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Google 対策 Archive
Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事
- 2008-11-18 (Tue)
- Google 対策

先週、GoogleオフィシャルブログでSEOの基礎を解説するガイドブック、「Google’s SEO Starter Guide(英語)」が配布された事は、日本でも既に多くのブログで取り上げられていますのでご存知の方も多いでしょう。ソーシャルメディアマーケティング.jpではいち早く全文の和訳を掲載してくれました。
全文訳はそちらに譲るとして、ここでは、Hobo WebというサイトがこのGoogleスターターガイドを「30のやってはいけない事」として、30項目に簡潔にまとめてくれていますので、そちらを紹介します。
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ページランクについて、とりあえずわかっていそうなこと
- 2008-10-27 (Mon)
- Google 対策
Sphinn Japanでは最近ページランクに関する記事の投稿を良く目にします。
ページランクについて本当のことはGoogle外部の人間はだれも知りません。
ですので、現時点で「わかっていそうなこと」を整理したいと思います。
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検索結果を決める要因の優先順位:キーワード編
- 2008-10-19 (Sun)
- Google 対策
Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。
その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。
だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5%が良い」とか、
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか?」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。
200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか?
この優先順位を知ることはとても大切です。
ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。
SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。
つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。
ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。
また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。
SEOmozでは一年半ほど前に、Danny SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「Search Engine Ranking FactorsV2」として現在もSEOmozで一般公開されています。
何回かに分けて、この文書を見て行きます。
今日は「検索キーワードに関する要因」です。
ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。
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動的URL (ダイナミック) vs 静的URL (スタティック): どちらが正解か?
- 2008-09-28 (Sun)
- Google 対策
鈴木氏の「海外SEO情報ブログ」などでも最近何度か取り上げられました、「動的URLが良いのか?静的URLが良いのか?」という話しですが、SEOmoz の Blog に当面の指針として非常に参考になる記事がありましたので、紹介します。 (「Dynamic URLs vs. Static URLs - The Best Practice for SEO is Still Clear」)
「グーグルは動的URLを静的URLに書き換えすべきではない」と言う。
議論のもとは、グーグルのウェブマスターブログに「Dynamic URLs vs. static URLs」 (「動的URL vs 静的URL」) という記事が書かれたことに端を発するのですが、この記事から重要な一文を抜粋します。
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Googleのnoffolow付きアンカーテキストの読み込みについての記事まとめ
- 2008-03-23 (Sun)
- Google 対策
最近話題なのが、Googleにおける、アンカーテキストとnoffolowリンクの扱いについて。
Googleでは同一ページから張られている、同一URLへのリンクは、そのページの最初に出てくるリンクのみカウントされるらしい。
他のブログでかなり取り上げられているので、このブログでは詳細は書きませんが、かなり重要な情報なので、覚書として参考になる記事のまとめを掲載します。
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グーグルの2007年内部文書を読んだ感想など
- 2008-03-19 (Wed)
- Google 内部文書レビュー
グーグルの内部文書、品質採点者(Quality Rater)向けガイドライン “Google Spam Recognition Guide for Quality Rater” をひととおり読んでみて思ったことが二つあります。
ひとつは、
グーグルも実際の「人間の目」を使って、こんなにも細かく検索結果に現れるウェブサイトをチェックしていたのかという驚き。
もうひとつは、
この文書に書かれていた内容は基本的に、Googleのウェブマスター向けガイドラインや、Yahooのサイト管理者向けヘルプに書かれている内容と同じ、ということです。(ウェブサイトを採点する人用のガイドラインとウェブサイトを作る人向けのガイドラインが違ったら逆に困るわけですが。)
GoogleやYahooはこれらのページで検索エンジンが求めているウェブサイトの基準を我々に明かしているわけで、この基本が大事だと、改めて感じました。
さらに、Googleのウェブマスター向けガイドラインとYahooのサイト管理者向けヘルプを読み直してみると改めて感じるのは、両検索エンジンが求めているのは独自コンテンツ、ということですね。
しかもグーグルが人間の目を使ってチェックしているということは、コンテンツの量だけではなく質もしっかりとチェックされる、ということが容易に予想できます。
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グーグルの2007年内部文書レビュー第三回:スパム定義の詳細
- 2008-03-18 (Tue)
- Google 内部文書レビュー
前回の記事の続きです。
この記事では、GoogleのQuality Raterむけ文書のなかで、どんなサイト(ページ)をスパムと判断しろと言っているのかを見ていきたいと思います。
文書の中にあったもので、以下にあげる5つは一般的に知られえいるものだともいますので、まず簡単に箇条書きにします。
1. Jaba ScriptでのURL転送 (検索エンジンに引っかかるサイトとはまったく別の販売サイトなどに転送される場合です。)
2. 期限切ドメイン (他人が所有していたドメインを買い取り、まったく別のサイトを運営する方法です。大抵すでにある被リンクの効果で高評価を受けているドメインです。ここにまったく別のサイトをつくり、そこからの発リンクを有料で販売したりします。)
3. キーワードの詰め込み (これは説明不要ですね。完全にダメです。)
4.フレームを利用したサイト偽装 (これはHTMLのフレームを利用して、検索エンジンロボットが読むサイト情報と実際に訪問者が見るサイトの内容が異なるしかけになっているサイトです。)
5. 隠しテキスト、隠しリンク (白のバックグラウンドに白の文字など。これも明らかにスパム行為ですね。)
以上5つは明らかに、検索エンジンや訪問者を騙しているテクニックですね。こういうテクニックは一時的に効果はありますが、すぐに検索エンジンサイドでスパム認定されてしまうということが良くわかります。これからも、新たなテクニックが出てくるでしょうが、結局このような小手先のテクニックはスパム扱いされるということです。
さて、以上のような小手先の騙しテクニックを使っているサイトは当然スパムなんですが、
この文書はPPC広告サイト、アフィリエイト目的サイトのスパムの可能性についてもかなり詳しく書かれています。
この文書によれば、PPC広告、アフィリエイトリンクのみで、独自コンテンツ(付加価値)のないものは全てスパム扱いとなるようです。(P32) 当然、コピペコンテンツはアウトです。また、PPC広告を検索結果に見せかけたサイトをよく見かけますが、これもスパムとなると書いてあります。(P33)
では、どういうサイトは独自コンテンツ、もしくは付加価値があると判断されるのか?
気になるところです。
それもちゃんと書いてありました。
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グーグルの2007年内部文書レビュー第二回:スパム定義の概要
- 2008-03-18 (Tue)
- Google 内部文書レビュー
この記事ではGoogleのQuality Raters用の文書の後半、スパムについて書かれた部分を見ていきます。
まず最初にスパムの定義が書かれています。
「Webspam is the term for web pages that are designed by webmasters to trick search engine robots and direct traffic to their websites. 」(General Guidelines Version2.1、P32)
( 直訳:ウェブスパムとは検索エンジンロボットを騙して、自身のウェブサイトにトラフィックを集めるウェブページのことである。 )
「A page should receive a Spam label if it is created using deceptive techniques - no matter what query it is associated with. It is possible for a page to receive a very high rating – even a Vital rating – and also be assigned a Spam label.」(P32)
( 直訳:ロボットを欺くようなテクニックを使っているウェブページはスパムのレッテルを貼られるべきで、これはどんな検索結果に表示されるウェブページであっても例外ではない。つまり、ある検索結果で非常に高い評価を得ているページでも、スパムのレッテルは貼られる。これは Vital (絶対になくてはならないページ)と評価されたページでも同じである。 )
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グーグルの2007年内部文書レビュー第一回:概要
- 2008-03-18 (Tue)
- Google 内部文書レビュー
ここ1,2週間、海外のSEOブログなどで話題になっていたのは、”Google Spam Recognition Guide for Quality Rater” というGoogleの内部文書。
これはどういうものかというと、
Googleは現在 「Quality Rater (品質採点者)」というグーグルの検索結果をマニュアルで確認して採点する人々がいるんですが、この人たちのためにGoogleが作成した採点のためのガイドラインが先にあげた文書、”Google Spam Recognition Guide for Quality Rater” だというわけです。
このQuality Raterはバイトさんみたいで、こういうガイドラインを配布してやらせているわけですが、これが外に漏れてしまったというんですね。(このGoogle Jobというところを見るとたしかに GoogleがTemporary(短期), Part-Time(バイト)でQuality Raterを採用しているのがわかります。)
この文書の信憑性ですが、最初にこの文書が紹介されたBrian Usseryさんのbeu blog (文末リンク参照) では、こう言っています。
「At first I was a little skeptical as to the document’s authenticity. After a little “forensic” analysis, I feel reasonably certain (that) the document is at least partially legitimate. (最初、私はこの文章の信憑性に若干の疑問を持っていました。でも “科学的”分析の結果、確かに本物だとうなずける箇所がいくつか見られたのです。)」
Brian UsseryさんはSearchEngineWatch.comなどにも関わる、SEOのエキスパートなので、それほどでたらめを言っているとは思えません。また、他にもSEO Black Hat (文末リンク参照) などさまざまなサイトでこの文書は紹介され、まず間違いなく本物であろうと言われています。
さて、実際にこの文書をぼくはあるサイトからダウンロードして読んでみました。実際の文書のタイトルは「General Guidelines Version2.1 (April 6, 2007)」となっています。
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