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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; Google 対策</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>次なる、アルゴリズム</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 22:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=256</guid>
		<description><![CDATA[SEOをやるにあたって重要な能力はいろいろあると思う。
プログラミングや数学的な能力を持っている人は、現在のアルゴリズムのデータを収集し、数値化して分析する。さらにそのデータをもとに将来のアルゴリズムを予想することが可能だ。これは、SEOmoz の Rand Fish が最近書いた The 12 Skills That Have Served Me Best in My SEO Career という記事の「1. An Analytical Mindset」に相応する。
ぼくはそういう能力はもっていないけど、検索エンジンの立場にたって、どんなサイトを評価したいか、どうやって評価するかを、イマジネーションを使って予測するのが好きだ。これは、同じ SEOmoz の記事の「3. Empathy with the Perspectives of Search Engineers」に相応すると思う。
ぼくのこの習性はどうやら、本業である営業活動からきているようだ。
営業では顧客である企業や、担当者の立場に立って、相手が何を欲しているのかを知ることが一番肝心だ。だからぼくには、相手が何を考えているのかを想像する習慣がついている。
また、相手が何を欲しているかを知るには、「自分だったらどうするだろう？」と考えてみるのが一番いい。相手自身が、何が一番良いかをわかってない場合もあるから、ぼくが変わりに相手にとって一番いいものを考えてあげて、それに気づかせることも時には必要だ。
だから、SEOを考えるときも、検索エンジンがどうしたいのかついつい考えてしまう習性がある。
Googleだって、ヤフーだって、Bingだって企業だから、その中には、ぼくがいつも営業で相手しているのと同じ人間がいて、人間である彼らが、「どうやってウェブサイトの評価をしようか、どうしたら検索結果がよくなるか」と考えているわけだ。
そんな彼らの立場にたって、「自分ならどうやってサイトを評価するだろう？」と考えてみるのは、理にかなっていると思う。
カレンダーとタグクラウド
例えば以前、「ブログのサイドバーにあるカレンダーとか、タグクラウドってリンクが増えるだけだからSEO的にどうなんだろう？一つのページからの発リンクが増えすぎるのは良くないんじゃないか？」という議論があったときも、「ぼくが検索エンジンだったらどう対応するだろう？」と考えてみた。

検索エンジンの立場で考えたら、カレンダーとかタグクラウドはブログに結構普通についてる機能の一つで、それを一個一個リンクとして数える必要はないとぼくは思った。つまりぼくが検索エンジンだったら、リンクとしての価値も与えないし、リンク数が増えるからって評価を下げることもしない。ブログのサイドバー自体どのページにも一律で表示されるものだし、それを全部評価対象にするのはおかしいから。
（参照： 「タグクラウド」と「カレンダー」を非表示にする理由 &#8211; SEO対策の薬箱）
コメント欄のリンク価値
今回のページランクスカルプティングの件で、「コメント欄のリンクが増えたら、その他のリンクの価値が下がるのでは？」という議論があったときも、ぼくが検索エンジンだったら「コメント欄やサイドバーのリンクにリンクジュース自体を流さない、もしくはものすごく少なくする、ということも考える」と思ったわけだ。
次なるアルゴリズム=ソーシャルメディアのプロフィール
そして、今後ぼくが一番注目したいのがソーシャルメディア。SMOという視点から注目しているのはもちろんのこと、SEOの視点からもソーシャルメディアに注目している。
これに関してもぼくはもともと持論をもっていて、ぼくが検索エンジンだったら、ぜったいにソーシャルメディアを評価の基準として使うというもの。
ソーシャルメディアを評価の基準に使うというのには2つの意味がある。
一つは、そのウェブページがどれだけのソーシャルブックマークを集めているか、そしてTwitterなどのソーシャルサイトでどれだけ取り上げられているかという、一般的な被リンクの評価と同じような考え方だ。これについては近いうちに 怪傑ホワイトハット が解説してくれる予感なので、ここでは詳しく書かないけど。
そしてもう一つは、ソーシャルサイトのプロフィールページの評価で、ぼくが検索エンジンだったらソーシャルサイトで活発に活動しているユーザーには、一定のブランド価値、トラストランクのようなものを与えるという考え方。
だって、検索エンジンは、自動生成されたサイトが嫌いで、そのサイトの裏にちゃんと生身の人間がいるかどうかを知りたいわけでしょう？
だったら、ソーシャルメディアのプロフィールを見たら一番わかりやすい。
もちろん、ソーシャルブックマークサイトなんかではアカウントを量産して、大量に自分のサテライトサイトなんかをブックマークするような手法も世の中にはあるわけだけど、そのアカウントが機械的に記事を投稿している無機質なアカウントなのか、生身の人間が自分の気に入った記事を投稿したり、コメントしたりしている有機的なアカウントなのかどうかは人間の目で見ればすぐに判断できる。
そうやって、ソーシャルメディアでも積極的に活動している人が管理しているウェブサイトは信頼できる可能性が高いから、その人が管理しているウェブサイトにも一定のトラストランクを与える。（つまり、その人のプロフィールから、管理サイトとしてリンクされているウェブサイトにトラストランクを与える。）
Googleは大手企業などに一定のトラストランクを与えて評価しているという考え方があるけど、そういうトラストランクを個人に対して与えてもいいんじゃないかとぼくは思うわけだ。そして、個人に対してトラストランクを与えようと思ったらソーシャルメディアを利用しない手はないと。
もちろんこのトラストランクというか、信頼度だけで検索順位を決めるわけじゃない。当然、サイトのボリュームとか、被リンクとか、これまでの SEO の基準ももちろん重要だけど、その中に、『運営者トラストランク』が加味される可能性もあるんじゃないかとぼくは考える。
ぼくは以前、「ソーシャルメディアで活発に活動してると、プロフィールページへのサイト内リンクが増えるから、そのプロフィールページのページランクが高くなる」っていうようなことを、この記事とか、このページで書いたけど、今回の考え方はさらに発展していて、単なるページランクだけでなく、どれだけそのプロフィールの持ち主を信頼できるかどうかを、ソーシャルサイト内の活動っぷりから計るという考え方だ。
問題は、検索エンジンにそういうことが可能かどうか？ということだけど、実は Google は既にそういう試みを始めているらしい。
InfluenceRank: Google&#8217;s Social Media PageRank という記事によると、Google は既にソーシャルメディアのプロフィールを評価するようなアルゴリズムのパテント取得に動いているという。
もちろん、まだまだ開発中のアルゴリズムだから、実際に現在ソーシャルメディアのプロフィールを評価したりはしていないだろうし、当然ウェブサイトの評価に取り入れてもいないけれど、近い将来、そういう日が来る可能性も十分にあるということだ。
どっちにしろ、インターネット環境で、有機的に健全な活動をしている人々が勝てるようなアルゴリズムの開発に、検索エンジンが取り組んでいるということに間違いはなさそうだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEOをやるにあたって重要な能力はいろいろあると思う。</p>
<p>プログラミングや数学的な能力を持っている人は、現在のアルゴリズムのデータを収集し、数値化して分析する。さらにそのデータをもとに将来のアルゴリズムを予想することが可能だ。これは、SEOmoz の Rand Fish が最近書いた <a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-12-skills-that-have-served-me-best-in-my-seo-career">The 12 Skills That Have Served Me Best in My SEO Career</a> という記事の「1. An Analytical Mindset」に相応する。</p>
<p>ぼくはそういう能力はもっていないけど、<span class="b big2 aqua3">検索エンジンの立場にたって、どんなサイトを評価したいか、どうやって評価するかを、イマジネーションを使って予測するのが好きだ</span>。これは、同じ SEOmoz の記事の「3. Empathy with the Perspectives of Search Engineers」に相応すると思う。</p>
<p>ぼくのこの習性はどうやら、本業である営業活動からきているようだ。</p>
<p>営業では顧客である企業や、担当者の立場に立って、相手が何を欲しているのかを知ることが一番肝心だ。だからぼくには、相手が何を考えているのかを想像する習慣がついている。</p>
<p>また、相手が何を欲しているかを知るには、「自分だったらどうするだろう？」と考えてみるのが一番いい。相手自身が、何が一番良いかをわかってない場合もあるから、ぼくが変わりに相手にとって一番いいものを考えてあげて、それに気づかせることも時には必要だ。</p>
<p>だから、SEOを考えるときも、検索エンジンがどうしたいのかついつい考えてしまう習性がある。</p>
<p>Googleだって、ヤフーだって、Bingだって企業だから、その中には、ぼくがいつも営業で相手しているのと同じ人間がいて、人間である彼らが、「どうやってウェブサイトの評価をしようか、どうしたら検索結果がよくなるか」と考えているわけだ。</p>
<p>そんな彼らの立場にたって、「自分ならどうやってサイトを評価するだろう？」と考えてみるのは、理にかなっていると思う。</p>
<h3>カレンダーとタグクラウド</h3>
<p>例えば以前、「ブログのサイドバーにあるカレンダーとか、タグクラウドってリンクが増えるだけだからSEO的にどうなんだろう？一つのページからの発リンクが増えすぎるのは良くないんじゃないか？」という議論があったときも、「ぼくが検索エンジンだったらどう対応するだろう？」と考えてみた。</p>
<p><span id="more-256"></span></p>
<p>検索エンジンの立場で考えたら、カレンダーとかタグクラウドはブログに結構普通についてる機能の一つで、それを一個一個リンクとして数える必要はないとぼくは思った。つまりぼくが検索エンジンだったら、リンクとしての価値も与えないし、リンク数が増えるからって評価を下げることもしない。ブログのサイドバー自体どのページにも一律で表示されるものだし、それを全部評価対象にするのはおかしいから。<br />
（参照： <a rel="external" href="http://www.sphinn.jp/story.php?title=%E3%80%8C%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%82%92%E9%9D%9E%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1+-+SEO%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E8%96%AC%E7%AE%B1">「タグクラウド」と「カレンダー」を非表示にする理由 &#8211; SEO対策の薬箱</a>）</p>
<h3>コメント欄のリンク価値</h3>
<p>今回のページランクスカルプティングの件で、「コメント欄のリンクが増えたら、その他のリンクの価値が下がるのでは？」という議論があったときも、ぼくが検索エンジンだったら「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/link-juice-pass-through-comment-section/">コメント欄やサイドバーのリンクにリンクジュース自体を流さない、もしくはものすごく少なくする、ということも考える</a>」と思ったわけだ。</p>
<h3>次なるアルゴリズム=ソーシャルメディアのプロフィール</h3>
<p>そして、今後ぼくが一番注目したいのがソーシャルメディア。SMOという視点から注目しているのはもちろんのこと、SEOの視点からもソーシャルメディアに注目している。</p>
<p>これに関してもぼくはもともと持論をもっていて、<span class="b big2 aqua3">ぼくが検索エンジンだったら、ぜったいにソーシャルメディアを評価の基準として使う</span>というもの。</p>
<p>ソーシャルメディアを評価の基準に使うというのには2つの意味がある。</p>
<p>一つは、そのウェブページがどれだけのソーシャルブックマークを集めているか、そしてTwitterなどのソーシャルサイトでどれだけ取り上げられているかという、一般的な被リンクの評価と同じような考え方だ。これについては近いうちに <a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1556.html">怪傑ホワイトハット</a> が解説してくれる予感なので、ここでは詳しく書かないけど。</p>
<p><span class="b big2 aqua3">そしてもう一つは、ソーシャルサイトのプロフィールページの評価で、ぼくが検索エンジンだったらソーシャルサイトで活発に活動しているユーザーには、一定のブランド価値、トラストランクのようなものを与える</span>という考え方。</p>
<p>だって、検索エンジンは、自動生成されたサイトが嫌いで、そのサイトの裏にちゃんと生身の人間がいるかどうかを知りたいわけでしょう？</p>
<p>だったら、ソーシャルメディアのプロフィールを見たら一番わかりやすい。</p>
<p>もちろん、ソーシャルブックマークサイトなんかではアカウントを量産して、大量に自分のサテライトサイトなんかをブックマークするような手法も世の中にはあるわけだけど、そのアカウントが機械的に記事を投稿している無機質なアカウントなのか、生身の人間が自分の気に入った記事を投稿したり、コメントしたりしている有機的なアカウントなのかどうかは人間の目で見ればすぐに判断できる。</p>
<p>そうやって、ソーシャルメディアでも積極的に活動している人が管理しているウェブサイトは信頼できる可能性が高いから、その人が管理しているウェブサイトにも一定のトラストランクを与える。（つまり、その人のプロフィールから、管理サイトとしてリンクされているウェブサイトにトラストランクを与える。）</p>
<p><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/does-google-liks-brand/">Googleは大手企業などに一定のトラストランクを与えて評価している</a>という考え方があるけど、そういうトラストランクを個人に対して与えてもいいんじゃないかとぼくは思うわけだ。そして、個人に対してトラストランクを与えようと思ったらソーシャルメディアを利用しない手はないと。</p>
<p>もちろんこのトラストランクというか、信頼度だけで検索順位を決めるわけじゃない。当然、サイトのボリュームとか、被リンクとか、これまでの SEO の基準ももちろん重要だけど、その中に、『運営者トラストランク』が加味される可能性もあるんじゃないかとぼくは考える。</p>
<p>ぼくは以前、「ソーシャルメディアで活発に活動してると、プロフィールページへのサイト内リンクが増えるから、そのプロフィールページのページランクが高くなる」っていうようなことを、<a href="http://seofromusa.com/seo-news/goole-pagerank-08-12/">この記事</a>とか、<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/">このページ</a>で書いたけど、今回の考え方はさらに発展していて、単なるページランクだけでなく、どれだけそのプロフィールの持ち主を信頼できるかどうかを、ソーシャルサイト内の活動っぷりから計るという考え方だ。</p>
<p>問題は、検索エンジンにそういうことが可能かどうか？ということだけど、実は Google は既にそういう試みを始めているらしい。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.searchenginepeople.com/blog/influencerank-googles-social-media-pagerank.html">InfluenceRank: Google&#8217;s Social Media PageRank</a> という記事によると、Google は既にソーシャルメディアのプロフィールを評価するようなアルゴリズムのパテント取得に動いているという。</p>
<p>もちろん、まだまだ開発中のアルゴリズムだから、実際に現在ソーシャルメディアのプロフィールを評価したりはしていないだろうし、当然ウェブサイトの評価に取り入れてもいないけれど、近い将来、そういう日が来る可能性も十分にあるということだ。</p>
<p>どっちにしろ、インターネット環境で、有機的に健全な活動をしている人々が勝てるようなアルゴリズムの開発に、検索エンジンが取り組んでいるということに間違いはなさそうだ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>要注意！コメントスパムを放っておくだけでペナルティーの危険性あり！</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/penalty-linking-to-spam-page/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 20:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[スパム]]></category>
		<category><![CDATA[ペナルティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=198</guid>
		<description><![CDATA[
少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「危険なサイトへのリンク」について書いていました。
その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。

私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。
いろいろと考えられる原因を探ったところ、１つしか原因はありえませんでした。
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。
危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。
気をつけましょう！
このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスのSEOgadgetというブログの最近の記事では、「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」という事例が紹介されています。
その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。
原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。
スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。
このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク（スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる）を探知しているという事。
自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/kt/395457657/"><img src="http://farm1.static.flickr.com/129/395457657_33f9b80d5d.jpg" width="500" height="207" alt="New Radiation Warning Signs" /></a></p>
<p>少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1826.html">危険なサイトへのリンク</a>」について書いていました。</p>
<p>その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。</p>
<blockquote><p>
私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。<br />
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。<br />
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。<br />
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。</p>
<p>いろいろと考えられる原因を探ったところ、１つしか原因はありえませんでした。<br />
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。<br />
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。<br />
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。</p>
<p>危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。<br />
気をつけましょう！</p></blockquote>
<p>このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスの<a rel="external" href="http://seogadget.co.uk/google-page-penalty-for-comment-spam-rankings-and-traffic-drop/">SEOgadgetというブログの最近の記事</a>では、<span class="b big2 aqua3">「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」</span>という事例が紹介されています。</p>
<p>その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。</p>
<p>原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。</p>
<p>スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。</p>
<p>このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク（スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる）を探知しているという事。</p>
<p>自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コメント欄から流れ出るリンクジュースについての追記</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/link-juice-pass-through-comment-section/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 01:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[スカルプティング]]></category>
		<category><![CDATA[ページランク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[先日の、「ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。」という記事で、『コメント欄のリンクから流れるリンクジュース（PR）は、本文中のリンクから流れるリンクジュースより少ないのではないか？』ということを書きました。

へッダー、フッター、サイドバー、コメント欄のリンクを、本文中のリンクより過小評価しているとしたら、もともとそれらに分配されたリンクジュースが少ないという可能性はあります。
例えば、本文中にリンク一つ、サイドバーにリンク一つでそのページのPRが10としたら、均等に分ければ、PR5づつになるけど、実はGoogle は本文中のリンクに9.9のリンクジュースを分配して、サイドバーのリンクには0.1だけしか分配しないというような分け方も、可能性としてあると思います。
もしくは、本文が70％、ヘッダーとフッターで5％づつ、サイドバーで10％、コメント欄10％というようにあらかじめリンクジュースの配当をパーセンテージで決めておけば、コメント欄のリンクが幾ら増えても、コメント欄の中でリンクが薄まるだけで、それ以外の場所のリンクは影響を受けないことになります。
「根拠③：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い」

もちろん、本文中が70％でコメント欄が10％というような配当はなんの根拠も無い数字で、あくまでも例えですが、コメント欄と本文中のリンクジュースを均等に分けているのかどうかという点は非常に気になっていたので、SEObookのAaron Wallがページランク・スカルプティングについて書いた記事にコメントを残してみました。
そしたら、Aaron Wallが「ダニーサリバンも同じように、それぞれのリンクにどのくらいの評価をあたえるかはGoogleが決めたいように決めてるんじゃないのか？というセオリーを提示して、マットカッツも認めてるよ」と返答してくれました。
Danny Sullivan postulated the same theory that Google decides how much weight to put on each link, and Matt Cutts confirmed it.
マットカッツの「PageRank sculpting」はコメント欄も含めてちゃんと読んだはずだったんですけど、そんな箇所あったっけ？と思いながらもう一度、該当するダニーサリバンと、マットカッツのコメントを読み返してみると確かにありました。
ダニーサリバンのコメント
PageRank isn’t spread equally among links and hasn’t been for years and years, right? As I said at the beginning, this is what I long understood to be the case [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の、「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/">ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。</a>」という記事で、『コメント欄のリンクから流れるリンクジュース（PR）は、本文中のリンクから流れるリンクジュースより少ないのではないか？』ということを書きました。</p>
<blockquote><p>
へッダー、フッター、サイドバー、コメント欄のリンクを、本文中のリンクより過小評価しているとしたら、もともとそれらに分配されたリンクジュースが少ないという可能性はあります。</p>
<p>例えば、本文中にリンク一つ、サイドバーにリンク一つでそのページのPRが10としたら、均等に分ければ、PR5づつになるけど、実はGoogle は本文中のリンクに9.9のリンクジュースを分配して、サイドバーのリンクには0.1だけしか分配しないというような分け方も、可能性としてあると思います。</p>
<p>もしくは、本文が70％、ヘッダーとフッターで5％づつ、サイドバーで10％、コメント欄10％というようにあらかじめリンクジュースの配当をパーセンテージで決めておけば、コメント欄のリンクが幾ら増えても、コメント欄の中でリンクが薄まるだけで、それ以外の場所のリンクは影響を受けないことになります。<br />
「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/#003">根拠③：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い</a>」
</p></blockquote>
<p>もちろん、本文中が70％でコメント欄が10％というような配当はなんの根拠も無い数字で、あくまでも例えですが、コメント欄と本文中のリンクジュースを均等に分けているのかどうかという点は非常に気になっていたので、SEObookのAaron Wallがページランク・スカルプティングについて書いた記事に<a rel="external" href="http://www.seobook.com/worthless-hype#35744">コメント</a>を残してみました。</p>
<p>そしたら、Aaron Wallが「ダニーサリバンも同じように、それぞれのリンクにどのくらいの評価をあたえるかはGoogleが決めたいように決めてるんじゃないのか？というセオリーを提示して、マットカッツも認めてるよ」と返答してくれました。</p>
<blockquote><p>Danny Sullivan postulated the same theory that Google decides how much weight to put on each link, and Matt Cutts confirmed it.</p></blockquote>
<p>マットカッツの「<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/">PageRank sculpting</a>」はコメント欄も含めてちゃんと読んだはずだったんですけど、そんな箇所あったっけ？と思いながらもう一度、該当するダニーサリバンと、マットカッツのコメントを読み返してみると確かにありました。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/#comment-347553">ダニーサリバンのコメント</a></p>
<blockquote><p>PageRank isn’t spread equally among links and hasn’t been for years and years, right? As I said at the beginning, this is what I long understood to be the case from things Google hinted at before 2007. And at SMX Advanced, you confirmed it to be the case.<br />
「ページランクはそれぞれのリンクに均等に分配されているわけじゃないってことだよね？何年も前からそうでなんでしょ？Googleが2007年以前にそういう感じのことをほのめかして以来、ぼくはずっとそう理解してきたし、SMXでキミもそうだと認めていたよね。」</p>
<p>So really, isn’t the better explanation simply this?<br />
「ってことは、わかりやすく言うとこういうことだよね？」</p>
<p>“Google itself solely decides how much PageRank will flow to each and every link on a particular page. The number of links doesn’t matter. Google might decide some links don’t deserve credit and give them no PageRank. The use of nofollow doesn’t “conserve” PageRank for other links; it simply prevents those links from getting any PageRank that Google otherwise might have given them.”<br />
『Googleだけが、それぞれのページにあるそれぞれのリンクにどれだけのページランクを渡すかを決めることが出来る。リンクの数は問題じゃない。リンクの中には評価に値しないリンクもあって、ページランクを与えないということも、Googleは決めることが出来る。Nofollowはページランク温存して他のリンクに振り分ける効果は無く、Nofollowが出来るのはページランクの分配をさせないということだけ。』
</p></blockquote>
<p>このコメントに対する、<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/#comment-347577">マットカッツの返答</a>。</p>
<blockquote><p>Yes, I would agree that Google itself solely decides how much PageRank will flow to each and every link on a particular page. But that’s no reason to make PageRank a complete black box;<br />
「『Googleだけが、それぞれのページにあるそれぞれのリンクにどれだけのページランクを渡すかを決めることが出来る』という点は確かにその通りだね。でも、Googleが（PRの分配を）決めているからといってページランクを完全なブラックボックスにするつまりは毛頭無いんだ。」
</p></blockquote>
<p>この2人のやりとりは、コメント欄にあるリンクのページランクの分配に特化したものではありません。</p>
<p>それでも、「Googleはそれぞれのリンクに均等にページランクを分配していない」ということは間違いないようで、そうなると、『本文中のリンクの方が、コメント欄やサイドバーにあるリンクより評価される』とか、『コメント欄に幾ら多くのリンクがあっても、それほどリンクジュースは失わないはずだ』というような仮説はある程度真実味を帯びてきます。</p>
<p>さらに、前回の記事で書いた<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/#001">疑問①に対する仮説</a>のように『リンクジュースをコントロールして、重要なページを教えてくれなくても、Googleは他の様々な要因から、ウェブページの重要性やリンクの価値を今まで以上に判断できるようになった。』ということもあるのではないでしょうか。</p>
<p>結局Googleとしては、「Nofollowでページランクをコントロールしなくても、こっちで勝手にコメント欄とかサイドバーにある、関連性の低いリンクの評価は下げるし、本文中にある評価すべきリンクは評価するから、何もしないでそのままにしといてよ。Googleはそういうのをかなり正確に分析できるようになっちゃったから。」ということなんじゃないかなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 21:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[スカルプティング]]></category>
		<category><![CDATA[ページランク]]></category>

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		<description><![CDATA[海外のSEO業界では、ページランクスカルプティングの件で賑わっていて、鈴木さんのブログでも詳細が解説されてきましたので、皆さんご存知のことと思います。
ページランクスカルプティングはもともと、数千のページをもつようなサイトで、思うように検索エンジンにクロールしてもらえないような末端のページにリンクジュースを流し、ロングテールを拾うのに効果的だと言われてきました。SEOmozの記事でも「これまでかなりの効果が確認されてきた」と書かれています。
Basically, PR sculpting is useful on large domains, with thousands of pages and issues getting those deep pages enough link juice (PageRank) to stay in Google&#8217;s main web index and appear for long tail search queries. Historically, in our consulting business, we&#8217;ve experienced terrific results sculpting the flow of PR to deep pages and growing [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外のSEO業界では、ページランクスカルプティングの件で賑わっていて、鈴木さんのブログでも詳細が解説されてきましたので、皆さんご存知のことと思います。</p>
<p>ページランクスカルプティングはもともと、数千のページをもつようなサイトで、思うように検索エンジンにクロールしてもらえないような末端のページにリンクジュースを流し、ロングテールを拾うのに効果的だと言われてきました。SEOmozの記事でも「これまでかなりの効果が確認されてきた」と書かれています。</p>
<blockquote><p>Basically, PR sculpting is useful on large domains, with thousands of pages and issues getting those deep pages enough link juice (PageRank) to stay in Google&#8217;s main web index and appear for long tail search queries. Historically, in our consulting business, we&#8217;ve experienced terrific results sculpting the flow of PR to deep pages and growing the indexation rates of those sites.<br />
<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/google-maybe-changes-how-the-pagerank-algorithm-handles-nofollow">&#8220;Google (Maybe) Changes How the PageRank Algorithm Handles Nofollow&#8221;</a>
</p></blockquote>
<p>つまり大掛かりなサイトの運営者用の施策といえるもので、ぼくのような個人サイト運営レベルではあまり関係ないことなので、これまでは情報を確認する程度だったのですが、今回のページランクスカルプティングに関するアルゴリズム変更の発表に伴って、いといろと考えてみると、現在のそのほかの重要なアルゴリズムとの関連性が見えてくる気がします。</p>
<p>まずは、ページランク・スカルプティングとその変更の経緯について簡単に見直し、そこから出てくる疑問点を見てみます。</p>
<p><span id="more-194"></span></p>
<h3>ページランクスカルプティングとアルゴリズム変更の経緯</h3>
<p>ページランク・スカルプティングとは、一部のリンクにnofollow属性をつけることで、リンクジュースを温存し、nofollowの無いリンクに温存した分のリンクジュースを流すこと。そうすることで、一部のページにリンクジュースを集めて、そのページを上位表示に有利にするというものです。</p>
<p>これはSEOをする側にとってみれば、自分のサイトのなかで、より売上を上げてくれそうなページにリンクジュースを多く流すことが可能なので有利だと言われてきました。</p>
<p>Googleサイドとしても、SEOがサイト内のどのページが重要なのかそういう形で知らせてくれるのは、助かるとまでは言わないまでも、まぁ悪いことじゃないしやりたければやってくれて構わないよ、というような姿勢でした。</p>
<blockquote><p>GoogleのMatt Cuttsも過去に何回か、PageRankをコントロールするのにnofollowを使うのは正統な手法だと発言しています。<br />
<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/is-pagerank-sculpting-penalized/">「PageRank Sculpting（ページランク・スカルプティング）は、ペナルティを受けるのか」</a></p></blockquote>
<p>しかし、このたびの<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/">Googleの発表</a>によると、nofollow属性のついたリンクのリンクジュースは温存できずに消滅してしまうようにアルゴリズムは一年も前から変更されていた、とのことです。</p>
<p>この辺の経過は全て鈴木さんのブログで書かれていますので、そちらに譲ります。</p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-pagerank-sculpting-does-not-work-any-more/">Google PageRankスカルプティングはもう役に立たない!</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/no-more-pagerank-sculpting-makes-confusion-to-seo/">PageRankスカルプティング無効化でSEOはどうなるのか</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/matt-cutts-talks-about-pagerank-sculpting-at-last/">Google マット・カッツ、効果をなくしたPageRankスカルプティングの真相をついに語る</a></li>
</ul>
<p>ちなみに、混乱を避けるために書いておきますが、ページランクやアンカーテキストを渡したくないリンクにはこれまでどおりnofollowタグは有効です。ただ単に、その分のリンクジュースを温存できないだけです。これは、今回の<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/">マットカッツの記事</a>でも再確認できます。</p>
<blockquote><p>Nofollow links definitely don’t pass PageRank. Over the years, I’ve seen a few corner cases where a nofollow link did pass anchortext, normally due to bugs in indexing that we then fixed. The essential thing you need to know is that nofollow links don’t help sites rank higher in Google’s search results.</p></blockquote>
<p>ここで、2つの疑問がわいてきます。</p>
<p><span class="white-snow"><span class="b">疑問①：</span> なぜページランク・スカルプティング、つまりリンクジュースをコントロールすることが出来ないようにGoogleはアルゴリズムを変更してしまったのでしょうか？</span></p>
<p>マットカッツの答えは以下のようなものです。</p>
<blockquote><p>For one thing, some crawl/indexing/quality folks noticed some sites that attempted to change how PageRank flowed within their sites, but those sites ended up excluding sections of their site that had high-quality information (e.g. user forums).<br />
「一つの理由として挙げられるのは、ページランクをコントロールしようとして、質の高い本来インデックスされるべきページ（例えばユーザーフォーラムなど）にページランクを流していないサイトがあることに、我々は気付いたからです。」
</p></blockquote>
<p>しかし、この説明だけでは不十分です。</p>
<p>なぜなら、どのページを上位表示させたいか、インデックスさせたいかの選択権はサイト運営者にあるはずですし、nofollowが存在する限りインデックスさせたくないページにはnofollowをつけて今後もリンクするでしょう。</p>
<p>この発言でも「for one thing」と言っているように、他にも理由はあるはずです。</p>
<p>SEM-リサーチの渡辺さんも、「<a rel="external" href="http://www.sem-r.com/09/20090618133744.html">PageRankスカルプティングの否定は、Googleガイドラインの趣旨と矛盾するから？</a>」という記事で、マットカッツの今回のブログ記事の内容に対して以下のように書いています。</p>
<blockquote><p>そもそもの経緯を考えるとここに書いてある理由はとりあえず後付けで作ったものに過ぎず真実は書かれていないと思います。</p></blockquote>
<p>この記事は、アルゴリズム変更の理由を考える上で参考になります。</p>
<p><span class="white-snow"><span class="b">疑問②：</span> このアルゴリズムの変更は一年前から実施されていたとのことですが、なぜ誰もこのことに気付かなかったのでしょうか？（なぜ、ページランクスカルプティングが有効だと思っていたのでしょうか？）</span></p>
<p>上記のように、SEOmozのRandでさえつい先日まで、効果が確認できていると言っていたほどです。</p>
<p>上記2つの疑問を、現在確認されているほかのアルゴリズムと併せて考えると、以下のような仮説が考えられると思います。</p>
<p><span class="blue-snow"><span class="b">疑問①に対する仮説：</span> 『リンクジュースをコントロールして、重要なページを教えてくれなくても、Googleは他の様々な要因から、ウェブページの重要性やリンクの価値を今まで以上に判断できるようになった。』</span></p>
<p>つまり、単純な被リンクの数や流れるリンクジュースの量よりも、他の要因を今まで以上に重要視するようになったのではないかということ。</p>
<p><span class="blue-snow"><span class="b">疑問②に対する仮説：</span> 『nofollow属性をつけたリンクのリンクジュースが蒸発してしまうとしても、これまでのページランクスカルプティンで実施していたようなnofollowの使用はそれなりに有効性がある。』</span></p>
<p>これは、本来ページランクスカルプティングはリンクジュースのコントロールを目的として行っていたわけですが、そのつもりで使っていたnofollowタグが、リンクジュースのコントロール以外の理由で効果を発揮していた。だから、みんなページランクスカルプティングが有効であると思って疑わなかった、という仮説です。</p>
<p>以下にそれぞれの仮説の根拠となり得る要素を見ていきます。<br />
<a name="001"></a></p>
<h3>疑問①に対する仮説</h3>
<p><span class="b big2 aqua3">『リンクジュースをコントロールして、重要なページを教えてくれなくても、Googleは他の様々な要因から、ウェブページの重要性やリンクの価値を今まで以上に判断できるようになった。』</span></p>
<p>この仮説が正しい場合、単純なリンクジュースの分配をもとにしたページランクという要素を今までほど重要視しなくても、ページの重要性を見極める自信がGoogleにはあるということです。</p>
<p>以下がこの仮説の根拠となり得る要素です。以下にあげているような要素が強まるにつれ、相対的にリンクジュースの分配をもとにしたページランクの重要性は弱くなることになります。</p>
<p><span class="b">根拠①：オーソリティサイトのページの評価が高い</span><br />
ビッグブランドや、オーソリティサイトのページの上位表示が最近目立つといわれています。<a rel="external" href="http://www.seobook.com/google-branding">SEOBook</a>をはじめ、さまざまな海外SEOブログでも取り上げられています。鈴木さんのブログでも「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/does-google-liks-brand/">Googleはブランド物がお好き?</a>」として解説されました。</p>
<p><span class="b">根拠②：オーソリティサイトからリンクをもらっているページの評価が高い</span><br />
つまり普通のサイトから10のリンクジュースを受け取っているページより、オーソリティサイトから10のリンクジュースをもらっているページのほうが評価されている。</p>
<p>これはもともとそうなんですが、最近特にその傾向は強くなっているように思えます。</p>
<p><span class="b">根拠③：テーマの関連するページからのリンクの評価が高い</span><br />
テーマの関連するページとは、キーワードや関連語句が本文中、特にリンクの周辺に含まれているページ、タイトルや、ページURLにキーワードが含まれているページです。</p>
<p>発リンクページのキーワードマッチも、もともと被リンク評価の重要な要素の一つでしたが、検索エンジンの精度の向上につれてキーワード解析の制度も上がるわけですから、この要因が強まる可能性は大きいと思います。</p>
<p>先日の松尾さんの「<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/06/seo_27.html">SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則</a>」という記事でも、サテライトサイト、つまり被リンク元のページのタイトルタグやURLにキーワードを入れることを推奨していました。</p>
<p>松尾さんはその前にも「<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/04/seo_26.html">松子が語る、Yahoo＆Googleに好かれそうなSEOテクニック</a>」という記事で、リンク元のページのキーワードマッチの重要性を解説しています。</p>
<p>SEOmozのRandは、「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/revisiting-themed-links">Revisiting Themed Links （テーマ性のあるリンクを再考する）</a>」という記事を書いています。</p>
<blockquote><p>While personally, I&#8217;ve seen little evidence that an algorithm like this exists at Google, Yahoo! or MSN/Live (haven&#8217;t honestly done enough Bing investigation to feel confident making statements around their practices), I&#8217;m very curious to hear your thoughts.<br />
「個人的には、ぼくはGoogleでも、ヤフーでもMSNでも、テーマ性のあるリンクが重要だという証拠はほとんどみたことが無い（というか、正直言うとBINGに関しては自信をもっていえるほどの調査はしていないけど）。みんながこれについてどう思っているかにとても関心がある。」
</p></blockquote>
<p>Randはテーマ性のあるリンクが特に重要だということは無いと書いていますが、マットカッツのページランクスカルプティングの記事のあとに、リンクのテーマ性にあえて注目するというのは、「何か関係性を感じてるのでは？」と思いました。</p>
<p>そして、リンクのテーマ性が重要だというのは、ぼくは「常識」と思ってたので、Randが否定的なのにちょっと驚きました。</p>
<p>SEOmozは、Beginner&#8217;s Guide to SEOの「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/article/beginners-1-page#2c">Information Search Engines Can Trust</a>」という項目で、検索エンジンがリンクを評価する指標の一つとして「Subject Matter of the Linking Page（リンクしているページのテーマ）」をあげていますが、これは、今回のRandのブログ記事とかみ合っていないですね。</p>
<p><span class="b">根拠④：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い</span><br />
本文中のリンクとそれ以外のリンクをGoogleは同等に評価していないと思います。つまり、本文中に1つのリンク、サイドバーに1つのリンクがある場合、ページランクは均等に2等分されるわけではないはずです。仮にリンクジュースという意味では2等分されるとしても、リンクの価値は同じ評価ではないはずです。</p>
<p>サイトワイドのリンクの評価は下がっているし、フッターやサイドバーなどからHOMEというアンカーテキストでリンクしても、悪影響が無いことからも、本文以外からのリンクをGoogleは軽視していると思います。</p>
<h4>仮説①のまとめ</h4>
<p>上記の4つの根拠はどれも、単なるリンクジュースの受け渡しではなく、ページやリンクの質、リンクしているページ同士の関連性に重きをおくものです。</p>
<p>これは、先日鈴木さんのブログで解説された、<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/seo-for-bloggers-from-google-matt-cutts-at-wordcamp-2009/">マット・カッツによるWordPressブログのプレゼンテーション</a>の中で出てきた、「関連性」や「評判」（スライド29～34）にあたる部分です。</p>
<p>リンクによるPRの分配ということだけでなく、こういった「関連性」や「評判」を今後Googleがより重要視していくのではないか、ということが考えられます。</p>
<h3>疑問②に対する仮説</h3>
<p><span class="b big2 aqua3">『nofollow属性をつけたリンクのリンクジュースが蒸発してしまうとしても、これまでのページランクスカルプティンで実施していたようなnofollowの使用はそれなりの有効性がある。』</span></p>
<p><span class="b">根拠①：テーマの関連が無いページへリンクするときに、nofollowを使えばアンカーテキストを渡さないで済む。</span><br />
テーマに関連性の無いページへの発リンクにnofollowを使うことで、そのサイトやページのテーマを一定に保つという目的は今後も果たせます。</p>
<p>これはサイト内のページへリンクする場合も、サイト外へリンクする場合にも言えることです。<br />
（不信なサイトへのリンク、広告リンクも当然同じ理屈。）</p>
<p>nofollowによる、リンクジュースのコントロールは出来なくても、アンカーテキストをコントロールすることで、サイトやページのテーマを一定に保つことは、検索結果に良い影響を与えている可能性はあると思います。（アンカーテキストだけでなく、nofollowしてリンク自体を無効化することで、リンクしているページ同士の関連性も絶つことができるはずです。）</p>
<p><span class="b">根拠②：nofollowで①のような関連性の無いサイトとの関係を絶つことで、テーマの関連する外部サイトや、サイト内のキーワード関連ページとのリンクをnoffollow無しですれば、それらのリンクの関連性が際立つ。</span></p>
<p>テーマの関連するサイトやページへの発リンクは、発リンクページのテーマを解析する一つの要因ですが、テーマの関連しないサイトやページへの発リンクにnofollowをつけることで、アンカーテキスト（もしくはリンク自体）を制御すると、テーマの関連するサイトとのリンクがより明確になる、ということが言えると思います。</p>
<p>サイト内でリンクジュースをコントロールするために行ってきたページランクスカルプティングが実は、アンカーテキストをコントロールして、サイト内の各ページの関連付けを明確にしていた可能性はあります。</p>
<p>つまり、nofollowによってリンクジュースを温存する効果はなくても、関連性のないページにリンクジュースを渡さないこと自体に意味があるのではないか？ということです。<br />
<a name="003"></a><br />
<span class="b">根拠③：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い</span><br />
これは仮説①の根拠④にも書いたことですが、へッダー、フッター、サイドバー、コメント欄のリンクを、本文中のリンクより過小評価しているとしたら、もともとそれらに分配されたリンクジュースが少ないという可能性はあります。</p>
<p>例えば、本文中にリンク一つ、サイドバーにリンク一つでそのページのPRが10としたら、均等に分ければ、PR5づつになるけど、実はGoogleは本文中のリンクに9.9のリンクジュースを分配して、サイドバーのリンクには0.1だけしか分配しないというような分け方も、可能性としてあると思います。</p>
<p>もしくは、本文が70％、ヘッダーとフッターで5％づつ、サイドバーで10％、コメント欄10％というようにあらかじめリンクジュースの配当をパーセンテージで決めておけば、コメント欄のリンクが幾ら増えても、コメント欄の中でリンクが薄まるだけで、それ以外の場所のリンクは影響を受けないことになります。</p>
<p>マットカッツの記事に、Search Engine Land の<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/#comment-347553">ダニーサリバンがコメント</a>を残して、「nofollowリンクのリンクジュースが蒸発してしまうとしたら、コメントリンクにnofollowをつけている場合、コメントが多くなれば多くなるほど、それ以外のリンクの価値が低くなってしまう。」と嘆いています。</p>
<blockquote><p>Say I have an article on a blog with 5 links in the editorial copy &#8212; some of those links leading back to other content within the blog that I hope to do well. Then I get 35 comments on the article, with each comment having a link back to the commenters’ sites. That’s 40 links in all. Let’s say this particular page has $20 in PageRank to spend. Each link gets 50 cents.</p></blockquote>
<p>確かに、被リンク目的のスパムコメントを無くすために登場したnofollowタグですが、今度は、ライバルのページのリンク価値を下げるためのスパムコメントが可能になる、とダニーサリバンは言っているわけです。</p>
<p>でも、先ほど書いたように、本文と、コメント欄のリンクジュースの配当をあらかじめ決めておけば、コメントが幾ら増えても、本文中のリンク価値は下がらないことになります。</p>
<p>これは全くの仮説ですが、ぼくがGoogleならそういうリンクジュースの分配を考えますし、コメント欄のリンク価値がそれほど高くないことは既に確認されていることですから、ダニーサリバンが言うような心配は無いのではないかと思います。</p>
<p><span class="white-snow">追記 ： これに関しては「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/link-juice-pass-through-comment-section/">コメント欄から流れ出るリンクジュースについての追記</a>」でさらに詳しく解説しています。</span></p>
<p>ちなみに、<a rel="external" href="http://www.seobook.com/worthless-hype#comments">SEOBookのアーロンウォール</a>は、このダニーサリバンのコメント欄に関する心配に対して、以下のような理由から、コメントが増えるのは良いことだといっています。</p>
<blockquote><p>
   1. Comments offer free relevant textual content that helps your pages rank for a wider array of related keywords.<br />
「コメント欄はテーマに関連するテキストコンテンツが自動的に増えていく場所。」</p>
<p>   2. Allowing some relevant outbound linking makes the page more useful, and makes some people slightly more likely to want to comment.<br />
「コメント欄に、テーマの関連する発リンクが増えることは、そのページの有益性を上げてくれる。」</p>
<p>   3. When you are competing for core keywords in big, competitive markets the SEO game comes down to industrial strength link building, public relations, social networking, branding, advertising, and other aspects of classical marketing.<br />
「競争率の高いキーワードでSEOをする場合は特に、業界内からのリンク、広報活動、ソーシャルネットワーク、ブランド価値など、オーソドックスなマーケティング活動がものをいう。」
</p></blockquote>
<p>つまり、リンクジュース云々ではなく、テキストコンテンツや、リンクしているサイトとの関連性、ネットワークという視点の方がはるかに重要ということを言っています。</p>
<p>というわけで早速、<a href="http://twitter.com/home?status=RT : ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。 http://cli.gs/GEymhs by @suganeseo" target="_blank">Twitterでこの記事をつぶやいてネットワーク活動に参加してみる。</a> <a href="http://twitter.com/home?status=RT : ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。 http://cli.gs/GEymhs by @suganeseo" target="_blank"><img src='http://seofromusa.com/images/twitter-31.png' alt='Twitter' title='Twitter' width='31' height='31' /></a></p>
<p>以上、多少乱雑ではありますが、ページランク・スカルプティングをもとに、SEOで現在重要なことは何か？という部分を考えてみました。</p>
<p>最後に、コメント頂いた、鷲見さんの記事の文末が、SEOに取り組むにあたっての姿勢を的確に表現していると思いましたので、引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>何度も言いますが大事なのは、このブログの記事を含め、誰かが何かの実験＆検証を行い、それに基づいて結論を出した時に、そこから何をすべきかを決める、</p>
<p>    * 自分でも再検証してみる<br />
    * その事例に習い突き進む<br />
    * それは嘘だと切り捨てる</p>
<p>の決断をするための知識が SEM の世界では必要なのではないかと感じています。</p>
<p>最終的に、決断して行動するのはあなた自身です。そして、その成果を得るのもあなた自身です。</p>
<p>P.S.</p>
<p>Matt Cutts 氏自身も、こういった話で盛り上がるのが好きだと話していたことがありますし、検索のアルゴリズムを作ってる人たちと、こんな感じで意見を言い合えること自体が素敵だと思います。</p>
<p>アルゴリズムを公開して、フィードバックをもらって、そしてまた改善するというスタイルが、Google の現在の地位を確立する理由にもなっているのでしょう。<br />
「<a rel="external" href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/learn-from-pagerank-sculpting-matter/">ページランク スカルプティング（PageRank sculpting）騒動から学ぶ</a>」
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「Google 検索エンジン最適化スターターガイド (PDF)」日本語版登場！</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 15:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[スターターガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。
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このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事」という記事を公開させて頂きました。
21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「Search Engine Optimization Starter Guide」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。
SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。
Google 検索エンジン最適化スターター ガイド （PDFでダウンロード）

その他、SEO学習に役立つ記事

SEOの基本概念： (住太陽)
検索エンジンの基礎知識： (住太陽)
非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル
Googleが教えるブログでやるべき12の事
検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!： (Web担当者Forum)
Yahoo サイト管理者向けヘルプ： (Yahoo!)
Google ウェブマスター向けガイドライン： (Google)


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			<content:encoded><![CDATA[<p>Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。</p>
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<p>このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/">Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事</a>」という記事を公開させて頂きました。</p>
<p>21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「<a external href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html">Search Engine Optimization Starter Guide</a>」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。</p>
<p>SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。</p>
<p class="pdf"><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf">Google 検索エンジン最適化スターター ガイド</a> （PDFでダウンロード）</p>
<div class="m30-t">
<h3>その他、SEO学習に役立つ記事</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/concept_of_seo/">SEOの基本概念</a>： (住太陽)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/seo_foundation/">検索エンジンの基礎知識</a>： (住太陽)</li>
<li><a href="http://seofromusa.com/non-profit-guide-to-sem/">非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル</a></li>
<li><a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/">Googleが教えるブログでやるべき12の事</a></li>
<li><a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2463">検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!</a>： (Web担当者Forum)</li>
<li><a rel="external" href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/index.html">Yahoo サイト管理者向けヘルプ</a>： (Yahoo!)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769">Google ウェブマスター向けガイドライン</a>： (Google)</li>
</ul>
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		<title>Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 06:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SearchWiki]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
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		<description><![CDATA[
　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。
　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。
　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。
　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。
　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。


2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。
2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。
2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。
2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。

　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）
　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。

パーソナライゼーション（パーソナル化）
ローカルライゼーション（地域密着化）
インスタント化・ワンボックス化
グーグルノル
検索ヒストリーに基づくカスタマイズ
ユニバーサル化

　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？
　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。

ウェブページにアクセスし易くする。
「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。
訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。
質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。

　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。
　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。
　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。
　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。
　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。
出典：
&#8220;Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/ichiro.jpg' alt='Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本' width='600' height='167' /></p>
<p>　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。</p>
<p>　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。</p>
<p>　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。</p>
<p>　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。</p>
<p>　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。</p>
<p><span id="more-114"></span></p>
<ul>
<li>2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。</li>
<li>2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。</li>
<li>2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。</li>
<li>2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。</li>
</ul>
<p>　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）</p>
<p>　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。</p>
<ol>
<li>パーソナライゼーション（パーソナル化）</li>
<li>ローカルライゼーション（地域密着化）</li>
<li>インスタント化・ワンボックス化</li>
<li>グーグルノル</li>
<li>検索ヒストリーに基づくカスタマイズ</li>
<li>ユニバーサル化</li>
</ol>
<p>　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？</p>
<p>　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。</p>
<ol>
<li>ウェブページにアクセスし易くする。</li>
<li>「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。</li>
<li>訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。</li>
<li>質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。</li>
</ol>
<p>　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。</p>
<p>　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。</p>
<p>　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。</p>
<p>　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。</p>
<p>　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。</p>
<p>出典：<br />
&#8220;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/oh-my-god-search-is-changing-forever-seo-is-doomed-run-for-the-hills">Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!</a>&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleが教えるブログでやるべき12の事</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 06:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressのカスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ブログの書き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[
　先日、グーグルがSEO初心者向けのスターターガイド（Google SEO対策30の事参照）を公開したのは記憶に新しいですが、今回は新たにブロガー向けのガイドが公開されたと、Saad Kamalというブログで紹介されていたので、見に行って来ました。
　このドキュメントはPDF版ではなく、Google Webmaster Help Center内のドキュメントです。日本語版も探してみましたが、見つかりませんでしたので、以下に紹介します。
まずなぜブログを書くと良いのか？
　以下の3つの理由から、グーグルはブログを書くことを薦めています。

A blog is a great way to connect with people who share your interests, or to publicize your site or product: ブログは同じ趣向を持つ人と『つながり』を持つための有効なツールです、またあなたのサイトや商品を宣伝するのにも最適です。
Blogs are easy to create and update: ブログは作成するも、アップデートも簡単です。
Rich, useful, and original blog content will encourage readers to come back to your site: 豊富で、有益で、ユニークなコンテンツを持つブログにはファンが何度も訪れてくれます。

　以下、グーグルが教えるブログでやるべき事です。

質の良いコンテンツを作る方法
1. 良いコンテンツを頻繁に書く: 頻繁にアップデートされるサイトに人は戻ってきます。そのためには、コンテンツのテーマを一定に保ちつつ、読者にとって有益である必要があります。有益な記事を週に一回書くほうが、質の低い記事を毎日書くより有効です。ブログテーマに関するトピックを検索してみて、良い回答が見つから無かったら、まだ誰もそのことについて記事を書いていないということです。他の人もそのトピックを検索する可能性がありますから、記事にする価値があるでしょう。
参考記事：「Googleが書けと言う『有益なブログ記事』ってなんだろう？」
2. ウェブマスタガイドラインを守る: ブログもHTMLサイトと同じく、ウェブマスター向けのガイドラインを守りましょう。また、Flash や画像などのテキスト以外のファイルに関するガイドラインもよく確認して下さい。
3. 記事を分類する: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/the-computer-demands-a-blog.gif' alt='ブログを書こう！' width='601' height='393' /></p>
<p>　先日、グーグルがSEO初心者向けのスターターガイド（<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/">Google SEO対策30の事</a>参照）を公開したのは記憶に新しいですが、今回は新たに<a rel="external" href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=70950&#038;hl=en&#038;ctx=rosetta">ブロガー向けのガイド</a>が公開されたと、<a rel="external" href="http://www.saadkamal.com/google/bloggers-best-practices-guide-by-google/">Saad Kamalというブログ</a>で紹介されていたので、見に行って来ました。</p>
<p>　このドキュメントはPDF版ではなく、Google Webmaster Help Center内のドキュメントです。日本語版も探してみましたが、見つかりませんでしたので、以下に紹介します。</p>
<h3>まずなぜブログを書くと良いのか？</h3>
<p>　以下の3つの理由から、グーグルはブログを書くことを薦めています。</p>
<ul>
<li>A blog is a great way to connect with people who share your interests, or to publicize your site or product: ブログは同じ趣向を持つ人と『つながり』を持つための有効なツールです、またあなたのサイトや商品を宣伝するのにも最適です。</li>
<li>Blogs are easy to create and update: ブログは作成するも、アップデートも簡単です。</li>
<li>Rich, useful, and original blog content will encourage readers to come back to your site: 豊富で、有益で、ユニークなコンテンツを持つブログにはファンが何度も訪れてくれます。</li>
</ul>
<p>　以下、グーグルが教えるブログでやるべき事です。</p>
<p><span id="more-113"></span></p>
<h3>質の良いコンテンツを作る方法</h3>
<p>1. <span class="b">良いコンテンツを頻繁に書く</span>: 頻繁にアップデートされるサイトに人は戻ってきます。そのためには、コンテンツのテーマを一定に保ちつつ、読者にとって有益である必要があります。有益な記事を週に一回書くほうが、質の低い記事を毎日書くより有効です。ブログテーマに関するトピックを検索してみて、良い回答が見つから無かったら、まだ誰もそのことについて記事を書いていないということです。他の人もそのトピックを検索する可能性がありますから、記事にする価値があるでしょう。<br />
参考記事：「<a href="http://seofromusa.com/blog-tips/good-contents-for-readers/">Googleが書けと言う『有益なブログ記事』ってなんだろう？</a>」</p>
<p>2. <span class="b">ウェブマスタガイドラインを守る</span>: ブログもHTMLサイトと同じく、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769">ウェブマスター向けのガイドライン</a>を守りましょう。また、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=72746&#038;query=%E7%94%BB%E5%83%8F&#038;topic=&#038;type=">Flash や画像などのテキスト以外のファイル</a>に関するガイドラインもよく確認して下さい。</p>
<p>3. <span class="b">記事を分類する</span>: カテゴリーでの分類やタグ付けで記事をきちんと整理することは、ユーザーがあなたのブログをブラウズするのに役立ちます。</p>
<p>4. <span class="b">ユーザー（とクローラー）があなたのブログを見つけやすいようにする</span>: メインサイトのホームページや他の主なページからあなたのブログにリンクしましょう。また、メインサイトと同じURL上でブログを作成することを検討してみて下さい。（例： http://blog.example.com または www.example.com/blog）</p>
<p>5. <span class="b">コメント・スパムに対処する</span>: コメントを可能にすることは、ブログを使ってコミュニティを形成したり、ディスカッションを生み出す一助となります。ただし残念なことにスパマーはこの機能を悪用します。もし、コメント・スパムが発生した場合には<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=81749&#038;query=%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0&#038;topic=&#038;type=">コメント スパムを防ぐ方法</a>を参考に対処しましょう。</p>
<p>6. <span class="b">アフィリエイトサイト向けのガイドを参考にする</span>: グーグルは全てのウェブマスターがユーザーにとって価値のあるオリジナルなコンテンツを作成することを奨励しています。この点は、アフィリエイトプログラムに参加しているサイトには特に重要です。もし、あなたのサイトがアフィリエイトプログラムに参加しているのであれば、あなたのサイトを検索結果で上位表示させるためにやるべきいくつかのステップがあります。「<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=76465&#038;query=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88&#038;topic=&#038;type=">アフィリエイトプログラムについて</a>」を参考にして下さい。</p>
<h3>読者とクローラーがコンテンツを見つけやすいようにする方法</h3>
<p>7. <span class="b">説明的なタイトルつける</span>: 記事タイトルに記事の内容を的確に表現するような名前をつけることは、ユーザービリティの向上に繋がります。また、記事タイトルはよく記事のURLに転用されます。この場合、検索エンジンはURLから記事の内容を読み取ることが出来ます。（これは、英語の場合ですが、日本語でも日本語URLはもちろん可能です。ただし、Googleが日本語URLからどれだけの情報を読み取っているかは不明です。）</p>
<p>8. <span class="b">オンライン・コミュニティとつなげる</span>: インターネット上には様々なテーマのブログ・ネットワークが既に形成されています。あなたのブログテーマに関するコミュニティも存在するはずです。自分のブログ・テーマと関連する、他のブログを訪問し、コメントを残し、ディスカッションに参加しましょう。また、フォーラムがあれば参加しましょう。成功のカギは、あなたがコミュニティにたいして価値を提供することです。有益な情報を提供し、思慮深いコメントを残せば、それを見た読者があなたのサイトを訪問する可能性は高いでしょう。</p>
<p>9. <span class="b">フィードを配信する</span>: 読者にあなたのブログの更新を知らせる機能である、フィードを配信することを強くお勧めます。一般的に、RSSリーダーで記事を全て読める、フルコンテンツのフィードを読者は好みます。この場合、短期的には読者があなたのブログに実際に足を運ばなくなる可能性もありますが、長期的には読者を確保し、マインドシェア（ブランドイメージ）を獲得するのに有効です。究極的に言って、固定読者の方が、たまに訪問するビジターよりも価値があるということは頭に入れておくべきでしょう。</p>
<h3>ブログでのウェブマスターツール活用方法</h3>
<p>10. <span class="b">ブログをウェブマスターツールに登録する</span>: ブログをウェブマスターツールのアカウントに登録するのは簡単です。<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=34592&#038;query=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E8%BF%BD%E5%8A%A0&#038;topic=&#038;type=">アカウントへのサイトの追加</a>を参考にして下さい。</p>
<p>11. <span class="b">ブログの所有権を確認する</span>: ウェブマスターツールでブログの詳細なデータを見るには、サイトの所有権を「確認」する必要があります。詳細は、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=34592&#038;query=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E8%BF%BD%E5%8A%A0&#038;topic=&#038;type=">アカウントへのサイトの追加</a>を参考にして下さい。</p>
<p>12. <span class="b">サイトマップを送信する</span>: サイトマップはグーグルにあなたのサイトのコンテンツを知らせるためのすばらしい手段です。サイトマップの送信がないと、あなたのサイトのコンテンツを見つけられない場合もあります。グーグルは<a rel="external" href="https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/protocol.html">サイトマッププロトコール0.9</a>を採用したサイトマップを好みます。ただし、その他にもいくつかのフォーマットに対応しています。RSSやAtomフィードを配信している場合は、これらのフィードをサイトマップとして送信することも可能です。<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40318&#038;query=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97&#038;topic=&#038;type=">サイトマップについて</a>も参考にして下さい。</p>
<p>画像提供：<br />
<a rel="external" href="http://www.toothpastefordinner.com/">Tooth Paste for Dinner</a>: おもしろTシャツサイト</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[サイト内リンク]]></category>
		<category><![CDATA[タイトルタグ]]></category>
		<category><![CDATA[メタキーワード]]></category>
		<category><![CDATA[メタディスクリプション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=108</guid>
		<description><![CDATA[先週、GoogleオフィシャルブログでSEOの基礎を解説するガイドブック、「Google&#8217;s SEO Starter Guide（英語）」が配布された事は、日本でも既に多くのブログで取り上げられていますのでご存知の方も多いでしょう。ソーシャルメディアマーケティング.jpではいち早く全文の和訳を掲載してくれました。
全文訳はそちらに譲るとして、ここでは、Hobo WebというサイトがこのGoogleスターターガイドを「30のやってはいけない事」として、30項目に簡潔にまとめてくれていますので、そちらを紹介します。

SEOでやってはいけない30のコト

choosing a title that has no relation to the content on the page：本文と関係の無いタイトルを選ぶ。
using default or vague titles like &#8220;Untitled&#8221; or &#8220;New Page 1&#8243;：意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ１」など。
using a single title tag across all of your site&#8217;s pages or a large group of pages：サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。
using extremely lengthy titles that are unhelpful to users：ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。
stuffing unneeded keywords in your [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src='http://seofromusa.com/images/traffic-lights.jpg' alt='Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事' width='302' height='374' />先週、GoogleオフィシャルブログでSEOの基礎を解説するガイドブック、「<a rel="external" href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html">Google&#8217;s SEO Starter Guide</a>（英語）」が配布された事は、日本でも既に多くのブログで取り上げられていますのでご存知の方も多いでしょう。<a rel="external" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2008/11/google-seo-starter-guide.html#uniquetitle">ソーシャルメディアマーケティング.jp</a>ではいち早く全文の和訳を掲載してくれました。</p>
<div class="m20-t">全文訳はそちらに譲るとして、ここでは、<a rel="external" href="http://www.hobo-web.co.uk/seo-blog/index.php/seo-to-avoid/">Hobo Web</a>というサイトがこのGoogleスターターガイドを「30のやってはいけない事」として、30項目に簡潔にまとめてくれていますので、そちらを紹介します。</div>
<p><span id="more-108"></span></p>
<h3>SEOでやってはいけない30のコト</h3>
<ol>
<li>choosing a title that has no relation to the content on the page：本文と関係の無いタイトルを選ぶ。</li>
<li>using default or vague titles like &#8220;Untitled&#8221; or &#8220;New Page 1&#8243;：意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ１」など。</li>
<li>using a single title tag across all of your site&#8217;s pages or a large group of pages：サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。</li>
<li>using extremely lengthy titles that are unhelpful to users：ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。</li>
<li>stuffing unneeded keywords in your title tags：キーワードをタイトルに必要以上に詰め込む。</li>
<li>writing a description meta tag that has no relation to the content on the page：メタディスクリプションにそのページのコンテンツと関係のない事を記入する。</li>
<li>using generic descriptions like &#8220;This is a webpage&#8221; or &#8220;Page about baseball cards&#8221;：メタディスクリプションに漠然とした記述をする。例、「これはウェブページです」、「野球に関するページです」など。</li>
<li>filling the description with only keywords：メタディスクリプションをキーワードだけで記述する。</li>
<li>copy and pasting the entire content of the document into the description meta tag：メタディスクリプションにコンテンツをそのままコピー＆ペーストする。</li>
<li>using a single description meta tag across all of your site&#8217;s pages or a large group of pages：サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のメタディスクリプションを使う。</li>
<li>using lengthy URLs with unnecessary parameters and session IDs：必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くする。</li>
<li>choosing generic page names like &#8220;page1.html&#8221;：ウェブページに漠然とした名前をつける。例えば「page1.html」など。</li>
<li>using excessive keywords like &#8220;baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm&#8221;：ページ名にキーワードを詰め込む。例えば、「baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm」</li>
<li>having deep nesting of subdirectories like &#8220;&#8230;/dir1/dir2/dir3/dir4/dir5/dir6/page.html&#8221;：ディレクトリの階層を深くしすぎる。</li>
<li>using directory names that have no relation to the content in them：ディレクトリにそのディレクトリ内のコンテンツと関係の無い名前をつける。</li>
<li>having pages from subdomains and the root directory (e.g. &#8220;domain.com/<br />
page.htm&#8221; and &#8220;sub.domain.com/page.htm&#8221;) access the same content：ルートディレクトリとサブドメインから同一のコンテンツにアクセスする。</li>
<li>mixing www. and non-www. versions of URLs in your internal linking structure：「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させる。</li>
<li>using odd capitalization of URLs (many users expect lower-case URLs and remember them better)：URLにアルファベットの大文字を使う。（一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。）</li>
<li>creating complex webs of navigation links, e.g. linking every page on your site to every other page：サイト内のリンク構造を複雑にする。例えば、全てのページから他の全てのページへリンクするなど。</li>
<li>going overboard with slicing and dicing your content (it takes twenty clicks to get to deep content)：コンテンツを細切れにする。（一番深いコンテンツにたどり着くのに20回くらいクリックする羽目になる。）</li>
<li>having a navigation based entirely on drop-down menus, images, or animations (many, but not all, search engines can discover such links on a site, but if a user can reach all pages on a site via normal text links, this will improve the accessibility of your site)：ナビゲーションリンクが全て、ドロップダウンメニューや、画像リンク、アニメーションリンクになっている。（全てでは無いが、多くの検索エンジンはこのようなリンクをクロール出来る。しかし、ユーザーにとっては普通のテキストリンクで全てのページにアクセスできるようになっているほうが、サイトのアクセスビリティが向上する。）</li>
<li>letting your <acronym title="HyperText Markup Language">HTML</acronym> sitemap page become out of date with broken links：HTMLサイトマップが古くなって存在しないページへのリンクが表示されている。</li>
<li>creating an <acronym title="HyperText Markup Language">HTML</acronym> sitemap that simply lists pages without organizing them, for example by subject：単なるリンクの羅列で、オーガナイズされていないHTMLサイトマップを作成する。</li>
<li>allowing your 404 pages to be indexed in search engines：404ページが検索エンジンにインデックスされる状態になっている。</li>
<li>providing only a vague message like &#8220;Not found&#8221;, &#8220;404&#8243;, or no 404 page at all：404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。もしくは404ページが表示されない。</li>
<li>using a design for your 404 pages that isn&#8217;t consistent with the rest of your site：404ページに、ウェブサイトのほかのページと異なるデザインを使用する。</li>
<li>writing sloppy text with many spelling and grammatical mistakes：タイプミスや文法間違いが多い、いい加減な文章を書く。</li>
<li>embedding text in images for textual content (users may want to copy and paste the text and search engines can&#8217;t read it)：文章を画像で表現する。（ユーザーはコピー・アンド・ペーストしたいかも知れないし、検索エンジンは読み込めない。）</li>
<li>dumping large amounts of text on varying topics onto a page without paragraph, subheading, or layout separation：段落や、見出しを使用せずに、異なるトピックに関する文章を、一つのページに長文として詰め込む。</li>
<li>rehashing (or even copying) existing content that will bring little extra value to users：既出のコンテンツにほとんど手を加えずに焼き増しする（もしくは単にコピーする）。</li>
</ol>
<p>(英文：&#8221;<a rel="external" href="http://www.hobo-web.co.uk/seo-blog/index.php/seo-to-avoid/">30 Techniques To Avoid &#8211; Best Practice SEO by Google</a> &#8211; Hobo Web&#8221; より転載)</p>
<h3>GoogleのSEO対策に役立つ記事</h3>
<ul>
<li><a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/">Googleが教えるブログでやるべき12の事</a></li>
<li><a href="http://seofromusa.com/seo-tips/">SEO対策を解説している優良記事の倉庫</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>23</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ページランクについて、とりあえずわかっていそうなこと</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[GrayBar]]></category>
		<category><![CDATA[PageRank]]></category>
		<category><![CDATA[TBPR]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺隆広]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木謙一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/</guid>
		<description><![CDATA[Sphinn　Japanでは最近ページランクに関する記事の投稿を良く目にします。
ページランクについて本当のことはGoogle外部の人間はだれも知りません。
ですので、現時点で「わかっていそうなこと」を整理したいと思います。

まずは基本知識です。

ページランクは英語表記で「PageRank」、略して「PR」と表記される。
ぼくらが見ているツールバーにあるPRは英語で「Toolbar PageRank」、略して「TBPR」と表記される。
グーグルが実際にウェブページの評価に使っている一般に公開されていないPRは「Real PageRank」と呼ばれている。
ページランク「0」の状態、つまりバーが真っ白の状態を英語で「Zero PageRank」とよび、その上に1～10まで緑色のバーでPRは表示される。つまりPRは11段階ある。
また、ランクされていない状態のTBPRは白ではなく、灰色であり、この状態を英語で「Greybar」と呼ぶ。

以上のようなことを踏まえまして、この記事ではReal PageRankではなく、Toolbar PageRank(TBPR)に関してまとめます。
鈴木さんと渡辺さんのSphinn Japan Blogでの記事
まず、鈴木さんがSphinn Japan BlogでTBPRについての「Google PageRankを信用してはいけない６つの理由」という記事を書いています。
要点をまとめると以下のようになります。

TBPRもReal PRも被リンクの数と質で計測されている。
Real PRもウェブページを評価するための数百ある要因の一つに過ぎないので、評価の決定的な要因にはならない。
TBPRはおおよそ3ヶ月ごとに更新されている。
Real PRは0～10の11段階よりも細かく計測されている。

以上のようなことから、TBPRにあまり固執しないほうが良いと結論付けています。
さらに渡辺さんも「『PageRankはどうすれば上げることができますか？』必要ありません」という記事で、鈴木さんの記事を踏まえた上で以下のように言っています。
PageRank 1しか持たないサイトでも基本的な最適化を行うことで上位3位以内に入るケースが数多く確認されています。
この記事には「基本的な最適化」についての詳しい解説はありませんが、キーワードの使い方や、アンカーテキスト、サイト内リンクなどの内的SEOのことだと思われます。
鈴木さん、渡辺さんのTBPRに対する見方として、以下の2点で一致しています。

SEOの努力に対する指標としてのTBPRの存在は否定しない。
TBPRが検索順位に与える影響は小さくなってきている。

鈴木さんはさらに、「PageRankの更新間隔が短くなった？」という記事を書き、Sphinn Japanのサイト公開から10日ほどでPageRankが付いたことを確認しています。あくまで推測としながらも、TBPRの更新頻度が短くなってきている可能性があることを示唆しています。
海外に目を向けてみましょう
Ann SmartyさんがSearch Engine Journalで「Myths and Truths About Google GrayBar PR」と言う記事を書いています。
WebmasterWorld Forumの議論をもとにGrayBarに焦点をあてた記事なのですが、以下の3点が重要です。

FACT: gray PR doesn’t directly mean the site is penalized or is deindexed; 「GrayBarになったからといって、必ずしもペナルティーを受けたとか、インデックスから外されたという事ではありません。」
FACT: gray PR can be a signal of improper behavior (more checks are needed to make sure [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Sphinn　Japanでは最近ページランクに関する記事の投稿を良く目にします。</p>
<p>ページランクについて本当のことはGoogle外部の人間はだれも知りません。</p>
<p>ですので、現時点で「わかっていそうなこと」を整理したいと思います。</p>
<p><span id="more-96"></span></p>
<h3>まずは基本知識です。</h3>
<ul>
<li>ページランクは英語表記で「PageRank」、略して「PR」と表記される。</li>
<li>ぼくらが見ているツールバーにあるPRは英語で「Toolbar PageRank」、略して「TBPR」と表記される。</li>
<li>グーグルが実際にウェブページの評価に使っている一般に公開されていないPRは「Real PageRank」と呼ばれている。</li>
<li>ページランク「0」の状態、つまりバーが真っ白の状態を英語で「Zero PageRank」とよび、その上に1～10まで緑色のバーでPRは表示される。つまりPRは11段階ある。</li>
<li>また、ランクされていない状態のTBPRは白ではなく、灰色であり、この状態を英語で「Greybar」と呼ぶ。</li>
</ul>
<p>以上のようなことを踏まえまして、この記事ではReal PageRankではなく、Toolbar PageRank(TBPR)に関してまとめます。</p>
<h3>鈴木さんと渡辺さんのSphinn Japan Blogでの記事</h3>
<p>まず、鈴木さんがSphinn Japan BlogでTBPRについての「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/255.html">Google PageRankを信用してはいけない６つの理由</a>」という記事を書いています。</p>
<p>要点をまとめると以下のようになります。</p>
<ul>
<li>TBPRもReal PRも被リンクの数と質で計測されている。</li>
<li>Real PRもウェブページを評価するための数百ある要因の一つに過ぎないので、評価の決定的な要因にはならない。</li>
<li>TBPRはおおよそ3ヶ月ごとに更新されている。</li>
<li>Real PRは0～10の11段階よりも細かく計測されている。</li>
</ul>
<p>以上のようなことから、TBPRにあまり固執しないほうが良いと結論付けています。</p>
<p>さらに渡辺さんも「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/392.html">『PageRankはどうすれば上げることができますか？』必要ありません</a>」という記事で、鈴木さんの記事を踏まえた上で以下のように言っています。</p>
<blockquote><p>PageRank 1しか持たないサイトでも基本的な最適化を行うことで上位3位以内に入るケースが数多く確認されています。</p></blockquote>
<p>この記事には「基本的な最適化」についての詳しい解説はありませんが、キーワードの使い方や、アンカーテキスト、サイト内リンクなどの内的SEOのことだと思われます。</p>
<p>鈴木さん、渡辺さんのTBPRに対する見方として、以下の2点で一致しています。</p>
<ul>
<li>SEOの努力に対する指標としてのTBPRの存在は否定しない。</li>
<li>TBPRが検索順位に与える影響は小さくなってきている。</li>
</ul>
<p>鈴木さんはさらに、「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/562.html">PageRankの更新間隔が短くなった？</a>」という記事を書き、Sphinn Japanのサイト公開から10日ほどでPageRankが付いたことを確認しています。あくまで推測としながらも、TBPRの更新頻度が短くなってきている可能性があることを示唆しています。</p>
<h3>海外に目を向けてみましょう</h3>
<p>Ann SmartyさんがSearch Engine Journalで「<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/myths-and-truths-about-google-graybar-pr/7847/">Myths and Truths About Google GrayBar PR</a>」と言う記事を書いています。</p>
<p>WebmasterWorld Forumの議論をもとにGrayBarに焦点をあてた記事なのですが、以下の3点が重要です。</p>
<ul>
<li>FACT: gray PR doesn’t directly mean the site is penalized or is deindexed; 「GrayBarになったからといって、必ずしもペナルティーを受けたとか、インデックスから外されたという事ではありません。」</li>
<li>FACT: gray PR can be a signal of improper behavior (more checks are needed to make sure your OK / not OK); 「GrayBarは適切でないウェブページの構築をしているというシグナルの可能性があります。」</li>
<li>FACT: Toolbar PR can change and even become gray with no impact on performance; 「TBPRに変化があったり、仮にGrayBarになったとして、ウェブページの順位などに何の影響もない場合もあります。」</li>
</ul>
<p>上記3点を見てみると一見矛盾しているように見えますが、そうでもないようです。</p>
<p>Annさんの分析にある、「適切でないウェブページの構築」とはリンク構造やキーワードの使い方、ソースの書き方などのことだと思いますが、GrayBarの場合、これに問題がある場合があるのでチェックが必要、ということでしょう。</p>
<p>ただし、それは必ずしも、ペナルティーとか、インデックス外になったということではないし、TBPRはあくまで検索順位を決める要因の一つだから、GrayBarになったとしても順位変動がない場合もあるということでしょう。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.webmaster-talk.com/the-google-forum/95150-toolbar-pr-and-why-not-important.html">Webmaster-talk</a>などのフォーラムを除いてみると、やはりTBPRが検索結果に与える影響は小さいと言うことで一致しますが、中でも以下の一文はTBPRの現状を端的に言い表していると思います。</p>
<blockquote><p>Good sites get high PR, But not all high PR sites are good.「良いサイトは高いPRを貰えるけど、PRの高いサイト全てが良いサイトとは限らない。」</p></blockquote>
<p>SEO施策を正しく行っているサイトは高いPRが自然と付いてくるはずだということですね。それは同時に、SEO施策をやっているにも関わらずPRが伸びず低いPRしか付かない、もしくはGrayBarになるようなら、Annさんが言うように何か問題があるのかもしれません。</p>
<h3>最後に、GoogleのPageRankに関する説明を見てみましょう</h3>
<p><a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=49215&#038;query=Pagerank&#038;topic=&#038;type=">日本語のGoogleサイト</a>では以下のように解説されています。</p>
<blockquote><p>検索結果でのサイトのランク付けに使用される Google の機能です。PageRank は、各ページの重要性を示す指標としてウェブの膨大なリンク構造を利用し、ウェブ独自の民主的な性質により決まります。品質の高いサイトには高い PageRank が割り当てられ、Google では検索が行われるたびにこの PageRank を記録します。 Google では、PageRank と高度なテキスト マッチ技術を組み合わせて、重要性および検索との関連性が高いページを特定しています。 </p></blockquote>
<p>「品質の高いサイトは高いPageRankが割り当てられ」という部分は重要です。</p>
<p>これは当然、Real PageRankの解説です。</p>
<p>TBPRの更新は基本的に3ヶ月ごとであることや、ランク付けが11ランクしかない点でReal PageRankと同一ではないことは先述の通りです。</p>
<p>それでも、TBPRがReal PageRankを反映していることには変りありませんので、上記の解説はしっかりと理解しておく必要があるでしょう。</p>
<h3>TBPRについて、とりあえずわかっていそうなこと・まとめ</h3>
<ul>
<li>TBPRは3ヶ月更新なのでReal PageRankよりも遅れている。</li>
<li>TBPRが低くても上位表示は可能。</li>
<li>TBPRが低いままだったり、下がった場合は、サイト構築の仕方に問題がある場合もあるのでチェックが必要。</li>
<li>高い品質を維持しているサイトは高いTBPRを維持しているはず。ただし、PRだけで検索順位を決めているわけではないので必ずしも高順位を維持できるとは限らない。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>検索結果を決める要因の優先順位：キーワード編</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 09:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[keyword]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>
		<category><![CDATA[SERP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/</guid>
		<description><![CDATA[Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。
その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。
だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5％が良い」とか、
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか？」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。
200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか？
この優先順位を知ることはとても大切です。
ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。
SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。
つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。
ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。
また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。
SEOmozでは一年半ほど前に、Danny　SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「Search Engine Ranking FactorsV2」として現在もSEOmozで一般公開されています。
何回かに分けて、この文書を見て行きます。
今日は「検索キーワードに関する要因」です。
ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。

***SEOmozではそれぞれの要因の重要度を5点満点でランキング形式にしています。
タイトルタグ内のキーワードの使用
得点：4.9 （超重要）
解説：これは文句無しに重要ですし、誰でもやってることですね。
一度決めたタイトルを変更するのは良くないことだと言われていますが、このSEOmozの文書のなかでChris Boggsは以下のように言っています。
「特に、ブランドもあり、数千の被リンクがあるような大型のサイトでは、タイトルタグ内のキーワードを改善することで良い結果が、しかも直ぐに見られることが多い。勿論これは、コンテンツ内で使われている関連語句や、被リンクのアンカーテキストとも関連していますが。」(&#8221;We have seen great and rapid results modifying the keyword use in the title, especially for large branded sites that already have thousands of IBLs. Again, with everything, this is also dependent on the word&#8217;s usage within content and IBLs.&#8221;)
Neil Patelも「タイトルタグ内でのキーワードの入れ替えを何度か試してみたことがありますが、それによって検索結果を押し上げることが出来ました。」と言っています。(&#8221;I have played around by removing and adding [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。</p>
<p>その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、<br />
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。</p>
<p>だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5％が良い」とか、<br />
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか？」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。</p>
<p>200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか？</p>
<p>この優先順位を知ることはとても大切です。</p>
<p>ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。</p>
<p>SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。</p>
<p>つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。</p>
<p>ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。</p>
<p>また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。</p>
<p>SEOmozでは一年半ほど前に、Danny　SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/article/search-ranking-factors">Search Engine Ranking FactorsV2</a>」として現在もSEOmozで一般公開されています。</p>
<p>何回かに分けて、この文書を見て行きます。</p>
<p>今日は「検索キーワードに関する要因」です。</p>
<p>ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。</p>
<p><span id="more-93"></span></p>
<p>***SEOmozではそれぞれの要因の重要度を5点満点でランキング形式にしています。</p>
<h3>タイトルタグ内のキーワードの使用</h3>
<p>得点：4.9 （超重要）</p>
<p>解説：これは文句無しに重要ですし、誰でもやってることですね。</p>
<p>一度決めたタイトルを変更するのは良くないことだと言われていますが、このSEOmozの文書のなかでChris Boggsは以下のように言っています。</p>
<p>「特に、ブランドもあり、数千の被リンクがあるような大型のサイトでは、タイトルタグ内のキーワードを改善することで良い結果が、しかも直ぐに見られることが多い。勿論これは、コンテンツ内で使われている関連語句や、被リンクのアンカーテキストとも関連していますが。」(&#8221;We have seen great and rapid results modifying the keyword use in the title, especially for large branded sites that already have thousands of IBLs. Again, with everything, this is also dependent on the word&#8217;s usage within content and IBLs.&#8221;)</p>
<p>Neil Patelも「タイトルタグ内でのキーワードの入れ替えを何度か試してみたことがありますが、それによって検索結果を押し上げることが出来ました。」と言っています。(&#8221;I have played around by removing and adding keywords within the Title Tag and have noticed a few bumps in search results.&#8221;)</p>
<p>タイトルタグ内のキーワードをそれまでとまったく違うものにすると、アンカーテキストやコンテンツとのマッチングが悪くなり順位を下げることもあるのでしょうが、そこを気をつければ、タイトルをいじること自体は悪いことではなさそうです。</p>
<p>そこそSEOが上手く行ってる本命サイトでやるのはちょっと怖いですけど。</p>
<h3>ボディーテキスト内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点：3.7 (かなり重要)</p>
<p>解説：コンテンツ内でターゲットキーワードを使用するのが重要だと言うことも言うまでもないことですね。</p>
<p>Scottie Claiborneが現在の主流となる考え方を述べています。<br />
「キーワード語句を無理なくコンテンツ内にちりばめるのは大切なことです。ただし、検索エンジンが進化するにつれ、ターゲットキーワードだけでなく、コンテンツに含まれる全ての語句から『そのページが何について書かれているか』を割り出されるようになっていく。」(&#8221;It is important to use the keyword phrase throughout the page where it makes sense. As engines get more sophisticated, it&#8217;s not just the targeted keyword phrase that counts, but the mix of all the words on the page that help to determine what the page is about. &#8220;)</p>
<p>つまり、キーワードだけでなく関連語句も重要ということです。</p>
<p>Aaron Wallは「キーワードの出現率が高すぎると、ランキングを下げることもある。」と言っています。(&#8221;If it is overdone it can suppress rankings.&#8221;)</p>
<p>Michael Grayは「コンテンツにキーワード語句を含まなくても、そのキーワードで検索結果上位にランクインすることは可能ですが、それには、ドメインオーソリティーや、サイト内リンク／被リンクでのアンカーテキストが重要で、より多くの労力を要する。」と言います。(&#8221;It is possible to rank pages without the text being on the page, but it requires a lot more effort from domain trust/authority, internal and external anchor text if it&#8217;s not.&#8221;)</p>
<p>要約すると、コンテンツ内のキーワードは文章が乱れない程度に、自然に使うこと。そして、ターゲットキーワードだけでなく、関連語句も使うことで、検索エンジンの進化にも対応出来るということでしょう。まぁ、普通に文章を書いていれば自然にこうなると思います。</p>
<h3>ボディーテキスト内の関連語句の使用</h3>
<p>得点：3.4 (かなり重要)</p>
<p>解説：一つ前の項目でも出てきましたが、ターゲットキーワードと関連する語句をコンテンツの中で使用するのは大切なことです。</p>
<p>今後、検索エンジンは関連語句を重要視していく傾向にあります。</p>
<p>またEric　Wardは「一度そのサイトが検索エンジンに信用されると、関連語句がより重要になってくる」と言っています。(&#8221;Strongly weighted once overall site is trusted.&#8221;)</p>
<p>スパム活動などをせず、長く運営しているサイトは検索エンジンに信頼され、関連語句などでもロングテールのキーワードを拾えるようになります。</p>
<h3>H1タグ内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点: 3.3 (かなり重要)</p>
<p>解説：これも、一般的に知られていますが、コンテンツ内での関連語句の使用ほど重要ではないという結果になっています。</p>
<p>また、コンテンツでの関連語句の使用は今後重要度を増すと予想されているのに対し、h1でのキーワードの使用は逆に今後、重要ではなくなっていくと予想されています。</p>
<p>Ben Pfeifferは以下のように分析します。<br />
「以前ほど、ランキングに与える影響はなくなってきていますが、各ページの最適化と整理にとても有効です。」<br />
(&#8221;Not as important as it once was as a ranking factor, but still necessary on a well optimized page and very useful for organizing page content. &#8220;)</p>
<p>つまり、ランキングに与える影響は少なくとも、検索エンジンが各ページの内容を正確に読み込むためにh1タグはまだ有効性があるということでしょう。</p>
<h3>ドメイン内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点：3.0 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：日本の場合日本語ドメインのこともあるので、やや事情が違ってきます。SEOmozの文書で分析されているのは勿論アルファベットでのドメインです。</p>
<p>ドメインにターゲットキーワードを含むことは重要だと言うことでSEOエキスパートたちの意見は一致していますが、ハイフーンの使用で若干の意見の相違があります。</p>
<p>Jonah Stein: 「キーワードを含む、ハイフーン無しのドメイン名を長く運用すれば、それだけで検索結果の十位以内に入る可能性の25%がきまります。」(&#8221;if your nicesly aged, non-hyphenated domain name contains your primary keyword, your 25% of the way to the top&#8230;10. &#8220;)</p>
<p>Scottie Claiborne: 「キーワードをハイフーンで区切った場合のみ有効性があります。ただ、一般的には、あまりに多くのハイフーンをドメイン内に使うと信用性が落ちるので、使用するハイフーンは1つか、2つくらいが望ましいです。また、キーワードを詰め込んだドメインよりは、ブランド名を入れたドメインの方が遥かに良いでしょう。」(&#8221;Using a keyword in the domain name is only helpful if you separate the words with hyphens. General speculation is that too many hyphens might trigger a trust issue with the domain, so more than one or two hyphens is not recommended. A good brand name is always better than a keyword-filled domain. &#8220;)</p>
<p>Mike McDonald: 「あなたがターゲットとするキーワードの内の一つをドメインに入れるのはまったく悪いことではありません。」(&#8221;I don&#8217;t see how having a domain consisting of (or containing) one of your primary keywords could be a bad thing. &#8220;)</p>
<p>要約すると、ドメイン内で使用するハイフーンは多くても2つまで。そして、キーワード語句の詰め込みすぎは良くない。ドメインに含めるキーワードもせいぜい2つでしょう。そして、むしろキーワードを詰め込むよりは、サイト名などをブランドとしてドメインに含めるほうが効果的かもしれない。</p>
<h3>各ページのURLでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.8 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：各ページのURLにキーワードを含むのも、ドメイン内のキーワードほどではないにせよ、効果はあるようです。</p>
<p>Berry Schwartz: 「検索結果でURLのキーワードが太字で表示されるのだから入れておく価値はあると思います。」(&#8221;Having them bolded in the search results are worth a lot in my opinion. &#8220;)</p>
<p>Aaron Wall: 「クリック率の向上に役立つし、URLをアンカーテキストとして使う場合もあるのでキーワードを入れておく価値はあるでしょう。」(&#8221;helps improve CTR (and thus relevancy if CTR factors into relevancy scores) and some people will link to pages using the URL as anchor text. &#8220;)</p>
<p>Ben Pfeiffer: 「ヤフーではかなり効果的です。ハイフーンでキーワードを区切りましょう。」(&#8221;Works very well in Yahoo&#8230; Use hyphens.&#8221;)</p>
<h3>h3、H3、Hxタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.8 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：ぼくの感覚ではURL内のキーワードのほうが重要かと思っていましたが、同点なんですね。</p>
<p>Thomas Bindlは「重要度は増したり、下がったりを繰り返していて、h1タグと同じ位重要になったり、それ以上に重要になったりすることもありえる」と言っています。(&#8221;weight changes every now and then and it can happen that h3/h3 have the same/higher importance than h1.&#8221;)</p>
<p>Aaron Wallは「ページタイトルやアンカーテキストとまったく同じ語句の繰り返しだと、ランキングを下げる可能性もある」と注意を促しています。(&#8221;May hurt your rankings if it is too well aligned with the page title and anchor text. If templating issues cause too much duplication in a large section of a website it may also lead to reduced crawling.<br />
&#8220;)</p>
<p>あくまで、本来の見出しタグの機能として使うべきで、SEOを意識したキーワードの詰め込みは良くないでしょう。</p>
<h3>ALTタグや画像タイトルでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.6 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：ALTタグ内や画像タイトルでのキーワードの使用もそれなりの重要性はあるようで、SEOエキスパートは以下のように解説しています。</p>
<p>Andy Hagans: 「画像検索ではとても重要ですが、一般のウェブ検索ではそれほど重要ではありません。」(&#8221;This is very important for Image search, but not as important for Web search. &#8220;)</p>
<p>Scottie Claiborne: 「画像自体がリンクとして使われた場合、画像のALTタグがアンカーテキストの役割をするので、この場合、SEO的にもそれなりの重要性はあります。」(&#8221;When an image is used in place of anchor text, the alt acts as anchor text. Alt attributes for linked images do have some importance when it comes to SEO. &#8220;)</p>
<p>Natasha Robinson: 「Googleのローカルリスティングで、検索キーワードがALTタグと画像タイトルでしか使用されていないサイトが上位表示されているのを実際に何度か見たことがあります。」(&#8221;In Google Local listings, I&#8217;ve actually found some sites ranking for words that only appear in ALT tags and Image titles of that site. &#8220;)</p>
<p>Googleのローカルリスティングというのは、Google Mapでのお店検索などのことだと思います。</p>
<p>ALTタグや画像タイトルでのキーワードの使用はウェブ検索ではそれほど重要でないとしても、画像検索や、画像がリンクとして使われた場合、またローカルリスティングなど特定の場合に効果を発揮するということでしょう。</p>
<h3>BOLDやSTRONGタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.3 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：一般的にキーワードはBOLDタグよりもSTRONGタグで囲んだほうが良いなどど言うことを聞きますが、SEO上それほどの違いもなく、またそれほどの重要性も無いようです。</p>
<p>Scottie Claiborneは「ある語句を目立たせるということは、あなたがその語句を重要視しているということだから、ウェブページを分析する際に他の語句よりも注目してもらえるという考え方は理にかなっている」と言っています。(&#8221;Setting words apart from the rest of the text indicates that you think they are important- it makes sense that those words would get a little more attention in the analysis of the page. &#8220;)</p>
<p>一方で、Ben Pfeifferは「多少はランキングに対して影響があるでしょうが、そんなに大きな影響はありません」(&#8221;Has some weight as a ranking factor, but not very much. &#8220;)と言い、Jill Whalenは「これがランキングを決める要因になっている決定的な証拠を見たことが無い」(&#8221;I haven&#8217;t seen real evidence to show this as being a factor. &#8220;)と言っています。</p>
<p>こちらも、Hタグと同じく機能的に使うもので、それほどの重要性はなさそうです。こうなると、BOLDがいいか、STRONGがいいかという議論もあまり意味がありません。</p>
<h3>メタ・ディスクリプションでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.0 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：メタディスクリプションはランキングに影響するというよりクリック率をあげるのに効果があるということで意見が一致しています。</p>
<p>Googleの場合、検索結果に表示されるサイトの解説分は、メタディスクリプションか、もしくはコンテンツから選び出されます。クリックしてもらえるように、メタディスクリプションを上手に書くのは大切なことです。</p>
<h3>メタ・キーワードタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：1.2 (やや重要)</p>
<p>解説：メタキーワードタグでのキーワードの使用はヤフーでは利用価値あり、グーグルでは意味が無いというのが統一見解のようです。</p>
<p>Barry Schwartz: 「ヤフーのみ有効ですが、そのヤフーでさえどれだけ見ているか疑問です。」(&#8221;Only Yahoo and I doubt they use it much.&#8221;)</p>
<p>Natasha Robinson: 「ミススペリングはヤフーで特に効果有りです。」(&#8221;Works for mispellings in Yahoo.&#8221;)</p>
<p>EGOL: 「念のためやっておくべき。」(&#8221;Do it just in case.&#8221;)</p>
<p>Jonah Stein: 「グーグルはこのタグを無視しています。」(&#8221;Google ignores them.&#8221;)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
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