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SEO ニュース Archive

ソーシャルブックマークサービスで自分のサイトを分析する。

Search Engine Journal で記事を書いている Ann Smarty さんの投稿はとてもわかり易くいつも参考にさせてもらっているのですが、今回もまた、非常に良い記事が投稿されていましたので、紹介します。

4月28日の投稿で、題名は”How to Analyze your Site with Del.icio.us” (「Del.icio.us でサイト分析をする方法」)。

Social bookmarking is not only a nice way to get more traffic and links. That’s a most effective method to explore what people think about your site.
「ソーシャルブックマークはトラフィックや被リンクを得ること以外にも有効な使い道があります。ソーシャルブックマークは他の人があなたのサイトをどのように見ているかを分析する効果的な手段でもあるのです。」

実際にどのようにソーシャルブックマークサービス(SBS)をサイト分析に使うかというと、SBSのURL検索機能を使います。

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SEOの使えるリスト

 休暇ボケのため、明らかな手抜き投稿となりますが、 (-_-;)

 ちょっと、いいリスト見つけたので、緊急のお知らせです。

 ウェブサイト作成者がSEOを考慮に入れつつサイト作成するときのタグやコードなどの覚書リスト。かなり使えます。
SEOmozの英語記事ですが、最後のほうに、PDFのDLリンクがあります。ただリンクは直ぐにDL出来なくなってしまうようなので、お早めに。
SEO Cheat Sheet

 それと、ついでに、初心者向け「中小企業サイトのSEOチェックリスト」 がかなり使えます。

Google がワイアレスISP運営を模索。そしてアルゴリズムが変化する。。。

SEObook.com の3月24日の記事(Nationwide Google Wireless ISP Plan, Try #2) によると、Google はワイアレスISP 運営に乗り出すためのテストを行っているらしいです。

この記事の執筆者 Aaron Wall 氏の分析によると、もし Google のISPが実現すれば、Googleはユーザーの膨大なるネット利用データを蓄えることが可能になり、これを検索結果のアルゴリズムに活用するであろうと予測しています。

“In 5 years will they still rely on links and have 10,000 people rating content? What if they could somehow get everyone to start rating content (through usage data), and place more trust on natural looking Google user accounts with years of a natural usage profile. If they slowly mixed it into the relevancy algorithms over time who would even know they did it?”
訳: 「5年後にGoogleはまだ、一万人の人間 (Quality Rater)を雇いコンテンツのレーティングを行なっているだろうか? Google にとって、(ユーザーのネット使用データを使えば)すべてのユーザーがコンテンツのレーティングをしているのと同じだし、グーグルアカウントから得るナチュラルな利用データーを何年分も蓄積することが出来る。 Google がそのデーターを時間をかけて少しずつアルゴリズムにミックスしていったら、誰もそのことに気づかない内に行なうことも可能だ。」

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検索エンジンの向かう先は?-Yahoo!チーフ・サイエンティストに聞く。

ご存知のようにアメリカで一番使われている検索エンジンは1位GoogleでYahooは2位です。

ちなみに先月の統計では、Googleは59.2%、Yahooは21.6%、MSNは9.6%というシェアになっています。
(“Google Increases Lead in Share of All American Searches”、Search Engine Watch.com、2008/3/20)

先日の記事にも書きましたように、ソーシャル系のサイトに人気が集まり、大手検索エンジンもソーシャルサイトの構築、囲い込みに目を向けている昨今です。

それでも、基本となる検索エンジンサイトがこのまま廃れていくわけではないでしょう。

そして、Yahooも、この米国での2位という現状に甘んじているつもりはないようです。

SEWのブログ記事ではYahoo!チーフ・サイエンティストのAndrew Tomkins氏の言葉として、ヤフーの検索エンジンが今後どのように進化してくのかを紹介しています。

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次世代検索サイトは、Vertical Search Engine(専門検索エンジン)+SNS(ソーシャルネットワーク)。

検索エンジンの動向を探るのはSEOにとってとっても重要なこと。

SEOmozの記事が「専門型ソーシャル検索サイト」の可能性を示唆しています。

SEOmozの記事に行く前に、まずはSEWの3月20日の記事によると、Yahoo! Answers や WikiAnswers といったQ&Aサイト全体へのトラフィックが昨年118%もアップしている、と伝えています。
(What a Searcher Wants: Answers, SearchEngineWatch.com, 03/20/2008)

ネット利用者は多くの場合「答え」をもとめて検索エンジンを使うわけですから、その利用者の需要に応えるQ&Aサイトの利用が急増するのも頷けます。

そして、SEOmozの2月10日の記事ではこう伝えています。

“As the web becomes increasingly large and complex, it’s very possible that web surfing and web searching habits will evolve. Brands like Expedia, Zillow, and iMedix are all competing in the arenas of vertical search”
(The 4 Biggest Threats Google Faces, SEOmoz.com, 02/10/2008)
訳: 「ウェブが益々巨大化し複雑化するとともに、ウェブサーフィンやウェブ上の検索のやり方も変化していく可能性が非常に高い。Expedia (旅行)、Zillow (不動産)、iMedix (医療)は全て『ヴァーティカル・サーチ』 (専門検索)の分野に参戦しているブランドである。」

ネット上にコンテンツがあふれ巨大化すると、利用者が欲しているピンポイントの回答をGoogleやYahooのような大型検索エンジンが供給するのが益々難しくなっていくわけですね。そして、専門分野に特化した検索エンジンへとユーザーが流れていく。

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