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キーワードアドバイスツール Archive

Google Search-Based Keyword Toolが足りないキーワードを教えてくれる

Google Search-Based Keyword Tool

 Google が AdWords 利用者向けにあらたなキーワードツールを公開しました。「Search-Based Keyword Tool」というツールで、現在Beta状態であり、まだ日本語のヘルプは無いようで、インターフェースも英語ですが、日本語のキーワード、また日本地域にも対応しています。(言語、地域設定は左コラムの「Manage setting」から変更できます。)

 

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キーワードアドバイスツール、キーワードハンターの試用感

 5月より正式にサービスを開始するキーワードハンター試用版、使ってみました。 (5月より有料のサービスですが、現在10回の検索まで無料で試用できます。)

 試用感など、要点だけ以下に整理します。

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Ferret と 無料登録ドットコムのデータはどこからきているのか?

先日書いた記事、英語版無料キーワードアドバイスツール でもちょっと触れたましたけど、現在日本語のキーワードアドバイスツールで広く利用されているものといえば、フェレット (Ferret) と無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツールだと思います。

ところが、ここで多くの人が疑問に思うのは、「Ferret にしても無料登録にしても月間検索回数などを算出するデーターはどこからきているの?」ということですよね。

結論を先に言うと、「Overture の過去のデータから現在の月間検索回数を算出している」ということです。つまり、Ferret にしても無料登録にしてもあくまで「推定」の検索回数で実数では無いということですね。

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ウィキペディアのキーワード検索数を調べるツール - Wikipedia Article Traffic Statistics

Wikipedia article traffic statistics というツールがあります。

これは、ウィキペディアの各記事への日別の訪問者数を月単位で表示するというものです。

使い方はいたって簡単で、使用言語をプルダウンメニューから選び、同じくその横にあるプルダウンメニューから指定の月を選択し、さらにその横に、訪問者数を知りたい語句を打ち込むだけ。勿論、日本語も可です。

結果は棒グラフと数値で見やすいですね。

このツールはウィキペディアの記事への訪問者数なので、記事のタイトルになっている単語しか検索出来ないですが、まぁ当然といえば当然。

それでも、自分の気になるワードがウィキペディアでどれだけ検索されているのかというのは、キーワード選別の大きな参考にあるはずです。

なんといっても、ウィキペディアで実際に検索されている実数ですから!

その他、キーワードアドバイスツールの一覧も参考にして下さい。

英語の無料キーワードアドバイスツール

日本では、Overtureのキーワードアドバイスツールがサービスを停止してから、無料登録ドットコムのキーワードツールも一時使えなくなったりして大変でしたね。

今では、無料登録ドットコムのキーワードツールも使えるようですし、Key造もメンテナンスはもうしてないようですが、ツールは機能していますし、
なんといってもフェレットがあるのでしばらくは安心です。

さて、英語圏でアフィリエイトサイトなどをやりたいという人にお勧めするキーワードアドバイスツールは
SEO BOOK KEY WORD SUGGESTION TOOL です。

最近ではDTIアフィリエイトが英語でのプロモーションに力を入れているようなので、英語のキーワードツールの需要もあるのでは無いでしょうか。

このツールはWord Trucker という有料のサービスと提携しているのですが、正直言って、あまりに多機能なWord Truckerよりも、シンプルなSEO BOOKのツールのほうが、利用しやすいです。

SEO BOOKのキーワードツールではGoogle、Yahoo、 MSN、それぞれの一日あたりの推定検索回数が表示されます。

SEO BOOKではこのほかにもいろいろな便利なツールが紹介されていますので、英語のサイトですが興味のある人は覗くいてみてください。

ちなみに、気になる人もいると思うので、書いておきますが、SEO BOOKのキーワードツールはWord Truckerのデーターをベースにしていますが、Word Trucker のデーターは検索エンジン Dogpile に蓄積されたデーター使用しているとのことです。

その他、キーワードアドバイスツールの一覧も参考にして下さい。

Google アドワーズのキーワードツール

Google アドワーズ広告の利用を考えるときに、

「一日いくら位の予算で、一日どのくらいの訪問者が得られるのだろう」、ということをまず最初に考えると思います。

Adwordsのアカウントをもっていて、すでに利用したことがある人はGoogleへログインしたあとに出てくるキーワードツールで見積もりをするのでしょうが、初心者にはなかなか面倒なものです。

また、アカウントを取得するまえに、予算と訪問者の見込みくらいは知りたいという人もいるでしょう。

そういう人はのためのツールとして、

Google Adwords Traffic Estimator というのがあります。
日本語もあるかなと探したんですけど、たぶんないと思います。(あったら誰か教えてください。)

英語のツールですけど、使い方はいたって簡単で、日本語キーワードにも当然対応しています。

adwords-estimate-01.jpg

BOX 1:
最初のボックスに単独キーワード、もしくは複合キーワード(スペースで区切る)を入力します。
キーワードは各行ひとつです。

また、入力ボックスの横にある語句の説明は以下のとおりです。

keyword = broad match (関連語句も含めた検索結果にマッチさせる)
“keyword” = match exact phrase (入力した複合キーワードと同一語句の検索結果のみにマッチさせる)
[keyword] = match exact term only (入力した単一ワードと同一の語句の検索結果のみにマッチさせる)
-keyword = don’t match this term (この入力語句にはヒットさせない)

BOX2:
このプルダウンメニューでは使用する通貨を選択します。勿論、日本円もあります。
そして横のボックスに最大CPC (1クリックあたりに支払う最高金額)を入力します。
ここは未入力にしておくと、ツールが勝手に最適な最大CPCを算出してくれるので、未入力のほうが便利です。

BOX3:
ここには1日の予算を入力します。

BOX4:
a のBOXには検索に使用する言語、c には検索結果に表示させたい国を選択。
b で二番目の Regions and Cities を選択すると国だけでなく、さらに細かく町まで範囲を狭めることができます。

ここまで、記入したらあとは一番したの Continue ボタンをクリックするだけで、入力したそれぞれのキーワードに対する、一日の推定クリック数とそれにかかかる広告費が算出されます。

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