた The 12 Skills That Have Served Me Best in My SEO Career という記事の「1. An Analytical Mindset」に相応する。

ぼくはそういう能力はもっていないけど、検索エンジンの立場にたって、どんなサイトを評価したいか、どうやって評価するかを、イマジネーションを使って予測するのが好きだ。これは、同じ SEOmoz の記事の「3. Empathy with the Perspectives of Search Engineers」に相応すると思う。

ぼくのこの習性はどうやら、本業である営業活動からきているようだ。

営業では顧客である企業や、担当者の立場に立って、相手が何を欲しているのかを知ることが一番肝心だ。だからぼくには、相手が何を考えているのかを想像する習慣がついている。

また、相手が何を欲しているかを知るには、「自分だったらどうするだろう?」と考えてみるのが一番いい。相手自身が、何が一番良いかをわかってない場合もあるから、ぼくが変わりに相手にとって一番いいものを考えてあげて、それに気づかせることも時には必要だ。

だから、SEOを考えるときも、検索エンジンがどうしたいのかついつい考えてしまう習性がある。

Googleだって、ヤフーだって、Bingだって企業だから、その中には、ぼくがいつも営業で相手しているのと同じ人間がいて、人間である彼らが、「どうやってウェブサイトの評価をしようか、どうしたら検索結果がよくなるか」と考えているわけだ。

そんな彼らの立場にたって、「自分ならどうやってサイトを評価するだろう?」と考えてみるのは、理にかなっていると思う。

カレンダーとタグクラウド

例えば以前、「ブログのサイドバーにあるカレンダーとか、タグクラウドってリンクが増えるだけだからSEO的にどうなんだろう?一つのページからの発リンクが増えすぎるのは良くないんじゃないか?」という議論があったときも、「ぼくが検索エンジンだったらどう対応するだろう?」と考えてみた。

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Posted 2009-06-29 (Mon) 7:49
Last Updated 2009-07-03 (Fri) 6:57

Category: Google 対策 ソーシャルメディア

要注意!コメントスパムを放っておくだけでペナルティーの危険性あり!

New Radiation Warning Signs

少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「危険なサイトへのリンク」について書いていました。

その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。

私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。

いろいろと考えられる原因を探ったところ、1つしか原因はありえませんでした。
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。

危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。
気をつけましょう!

このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスのSEOgadgetというブログの最近の記事では、「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」という事例が紹介されています。

その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。

原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。

スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。

このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク(スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる)を探知しているという事。

自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。

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Posted 2009-06-22 (Mon) 5:48
Last Updated 2009-06-30 (Tue) 6:32

Category: Google 対策

コメント欄から流れ出るリンクジュースについての追記

先日の、「ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。」という記事で、『コメント欄のリンクから流れるリンクジュース(PR)は、本文中のリンクから流れるリンクジュースより少ないのではないか?』ということを書きました。

へッダー、フッター、サイドバー、コメント欄のリンクを、本文中のリンクより過小評価しているとしたら、もともとそれらに分配されたリンクジュースが少ないという可能性はあります。

例えば、本文中にリンク一つ、サイドバーにリンク一つでそのページのPRが10としたら、均等に分ければ、PR5づつになるけど、実はGoogle は本文中のリンクに9.9のリンクジュースを分配して、サイドバーのリンクには0.1だけしか分配しないというような分け方も、可能性としてあると思います。

もしくは、本文が70%、ヘッダーとフッターで5%づつ、サイドバーで10%、コメント欄10%というようにあらかじめリンクジュースの配当をパーセンテージで決めておけば、コメント欄のリンクが幾ら増えても、コメント欄の中でリンクが薄まるだけで、それ以外の場所のリンクは影響を受けないことになります。
根拠③:ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い

もちろん、本文中が70%でコメント欄が10%というような配当はなんの根拠も無い数字で、あくまでも例えですが、コメント欄と本文中のリンクジュースを均等に分けているのかどうかという点は非常に気になっていたので、SEObookのAaron Wallがページランク・スカルプティングについて書いた記事にコメントを残してみました。

そしたら、Aaron Wallが「ダニーサリバンも同じように、それぞれのリンクにどのくらいの評価をあたえるかはGoogleが決めたいように決めてるんじゃないのか?というセオリーを提示して、マットカッツも認めてるよ」と返答してくれました。

Danny Sullivan postulated the same theory that Google decides how much weight to put on each link, and Matt Cutts confirmed it.

マットカッツの「PageRank sculpting」はコメント欄も含めてちゃんと読んだはずだったんですけど、そんな箇所あったっけ?と思いながらもう一度、該当するダニーサリバンと、マットカッツのコメントを読み返してみると確かにありました。

ダニーサリバンのコメント

PageRank isn’t spread equally among links and hasn’t been for years and years, right? As I said at the beginning, this is what I long understood to be the case from things Google hinted at before 2007. And at SMX Advanced, you confirmed it to be the case.
「ページランクはそれぞれのリンクに均等に分配されているわけじゃないってことだよね?何年も前からそうでなんでしょ?Googleが2007年以前にそういう感じのことをほのめかして以来、ぼくはずっとそう理解してきたし、SMXでキミもそうだと認めていたよね。」

So really, isn’t the better explanation simply this?
「ってことは、わかりやすく言うとこういうことだよね?」

“Google itself solely decides how much PageRank will flow to each and every link on a particular page. The number of links doesn’t matter. Google might decide some links don’t deserve credit and give them no PageRank. The use of nofollow doesn’t “conserve” PageRank for other links; it simply prevents those links from getting any PageRank that Google otherwise might have given them.”
『Googleだけが、それぞれのページにあるそれぞれのリンクにどれだけのページランクを渡すかを決めることが出来る。リンクの数は問題じゃない。リンクの中には評価に値しないリンクもあって、ページランクを与えないということも、Googleは決めることが出来る。Nofollowはページランク温存して他のリンクに振り分ける効果は無く、Nofollowが出来るのはページランクの分配をさせないということだけ。』

このコメントに対する、マットカッツの返答

Yes, I would agree that Google itself solely decides how much PageRank will flow to each and every link on a particular page. But that’s no reason to make PageRank a complete black box;
「『Googleだけが、それぞれのページにあるそれぞれのリンクにどれだけのページランクを渡すかを決めることが出来る』という点は確かにその通りだね。でも、Googleが(PRの分配を)決めているからといってページランクを完全なブラックボックスにするつまりは毛頭無いんだ。」

この2人のやりとりは、コメント欄にあるリンクのページランクの分配に特化したものではありません。

それでも、「Googleはそれぞれのリンクに均等にページランクを分配していない」ということは間違いないようで、そうなると、『本文中のリンクの方が、コメント欄やサイドバーにあるリンクより評価される』とか、『コメント欄に幾ら多くのリンクがあっても、それほどリンクジュースは失わないはずだ』というような仮説はある程度真実味を帯びてきます。

さらに、前回の記事で書いた疑問①に対する仮説のように『リンクジュースをコントロールして、重要なページを教えてくれなくても、Googleは他の様々な要因から、ウェブページの重要性やリンクの価値を今まで以上に判断できるようになった。』ということもあるのではないでしょうか。

結局Googleとしては、「Nofollowでページランクをコントロールしなくても、こっちで勝手にコメント欄とかサイドバーにある、関連性の低いリンクの評価は下げるし、本文中にある評価すべきリンクは評価するから、何もしないでそのままにしといてよ。Googleはそういうのをかなり正確に分析できるようになっちゃったから。」ということなんじゃないかなと思います。

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Posted 2009-06-21 (Sun) 10:26

Category: Google 対策

ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。

海外のSEO業界では、ページランクスカルプティングの件で賑わっていて、鈴木さんのブログでも詳細が解説されてきましたので、皆さんご存知のことと思います。

ページランクスカルプティングはもともと、数千のページをもつようなサイトで、思うように検索エンジンにクロールしてもらえないような末端のページにリンクジュースを流し、ロングテールを拾うのに効果的だと言われてきました。SEOmozの記事でも「これまでかなりの効果が確認されてきた」と書かれています。

Basically, PR sculpting is useful on large domains, with thousands of pages and issues getting those deep pages enough link juice (PageRank) to stay in Google’s main web index and appear for long tail search queries. Historically, in our consulting business, we’ve experienced terrific results sculpting the flow of PR to deep pages and growing the indexation rates of those sites.
“Google (Maybe) Changes How the PageRank Algorithm Handles Nofollow”

つまり大掛かりなサイトの運営者用の施策といえるもので、ぼくのような個人サイト運営レベルではあまり関係ないことなので、これまでは情報を確認する程度だったのですが、今回のページランクスカルプティングに関するアルゴリズム変更の発表に伴って、いといろと考えてみると、現在のそのほかの重要なアルゴリズムとの関連性が見えてくる気がします。

まずは、ページランク・スカルプティングとその変更の経緯について簡単に見直し、そこから出てくる疑問点を見てみます。

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Posted 2009-06-19 (Fri) 6:15
Last Updated 2009-06-27 (Sat) 17:33

Category: Google 対策

「Google 検索エンジン最適化スターターガイド (PDF)」日本語版登場!

Google JAPANが、検索エンジン最適化(SEO)の公式ガイドの配付を開始しました。

Googleウェブマスター向け公式ブログで告知+PDF配付しています。

このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事」という記事を公開させて頂きました。

21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「Search Engine Optimization Starter Guide」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。

SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。

Google 検索エンジン最適化スターター ガイド (PDFでダウンロード)

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Posted 2009-06-06 (Sat) 0:01
Last Updated 2009-06-07 (Sun) 1:33

Category: Google 対策

インターネット・マーケティング・タクティックス(戦術)のリスト

Head for Chess 62:365以前、SEO対策の薬箱の藤井さんが書いた「SEO対策は戦術、ならばアナタの戦略は?」という記事を受けて、このブログでも「ネットビジネスにおいての戦略と戦術:売上を上げる14の戦術」という記事を書きました。今回はこの戦術と戦略をさらに掘り下げてみたいと思います。

まず、戦術と戦略について少しまとめます。
インターネット・マーケティングにおいての戦術とは、『ブランディング』や、『収益を上げる』という目的を達成するための、一つ一つの施策です。「ブログ記事を書いて、ロングテールキーワードからのアクセスを獲得する」というのはSEO戦術の一つですし、「個人名義でTwitterを利用して、ユーザーとの距離を縮め、企業ブランドを身近に感じてもらう」というのはSMO戦術の一つです。
実践可能な戦術の数は、知識や技術、経験の量に比例します。例えば「ブログパーツを配付して被リンクを増やす」という戦術はブログパーツを作成する能力の無いぼくには不可能な戦術です。もしそういう戦術をとりたければ、そのための知識をつけるか、それが出来る人を雇う必要があります。
戦略とは、目的を達成するために複数(場合によっては一つの時もある)の戦術を組み合わせたものです。巧みな戦略家は一つ一つの戦術を相互に関連付け、目的達成のプロセスをより確実にする道程をつくります。
つまり戦略は、サイトの目的、規模、マーケットなどを考慮に入れた上で、カスタマイズされたものでなければなりません。そのためには、情報収集能力、分析力が重要です。さらに、戦略の実行過程では、状況によって戦略を見直したり、あらかじめバックアップの戦略を用意しておいたりという、柔軟性も必要です。
この記事の目的は、ぼくが現在知り得るインターネット・マーケティングの戦術をすべてリストアップすること。ぼくが出来るものも出来ないものも全てリストアップします。
このリストの中から自分で実行可能な戦術を、サイトの目的や規模、マーケットに合わせて組み合わせることで、よりカスタマイズされたマーケティング戦略を構築することが可能です。
また、現段階で実行可能な戦術と、実行不可能な戦術を知ることで、これから学ばなければならない知識や技術を明確にすることも出来ます。(会社規模で行う場合は、どんな知識や技術を持った人を雇う必要があるか、マーケティングチームをどのような構成にするかなど。)
以下カテゴリー別に戦術をリスト化します。

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Posted 2009-04-05 (Sun) 19:28
Last Updated 2009-07-01 (Wed) 19:11

Category: インターネットマーケティング

「モノ人」について、ちょっとお知らせ。

お気づきの方もいるかも知れませんが、先日「モノ人」というサイトを作りました。

ぼくは通常アフィリエイトサイトを作るようなときは、名前を伏せてサイトを作るんですが、このブログでSEOやSMO戦略の解説などをするときに、具体例として出せるサイトが無いと非常に不便だと思い、今回のサイトは名前ありで作りました。

今回のこの「モノ人」というサイトは、先日記事にした「アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事のリスト」のサイトモデルの変形版みたいな感じです。

アフィリエイターの方などに参考にしていただければと思います。

簡単に言うと、現在「monojin.com」のドメイン上で運営している「モノ人」というブログはSMOなどを駆使して、ひたすらブックマークと被リンクを稼いで、『ドメインを強くする』ために存在するサイトです。「モノ人」ブログでもアフィリエイトはしていますが、目的はあくまでも、被リンクとブックマークの獲得です。(現在この段階で、最初の一ヶ月はとくにこの部分に注力します。)

そして、「monojin.com/サブフォルダ」の階層に、「ニッチキーワード」「超ニッチキーワード」のサイトをHTMLで作っていきます。ドメインが強ければ強いほど、下階層のニッチサイトのSEOが楽になります。

大雑把に言うと、そんな感じの仕組みです。

ちなみに、現在あるモノ人ブログも、その下に作る予定のHTMLサイト群も全部「賢威」を使わせていただく予定です。

その内時間のあるときに、細かな戦術と、戦略のバリエーションなど、段階別にくわしく解説したいと思います。

とりあえずは、watch, learn and catch me if you can. :)

Posted 2009-04-02 (Thu) 6:34
Last Updated 2009-05-29 (Fri) 15:51

Category: たんなる日記

Flickrを上手に利用してコンテンツと被リンクを手に入れる、ソーシャルメディアマーケティングの実践方法

flickr logo米国の Sphinn.com で投票数が90に達した記事があります。Search Engine Landに投稿された「Getting Links AND Content From Flickr(Flickrでコンテンツとリンクを獲得する)」と言う記事です。

この記事の内容は、Flickrにあるクリエイティブ・コモンズによって共有されている写真を利用して自分のサイトのコンテンツを作成し、さらに写真の提供者との関係を構築することで、被リンク獲得やコンテンツのプロモーションにつなげる、というものです。

今回紹介されたこの記事の内容は、ものすごく実践的で、本当に「使える」テクニックです。

Sphinn.comでの通常のHot Topicsというのは投票数が多くても40~50程度です。90に達するのは非常に稀です。Sphinnを利用している他のマーケッターもそれだけ評価しているということでしょう。

前置きが長くなりましたが、非常に有効なマーケティング手法ですので皆さんに紹介いたします。

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Posted 2009-03-21 (Sat) 18:48
Last Updated 2009-05-29 (Fri) 1:47

Category: ソーシャルメディア

アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事のリスト…というかほぼマニュアル

アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事これは自分自身のためのTo-DOリストとして作成しました。

ぼくがアフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合に行っている事です。つまりぼくがやっていることはここに書いた程度のことです。ノウハウ的にはたいしたことありません。みなさんの参考になればと思いアップします。
アフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合には、ニッチキーワードをメインキーワードとしてサイトを作成するとやりやすいと思います。このTO-DOリストもニッチキーワードでサイトを作成するときのためのものです。

「月間検索回数が何回から何回ならニッチキーワード」というような定義はないと思いますが、ぼく自身が便宜上使っている定義は以下のとおりです。

メインキーワードとなるニッチキーワードの条件は以下の2つ。
a.月間検索数3万回(1,000回/日)。一日、千回の検索で半数がサイトを訪問すれば、そのメインキーワードだけで500人の集客になる。場合によっては2万回くらいでもOK。これ以下のキーワードはロングテールキーワードとして捉えています。

b.競争率が低いこと。キーワードをGoogleで検索して、上位十位以内に表示されているサイトを見たときに、ヤフカテサイトが5つ以下、ページランク3以下のサイトが2つ以上、表示されているページ(勿論サイト全体への被リンク数ではない)への被リンク数が50以下のものが1つ以上、が目安。(これはあくまで目安。慣れてくれば感覚的にも、狙えるSERPsかどうかが見えてくる。)

以下がTO-DOリストです。

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Posted 2009-03-10 (Tue) 7:53
Last Updated 2009-06-29 (Mon) 17:57

Category: SEO テクニック インターネットマーケティング ソーシャルメディア

SEO・HTML・WordPress他のチートシート7選

Search Engine Journal で、Ann Smarty さんが 無料でダウンロードできるSEOに関するチートシートを7つ紹介してくれました。(7 Essential SEO Cheat Sheets

1. SEO Cheat Sheets

SEO Cheat Sheet - SEOmoz
まずはSEOmozで公開された、The Web Developers SEO Cheat Sheet

このチートシートには以下が内包されています。上記リンクの記事ページの一番最後にPDFのダウンロードリンクもあります。

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Posted 2009-03-04 (Wed) 10:26
Last Updated 2009-06-25 (Thu) 1:59

Category: SEO ツール