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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>マーケティングツールとしてブログを使う人が知っておいたらイイと思う、ブログ記事の7通りの役割とその書き方</title>
		<link>http://seofromusa.com/blog-tips/blog-mokuteki-style/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/blog-tips/blog-mokuteki-style/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 01:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログの書き方]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログをSEOやマーケティングのために書いている場合、ひとつひとつの記事に具体的な目的を持たせると効果的です。
その記事で「どんな役割を果たしたいのか」という部分を明確にすることが大切です。それはブランディングのための記事なのか？SEOのための記事なのか？商品を売るための記事なのか？
まずは、ブログ記事を書くことで達成できる７つの役割を見てみましょう。

ブログ記事の7つの役割

ロングテールキーワードを狙う: つまりこれはSEO目的の記事です。
サイトボリュームを増やす: これもSEO目的の記事です。サイトボリューム（記事数＝ページ数）が増えると検索エンジンからのサイト全体への評価が上がります。記事を一つ書くたびに、ページランクが少し加算されます。
被リンクを増やす: これもSEO目的の記事です。さまざまなサイトから被リンクをもらう、つまりさまざまなサイトで取り上げてもらうことはブランディング効果もあります。
ブックマークを増やす: ブックマーク（特にはてなブックマークでのホットエントリー入り）は直接的な被リンク価値や、RSS購読者の増加、間接的な被リンクの増加など、いろいろな効果が期待出来ます。
ブランディングする: ブログ執筆者のパーソナリティを出すことで、もしくは企業のもってるサービスの特色や専門知識を与えることで、読者との距離を縮めたり、信頼感をつくることも可能。
ソーシャル化する: 分野の関連する他のブログの記事を紹介したりすることで、横のつながりを作る。これは、ブランディング、ナチュラルリンクの増加に繋がる。
コンバージョンにつなげる: 企業ブログの最終目的は売り上げに貢献することですから、単にブランディングやSEOを成功させるだけでは十分でなく、最終的にはコンバージョンに結び付けなければなりません。SEOやブランディングもこのためにあるといっても過言ではなく、その『カラクリ』を作ることはマーケティング目的のブログとしては必須でしょう。

果たす役割によって、記事の書き方は違う
ぼくがブログ記事を書くときは、上記の7つの役割の内の一つ、もしくは複数の役割を組み合わせたものを念頭において記事を書きます。記事単位で役割を決めて書いています。
その際に一つ注意しておくべきことは、ブログ記事を書くことで果たしたい目的によって記事の書き方が変わってくるということです。つまり目的にあった記事のスタイルや構成があるということです。
たとえばはてブを集めることが目的であれば長い記事でも分割しないほうが良いですが、SEO目的であれば記事を分割したほうがページ数が増えるので有利です。（その他、はてブを集めやすい記事のスタイルは、「SEOやWeb系の記事ではてブホッテントリ入りさせる方法」を参照。）
商品の販売を目的にした記事の場合、すでに販売されている商品のレビューを書くときには、「レター形式」といわれる長いセールスレターが有効ですが、発売前のPre Launch期間の場合は長いセールスレターの内容を4分割くらいにして、数週間かけて少しずつ別々の記事で紹介したほうが、読者の「もっと知りたい」「早く買いたい」という欲求を刺激できるのでティーザー戦略として有効な場合もあります。また、その間にバイラル化して口コミで広がることも期待できます。
それでは、7つのブログ記事の役割と、それぞれの役割に見合った記事のスタイルを詳しく考えてみましょう。
1. ロングテールキーワードを狙う
SEOを知る人にとって、ブログを書いてロングテールキーワードを狙うのはもっともポピュラーなブログの活用方法の一つではないでしょうか。
ロングテールキーワードを拾うためにやるべきことは、以下の3つでよいでしょう。
① まず一番簡単なのは、タイトルタグにロングテールキーワードを入れて記事を書くことです。ロングテールキーワードとは、検索回数が少なく、簡単に上位表示できるような複合キーワードで、キーワードアドバイスツールを使えば簡単に見つけることができます。鈴木さんの「誰も知らない、検索結果ページでお宝キーワードを発掘する方法」などを参考にするとより幅の広いロングテールキーワードが見つかるはずです。さらに、Twitterのつぶやきに注目することでも、思いがけないキーワードの発想が得られたりします。
② また、ロングテールキーワードは競争率が高くないので、タイトルタグにキーワードを使わなくても、文章中にロングテールキーワードが含まれているだけで、検索結果に表示される可能性も大です。つまり、以前書いた記事の文章をすこし書き換えて、文中にロングテールキーワードを含ませるだけでも検索結果に上位表示させることが可能な場合もあります。（「あなたのロングテールキーワードSEOは間違っている」参照。）
③ ということは、関連語句を意識しつつ、豊富な語彙を含む文章を心がけていれば、ロングテールキーワードは自然と拾っていることになります。これについては、LSIという概念も知っておくと良いでしょう。（以下の2つの記事参照。）

SEOを意識した記事は、こう書く by 海外SEO情報ブログ
スモールキーワードを意識した文章はこう書く by SEOの薬箱

最後に、サイト内SEOを意識するなら、ロングテール目的で書かれたいくつかの記事から、ミドル、もしくはビッグキーワードを狙っているページへページランクを流すと良いでしょう。（この辺のことは、「ページランク スカルプティング「風水SEO実践編」」に詳しく書かれています。）
2. サイトボリュームを増やす
サイトボリューム、つまりインデックスされているサイトのページ数が多ければ多いほどSEOに有利であるということは広く知られていることだと思います。
でも、「ウェブページはGoogleにインデックスされた時点でページランクが加算される」という考え方をしている人はどれだけいるでしょうか？
ぼく自身、StomperNet の「4 Rules for Making More Money with PageRank」という記事を読むまではそういう考え方はしていませんでした。
この StomperNet の記事の要点をまとめると以下のような事です。

「ページランクはリンクを貰うことで獲得する」という考え方が一般的です。でも、リンク自体がページランクを生み出しているわけではありません。リンクは単にページランクを受け渡す、いわばパイプのようなものです。
ページランクは一つのウェブページがインデックスされた時に、そのページに小さなページランクが加算されることで創出されます。これがページランク誕生の瞬間です。そのページから別のページにリンクをすることで、そのページランクの内の何％かが受け渡されます。
あるページが大きなページランクになるのも、一つのウェブページがインデックスされた瞬間に生まれる小さなページランクがリンクを通して積もり積もった結果に過ぎません。
この『ウェブページ＝ページランク』という考え方は、「被リンクが集まらない！」とか、「ブックマークしてもらえない！」となげいている人にとっては大きいな勇気になるはずです。
被リンクやブックマークが集まらなくても、ブログ記事をひたすら書くことでもページランクは貰えるのです。
サイトボリュームを増やす目的で記事を書く場合の注意点は以下の2つです。
① 検索エンジンにインデックスされないとページランクがもらえませんので、大量のアフィリエイトリンクを含んだ記事や、テキスト量が少なすぎる記事、また、コピペ記事などは避けるべきです。ある適度のテキスト量（だいたい500字以上？）を心がけましょう。
② また、どうせ書くならロングテールキーワードを意識した記事にすると、２役こなせるのでより効果的でしょう。
この場合も、ロングテールキーワード狙いの記事の時と同じく、ミドルキーワード、ビッグキーワードを狙っているサイト内の別のページに、リンク（ページランク）を集めるためると効果的です。
これも、前の項目で紹介した「ページランク スカルプティング「風水SEO実践編」」に詳しく書かれていますので、参考にしてください。
3. 被リンクを集める
被リンクはSEOにおいて非常に重要な要素の一つですし、「被リンクの多さはそのサイトのブランド価値、つまりはロイヤリティーや知名度や信頼度と正の相関関係にあり、被リンクが増えれば増えるほどそのサイトのネット上におけるブランド価値は向上する」という考え方も確かにあると思います。 （「もっと被リンク構築の価値は知られていていい」参照）
一般的に被リンクを集めやすいブログ記事のスタイルとは、ひとことで言えば「参考文献になりやすい記事」、「取り上げずにはいられない記事」です。
被リンクを得る目的で記事を書くことを、『リンクベイト』と呼びます。
ここで解説すると長くなりますので、以下のリンクベイトについて書かれた記事を参考にして下さい。

驚くほどリンクが集まる「リンクベイティング」に世界中が釣られている｜住太陽のブログ
大量のリンクを集めるリンクベイトを量産する 3 つのステップ｜住太陽のブログ
リンクを継続して集めるためのコンテンツ制作「9つの法則」｜Sphinn Japan Blog by 松尾茂起
被リンクを増やす方法論　その1「画像のメリットを考え直す」｜京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ
自然なリンクを獲得してリンクコンバージョン率（LCR）を向上させるポイント｜Web担当者Forum

4. ブックマークを増やす
ブックマークを増やすと様々な効果が期待出来ます。

直接的な被リンク効果: はてなブックマークや、Buzzurlからのリンクにはnofollowタグがついていないので、直接的な被リンク効果が期待出来ます。（「ブログのSEO対策で重要な12項目」で知りましたが、Buzzurlは最近はずされたようです。）特に、パシフィカスさんのブログの別の記事に残された松尾さんのコメントには「はてブの効果は前から注目しているんですが、はてブの場合、”はてぶ数”というより、はてブ登録してくれたユーザーの&#8221;ページエイジ及び、トラストランク&#8221;が深く関係していると思います。」と書かれています。これはブックマークをくれる人のユーザーページ（プロフィールページ）が検索エンジンに高く評価されているほど、被リンク効果が高いということだと思いますが、ぼくが先日書いた「次なる、アルゴリズム」と通ずるものがあり興味を引くコメントです。
間接的な被リンク効果: はてブのホットエントリーに入ると様々なサイトで取り上げてくれる場合が多いです。GIGAZINE のような有名サイトが取り上げてくれることもあります。また、ホットエントリーまでいかなくとも、ソーシャルブックマークサイトに投稿されることで露出が増えるので、被リンク獲得のチャンスが増えます。
ブランディング効果: 被リンクのブランド効果と同じく、ブックマークもある程度のブランド効果が期待できます。
RSS購読者の増加: 各ソーシャルブックマークサイトで多数のブックマークをもらいトップページなどに表示されると、普段読者ではないような人たちにもブログの存在を知らしめることができます。はてなのホットエントリーや、Buzzurlの話題のエントリーなどに入ることで大量の新規アクセスが流入するので、結果RSS読者の急増が期待できます。

以上のようなことから、ソーシャルブックマークを増やすための記事、特にはてなブックマークのホットエントリー入りを狙う記事を書くというのは、ブログマーケティングのプロセスの一つとしてとても強力な施策だと思います。
はてブでのホットエントリーを狙いやすい記事には一定のスタイルがあります。ポイントははてブユーザーの好みを捉えることです。はてブを集めやすい記事の書き方や、ホットエントリー入りさせる詳細の方法は以下の記事に詳しく書かれていますので是非参考にしてください。

はてブと Twitter を使って、1ヶ月で約3万 PV を稼いだ顛末｜gerenuk.crazyphoto.org
 SEOやWeb系の記事ではてブホッテントリ入りさせる方法｜SEO初心者のブログ
gerenukrumoiさんが同じような実験してたから僕も結果を晒す｜かちびと.net
はてなブックマークの人気エントリー入りした後にしたほうがいいこと｜ぼくはまちちゃん！

5. ブランディングする:
ブログを使ったブランディングにはさまざまなカタチがあると思います。
① パーソナリティを出すブランディング： 歯医者さんの歯科医師やスタッフさんが、顔写真付で日常をつづるようなブログを書けば、初めてその歯医者に通おうとしている人にも安心感を与えます。これはパーソナリティをブログに出すことで読者との距離をちじめるブランディングです。
② 信頼感を生み出すブランディング： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログをSEOやマーケティングのために書いている場合、ひとつひとつの記事に具体的な目的を持たせると効果的です。</p>
<p>その記事で「どんな役割を果たしたいのか」という部分を明確にすることが大切です。それはブランディングのための記事なのか？SEOのための記事なのか？商品を売るための記事なのか？</p>
<p>まずは、ブログ記事を書くことで達成できる７つの役割を見てみましょう。</p>
<p><span id="more-322"></span></p>
<h3>ブログ記事の7つの役割</h3>
<ol>
<li><span class="b aqua3">ロングテールキーワードを狙う</span>: つまりこれはSEO目的の記事です。</li>
<li><span class="b aqua3">サイトボリュームを増やす</span>: これもSEO目的の記事です。サイトボリューム（記事数＝ページ数）が増えると検索エンジンからのサイト全体への評価が上がります。記事を一つ書くたびに、ページランクが少し加算されます。</li>
<li><span class="b aqua3">被リンクを増やす</span>: これもSEO目的の記事です。さまざまなサイトから被リンクをもらう、つまり<a rel="external" href="http://www.motoharusumi.com/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A2%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%AE%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84">さまざまなサイトで取り上げてもらうことはブランディング効果</a>もあります。</li>
<li><span class="b aqua3">ブックマークを増やす</span>: ブックマーク（特にはてなブックマークでのホットエントリー入り）は直接的な被リンク価値や、RSS購読者の増加、間接的な被リンクの増加など、いろいろな効果が期待出来ます。</li>
<li><span class="b aqua3">ブランディングする</span>: ブログ執筆者のパーソナリティを出すことで、もしくは企業のもってるサービスの特色や専門知識を与えることで、読者との距離を縮めたり、信頼感をつくることも可能。</li>
<li><span class="b aqua3">ソーシャル化する</span>: 分野の関連する他のブログの記事を紹介したりすることで、横のつながりを作る。これは、ブランディング、ナチュラルリンクの増加に繋がる。</li>
<li><span class="b aqua3">コンバージョンにつなげる</span>: 企業ブログの最終目的は売り上げに貢献することですから、単にブランディングやSEOを成功させるだけでは十分でなく、最終的にはコンバージョンに結び付けなければなりません。SEOやブランディングもこのためにあるといっても過言ではなく、その『カラクリ』を作ることはマーケティング目的のブログとしては必須でしょう。</li>
</ol>
<h3>果たす役割によって、記事の書き方は違う</h3>
<p>ぼくがブログ記事を書くときは、上記の7つの役割の内の一つ、もしくは複数の役割を組み合わせたものを念頭において記事を書きます。記事単位で役割を決めて書いています。</p>
<p>その際に一つ注意しておくべきことは、<span class="b big2 aqua3">ブログ記事を書くことで果たしたい目的によって記事の書き方が変わってくる</span>ということです。つまり目的にあった記事のスタイルや構成があるということです。</p>
<p>たとえばはてブを集めることが目的であれば長い記事でも分割しないほうが良いですが、SEO目的であれば記事を分割したほうがページ数が増えるので有利です。（その他、はてブを集めやすい記事のスタイルは、「<a rel="external" href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/07/21/693">SEOやWeb系の記事ではてブホッテントリ入りさせる方法</a>」を参照。）</p>
<p>商品の販売を目的にした記事の場合、すでに販売されている商品のレビューを書くときには、「レター形式」といわれる長いセールスレターが有効ですが、発売前のPre Launch期間の場合は長いセールスレターの内容を4分割くらいにして、数週間かけて少しずつ別々の記事で紹介したほうが、読者の「もっと知りたい」「早く買いたい」という欲求を刺激できるのでティーザー戦略として有効な場合もあります。また、その間にバイラル化して口コミで広がることも期待できます。</p>
<p>それでは、7つのブログ記事の役割と、それぞれの役割に見合った記事のスタイルを詳しく考えてみましょう。</p>
<h3>1. ロングテールキーワードを狙う</h3>
<p>SEOを知る人にとって、ブログを書いてロングテールキーワードを狙うのはもっともポピュラーなブログの活用方法の一つではないでしょうか。</p>
<p>ロングテールキーワードを拾うためにやるべきことは、以下の3つでよいでしょう。</p>
<p>① まず一番簡単なのは、タイトルタグにロングテールキーワードを入れて記事を書くことです。ロングテールキーワードとは、検索回数が少なく、簡単に上位表示できるような複合キーワードで、<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツール</a>を使えば簡単に見つけることができます。鈴木さんの「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/unknown-way-to-find-good-keywords-by-serps/">誰も知らない、検索結果ページでお宝キーワードを発掘する方法</a>」などを参考にするとより幅の広いロングテールキーワードが見つかるはずです。さらに、<a rel="external" href="http://twitter.com/suganeseo/status/3084687257">Twitterのつぶやきに注目する</a>ことでも、思いがけないキーワードの発想が得られたりします。</p>
<p>② また、ロングテールキーワードは競争率が高くないので、タイトルタグにキーワードを使わなくても、文章中にロングテールキーワードが含まれているだけで、検索結果に表示される可能性も大です。つまり、以前書いた記事の文章をすこし書き換えて、文中にロングテールキーワードを含ませるだけでも検索結果に上位表示させることが可能な場合もあります。（「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/your-longtail-stragegy-is-wrong/">あなたのロングテールキーワードSEOは間違っている</a>」参照。）</p>
<p>③ ということは、関連語句を意識しつつ、豊富な語彙を含む文章を心がけていれば、ロングテールキーワードは自然と拾っていることになります。これについては、LSIという概念も知っておくと良いでしょう。（以下の2つの記事参照。）</p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/write-rich-keyword-content/">SEOを意識した記事は、こう書く</a> by 海外SEO情報ブログ</li>
<li><a rel="external" href="http://pillcase.com/seo/2009/04/small-keywords-seo-writing.html">スモールキーワードを意識した文章はこう書く</a> by SEOの薬箱</li>
</ul>
<p><span class="white-snow">最後に、サイト内SEOを意識するなら、ロングテール目的で書かれたいくつかの記事から、ミドル、もしくはビッグキーワードを狙っているページへページランクを流すと良いでしょう。（この辺のことは、「<a rel="external" href="http://pillcase.com/seo/2009/06/pagerank-sculpting.html">ページランク スカルプティング「風水SEO実践編」</a>」に詳しく書かれています。）</span></p>
<h3>2. サイトボリュームを増やす</h3>
<p>サイトボリューム、つまりインデックスされているサイトのページ数が多ければ多いほどSEOに有利であるということは広く知られていることだと思います。</p>
<p>でも、<span class="b big2 aqua3">「ウェブページはGoogleにインデックスされた時点でページランクが加算される」</span>という考え方をしている人はどれだけいるでしょうか？</p>
<p>ぼく自身、StomperNet の「<a rel="external" href="http://www.stomperblog.com/4-rules-for-making-more-money-with-pagerank/">4 Rules for Making More Money with PageRank</a>」という記事を読むまではそういう考え方はしていませんでした。</p>
<p>この StomperNet の記事の要点をまとめると以下のような事です。</p>
<blockquote><p>
「ページランクはリンクを貰うことで獲得する」という考え方が一般的です。でも、リンク自体がページランクを生み出しているわけではありません。リンクは単にページランクを受け渡す、いわばパイプのようなものです。</p>
<p>ページランクは一つのウェブページがインデックスされた時に、そのページに小さなページランクが加算されることで創出されます。これがページランク誕生の瞬間です。そのページから別のページにリンクをすることで、そのページランクの内の何％かが受け渡されます。</p>
<p>あるページが大きなページランクになるのも、一つのウェブページがインデックスされた瞬間に生まれる小さなページランクがリンクを通して積もり積もった結果に過ぎません。</p></blockquote>
<p>この<span class="b big2 aqua3">『ウェブページ＝ページランク』</span>という考え方は、「被リンクが集まらない！」とか、「ブックマークしてもらえない！」となげいている人にとっては大きいな勇気になるはずです。</p>
<p><span class="b big2 aqua3">被リンクやブックマークが集まらなくても、ブログ記事をひたすら書くことでもページランクは貰えるのです。</span></p>
<p>サイトボリュームを増やす目的で記事を書く場合の注意点は以下の2つです。</p>
<p>① 検索エンジンにインデックスされないとページランクがもらえませんので、大量のアフィリエイトリンクを含んだ記事や、テキスト量が少なすぎる記事、また、コピペ記事などは避けるべきです。ある適度のテキスト量（だいたい500字以上？）を心がけましょう。</p>
<p>② また、どうせ書くならロングテールキーワードを意識した記事にすると、２役こなせるのでより効果的でしょう。</p>
<p><span class="white-snow">この場合も、ロングテールキーワード狙いの記事の時と同じく、ミドルキーワード、ビッグキーワードを狙っているサイト内の別のページに、リンク（ページランク）を集めるためると効果的です。</span></p>
<p>これも、前の項目で紹介した「<a rel="external" href="http://pillcase.com/seo/2009/06/pagerank-sculpting.html">ページランク スカルプティング「風水SEO実践編」</a>」に詳しく書かれていますので、参考にしてください。</p>
<h3>3. 被リンクを集める</h3>
<p>被リンクはSEOにおいて非常に重要な要素の一つですし、「被リンクの多さはそのサイトのブランド価値、つまりはロイヤリティーや知名度や信頼度と正の相関関係にあり、被リンクが増えれば増えるほどそのサイトのネット上におけるブランド価値は向上する」という考え方も確かにあると思います。 （「<a rel="external" href="http://www.motoharusumi.com/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A2%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%AE%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84">もっと被リンク構築の価値は知られていていい</a>」参照）</p>
<p>一般的に被リンクを集めやすいブログ記事のスタイルとは、ひとことで言えば「参考文献になりやすい記事」、「取り上げずにはいられない記事」です。</p>
<p>被リンクを得る目的で記事を書くことを、『リンクベイト』と呼びます。</p>
<p>ここで解説すると長くなりますので、以下のリンクベイトについて書かれた記事を参考にして下さい。</p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.motoharusumi.com/%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%8C%E9%9B%86%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8D">驚くほどリンクが集まる「リンクベイティング」に世界中が釣られている｜住太陽のブログ</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.motoharusumi.com/%E5%A4%A7%E9%87%8F%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E9%9B%86%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E9%87%8F%E7%94%A3%E3%81%99%E3%82%8B-3">大量のリンクを集めるリンクベイトを量産する 3 つのステップ｜住太陽のブログ</a></li>
<li><a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/675.html">リンクを継続して集めるためのコンテンツ制作「9つの法則」｜Sphinn Japan Blog by 松尾茂起</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2008/09/post_12.html">被リンクを増やす方法論　その1「画像のメリットを考え直す」｜京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ</a></li>
<li><a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/05/21/5636">自然なリンクを獲得してリンクコンバージョン率（LCR）を向上させるポイント｜Web担当者Forum</a></li>
</ul>
<h3>4. ブックマークを増やす</h3>
<p>ブックマークを増やすと様々な効果が期待出来ます。</p>
<ul>
<li><span class="b aqua3">直接的な被リンク効果</span>: はてなブックマークや、Buzzurlからのリンクにはnofollowタグがついていないので、直接的な被リンク効果が期待出来ます。（「<a rel="external" href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/07/13/691">ブログのSEO対策で重要な12項目</a>」で知りましたが、Buzzurlは最近はずされたようです。）特に、パシフィカスさんのブログの別の記事に残された<a rel="external" href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/07/08/692/#comment-2209">松尾さんのコメント</a>には「はてブの効果は前から注目しているんですが、はてブの場合、”はてぶ数”というより、はてブ登録してくれたユーザーの&#8221;ページエイジ及び、トラストランク&#8221;が深く関係していると思います。」と書かれています。これはブックマークをくれる人のユーザーページ（プロフィールページ）が検索エンジンに高く評価されているほど、被リンク効果が高いということだと思いますが、ぼくが先日書いた「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/the-next-algorism/">次なる、アルゴリズム</a>」と通ずるものがあり興味を引くコメントです。</li>
<li><span class="b aqua3">間接的な被リンク効果</span>: はてブのホットエントリーに入ると様々なサイトで取り上げてくれる場合が多いです。<a rel="external" href="http://gigazine.net/">GIGAZINE</a> のような有名サイトが取り上げてくれることもあります。また、ホットエントリーまでいかなくとも、ソーシャルブックマークサイトに投稿されることで露出が増えるので、被リンク獲得のチャンスが増えます。</li>
<li><span class="b aqua3">ブランディング効果</span>: <a rel="external" href="http://www.motoharusumi.com/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%A2%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%AE%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84">被リンクのブランド効果</a>と同じく、ブックマークもある程度のブランド効果が期待できます。</li>
<li><span class="b aqua3">RSS購読者の増加</span>: 各ソーシャルブックマークサイトで多数のブックマークをもらいトップページなどに表示されると、普段読者ではないような人たちにもブログの存在を知らしめることができます。はてなのホットエントリーや、Buzzurlの話題のエントリーなどに入ることで大量の新規アクセスが流入するので、結果RSS読者の急増が期待できます。</li>
</ul>
<p>以上のようなことから、ソーシャルブックマークを増やすための記事、<span class="b big2 aqua3">特にはてなブックマークのホットエントリー入りを狙う記事を書くというのは、ブログマーケティングのプロセスの一つとしてとても強力な施策だと思います。</span></p>
<p>はてブでのホットエントリーを狙いやすい記事には一定のスタイルがあります。ポイントははてブユーザーの好みを捉えることです。はてブを集めやすい記事の書き方や、ホットエントリー入りさせる詳細の方法は以下の記事に詳しく書かれていますので是非参考にしてください。</p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://gerenuk.crazyphoto.org/2009/06/30/1021/">はてブと Twitter を使って、1ヶ月で約3万 PV を稼いだ顛末｜gerenuk.crazyphoto.org</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2009/07/21/693"> SEOやWeb系の記事ではてブホッテントリ入りさせる方法｜SEO初心者のブログ</a></li>
<li><a rel="external" href="http://kachibito.net/seo/hotentry-twitter-weblog.html">gerenukrumoiさんが同じような実験してたから僕も結果を晒す｜かちびと.net</a></li>
<li><a rel="external" href="http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20090110/hotentry">はてなブックマークの人気エントリー入りした後にしたほうがいいこと｜ぼくはまちちゃん！</a></li>
</ul>
<h3>5. ブランディングする:</h3>
<p>ブログを使ったブランディングにはさまざまなカタチがあると思います。</p>
<p>① <span class="b aqua3">パーソナリティを出すブランディング</span>： 歯医者さんの歯科医師やスタッフさんが、顔写真付で日常をつづるようなブログを書けば、初めてその歯医者に通おうとしている人にも安心感を与えます。これはパーソナリティをブログに出すことで読者との距離をちじめるブランディングです。</p>
<p>② <span class="b aqua3">信頼感を生み出すブランディング</span>： 歯科医師さんが、歯の治療方法や、虫歯になりにくい歯の磨き方、口臭の予防方法、歯周病予防など、専門知識を活かしてわかりやすいく記事を執筆することで、読者との間に信頼関係が生まれます。</p>
<p>③ <span class="b aqua3">読者の質問に答えるブランディング</span>： これも信頼感を生み出すブランディングと同じですが、一方的に記事を書くのではなく、読者から質問を募集し（もしくはコメント欄に残された質問など）、それに答える記事を書くというのもブランディングに繋がります。SEOの分野では、<a rel="external" href="http://sem.kwhunter.com/">五足の靴</a>がこれにあたります。</p>
<p><span class="white-snow">マーケティング目的のブログは最終的には売り上げにつなげなければもちろん意味はないのですが、記事単位で見た場合、「<a rel="external" href="http://www.motoharusumi.com/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%AF%E5%A3%B2%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84">宣伝臭くないブログにする</a>」というのがとても大切です。</span></p>
<h3>6. ソーシャル化する</h3>
<p>ソーシャルメディアで活動したり、他のブログにコメントを残すことで横のつながりを広げると、つながりを持った人たちがその人のブログなどでこちらの記事を取り上げてくれることが多々あります。これをSMO（ソーシャルメディアマーケティング）とかソーシャル化とか言ったりします。</p>
<p>これと同じ効果を、ブログ記事を書くことで達成することも可能です。</p>
<p>そのためにやるべきことは唯一つ。<span class="b big3 aqua3">記事の中で他のブログやウェブサイトを取り上げてリンクを渡すだけです</span>。</p>
<p>他のブログ（ウェブサイト）の記事を取り上げてリンクを送ると、大抵の人は被リンクチェックやアクセス解析をしていますから、リンクをもらったこと、アクセスをもらったことに気がつきます。それまでこちらのブログを知らなかった人にもそうやってこちらのブログの存在を知らせることが出来ます。しかもリンクやアクセスをもらって嫌がる人はまずいませんから良い関係になるでしょう。</p>
<p>そうやって出来た横のつながりは、ナチュラルリンクとして自分にかえってきます。<br />
また、テーマの関連するサイトにリンクを出していると検索エンジンの評価も高いですし、ブランディングにもつながります。</p>
<p><span class="white-snow">ブログのソーシャル化については住太陽さんの、「<a rel="external" href="http://www.motoharusumi.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%AB%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AA%E3%81%8F%E8%A2%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%92%E7%8D%B2%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95">コンテンツに関係なく被リンクを獲得する方法</a>」に詳しく解説されています。</span></p>
<h3>7. コンバージョンにつなげる</h3>
<p>ブログのファンを獲得するのは、それほど難しいことではありません。だれだって無料のものが好きだから、良い記事を定期的に配信していれば読者は増えるでしょう。</p>
<p>でも、お金を払ってまで欲しいものっていうのは限られています。</p>
<p>マーケティングの目的でブログを書いているのであれば、<br />
この『タダのファン』にお金を使わせることが出来て、初めてマーケティングが成功したと言えます。</p>
<p>冒頭で、「ひとつひとつの記事に具体的な目的を持たせると効果的」と言ったのもこのためで、ファンや被リンクを獲得するための記事と、お金を稼ぐための記事は別々でないとうまくいきません。</p>
<p>では、ブログ記事を売り上げにつなげる方法はどのようなものが考えられるでしょうか？</p>
<p>アフィリエイトサイトでもECサイトでも、ぼくは通常以下の４つの施策を使います。</p>
<p>① 割引や、期間限定特典などのプロモーションのときだけ、宣伝の記事を書く。</p>
<p>② 新商品（新サービス）の発売の時には、１ヶ月前くらいから始めて、週一くらいで少しずつ商品の内容を公開していく。</p>
<p>③ 商品に関連する内容の、To-Do記事、チュートリアル記事などを書き、さりげなく商品紹介ページにアクセスを流す。</p>
<p>④ メーリングリストを獲得するためだけの記事を書き、実際のプロモーション活動はブログと切り離してEメールで行う。</p>
<p>最初の6つの役割を念頭に記事を書き、アクセスとファンを獲得した上で、<br />
この4つの売り上げにつなげる施策を行うと、獲得したアクセスとファンを売り上げにコンバートすることが可能です。</p>
<p>この4つの詳しい説明はかなり長くなりますので、次回の記事で書きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次なる、アルゴリズム</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/the-next-algorism/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/the-next-algorism/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 22:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=256</guid>
		<description><![CDATA[SEOをやるにあたって重要な能力はいろいろあると思う。
プログラミングや数学的な能力を持っている人は、現在のアルゴリズムのデータを収集し、数値化して分析する。さらにそのデータをもとに将来のアルゴリズムを予想することが可能だ。これは、SEOmoz の Rand Fish が最近書いた The 12 Skills That Have Served Me Best in My SEO Career という記事の「1. An Analytical Mindset」に相応する。
ぼくはそういう能力はもっていないけど、検索エンジンの立場にたって、どんなサイトを評価したいか、どうやって評価するかを、イマジネーションを使って予測するのが好きだ。これは、同じ SEOmoz の記事の「3. Empathy with the Perspectives of Search Engineers」に相応すると思う。
ぼくのこの習性はどうやら、本業である営業活動からきているようだ。
営業では顧客である企業や、担当者の立場に立って、相手が何を欲しているのかを知ることが一番肝心だ。だからぼくには、相手が何を考えているのかを想像する習慣がついている。
また、相手が何を欲しているかを知るには、「自分だったらどうするだろう？」と考えてみるのが一番いい。相手自身が、何が一番良いかをわかってない場合もあるから、ぼくが変わりに相手にとって一番いいものを考えてあげて、それに気づかせることも時には必要だ。
だから、SEOを考えるときも、検索エンジンがどうしたいのかついつい考えてしまう習性がある。
Googleだって、ヤフーだって、Bingだって企業だから、その中には、ぼくがいつも営業で相手しているのと同じ人間がいて、人間である彼らが、「どうやってウェブサイトの評価をしようか、どうしたら検索結果がよくなるか」と考えているわけだ。
そんな彼らの立場にたって、「自分ならどうやってサイトを評価するだろう？」と考えてみるのは、理にかなっていると思う。
カレンダーとタグクラウド
例えば以前、「ブログのサイドバーにあるカレンダーとか、タグクラウドってリンクが増えるだけだからSEO的にどうなんだろう？一つのページからの発リンクが増えすぎるのは良くないんじゃないか？」という議論があったときも、「ぼくが検索エンジンだったらどう対応するだろう？」と考えてみた。

検索エンジンの立場で考えたら、カレンダーとかタグクラウドはブログに結構普通についてる機能の一つで、それを一個一個リンクとして数える必要はないとぼくは思った。つまりぼくが検索エンジンだったら、リンクとしての価値も与えないし、リンク数が増えるからって評価を下げることもしない。ブログのサイドバー自体どのページにも一律で表示されるものだし、それを全部評価対象にするのはおかしいから。
（参照： 「タグクラウド」と「カレンダー」を非表示にする理由 &#8211; SEO対策の薬箱）
コメント欄のリンク価値
今回のページランクスカルプティングの件で、「コメント欄のリンクが増えたら、その他のリンクの価値が下がるのでは？」という議論があったときも、ぼくが検索エンジンだったら「コメント欄やサイドバーのリンクにリンクジュース自体を流さない、もしくはものすごく少なくする、ということも考える」と思ったわけだ。
次なるアルゴリズム=ソーシャルメディアのプロフィール
そして、今後ぼくが一番注目したいのがソーシャルメディア。SMOという視点から注目しているのはもちろんのこと、SEOの視点からもソーシャルメディアに注目している。
これに関してもぼくはもともと持論をもっていて、ぼくが検索エンジンだったら、ぜったいにソーシャルメディアを評価の基準として使うというもの。
ソーシャルメディアを評価の基準に使うというのには2つの意味がある。
一つは、そのウェブページがどれだけのソーシャルブックマークを集めているか、そしてTwitterなどのソーシャルサイトでどれだけ取り上げられているかという、一般的な被リンクの評価と同じような考え方だ。これについては近いうちに 怪傑ホワイトハット が解説してくれる予感なので、ここでは詳しく書かないけど。
そしてもう一つは、ソーシャルサイトのプロフィールページの評価で、ぼくが検索エンジンだったらソーシャルサイトで活発に活動しているユーザーには、一定のブランド価値、トラストランクのようなものを与えるという考え方。
だって、検索エンジンは、自動生成されたサイトが嫌いで、そのサイトの裏にちゃんと生身の人間がいるかどうかを知りたいわけでしょう？
だったら、ソーシャルメディアのプロフィールを見たら一番わかりやすい。
もちろん、ソーシャルブックマークサイトなんかではアカウントを量産して、大量に自分のサテライトサイトなんかをブックマークするような手法も世の中にはあるわけだけど、そのアカウントが機械的に記事を投稿している無機質なアカウントなのか、生身の人間が自分の気に入った記事を投稿したり、コメントしたりしている有機的なアカウントなのかどうかは人間の目で見ればすぐに判断できる。
そうやって、ソーシャルメディアでも積極的に活動している人が管理しているウェブサイトは信頼できる可能性が高いから、その人が管理しているウェブサイトにも一定のトラストランクを与える。（つまり、その人のプロフィールから、管理サイトとしてリンクされているウェブサイトにトラストランクを与える。）
Googleは大手企業などに一定のトラストランクを与えて評価しているという考え方があるけど、そういうトラストランクを個人に対して与えてもいいんじゃないかとぼくは思うわけだ。そして、個人に対してトラストランクを与えようと思ったらソーシャルメディアを利用しない手はないと。
もちろんこのトラストランクというか、信頼度だけで検索順位を決めるわけじゃない。当然、サイトのボリュームとか、被リンクとか、これまでの SEO の基準ももちろん重要だけど、その中に、『運営者トラストランク』が加味される可能性もあるんじゃないかとぼくは考える。
ぼくは以前、「ソーシャルメディアで活発に活動してると、プロフィールページへのサイト内リンクが増えるから、そのプロフィールページのページランクが高くなる」っていうようなことを、この記事とか、このページで書いたけど、今回の考え方はさらに発展していて、単なるページランクだけでなく、どれだけそのプロフィールの持ち主を信頼できるかどうかを、ソーシャルサイト内の活動っぷりから計るという考え方だ。
問題は、検索エンジンにそういうことが可能かどうか？ということだけど、実は Google は既にそういう試みを始めているらしい。
InfluenceRank: Google&#8217;s Social Media PageRank という記事によると、Google は既にソーシャルメディアのプロフィールを評価するようなアルゴリズムのパテント取得に動いているという。
もちろん、まだまだ開発中のアルゴリズムだから、実際に現在ソーシャルメディアのプロフィールを評価したりはしていないだろうし、当然ウェブサイトの評価に取り入れてもいないけれど、近い将来、そういう日が来る可能性も十分にあるということだ。
どっちにしろ、インターネット環境で、有機的に健全な活動をしている人々が勝てるようなアルゴリズムの開発に、検索エンジンが取り組んでいるということに間違いはなさそうだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEOをやるにあたって重要な能力はいろいろあると思う。</p>
<p>プログラミングや数学的な能力を持っている人は、現在のアルゴリズムのデータを収集し、数値化して分析する。さらにそのデータをもとに将来のアルゴリズムを予想することが可能だ。これは、SEOmoz の Rand Fish が最近書いた <a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-12-skills-that-have-served-me-best-in-my-seo-career">The 12 Skills That Have Served Me Best in My SEO Career</a> という記事の「1. An Analytical Mindset」に相応する。</p>
<p>ぼくはそういう能力はもっていないけど、<span class="b big2 aqua3">検索エンジンの立場にたって、どんなサイトを評価したいか、どうやって評価するかを、イマジネーションを使って予測するのが好きだ</span>。これは、同じ SEOmoz の記事の「3. Empathy with the Perspectives of Search Engineers」に相応すると思う。</p>
<p>ぼくのこの習性はどうやら、本業である営業活動からきているようだ。</p>
<p>営業では顧客である企業や、担当者の立場に立って、相手が何を欲しているのかを知ることが一番肝心だ。だからぼくには、相手が何を考えているのかを想像する習慣がついている。</p>
<p>また、相手が何を欲しているかを知るには、「自分だったらどうするだろう？」と考えてみるのが一番いい。相手自身が、何が一番良いかをわかってない場合もあるから、ぼくが変わりに相手にとって一番いいものを考えてあげて、それに気づかせることも時には必要だ。</p>
<p>だから、SEOを考えるときも、検索エンジンがどうしたいのかついつい考えてしまう習性がある。</p>
<p>Googleだって、ヤフーだって、Bingだって企業だから、その中には、ぼくがいつも営業で相手しているのと同じ人間がいて、人間である彼らが、「どうやってウェブサイトの評価をしようか、どうしたら検索結果がよくなるか」と考えているわけだ。</p>
<p>そんな彼らの立場にたって、「自分ならどうやってサイトを評価するだろう？」と考えてみるのは、理にかなっていると思う。</p>
<h3>カレンダーとタグクラウド</h3>
<p>例えば以前、「ブログのサイドバーにあるカレンダーとか、タグクラウドってリンクが増えるだけだからSEO的にどうなんだろう？一つのページからの発リンクが増えすぎるのは良くないんじゃないか？」という議論があったときも、「ぼくが検索エンジンだったらどう対応するだろう？」と考えてみた。</p>
<p><span id="more-256"></span></p>
<p>検索エンジンの立場で考えたら、カレンダーとかタグクラウドはブログに結構普通についてる機能の一つで、それを一個一個リンクとして数える必要はないとぼくは思った。つまりぼくが検索エンジンだったら、リンクとしての価値も与えないし、リンク数が増えるからって評価を下げることもしない。ブログのサイドバー自体どのページにも一律で表示されるものだし、それを全部評価対象にするのはおかしいから。<br />
（参照： <a rel="external" href="http://www.sphinn.jp/story.php?title=%E3%80%8C%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%82%92%E9%9D%9E%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1+-+SEO%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E8%96%AC%E7%AE%B1">「タグクラウド」と「カレンダー」を非表示にする理由 &#8211; SEO対策の薬箱</a>）</p>
<h3>コメント欄のリンク価値</h3>
<p>今回のページランクスカルプティングの件で、「コメント欄のリンクが増えたら、その他のリンクの価値が下がるのでは？」という議論があったときも、ぼくが検索エンジンだったら「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/link-juice-pass-through-comment-section/">コメント欄やサイドバーのリンクにリンクジュース自体を流さない、もしくはものすごく少なくする、ということも考える</a>」と思ったわけだ。</p>
<h3>次なるアルゴリズム=ソーシャルメディアのプロフィール</h3>
<p>そして、今後ぼくが一番注目したいのがソーシャルメディア。SMOという視点から注目しているのはもちろんのこと、SEOの視点からもソーシャルメディアに注目している。</p>
<p>これに関してもぼくはもともと持論をもっていて、<span class="b big2 aqua3">ぼくが検索エンジンだったら、ぜったいにソーシャルメディアを評価の基準として使う</span>というもの。</p>
<p>ソーシャルメディアを評価の基準に使うというのには2つの意味がある。</p>
<p>一つは、そのウェブページがどれだけのソーシャルブックマークを集めているか、そしてTwitterなどのソーシャルサイトでどれだけ取り上げられているかという、一般的な被リンクの評価と同じような考え方だ。これについては近いうちに <a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1556.html">怪傑ホワイトハット</a> が解説してくれる予感なので、ここでは詳しく書かないけど。</p>
<p><span class="b big2 aqua3">そしてもう一つは、ソーシャルサイトのプロフィールページの評価で、ぼくが検索エンジンだったらソーシャルサイトで活発に活動しているユーザーには、一定のブランド価値、トラストランクのようなものを与える</span>という考え方。</p>
<p>だって、検索エンジンは、自動生成されたサイトが嫌いで、そのサイトの裏にちゃんと生身の人間がいるかどうかを知りたいわけでしょう？</p>
<p>だったら、ソーシャルメディアのプロフィールを見たら一番わかりやすい。</p>
<p>もちろん、ソーシャルブックマークサイトなんかではアカウントを量産して、大量に自分のサテライトサイトなんかをブックマークするような手法も世の中にはあるわけだけど、そのアカウントが機械的に記事を投稿している無機質なアカウントなのか、生身の人間が自分の気に入った記事を投稿したり、コメントしたりしている有機的なアカウントなのかどうかは人間の目で見ればすぐに判断できる。</p>
<p>そうやって、ソーシャルメディアでも積極的に活動している人が管理しているウェブサイトは信頼できる可能性が高いから、その人が管理しているウェブサイトにも一定のトラストランクを与える。（つまり、その人のプロフィールから、管理サイトとしてリンクされているウェブサイトにトラストランクを与える。）</p>
<p><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/does-google-liks-brand/">Googleは大手企業などに一定のトラストランクを与えて評価している</a>という考え方があるけど、そういうトラストランクを個人に対して与えてもいいんじゃないかとぼくは思うわけだ。そして、個人に対してトラストランクを与えようと思ったらソーシャルメディアを利用しない手はないと。</p>
<p>もちろんこのトラストランクというか、信頼度だけで検索順位を決めるわけじゃない。当然、サイトのボリュームとか、被リンクとか、これまでの SEO の基準ももちろん重要だけど、その中に、『運営者トラストランク』が加味される可能性もあるんじゃないかとぼくは考える。</p>
<p>ぼくは以前、「ソーシャルメディアで活発に活動してると、プロフィールページへのサイト内リンクが増えるから、そのプロフィールページのページランクが高くなる」っていうようなことを、<a href="http://seofromusa.com/seo-news/goole-pagerank-08-12/">この記事</a>とか、<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/">このページ</a>で書いたけど、今回の考え方はさらに発展していて、単なるページランクだけでなく、どれだけそのプロフィールの持ち主を信頼できるかどうかを、ソーシャルサイト内の活動っぷりから計るという考え方だ。</p>
<p>問題は、検索エンジンにそういうことが可能かどうか？ということだけど、実は Google は既にそういう試みを始めているらしい。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.searchenginepeople.com/blog/influencerank-googles-social-media-pagerank.html">InfluenceRank: Google&#8217;s Social Media PageRank</a> という記事によると、Google は既にソーシャルメディアのプロフィールを評価するようなアルゴリズムのパテント取得に動いているという。</p>
<p>もちろん、まだまだ開発中のアルゴリズムだから、実際に現在ソーシャルメディアのプロフィールを評価したりはしていないだろうし、当然ウェブサイトの評価に取り入れてもいないけれど、近い将来、そういう日が来る可能性も十分にあるということだ。</p>
<p>どっちにしろ、インターネット環境で、有機的に健全な活動をしている人々が勝てるようなアルゴリズムの開発に、検索エンジンが取り組んでいるということに間違いはなさそうだ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>要注意！コメントスパムを放っておくだけでペナルティーの危険性あり！</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/penalty-linking-to-spam-page/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 20:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[スパム]]></category>
		<category><![CDATA[ペナルティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=198</guid>
		<description><![CDATA[
少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「危険なサイトへのリンク」について書いていました。
その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。

私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。
いろいろと考えられる原因を探ったところ、１つしか原因はありえませんでした。
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。
危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。
気をつけましょう！
このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスのSEOgadgetというブログの最近の記事では、「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」という事例が紹介されています。
その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。
原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。
スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。
このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク（スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる）を探知しているという事。
自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/kt/395457657/"><img src="http://farm1.static.flickr.com/129/395457657_33f9b80d5d.jpg" width="500" height="207" alt="New Radiation Warning Signs" /></a></p>
<p>少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1826.html">危険なサイトへのリンク</a>」について書いていました。</p>
<p>その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。</p>
<blockquote><p>
私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。<br />
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。<br />
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。<br />
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。</p>
<p>いろいろと考えられる原因を探ったところ、１つしか原因はありえませんでした。<br />
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。<br />
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。<br />
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。</p>
<p>危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。<br />
気をつけましょう！</p></blockquote>
<p>このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスの<a rel="external" href="http://seogadget.co.uk/google-page-penalty-for-comment-spam-rankings-and-traffic-drop/">SEOgadgetというブログの最近の記事</a>では、<span class="b big2 aqua3">「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」</span>という事例が紹介されています。</p>
<p>その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。</p>
<p>原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。</p>
<p>スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。</p>
<p>このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク（スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる）を探知しているという事。</p>
<p>自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コメント欄から流れ出るリンクジュースについての追記</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/link-juice-pass-through-comment-section/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 01:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[スカルプティング]]></category>
		<category><![CDATA[ページランク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=197</guid>
		<description><![CDATA[先日の、「ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。」という記事で、『コメント欄のリンクから流れるリンクジュース（PR）は、本文中のリンクから流れるリンクジュースより少ないのではないか？』ということを書きました。

へッダー、フッター、サイドバー、コメント欄のリンクを、本文中のリンクより過小評価しているとしたら、もともとそれらに分配されたリンクジュースが少ないという可能性はあります。
例えば、本文中にリンク一つ、サイドバーにリンク一つでそのページのPRが10としたら、均等に分ければ、PR5づつになるけど、実はGoogle は本文中のリンクに9.9のリンクジュースを分配して、サイドバーのリンクには0.1だけしか分配しないというような分け方も、可能性としてあると思います。
もしくは、本文が70％、ヘッダーとフッターで5％づつ、サイドバーで10％、コメント欄10％というようにあらかじめリンクジュースの配当をパーセンテージで決めておけば、コメント欄のリンクが幾ら増えても、コメント欄の中でリンクが薄まるだけで、それ以外の場所のリンクは影響を受けないことになります。
「根拠③：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い」

もちろん、本文中が70％でコメント欄が10％というような配当はなんの根拠も無い数字で、あくまでも例えですが、コメント欄と本文中のリンクジュースを均等に分けているのかどうかという点は非常に気になっていたので、SEObookのAaron Wallがページランク・スカルプティングについて書いた記事にコメントを残してみました。
そしたら、Aaron Wallが「ダニーサリバンも同じように、それぞれのリンクにどのくらいの評価をあたえるかはGoogleが決めたいように決めてるんじゃないのか？というセオリーを提示して、マットカッツも認めてるよ」と返答してくれました。
Danny Sullivan postulated the same theory that Google decides how much weight to put on each link, and Matt Cutts confirmed it.
マットカッツの「PageRank sculpting」はコメント欄も含めてちゃんと読んだはずだったんですけど、そんな箇所あったっけ？と思いながらもう一度、該当するダニーサリバンと、マットカッツのコメントを読み返してみると確かにありました。
ダニーサリバンのコメント
PageRank isn’t spread equally among links and hasn’t been for years and years, right? As I said at the beginning, this is what I long understood to be the case [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の、「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/">ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。</a>」という記事で、『コメント欄のリンクから流れるリンクジュース（PR）は、本文中のリンクから流れるリンクジュースより少ないのではないか？』ということを書きました。</p>
<blockquote><p>
へッダー、フッター、サイドバー、コメント欄のリンクを、本文中のリンクより過小評価しているとしたら、もともとそれらに分配されたリンクジュースが少ないという可能性はあります。</p>
<p>例えば、本文中にリンク一つ、サイドバーにリンク一つでそのページのPRが10としたら、均等に分ければ、PR5づつになるけど、実はGoogle は本文中のリンクに9.9のリンクジュースを分配して、サイドバーのリンクには0.1だけしか分配しないというような分け方も、可能性としてあると思います。</p>
<p>もしくは、本文が70％、ヘッダーとフッターで5％づつ、サイドバーで10％、コメント欄10％というようにあらかじめリンクジュースの配当をパーセンテージで決めておけば、コメント欄のリンクが幾ら増えても、コメント欄の中でリンクが薄まるだけで、それ以外の場所のリンクは影響を受けないことになります。<br />
「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/#003">根拠③：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い</a>」
</p></blockquote>
<p>もちろん、本文中が70％でコメント欄が10％というような配当はなんの根拠も無い数字で、あくまでも例えですが、コメント欄と本文中のリンクジュースを均等に分けているのかどうかという点は非常に気になっていたので、SEObookのAaron Wallがページランク・スカルプティングについて書いた記事に<a rel="external" href="http://www.seobook.com/worthless-hype#35744">コメント</a>を残してみました。</p>
<p>そしたら、Aaron Wallが「ダニーサリバンも同じように、それぞれのリンクにどのくらいの評価をあたえるかはGoogleが決めたいように決めてるんじゃないのか？というセオリーを提示して、マットカッツも認めてるよ」と返答してくれました。</p>
<blockquote><p>Danny Sullivan postulated the same theory that Google decides how much weight to put on each link, and Matt Cutts confirmed it.</p></blockquote>
<p>マットカッツの「<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/">PageRank sculpting</a>」はコメント欄も含めてちゃんと読んだはずだったんですけど、そんな箇所あったっけ？と思いながらもう一度、該当するダニーサリバンと、マットカッツのコメントを読み返してみると確かにありました。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/#comment-347553">ダニーサリバンのコメント</a></p>
<blockquote><p>PageRank isn’t spread equally among links and hasn’t been for years and years, right? As I said at the beginning, this is what I long understood to be the case from things Google hinted at before 2007. And at SMX Advanced, you confirmed it to be the case.<br />
「ページランクはそれぞれのリンクに均等に分配されているわけじゃないってことだよね？何年も前からそうでなんでしょ？Googleが2007年以前にそういう感じのことをほのめかして以来、ぼくはずっとそう理解してきたし、SMXでキミもそうだと認めていたよね。」</p>
<p>So really, isn’t the better explanation simply this?<br />
「ってことは、わかりやすく言うとこういうことだよね？」</p>
<p>“Google itself solely decides how much PageRank will flow to each and every link on a particular page. The number of links doesn’t matter. Google might decide some links don’t deserve credit and give them no PageRank. The use of nofollow doesn’t “conserve” PageRank for other links; it simply prevents those links from getting any PageRank that Google otherwise might have given them.”<br />
『Googleだけが、それぞれのページにあるそれぞれのリンクにどれだけのページランクを渡すかを決めることが出来る。リンクの数は問題じゃない。リンクの中には評価に値しないリンクもあって、ページランクを与えないということも、Googleは決めることが出来る。Nofollowはページランク温存して他のリンクに振り分ける効果は無く、Nofollowが出来るのはページランクの分配をさせないということだけ。』
</p></blockquote>
<p>このコメントに対する、<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/#comment-347577">マットカッツの返答</a>。</p>
<blockquote><p>Yes, I would agree that Google itself solely decides how much PageRank will flow to each and every link on a particular page. But that’s no reason to make PageRank a complete black box;<br />
「『Googleだけが、それぞれのページにあるそれぞれのリンクにどれだけのページランクを渡すかを決めることが出来る』という点は確かにその通りだね。でも、Googleが（PRの分配を）決めているからといってページランクを完全なブラックボックスにするつまりは毛頭無いんだ。」
</p></blockquote>
<p>この2人のやりとりは、コメント欄にあるリンクのページランクの分配に特化したものではありません。</p>
<p>それでも、「Googleはそれぞれのリンクに均等にページランクを分配していない」ということは間違いないようで、そうなると、『本文中のリンクの方が、コメント欄やサイドバーにあるリンクより評価される』とか、『コメント欄に幾ら多くのリンクがあっても、それほどリンクジュースは失わないはずだ』というような仮説はある程度真実味を帯びてきます。</p>
<p>さらに、前回の記事で書いた<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/#001">疑問①に対する仮説</a>のように『リンクジュースをコントロールして、重要なページを教えてくれなくても、Googleは他の様々な要因から、ウェブページの重要性やリンクの価値を今まで以上に判断できるようになった。』ということもあるのではないでしょうか。</p>
<p>結局Googleとしては、「Nofollowでページランクをコントロールしなくても、こっちで勝手にコメント欄とかサイドバーにある、関連性の低いリンクの評価は下げるし、本文中にある評価すべきリンクは評価するから、何もしないでそのままにしといてよ。Googleはそういうのをかなり正確に分析できるようになっちゃったから。」ということなんじゃないかなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/pagerank-sculpting/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 21:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[スカルプティング]]></category>
		<category><![CDATA[ページランク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=194</guid>
		<description><![CDATA[海外のSEO業界では、ページランクスカルプティングの件で賑わっていて、鈴木さんのブログでも詳細が解説されてきましたので、皆さんご存知のことと思います。
ページランクスカルプティングはもともと、数千のページをもつようなサイトで、思うように検索エンジンにクロールしてもらえないような末端のページにリンクジュースを流し、ロングテールを拾うのに効果的だと言われてきました。SEOmozの記事でも「これまでかなりの効果が確認されてきた」と書かれています。
Basically, PR sculpting is useful on large domains, with thousands of pages and issues getting those deep pages enough link juice (PageRank) to stay in Google&#8217;s main web index and appear for long tail search queries. Historically, in our consulting business, we&#8217;ve experienced terrific results sculpting the flow of PR to deep pages and growing [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外のSEO業界では、ページランクスカルプティングの件で賑わっていて、鈴木さんのブログでも詳細が解説されてきましたので、皆さんご存知のことと思います。</p>
<p>ページランクスカルプティングはもともと、数千のページをもつようなサイトで、思うように検索エンジンにクロールしてもらえないような末端のページにリンクジュースを流し、ロングテールを拾うのに効果的だと言われてきました。SEOmozの記事でも「これまでかなりの効果が確認されてきた」と書かれています。</p>
<blockquote><p>Basically, PR sculpting is useful on large domains, with thousands of pages and issues getting those deep pages enough link juice (PageRank) to stay in Google&#8217;s main web index and appear for long tail search queries. Historically, in our consulting business, we&#8217;ve experienced terrific results sculpting the flow of PR to deep pages and growing the indexation rates of those sites.<br />
<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/google-maybe-changes-how-the-pagerank-algorithm-handles-nofollow">&#8220;Google (Maybe) Changes How the PageRank Algorithm Handles Nofollow&#8221;</a>
</p></blockquote>
<p>つまり大掛かりなサイトの運営者用の施策といえるもので、ぼくのような個人サイト運営レベルではあまり関係ないことなので、これまでは情報を確認する程度だったのですが、今回のページランクスカルプティングに関するアルゴリズム変更の発表に伴って、いといろと考えてみると、現在のそのほかの重要なアルゴリズムとの関連性が見えてくる気がします。</p>
<p>まずは、ページランク・スカルプティングとその変更の経緯について簡単に見直し、そこから出てくる疑問点を見てみます。</p>
<p><span id="more-194"></span></p>
<h3>ページランクスカルプティングとアルゴリズム変更の経緯</h3>
<p>ページランク・スカルプティングとは、一部のリンクにnofollow属性をつけることで、リンクジュースを温存し、nofollowの無いリンクに温存した分のリンクジュースを流すこと。そうすることで、一部のページにリンクジュースを集めて、そのページを上位表示に有利にするというものです。</p>
<p>これはSEOをする側にとってみれば、自分のサイトのなかで、より売上を上げてくれそうなページにリンクジュースを多く流すことが可能なので有利だと言われてきました。</p>
<p>Googleサイドとしても、SEOがサイト内のどのページが重要なのかそういう形で知らせてくれるのは、助かるとまでは言わないまでも、まぁ悪いことじゃないしやりたければやってくれて構わないよ、というような姿勢でした。</p>
<blockquote><p>GoogleのMatt Cuttsも過去に何回か、PageRankをコントロールするのにnofollowを使うのは正統な手法だと発言しています。<br />
<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/is-pagerank-sculpting-penalized/">「PageRank Sculpting（ページランク・スカルプティング）は、ペナルティを受けるのか」</a></p></blockquote>
<p>しかし、このたびの<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/">Googleの発表</a>によると、nofollow属性のついたリンクのリンクジュースは温存できずに消滅してしまうようにアルゴリズムは一年も前から変更されていた、とのことです。</p>
<p>この辺の経過は全て鈴木さんのブログで書かれていますので、そちらに譲ります。</p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-pagerank-sculpting-does-not-work-any-more/">Google PageRankスカルプティングはもう役に立たない!</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/no-more-pagerank-sculpting-makes-confusion-to-seo/">PageRankスカルプティング無効化でSEOはどうなるのか</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/matt-cutts-talks-about-pagerank-sculpting-at-last/">Google マット・カッツ、効果をなくしたPageRankスカルプティングの真相をついに語る</a></li>
</ul>
<p>ちなみに、混乱を避けるために書いておきますが、ページランクやアンカーテキストを渡したくないリンクにはこれまでどおりnofollowタグは有効です。ただ単に、その分のリンクジュースを温存できないだけです。これは、今回の<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/">マットカッツの記事</a>でも再確認できます。</p>
<blockquote><p>Nofollow links definitely don’t pass PageRank. Over the years, I’ve seen a few corner cases where a nofollow link did pass anchortext, normally due to bugs in indexing that we then fixed. The essential thing you need to know is that nofollow links don’t help sites rank higher in Google’s search results.</p></blockquote>
<p>ここで、2つの疑問がわいてきます。</p>
<p><span class="white-snow"><span class="b">疑問①：</span> なぜページランク・スカルプティング、つまりリンクジュースをコントロールすることが出来ないようにGoogleはアルゴリズムを変更してしまったのでしょうか？</span></p>
<p>マットカッツの答えは以下のようなものです。</p>
<blockquote><p>For one thing, some crawl/indexing/quality folks noticed some sites that attempted to change how PageRank flowed within their sites, but those sites ended up excluding sections of their site that had high-quality information (e.g. user forums).<br />
「一つの理由として挙げられるのは、ページランクをコントロールしようとして、質の高い本来インデックスされるべきページ（例えばユーザーフォーラムなど）にページランクを流していないサイトがあることに、我々は気付いたからです。」
</p></blockquote>
<p>しかし、この説明だけでは不十分です。</p>
<p>なぜなら、どのページを上位表示させたいか、インデックスさせたいかの選択権はサイト運営者にあるはずですし、nofollowが存在する限りインデックスさせたくないページにはnofollowをつけて今後もリンクするでしょう。</p>
<p>この発言でも「for one thing」と言っているように、他にも理由はあるはずです。</p>
<p>SEM-リサーチの渡辺さんも、「<a rel="external" href="http://www.sem-r.com/09/20090618133744.html">PageRankスカルプティングの否定は、Googleガイドラインの趣旨と矛盾するから？</a>」という記事で、マットカッツの今回のブログ記事の内容に対して以下のように書いています。</p>
<blockquote><p>そもそもの経緯を考えるとここに書いてある理由はとりあえず後付けで作ったものに過ぎず真実は書かれていないと思います。</p></blockquote>
<p>この記事は、アルゴリズム変更の理由を考える上で参考になります。</p>
<p><span class="white-snow"><span class="b">疑問②：</span> このアルゴリズムの変更は一年前から実施されていたとのことですが、なぜ誰もこのことに気付かなかったのでしょうか？（なぜ、ページランクスカルプティングが有効だと思っていたのでしょうか？）</span></p>
<p>上記のように、SEOmozのRandでさえつい先日まで、効果が確認できていると言っていたほどです。</p>
<p>上記2つの疑問を、現在確認されているほかのアルゴリズムと併せて考えると、以下のような仮説が考えられると思います。</p>
<p><span class="blue-snow"><span class="b">疑問①に対する仮説：</span> 『リンクジュースをコントロールして、重要なページを教えてくれなくても、Googleは他の様々な要因から、ウェブページの重要性やリンクの価値を今まで以上に判断できるようになった。』</span></p>
<p>つまり、単純な被リンクの数や流れるリンクジュースの量よりも、他の要因を今まで以上に重要視するようになったのではないかということ。</p>
<p><span class="blue-snow"><span class="b">疑問②に対する仮説：</span> 『nofollow属性をつけたリンクのリンクジュースが蒸発してしまうとしても、これまでのページランクスカルプティンで実施していたようなnofollowの使用はそれなりに有効性がある。』</span></p>
<p>これは、本来ページランクスカルプティングはリンクジュースのコントロールを目的として行っていたわけですが、そのつもりで使っていたnofollowタグが、リンクジュースのコントロール以外の理由で効果を発揮していた。だから、みんなページランクスカルプティングが有効であると思って疑わなかった、という仮説です。</p>
<p>以下にそれぞれの仮説の根拠となり得る要素を見ていきます。<br />
<a name="001"></a></p>
<h3>疑問①に対する仮説</h3>
<p><span class="b big2 aqua3">『リンクジュースをコントロールして、重要なページを教えてくれなくても、Googleは他の様々な要因から、ウェブページの重要性やリンクの価値を今まで以上に判断できるようになった。』</span></p>
<p>この仮説が正しい場合、単純なリンクジュースの分配をもとにしたページランクという要素を今までほど重要視しなくても、ページの重要性を見極める自信がGoogleにはあるということです。</p>
<p>以下がこの仮説の根拠となり得る要素です。以下にあげているような要素が強まるにつれ、相対的にリンクジュースの分配をもとにしたページランクの重要性は弱くなることになります。</p>
<p><span class="b">根拠①：オーソリティサイトのページの評価が高い</span><br />
ビッグブランドや、オーソリティサイトのページの上位表示が最近目立つといわれています。<a rel="external" href="http://www.seobook.com/google-branding">SEOBook</a>をはじめ、さまざまな海外SEOブログでも取り上げられています。鈴木さんのブログでも「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/does-google-liks-brand/">Googleはブランド物がお好き?</a>」として解説されました。</p>
<p><span class="b">根拠②：オーソリティサイトからリンクをもらっているページの評価が高い</span><br />
つまり普通のサイトから10のリンクジュースを受け取っているページより、オーソリティサイトから10のリンクジュースをもらっているページのほうが評価されている。</p>
<p>これはもともとそうなんですが、最近特にその傾向は強くなっているように思えます。</p>
<p><span class="b">根拠③：テーマの関連するページからのリンクの評価が高い</span><br />
テーマの関連するページとは、キーワードや関連語句が本文中、特にリンクの周辺に含まれているページ、タイトルや、ページURLにキーワードが含まれているページです。</p>
<p>発リンクページのキーワードマッチも、もともと被リンク評価の重要な要素の一つでしたが、検索エンジンの精度の向上につれてキーワード解析の制度も上がるわけですから、この要因が強まる可能性は大きいと思います。</p>
<p>先日の松尾さんの「<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/06/seo_27.html">SEOに強いサテライトサイトを作成するための１０個の法則</a>」という記事でも、サテライトサイト、つまり被リンク元のページのタイトルタグやURLにキーワードを入れることを推奨していました。</p>
<p>松尾さんはその前にも「<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2009/04/seo_26.html">松子が語る、Yahoo＆Googleに好かれそうなSEOテクニック</a>」という記事で、リンク元のページのキーワードマッチの重要性を解説しています。</p>
<p>SEOmozのRandは、「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/revisiting-themed-links">Revisiting Themed Links （テーマ性のあるリンクを再考する）</a>」という記事を書いています。</p>
<blockquote><p>While personally, I&#8217;ve seen little evidence that an algorithm like this exists at Google, Yahoo! or MSN/Live (haven&#8217;t honestly done enough Bing investigation to feel confident making statements around their practices), I&#8217;m very curious to hear your thoughts.<br />
「個人的には、ぼくはGoogleでも、ヤフーでもMSNでも、テーマ性のあるリンクが重要だという証拠はほとんどみたことが無い（というか、正直言うとBINGに関しては自信をもっていえるほどの調査はしていないけど）。みんながこれについてどう思っているかにとても関心がある。」
</p></blockquote>
<p>Randはテーマ性のあるリンクが特に重要だということは無いと書いていますが、マットカッツのページランクスカルプティングの記事のあとに、リンクのテーマ性にあえて注目するというのは、「何か関係性を感じてるのでは？」と思いました。</p>
<p>そして、リンクのテーマ性が重要だというのは、ぼくは「常識」と思ってたので、Randが否定的なのにちょっと驚きました。</p>
<p>SEOmozは、Beginner&#8217;s Guide to SEOの「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/article/beginners-1-page#2c">Information Search Engines Can Trust</a>」という項目で、検索エンジンがリンクを評価する指標の一つとして「Subject Matter of the Linking Page（リンクしているページのテーマ）」をあげていますが、これは、今回のRandのブログ記事とかみ合っていないですね。</p>
<p><span class="b">根拠④：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い</span><br />
本文中のリンクとそれ以外のリンクをGoogleは同等に評価していないと思います。つまり、本文中に1つのリンク、サイドバーに1つのリンクがある場合、ページランクは均等に2等分されるわけではないはずです。仮にリンクジュースという意味では2等分されるとしても、リンクの価値は同じ評価ではないはずです。</p>
<p>サイトワイドのリンクの評価は下がっているし、フッターやサイドバーなどからHOMEというアンカーテキストでリンクしても、悪影響が無いことからも、本文以外からのリンクをGoogleは軽視していると思います。</p>
<h4>仮説①のまとめ</h4>
<p>上記の4つの根拠はどれも、単なるリンクジュースの受け渡しではなく、ページやリンクの質、リンクしているページ同士の関連性に重きをおくものです。</p>
<p>これは、先日鈴木さんのブログで解説された、<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/seo-for-bloggers-from-google-matt-cutts-at-wordcamp-2009/">マット・カッツによるWordPressブログのプレゼンテーション</a>の中で出てきた、「関連性」や「評判」（スライド29～34）にあたる部分です。</p>
<p>リンクによるPRの分配ということだけでなく、こういった「関連性」や「評判」を今後Googleがより重要視していくのではないか、ということが考えられます。</p>
<h3>疑問②に対する仮説</h3>
<p><span class="b big2 aqua3">『nofollow属性をつけたリンクのリンクジュースが蒸発してしまうとしても、これまでのページランクスカルプティンで実施していたようなnofollowの使用はそれなりの有効性がある。』</span></p>
<p><span class="b">根拠①：テーマの関連が無いページへリンクするときに、nofollowを使えばアンカーテキストを渡さないで済む。</span><br />
テーマに関連性の無いページへの発リンクにnofollowを使うことで、そのサイトやページのテーマを一定に保つという目的は今後も果たせます。</p>
<p>これはサイト内のページへリンクする場合も、サイト外へリンクする場合にも言えることです。<br />
（不信なサイトへのリンク、広告リンクも当然同じ理屈。）</p>
<p>nofollowによる、リンクジュースのコントロールは出来なくても、アンカーテキストをコントロールすることで、サイトやページのテーマを一定に保つことは、検索結果に良い影響を与えている可能性はあると思います。（アンカーテキストだけでなく、nofollowしてリンク自体を無効化することで、リンクしているページ同士の関連性も絶つことができるはずです。）</p>
<p><span class="b">根拠②：nofollowで①のような関連性の無いサイトとの関係を絶つことで、テーマの関連する外部サイトや、サイト内のキーワード関連ページとのリンクをnoffollow無しですれば、それらのリンクの関連性が際立つ。</span></p>
<p>テーマの関連するサイトやページへの発リンクは、発リンクページのテーマを解析する一つの要因ですが、テーマの関連しないサイトやページへの発リンクにnofollowをつけることで、アンカーテキスト（もしくはリンク自体）を制御すると、テーマの関連するサイトとのリンクがより明確になる、ということが言えると思います。</p>
<p>サイト内でリンクジュースをコントロールするために行ってきたページランクスカルプティングが実は、アンカーテキストをコントロールして、サイト内の各ページの関連付けを明確にしていた可能性はあります。</p>
<p>つまり、nofollowによってリンクジュースを温存する効果はなくても、関連性のないページにリンクジュースを渡さないこと自体に意味があるのではないか？ということです。<br />
<a name="003"></a><br />
<span class="b">根拠③：ヘッダー、フッター、サイドバー、コメント欄からのリンクより、本文中からのリンクの評価が高い</span><br />
これは仮説①の根拠④にも書いたことですが、へッダー、フッター、サイドバー、コメント欄のリンクを、本文中のリンクより過小評価しているとしたら、もともとそれらに分配されたリンクジュースが少ないという可能性はあります。</p>
<p>例えば、本文中にリンク一つ、サイドバーにリンク一つでそのページのPRが10としたら、均等に分ければ、PR5づつになるけど、実はGoogleは本文中のリンクに9.9のリンクジュースを分配して、サイドバーのリンクには0.1だけしか分配しないというような分け方も、可能性としてあると思います。</p>
<p>もしくは、本文が70％、ヘッダーとフッターで5％づつ、サイドバーで10％、コメント欄10％というようにあらかじめリンクジュースの配当をパーセンテージで決めておけば、コメント欄のリンクが幾ら増えても、コメント欄の中でリンクが薄まるだけで、それ以外の場所のリンクは影響を受けないことになります。</p>
<p>マットカッツの記事に、Search Engine Land の<a rel="external" href="http://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/#comment-347553">ダニーサリバンがコメント</a>を残して、「nofollowリンクのリンクジュースが蒸発してしまうとしたら、コメントリンクにnofollowをつけている場合、コメントが多くなれば多くなるほど、それ以外のリンクの価値が低くなってしまう。」と嘆いています。</p>
<blockquote><p>Say I have an article on a blog with 5 links in the editorial copy &#8212; some of those links leading back to other content within the blog that I hope to do well. Then I get 35 comments on the article, with each comment having a link back to the commenters’ sites. That’s 40 links in all. Let’s say this particular page has $20 in PageRank to spend. Each link gets 50 cents.</p></blockquote>
<p>確かに、被リンク目的のスパムコメントを無くすために登場したnofollowタグですが、今度は、ライバルのページのリンク価値を下げるためのスパムコメントが可能になる、とダニーサリバンは言っているわけです。</p>
<p>でも、先ほど書いたように、本文と、コメント欄のリンクジュースの配当をあらかじめ決めておけば、コメントが幾ら増えても、本文中のリンク価値は下がらないことになります。</p>
<p>これは全くの仮説ですが、ぼくがGoogleならそういうリンクジュースの分配を考えますし、コメント欄のリンク価値がそれほど高くないことは既に確認されていることですから、ダニーサリバンが言うような心配は無いのではないかと思います。</p>
<p><span class="white-snow">追記 ： これに関しては「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/link-juice-pass-through-comment-section/">コメント欄から流れ出るリンクジュースについての追記</a>」でさらに詳しく解説しています。</span></p>
<p>ちなみに、<a rel="external" href="http://www.seobook.com/worthless-hype#comments">SEOBookのアーロンウォール</a>は、このダニーサリバンのコメント欄に関する心配に対して、以下のような理由から、コメントが増えるのは良いことだといっています。</p>
<blockquote><p>
   1. Comments offer free relevant textual content that helps your pages rank for a wider array of related keywords.<br />
「コメント欄はテーマに関連するテキストコンテンツが自動的に増えていく場所。」</p>
<p>   2. Allowing some relevant outbound linking makes the page more useful, and makes some people slightly more likely to want to comment.<br />
「コメント欄に、テーマの関連する発リンクが増えることは、そのページの有益性を上げてくれる。」</p>
<p>   3. When you are competing for core keywords in big, competitive markets the SEO game comes down to industrial strength link building, public relations, social networking, branding, advertising, and other aspects of classical marketing.<br />
「競争率の高いキーワードでSEOをする場合は特に、業界内からのリンク、広報活動、ソーシャルネットワーク、ブランド価値など、オーソドックスなマーケティング活動がものをいう。」
</p></blockquote>
<p>つまり、リンクジュース云々ではなく、テキストコンテンツや、リンクしているサイトとの関連性、ネットワークという視点の方がはるかに重要ということを言っています。</p>
<p>というわけで早速、<a href="http://twitter.com/home?status=RT : ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。 http://cli.gs/GEymhs by @suganeseo" target="_blank">Twitterでこの記事をつぶやいてネットワーク活動に参加してみる。</a> <a href="http://twitter.com/home?status=RT : ページランク・スカルプティングから、現在のSEOに重要な要素を考えてみる。 http://cli.gs/GEymhs by @suganeseo" target="_blank"><img src='http://seofromusa.com/images/twitter-31.png' alt='Twitter' title='Twitter' width='31' height='31' /></a></p>
<p>以上、多少乱雑ではありますが、ページランク・スカルプティングをもとに、SEOで現在重要なことは何か？という部分を考えてみました。</p>
<p>最後に、コメント頂いた、鷲見さんの記事の文末が、SEOに取り組むにあたっての姿勢を的確に表現していると思いましたので、引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>何度も言いますが大事なのは、このブログの記事を含め、誰かが何かの実験＆検証を行い、それに基づいて結論を出した時に、そこから何をすべきかを決める、</p>
<p>    * 自分でも再検証してみる<br />
    * その事例に習い突き進む<br />
    * それは嘘だと切り捨てる</p>
<p>の決断をするための知識が SEM の世界では必要なのではないかと感じています。</p>
<p>最終的に、決断して行動するのはあなた自身です。そして、その成果を得るのもあなた自身です。</p>
<p>P.S.</p>
<p>Matt Cutts 氏自身も、こういった話で盛り上がるのが好きだと話していたことがありますし、検索のアルゴリズムを作ってる人たちと、こんな感じで意見を言い合えること自体が素敵だと思います。</p>
<p>アルゴリズムを公開して、フィードバックをもらって、そしてまた改善するというスタイルが、Google の現在の地位を確立する理由にもなっているのでしょう。<br />
「<a rel="external" href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/learn-from-pagerank-sculpting-matter/">ページランク スカルプティング（PageRank sculpting）騒動から学ぶ</a>」
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「Google 検索エンジン最適化スターターガイド (PDF)」日本語版登場！</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 15:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[スターターガイド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=192</guid>
		<description><![CDATA[Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。
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このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事」という記事を公開させて頂きました。
21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「Search Engine Optimization Starter Guide」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。
SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。
Google 検索エンジン最適化スターター ガイド （PDFでダウンロード）

その他、SEO学習に役立つ記事

SEOの基本概念： (住太陽)
検索エンジンの基礎知識： (住太陽)
非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル
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検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!： (Web担当者Forum)
Yahoo サイト管理者向けヘルプ： (Yahoo!)
Google ウェブマスター向けガイドライン： (Google)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。</p>
<p><a rel="external" href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/06/google.html">Googleウェブマスター向け公式ブログ</a>で告知＋PDF配付しています。</p>
<p>このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/">Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事</a>」という記事を公開させて頂きました。</p>
<p>21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「<a external href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html">Search Engine Optimization Starter Guide</a>」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。</p>
<p>SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。</p>
<p class="pdf"><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf">Google 検索エンジン最適化スターター ガイド</a> （PDFでダウンロード）</p>
<div class="m30-t">
<h3>その他、SEO学習に役立つ記事</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/concept_of_seo/">SEOの基本概念</a>： (住太陽)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/seo_foundation/">検索エンジンの基礎知識</a>： (住太陽)</li>
<li><a href="http://seofromusa.com/non-profit-guide-to-sem/">非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル</a></li>
<li><a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/">Googleが教えるブログでやるべき12の事</a></li>
<li><a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2463">検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!</a>： (Web担当者Forum)</li>
<li><a rel="external" href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/index.html">Yahoo サイト管理者向けヘルプ</a>： (Yahoo!)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769">Google ウェブマスター向けガイドライン</a>： (Google)</li>
</ul>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネット・マーケティング・タクティックス（戦術）のリスト</title>
		<link>http://seofromusa.com/interneto-marketing-discussion/a-list-of-the-internet-marketing-tactics/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/interneto-marketing-discussion/a-list-of-the-internet-marketing-tactics/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 10:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>
		<category><![CDATA[戦術]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、SEO対策の薬箱の藤井さんが書いた「SEO対策は戦術、ならばアナタの戦略は？」という記事を受けて、このブログでも「ネットビジネスにおいての戦略と戦術：売上を上げる14の戦術」という記事を書きました。今回はこの戦術と戦略をさらに掘り下げてみたいと思います。
まず、戦術と戦略について少しまとめます。
インターネット・マーケティングにおいての戦術とは、『ブランディング』や、『収益を上げる』という目的を達成するための、一つ一つの施策です。「ブログ記事を書いて、ロングテールキーワードからのアクセスを獲得する」というのはSEO戦術の一つですし、「個人名義でTwitterを利用して、ユーザーとの距離を縮め、企業ブランドを身近に感じてもらう」というのはSMO戦術の一つです。
実践可能な戦術の数は、知識や技術、経験の量に比例します。例えば「ブログパーツを配付して被リンクを増やす」という戦術はブログパーツを作成する能力の無いぼくには不可能な戦術です。もしそういう戦術をとりたければ、そのための知識をつけるか、それが出来る人を雇う必要があります。
戦略とは、目的を達成するために複数（場合によっては一つの時もある）の戦術を組み合わせたものです。巧みな戦略家は一つ一つの戦術を相互に関連付け、目的達成のプロセスをより確実にする道程をつくります。
つまり戦略は、サイトの目的、規模、マーケットなどを考慮に入れた上で、カスタマイズされたものでなければなりません。そのためには、情報収集能力、分析力が重要です。さらに、戦略の実行過程では、状況によって戦略を見直したり、あらかじめバックアップの戦略を用意しておいたりという、柔軟性も必要です。
この記事の目的は、ぼくが現在知り得るインターネット・マーケティングの戦術をすべてリストアップすること。ぼくが出来るものも出来ないものも全てリストアップします。
このリストの中から自分で実行可能な戦術を、サイトの目的や規模、マーケットに合わせて組み合わせることで、よりカスタマイズされたマーケティング戦略を構築することが可能です。
また、現段階で実行可能な戦術と、実行不可能な戦術を知ることで、これから学ばなければならない知識や技術を明確にすることも出来ます。（会社規模で行う場合は、どんな知識や技術を持った人を雇う必要があるか、マーケティングチームをどのような構成にするかなど。）
以下カテゴリー別に戦術をリスト化します。


被リンクを増やすための戦術
1．相互リンク：被リンク獲得の基本戦術。ただし、相互リンク用のリンク集ページを設けているようなサイトとの被リンクはほとんど効果なし。テーマが関連し、検索エンジンの評価の高いサイトで、相互リンクの数も少ないサイトとならやる価値があります。相互リンク依頼メールのテンプレートは、松尾さんの「『相互リンク依頼』に使えるメールテンプレート作成法」を参照。英語のテンプレートは、「The Perfect Link Request Email Template」参照。
2．大手ディレクトリ登録：これも被リンク獲得の基本。ヤフカテ、Dmoz、X-listing など。海外なら、他にも有料のディレクトリなどあり。「海外の被リンクを増やすためのサイト一覧」参照。
3．その他ディレクトリ登録：日本ならYomi系ディレクトリなど。海外ではブログ専用ディレクトリなどもある。この手のディレクトリはYahoo！では被リンクとしてカウントされる場合が多いと Aaron Wall さんなどは言っています。登録先は、「被リンクを増やすためのサイト一覧」にまとめてあります。
4．ブログへのコメント残し：これも基本中の基本。ただし、コメント欄からの直接的な被リンクを意識するよりも、ネットワークを広げることで後々ナチュラルリンクをもらえることが大切。そういう意味では、ソーシャルメディア戦術でもある。また、コメント欄に自分のブログのURLの変わりにTwitterアカウントのURLを残す方が今後有効かもしれない。ブログにアクセスを送ってRSSを購読してくれる確立よりも、Twitterアカウントへアクセスを送ってフォローしてくれる可能性のほうが高いかもしれない。ブログのアップデートはTwitterで知らせることができるので、とりあえずTwitterでつながるほうが得策かもしれない。
5．フォーラム、掲示板、QAサイトでのコメント残し：こちらも、ブログへのコメント残しと同じでネットワーキングをメインとしたほうが、後で被リンク獲得につながる可能性が高い。ただし、海外のフォーラムなどは、コメントの下に署名として自分のサイトへのリンクが表示される使用になっていることが多いので、これは被リンクになる。海外のフォーラムは Big Boards で探す。
6．寄付などを通して被リンクを得る：SEOmoz でRand Fishkinが解説。後にWeb担が「「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法」で紹介した。
7．サイトを被リンク用に買う：「「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法」や、「アダルトな人々のSEO」参照。
8．ページを被リンク用に買う：「「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法」参照。
9．ブログパーツ配付：ブログパーツを作成し配付。ブログパーツに自サイトへのリンクを入れておく。松尾さんの「被リンクを増やす方法論　その２「ブログパーツを使ってSEO」」を参照。
10．テンプレート配付：無料テンプレートも大抵配付者のサイトへのリンクが入っている。
11．WPなどのプラグイン配付でリンクベイト：プラグインを自サイト内で公開、配付すると、他のブログなどで紹介とともにリンクをしてくれる場合が多い。
12．ブログ記事でリンクベイト：ソフトや、プラグインの紹介、解説記事など。How－Toものは被リンクやブックマークを得やすい。その他、リンクを得やすいブログ記事の書き方は、「リンクを継続して集めるためのコンテンツ制作「9つの法則」」や、「煽りっぽい文章を書くのが苦手な人のためのリンクベイトの３つの方法」を参照。
13．Article Submission：記事を書いて、投稿できるサイト。記事の下に署名欄がり自サイトへのリンクを入れられる。Ezine Article などが有名。他にも、SEOmozの「Advanced Link Building Strategies」で同様のサイトが多数紹介されている。日本に同等のサービスが存在するのかどうか、ぼくは知らない。
14．Flickr戦術：「Flickrを上手に利用してコンテンツと被リンクを手に入れる、ソーシャルメディアマーケティングの実践方法」参照。
15．リンクを買う：リンクを買うのももちろん手段の一つ。広告として買う方法から、業者が管理するサイトへの一括登録や、最近では多数のサイトを一方リンクでつなげる（サイトA⇒サイトB⇒サイトCのように）自動リンクサービスもある。
1対1のリンク売買にかんしては、SEOmozの記事をWeb担が訳した「検索エンジンに気づかれないリンク購入の方法」が参考になる。
（補足：ソーシャルメディアでの露出が増えると、被リンク獲得につながる。後述するソーシャルメディア戦術は同時に被リンクを増やす戦術でもある。）
サイト構造関連の戦術
＊以下、「メインサイト」とはマーケティング戦略のメインとなる、ネットショップや、アフィリエイトサイト、企業ブランディングサイトのことです。
＊オンサイトSEOを意識して作られた、SEOテンプレートをしようすると効果的です。
1．メインサイト＋ブログ：『example.com』の階層でメインサイトを運営し、『example.com/blog』の階層でWordPressやMovableTypeを使ってブログを運営する。ブログでロングテールキーワードを拾ったり、ユーザーとの緊密なコミュニケーションを図るという戦術。
2．メインサイト＋ニッチサイト：『example.com』の階層でメインサイトを運営し、『example.com/サブフォルダ』の階層でニッチサイトを運営する。ニッチサイトでは、メインサイトに関連したテーマで、且つメインサイトで拾えないキーワードをターゲットにしたサイトを作る。ニッチサイトはキーワードの数だけ作成することが可能。例えば、日本酒を販売するネットショップがメインサイトなら、日本酒の情報サイトをサブフォルダで運営する。さらには、酒燗器のアフィリエイトサイトをサブフォルダで運営し、アフィリエイトで副収入を得ながら、メインサイトへアクセスを流すという戦術も可能。
3．メインサイト＋ブログ＋ニッチサイト：上記の2つを足したもの。サブフォルダの階層でブログとニッチサイトを運営する。
4．メインサイト＋サブフォルダサイト＋サテライトサイト：上記3つの形態の場合、全てのサイトは一つのドメインで運営されます。一方サテライトサイトは別のドメインで運営されるサイトです。メインサイトのサブフォルダでニッチサイトを構築するよりも、別のドメインでニッチサイトを構築するほうが、SEO的に有利である場合あります。鈴木さんの「キーワードを含んだ特化型ドメインで上位表示」という記事でも紹介されましたが、海外のアフィリエイターはニッチサイトを作るときにはキーワードをかなり意識したドメインを使用します。ぼくは、特に重要なニッチキーワード（コンバージョンが高そうな場合など）はサブフォルダと、サテライトの両方で狙うようにしています。ちなみに、ニッチのサテライトサイトの構築には「アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事のリスト」を参考にして下さい。サテライトサイトも勿論キーワードの数だけ作成可能ですし、メインサイトにアクセスを流すだけのサイト、アフィリエイトをしながらメインサイトにアクセスを流すサイト、被リンク用など、キーワードの種別によってサテライトサイトの目的もいろいろと考えられます。
5．メインサイト＋フォーラム：『example.com』でメインサイトを運営し、『example.com/forum』の階層でフォーラムや掲示板を運営します。フォーラムや掲示板は参加ユーザーによってコンテンツが勝手に増えるのでSEOに有利です。また、ユーザーとの関係強化にも有効です。フォーラムの構築は掲示板なら、PHPbb、SNSならOpen PNP、ソーシャルブックマークならPliggで作成可能です。また、総合的なコミュニティサイトを構築するならXoopsも便利です。さらには、WPの場合、掲示板を構築してくれるプラグインもあります。
6．商品名で単体サイト構築：これは、アフィリエイター向けの戦術で、他の戦術と組み合わせるというより、これだけで完結するタイプの戦術でしょう。新商品の発売が告知されたらすぐ、5~10ページ程度のサイトを、商品名をターゲットキーワードとして作成します。ドメインは本家サイトとなるべく似たものが良いでしょう。スピードだけでSEOを完結させる、先行者利益型のアフィリエイト戦術です。
7．ブログ＋ニッチサイト：これも、アフィリエイター向けの戦術です。現在「モノ人」で採用中です。『example.com』の階層でブログを運営し、リンクベイトでドメインを強くします。そして、『example.com/サブフォルダ』の階層にニッチアフィリエイトサイトを量産していく戦術です。ニッチアフィリエイトサイトは、ドメインの力と、内部リンクにたよります。
画像・動画のSEO戦術
1．画像SEOの基本戦術：画像検索に拾われやすいように自サイト内の画像を最適化します。
2．Flickrにも画像を公開する：Flickrなどの画像共有サイトにも公開することで、検索エンジンに拾われる機会を増やします。
3．動画も自サイトと動画共有サイトに公開して、シンディケーションする：「動画を作成したら、集客とSEOのためにやること」参照。
ソーシャルメディア戦術
1．Twitter、Facebookなどで『個人』を売り込む：プライベートな面を見せることでユーザーとの距離を縮めることが出来ます。
2．FacebookやSquidooなどで企業ページも作成：FacebookやSquidooでは企業ページを作成することが可能です。また、MixiやFacebook内に企業のコミュニティも作れます。
3．Twitterのフォローを増やす：Twitterでは海外のマーケッターがスパム的にフォーローをくれます。また、こちらがフォローすると自動的にフォローを返してくれるツールを利用しているマーケッターもいます。この手のマーケッターにいくらフォローされても一見意味がないように思えますが、フォローしてくれる人を増やすことは、単純に『箔』がつきブランディングに有効です。また、フォローしてくれる人が多ければ多いほど、そのフォローをたどって新たにフォローしてくれる人が出てきます。その中にはマーケッターでは無い「まともな」フォロワーが含まれている可能性があります。なので、とりあえずはマーケッターであろうとなんだろうと、フォロワーを増やすことは「露出を増やす」という意味で必要です。Twitterでのフォーローの増やし方は「Kevin Roseが教えるTwitterでフォロワーを増やす10の方法」や、Guy Kawasakiさんの「How to Pick Up Followers on Twitter」に詳しく書かれています。
4．とにかくネットワーキングする：どんなソーシャルメディアでもとくかく、そのソーシャルサイトの貢献者となり、ネットワークを広げること、露出を増やすことが最重要課題です。ソーシャルメディアは社交の場という意識が常に重要です。
5．ソーシャルメディアをつなげる：ソーシャルメディア同士、ソーシャルメディアとブログをつなげる。「ソーシャルメディアをつなげよう！」参照。
6．Retweet戦術：「Retweetリンクの作り方」参照。常にやる必要はないですが、記事の内容に関連付けてやると効果的 （例として、モノ人のiKnowの記事の文末参照）。
7．ブログパーツでアクセス交換：一般的なソーシャルメディアだけでなく、ログールやあし＠のようなブログパーツはアクセス交換になるので露出を増やし、ネットワーキングになります。サイト立上げ直後などは特に重宝します。
8．Twitterで地域密着型キャンペーン：地域イベントはその地域のブロガーやメディアなどからリンクをもらいやすい。なので、Twitterを利用して、その地域のユーザーとの関係を構築し、あわよくば被リンクをもらう。最終的には被リンク対策。でも、継続的な関係を構築しておくとよさそう。Twitterでの地域を特定する検索はAdvanced Searchで「near:」と「within:」コマンドを使うことで可能。（詳細、Build Links and Connections by Going Local on Twitter）
PPC関連の戦術
1．キーワード別にランディングページを分ける：同じ商品に対するキャンペーンでも、ランディングページのパターンを幾つか用意し、キーワード別にランディングページを分ける。こうすることで、キーワード⇒ランディングページの関連性を高めることができ、成約率が上がる。ランディングページはストーリー系か、比較サイト系。ランディングページはキーワード別にURLを変えると、各キーワードの効果測定がしやすい。
2．AdWords Digger戦術：「AdWordsの成約率を上げる無料ツール・AdWords Digger」参照。
3．成約率の高いキーワードや商品はSEOでもマーケティングする：SEOは時間と労力を要するマーケティングです。一方PPCは即効性があり、すぐにテスト結果がでるマーケティングです。ですので、PPCでキーワードや商品をテストし、効果の高いキーワードや商品をSEOベースでマーケティングすると効率がいいです。
4．フロントエンド商品を販売する：まずは価格の安い商品を販売し、顧客との関係を構築し、さらに収益の高い商品を購入してもらう。
5．サンプルの配付：フロントエンドの戦術と同じく、まずはサンプルを配付する。
6．ニュースレターのオプトイン：ニュースレターやステップメールの登録ページにPPCでアクセスを流す。
その他のマーケティング戦術
1．ヤフーショッピングや楽天に出店する：Amazonも検討に値する。海外ならAmazon＋eBay。
2．Comparisonサイトを利用する：Google Base、Shopping.com、Shopzilla、Yahoo! Shopping など。これは英語圏の話し。日本にも同等のものはあるだろうか？
3．アフィリエイターに販売してもらう：アフィリエイトサイトに販売者として登録し、アフィリエイターに販売してもらう。アフィリエイトソフトを利用して、自サイトにアフィリエイトプログラムを構築するのも選択肢の一つ。
4．獲得した顧客へ、ニュースレターで再販を促す：一度、獲得した顧客はファンである可能性が高いから、ニュースレターなどでディスカウントクーポンを発行するなどのプロモを行いリピーターになってもらえるようにする。
5．獲得した顧客に友人を紹介してもらう：同じく、プロモーションで既存顧客に友人などを紹介してもらう。
（補足：新商品や、新しいサイトの立上げのときなどは、海外ではJeff Walkerなどに代表されるマーケッターのプロダクト・ローンチ・フォーミュラという戦術があります。バズマーケティングを活用して、一気に新商品の知名度を上げてしまうという戦術。Jeff Walker以外にも、Frank Kernや、John Reese、Mike Filsaimeなどが専門としている分野。ぼくにはまだ未知の世界で、これからMike FilsaimeのButterfly Marketing2.0で学習する予定。）
上記以外のメルマガ関連の戦術
1．アドレスを買い、ステップメール／メルマガ：スゴワザや、まぐまぐの読者増サービスを利用してアドレスを買う。ただし、この手のリストに単純にメルマガやステップメールを流しても成約率は低い。
2．メルマガ配信スタンドを利用：まぐまぐなどのメルマガ配信スタンドでメルマガを配信すると、独自配信よりは読者があつまりやすい。
3．無料レポート配付／紹介でアドレスを獲得：スゴワザや、まぐぞうでレポートを配布したり、紹介したりするとアドレスがもらえる。これも、読者増サービスのアドレスと同じで、リストの質は低い。
4．自分のサイトで無料レポートなどを配布してアドレスを得る：PPCや、SEOを使って、自分のサイトに集客し、そこでメルマガに登録してもらうのが結局一番効果的。
（補足：ニュースレター系の戦術は、文章の書き方が非常に重要になってくる。この辺は海外ならFrank KernのMass Controlなどが一流の教材でしょうか？あとSeth Godinもこの辺は参考になります。）
まとめ
上記が、ぼくのインターネットマーケティング戦術の『知識』の全てです。当然ぼくの知らない戦術もまだまだあるでしょう。
また、知っているからと言って、上記の全てを『出来る技術』があるわけでもありません。
インターネット・マケッターとして現段階でぼくがするべきことは以下の3つ。
1．出来る範囲の戦術を組み合わせて最良の戦略を練る。（さらに戦術の精度をあげる。）
2．出来ない戦術を出来るように技術を磨く。
3．新たなる戦術を求めて学習する。（インタネットの世界はサービスの入れ替わりが激しくて、Twitterのようなサービスができると、それをベースに新たな戦術が生まれる。だから常に学習する姿勢が大切。）
追記
英語の記事ですが、SEOmoz [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/andreasnilsson1976/1796581220/"><img class="fl-r" src="http://farm3.static.flickr.com/2330/1796581220_03fccfd34b.jpg" width="300" height="360" alt="Head for Chess 62:365" /></a>以前、SEO対策の薬箱の藤井さんが書いた「<a rel="external" href="http://pillcase.com/seo/2009/01/seo.html">SEO対策は戦術、ならばアナタの戦略は？</a>」という記事を受けて、このブログでも「<a href="http://seofromusa.com/interneto-marketing-discussion/strategies-and-tactics/">ネットビジネスにおいての戦略と戦術：売上を上げる14の戦術</a>」という記事を書きました。今回はこの戦術と戦略をさらに掘り下げてみたいと思います。</p>
<div class="m20-t">まず、戦術と戦略について少しまとめます。</div>
<div class="m20-t">インターネット・マーケティングにおいての戦術とは、『ブランディング』や、『収益を上げる』という目的を達成するための、一つ一つの施策です。「ブログ記事を書いて、ロングテールキーワードからのアクセスを獲得する」というのはSEO戦術の一つですし、「個人名義でTwitterを利用して、ユーザーとの距離を縮め、企業ブランドを身近に感じてもらう」というのはSMO戦術の一つです。</div>
<div class="m20-t">実践可能な戦術の数は、知識や技術、経験の量に比例します。例えば「ブログパーツを配付して被リンクを増やす」という戦術はブログパーツを作成する能力の無いぼくには不可能な戦術です。もしそういう戦術をとりたければ、そのための知識をつけるか、それが出来る人を雇う必要があります。</div>
<div class="m20-t">戦略とは、目的を達成するために複数（場合によっては一つの時もある）の戦術を組み合わせたものです。巧みな戦略家は一つ一つの戦術を相互に関連付け、目的達成のプロセスをより確実にする道程をつくります。</div>
<div class="m20-t">つまり戦略は、サイトの目的、規模、マーケットなどを考慮に入れた上で、カスタマイズされたものでなければなりません。そのためには、情報収集能力、分析力が重要です。さらに、戦略の実行過程では、状況によって戦略を見直したり、あらかじめバックアップの戦略を用意しておいたりという、柔軟性も必要です。</div>
<div class="m20-t">この記事の目的は、ぼくが現在知り得るインターネット・マーケティングの戦術をすべてリストアップすること。ぼくが出来るものも出来ないものも全てリストアップします。</div>
<div class="m20-t">このリストの中から自分で実行可能な戦術を、サイトの目的や規模、マーケットに合わせて組み合わせることで、よりカスタマイズされたマーケティング戦略を構築することが可能です。</div>
<div class="m20-t">また、現段階で実行可能な戦術と、実行不可能な戦術を知ることで、これから学ばなければならない知識や技術を明確にすることも出来ます。（会社規模で行う場合は、どんな知識や技術を持った人を雇う必要があるか、マーケティングチームをどのような構成にするかなど。）</div>
<div class="m20-t">以下カテゴリー別に戦術をリスト化します。</div>
<p><span id="more-186"></span><br />
<a name="backlinks"></a></p>
<h3>被リンクを増やすための戦術</h3>
<p>1．<span class="b">相互リンク：</span>被リンク獲得の基本戦術。ただし、相互リンク用のリンク集ページを設けているようなサイトとの被リンクはほとんど効果なし。テーマが関連し、検索エンジンの評価の高いサイトで、相互リンクの数も少ないサイトとならやる価値があります。相互リンク依頼メールのテンプレートは、松尾さんの「<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2008/04/seo_12.html">『相互リンク依頼』に使えるメールテンプレート作成法</a>」を参照。英語のテンプレートは、「<a rel="external" href="http://wiep.net/talk/link-building/link-request-email-template/">The Perfect Link Request Email Template</a>」参照。</p>
<p>2．<span class="b">大手ディレクトリ登録：</span>これも被リンク獲得の基本。<a rel="external" href="http://dir.yahoo.co.jp/pg/submit/guide/index.html">ヤフカテ</a>、<a rel="external" href="http://www.dmoz.org/World/Japanese/add.html">Dmoz</a>、<a rel="external" href="http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/index.html">X-listing</a> など。海外なら、他にも有料のディレクトリなどあり。「<a href="http://seofromusa.com/backlink-list-abroad/">海外の被リンクを増やすためのサイト一覧</a>」参照。</p>
<p>3．<span class="b">その他ディレクトリ登録：</span>日本ならYomi系ディレクトリなど。海外ではブログ専用ディレクトリなどもある。この手のディレクトリはYahoo！では被リンクとしてカウントされる場合が多いと <a rel="external" href="http://www.seobook.com/archives/001583.shtml">Aaron Wall</a> さんなどは言っています。登録先は、「<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/">被リンクを増やすためのサイト一覧</a>」にまとめてあります。</p>
<p>4．<span class="b">ブログへのコメント残し：</span>これも基本中の基本。ただし、コメント欄からの直接的な被リンクを意識するよりも、ネットワークを広げることで後々ナチュラルリンクをもらえることが大切。そういう意味では、ソーシャルメディア戦術でもある。また、コメント欄に自分のブログのURLの変わりにTwitterアカウントのURLを残す方が今後有効かもしれない。ブログにアクセスを送ってRSSを購読してくれる確立よりも、Twitterアカウントへアクセスを送ってフォローしてくれる可能性のほうが高いかもしれない。ブログのアップデートはTwitterで知らせることができるので、とりあえずTwitterでつながるほうが得策かもしれない。</p>
<p>5．<span class="b">フォーラム、掲示板、QAサイトでのコメント残し：</span>こちらも、ブログへのコメント残しと同じでネットワーキングをメインとしたほうが、後で被リンク獲得につながる可能性が高い。ただし、海外のフォーラムなどは、コメントの下に署名として自分のサイトへのリンクが表示される使用になっていることが多いので、これは被リンクになる。海外のフォーラムは <a rel="external" href="http://www.big-boards.com/">Big Boards</a> で探す。</p>
<p>6．<span class="b">寄付などを通して被リンクを得る：</span><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/8-ways-to-buy-links-without-buying-links">SEOmoz</a> でRand Fishkinが解説。後にWeb担が「<a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/12/5159">「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法</a>」で紹介した。</p>
<p>7．<span class="b">サイトを被リンク用に買う：「</span><a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/12/5159">「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法</a>」や、「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1460.html">アダルトな人々のSEO</a>」参照。</p>
<p>8．<span class="b">ページを被リンク用に買う：</span>「<a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/12/5159">「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法</a>」参照。</p>
<p>9．<span class="b">ブログパーツ配付：</span>ブログパーツを作成し配付。ブログパーツに自サイトへのリンクを入れておく。松尾さんの「<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2008/12/seo_21.html">被リンクを増やす方法論　その２「ブログパーツを使ってSEO」</a>」を参照。</p>
<p>10．<span class="b">テンプレート配付：</span>無料テンプレートも大抵配付者のサイトへのリンクが入っている。</p>
<p>11．<span class="b">WPなどのプラグイン配付でリンクベイト：</span>プラグインを自サイト内で公開、配付すると、他のブログなどで紹介とともにリンクをしてくれる場合が多い。</p>
<p>12．<span class="b">ブログ記事でリンクベイト：</span>ソフトや、プラグインの紹介、解説記事など。How－Toものは被リンクやブックマークを得やすい。その他、リンクを得やすいブログ記事の書き方は、「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/675.html">リンクを継続して集めるためのコンテンツ制作「9つの法則」</a>」や、「<a rel="external" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2008/11/linkbait-without-fueling.html">煽りっぽい文章を書くのが苦手な人のためのリンクベイトの３つの方法</a>」を参照。</p>
<p>13．<span class="b">Article Submission：</span>記事を書いて、投稿できるサイト。記事の下に署名欄がり自サイトへのリンクを入れられる。<a rel="external" href="http://www.ezinearticles.com/">Ezine Article</a> などが有名。他にも、SEOmozの「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/article/advanced-link-building">Advanced Link Building Strategies</a>」で同様のサイトが多数紹介されている。日本に同等のサービスが存在するのかどうか、ぼくは知らない。</p>
<p>14．<span class="b">Flickr戦術：</span>「<a href="http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-using-flickr/">Flickrを上手に利用してコンテンツと被リンクを手に入れる、ソーシャルメディアマーケティングの実践方法</a>」参照。</p>
<p>15．<span class="b">リンクを買う：</span>リンクを買うのももちろん手段の一つ。広告として買う方法から、業者が管理するサイトへの一括登録や、最近では多数のサイトを一方リンクでつなげる（サイトA⇒サイトB⇒サイトCのように）自動リンクサービスもある。<br />
1対1のリンク売買にかんしては、SEOmozの記事をWeb担が訳した「<a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/09/05/1869">検索エンジンに気づかれないリンク購入の方法</a>」が参考になる。</p>
<p>（補足：ソーシャルメディアでの露出が増えると、被リンク獲得につながる。後述するソーシャルメディア戦術は同時に被リンクを増やす戦術でもある。）</p>
<h3>サイト構造関連の戦術</h3>
<p>＊以下、「メインサイト」とはマーケティング戦略のメインとなる、ネットショップや、アフィリエイトサイト、企業ブランディングサイトのことです。<br />
＊オンサイトSEOを意識して作られた、<a href="http://seofromusa.com/seo-templates/">SEOテンプレート</a>をしようすると効果的です。</p>
<p>1．<span class="b">メインサイト＋ブログ：</span>『example.com』の階層でメインサイトを運営し、『example.com/blog』の階層でWordPressやMovableTypeを使ってブログを運営する。ブログでロングテールキーワードを拾ったり、ユーザーとの緊密なコミュニケーションを図るという戦術。</p>
<p>2．<span class="b">メインサイト＋ニッチサイト：</span>『example.com』の階層でメインサイトを運営し、『example.com/サブフォルダ』の階層でニッチサイトを運営する。ニッチサイトでは、メインサイトに関連したテーマで、且つメインサイトで拾えないキーワードをターゲットにしたサイトを作る。ニッチサイトはキーワードの数だけ作成することが可能。例えば、日本酒を販売するネットショップがメインサイトなら、日本酒の情報サイトをサブフォルダで運営する。さらには、酒燗器のアフィリエイトサイトをサブフォルダで運営し、アフィリエイトで副収入を得ながら、メインサイトへアクセスを流すという戦術も可能。</p>
<p>3．<span class="b">メインサイト＋ブログ＋ニッチサイト：</span>上記の2つを足したもの。サブフォルダの階層でブログとニッチサイトを運営する。</p>
<p>4．<span class="b">メインサイト＋サブフォルダサイト＋サテライトサイト：</span>上記3つの形態の場合、全てのサイトは一つのドメインで運営されます。一方サテライトサイトは別のドメインで運営されるサイトです。メインサイトのサブフォルダでニッチサイトを構築するよりも、別のドメインでニッチサイトを構築するほうが、SEO的に有利である場合あります。鈴木さんの「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/domains-containing-keywords-rank-well-on-google/">キーワードを含んだ特化型ドメインで上位表示</a>」という記事でも紹介されましたが、海外のアフィリエイターはニッチサイトを作るときにはキーワードをかなり意識したドメインを使用します。ぼくは、特に重要なニッチキーワード（コンバージョンが高そうな場合など）はサブフォルダと、サテライトの両方で狙うようにしています。ちなみに、ニッチのサテライトサイトの構築には「<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/niche-keyword-site-marketing-steps/">アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事のリスト</a>」を参考にして下さい。サテライトサイトも勿論キーワードの数だけ作成可能ですし、メインサイトにアクセスを流すだけのサイト、アフィリエイトをしながらメインサイトにアクセスを流すサイト、被リンク用など、キーワードの種別によってサテライトサイトの目的もいろいろと考えられます。</p>
<p>5．<span class="b">メインサイト＋フォーラム：</span>『example.com』でメインサイトを運営し、『example.com/forum』の階層でフォーラムや掲示板を運営します。フォーラムや掲示板は参加ユーザーによってコンテンツが勝手に増えるのでSEOに有利です。また、ユーザーとの関係強化にも有効です。フォーラムの構築は掲示板なら、<a rel="external" href="http://support.hiikun.net/">PHPbb</a>、SNSなら<a rel="external" href="http://www.openpne.jp/">Open PNP</a>、ソーシャルブックマークなら<a rel="external" href="http://www.pligg.com/">Pligg</a>で作成可能です。また、総合的なコミュニティサイトを構築するなら<a rel="external" href="http://jp.xoops.org/">Xoops</a>も便利です。さらには、WPの場合、<a rel="external" href="http://shiroutseo.exblog.jp/9508955">掲示板を構築してくれるプラグイン</a>もあります。</p>
<p>6．<span class="b">商品名で単体サイト構築：</span>これは、アフィリエイター向けの戦術で、他の戦術と組み合わせるというより、これだけで完結するタイプの戦術でしょう。新商品の発売が告知されたらすぐ、5~10ページ程度のサイトを、商品名をターゲットキーワードとして作成します。ドメインは本家サイトとなるべく似たものが良いでしょう。スピードだけでSEOを完結させる、先行者利益型のアフィリエイト戦術です。</p>
<p>7．<span class="b">ブログ＋ニッチサイト：</span>これも、アフィリエイター向けの戦術です。現在「<a rel="external" href="http://monojin.com/">モノ人</a>」で採用中です。『example.com』の階層でブログを運営し、リンクベイトでドメインを強くします。そして、『example.com/サブフォルダ』の階層にニッチアフィリエイトサイトを量産していく戦術です。ニッチアフィリエイトサイトは、ドメインの力と、内部リンクにたよります。</p>
<h3>画像・動画のSEO戦術</h3>
<p>1．<span class="b">画像SEOの基本戦術：</span>画像検索に拾われやすいように<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/image-seo/">自サイト内の画像を最適化</a>します。</p>
<p>2．<span class="b">Flickrにも画像を公開する：</span>Flickrなどの画像共有サイトにも公開することで、検索エンジンに拾われる機会を増やします。</p>
<p>3．<span class="b">動画も自サイトと動画共有サイトに公開して、シンディケーションする：</span>「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1246.html">動画を作成したら、集客とSEOのためにやること</a>」参照。</p>
<h3>ソーシャルメディア戦術</h3>
<p>1．<span class="b">Twitter、Facebookなどで『個人』を売り込む：</span>プライベートな面を見せることでユーザーとの距離を縮めることが出来ます。</p>
<p>2．<span class="b">FacebookやSquidooなどで企業ページも作成：</span><a rel="external" href="http://www.facebook.com/pages/create.php">Facebook</a>や<a rel="external" href="http://www.squidoo.com/">Squidoo</a>では企業ページを作成することが可能です。また、MixiやFacebook内に企業のコミュニティも作れます。</p>
<p>3．<span class="b">Twitterのフォローを増やす：</span>Twitterでは海外のマーケッターがスパム的にフォーローをくれます。また、こちらがフォローすると自動的にフォローを返してくれるツールを利用しているマーケッターもいます。この手のマーケッターにいくらフォローされても一見意味がないように思えますが、フォローしてくれる人を増やすことは、単純に『箔』がつきブランディングに有効です。また、フォローしてくれる人が多ければ多いほど、そのフォローをたどって新たにフォローしてくれる人が出てきます。その中にはマーケッターでは無い「まともな」フォロワーが含まれている可能性があります。なので、とりあえずはマーケッターであろうとなんだろうと、フォロワーを増やすことは「露出を増やす」という意味で必要です。Twitterでのフォーローの増やし方は「<a rel="external" href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090125kevin-rose-10-ways-to-increase-your-twitter-followers/">Kevin Roseが教えるTwitterでフォロワーを増やす10の方法</a>」や、Guy Kawasakiさんの「<a rel="external" href="http://blog.guykawasaki.com/2008/11/looking-for-m-1.html">How to Pick Up Followers on Twitter</a>」に詳しく書かれています。</p>
<p>4．<span class="b">とにかくネットワーキングする：</span>どんなソーシャルメディアでもとくかく、そのソーシャルサイトの貢献者となり、ネットワークを広げること、露出を増やすことが最重要課題です。<a href="http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-john-reese/">ソーシャルメディアは社交の場</a>という意識が常に重要です。</p>
<p>5．<span class="b">ソーシャルメディアをつなげる：</span>ソーシャルメディア同士、ソーシャルメディアとブログをつなげる。「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/716.html">ソーシャルメディアをつなげよう！</a>」参照。</p>
<p>6．<span class="b">Retweet戦術：</span>「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1367.html">Retweetリンクの作り方</a>」参照。常にやる必要はないですが、記事の内容に関連付けてやると効果的 （例として、モノ人の<a rel="external" href="http://monojin.com/study-portal-iknow-smartfm/">iKnowの記事</a>の文末参照）。</p>
<p>7．<span class="b">ブログパーツでアクセス交換：</span>一般的なソーシャルメディアだけでなく、<a rel="external" href="http://www.ashia.to/">ログール</a>や<a rel="external" href="http://www.ashia.to/">あし＠</a>のようなブログパーツはアクセス交換になるので露出を増やし、ネットワーキングになります。サイト立上げ直後などは特に重宝します。</p>
<p>8．<span class="b">Twitterで地域密着型キャンペーン：</span>地域イベントはその地域のブロガーやメディアなどからリンクをもらいやすい。なので、Twitterを利用して、その地域のユーザーとの関係を構築し、あわよくば被リンクをもらう。最終的には被リンク対策。でも、継続的な関係を構築しておくとよさそう。Twitterでの地域を特定する検索はAdvanced Searchで「near:」と「within:」コマンドを使うことで可能。（詳細、<a rel="external" href="http://dailyseotip.com/build-links-and-connections-by-going-local-on-twitter/246/">Build Links and Connections by Going Local on Twitter</a>）</p>
<h3>PPC関連の戦術</h3>
<p>1．<span class="b">キーワード別にランディングページを分ける：</span>同じ商品に対するキャンペーンでも、ランディングページのパターンを幾つか用意し、キーワード別にランディングページを分ける。こうすることで、キーワード⇒ランディングページの関連性を高めることができ、成約率が上がる。ランディングページはストーリー系か、比較サイト系。ランディングページはキーワード別にURLを変えると、各キーワードの効果測定がしやすい。</p>
<p>2．<span class="b">AdWords Digger戦術：</span>「<a href="http://seofromusa.com/seo-tools/adwords-digger/">AdWordsの成約率を上げる無料ツール・AdWords Digger</a>」参照。</p>
<p>3．<span class="b">成約率の高いキーワードや商品はSEOでもマーケティングする：</span>SEOは時間と労力を要するマーケティングです。一方PPCは即効性があり、すぐにテスト結果がでるマーケティングです。ですので、PPCでキーワードや商品をテストし、効果の高いキーワードや商品をSEOベースでマーケティングすると効率がいいです。</p>
<p>4．<span class="b">フロントエンド商品を販売する：</span>まずは価格の安い商品を販売し、顧客との関係を構築し、さらに収益の高い商品を購入してもらう。</p>
<p>5．<span class="b">サンプルの配付：</span>フロントエンドの戦術と同じく、まずはサンプルを配付する。</p>
<p>6．<span class="b">ニュースレターのオプトイン：</span>ニュースレターやステップメールの登録ページにPPCでアクセスを流す。</p>
<h3>その他のマーケティング戦術</h3>
<p>1．<span class="b">ヤフーショッピングや楽天に出店する：</span>Amazonも検討に値する。海外ならAmazon＋eBay。</p>
<p>2．<span class="b">Comparisonサイトを利用する：</span><a rel="external" href="http://www.google.com/base/?gsessionid=exqJcFiGu1M">Google Base</a>、<a rel="external" href="http://www99.shopping.com/">Shopping.com</a>、<a rel="external" href="http://www.shopzilla.com/">Shopzilla</a>、<a rel="external" href="http://shopping.yahoo.com/">Yahoo! Shopping</a> など。これは英語圏の話し。日本にも同等のものはあるだろうか？</p>
<p>3．<span class="b">アフィリエイターに販売してもらう：</span>アフィリエイトサイトに販売者として登録し、アフィリエイターに販売してもらう。アフィリエイトソフトを利用して、自サイトにアフィリエイトプログラムを構築するのも選択肢の一つ。</p>
<p>4．<span class="b">獲得した顧客へ、ニュースレターで再販を促す：</span>一度、獲得した顧客はファンである可能性が高いから、ニュースレターなどでディスカウントクーポンを発行するなどのプロモを行いリピーターになってもらえるようにする。</p>
<p>5．<span class="b">獲得した顧客に友人を紹介してもらう：</span>同じく、プロモーションで既存顧客に友人などを紹介してもらう。</p>
<p>（補足：新商品や、新しいサイトの立上げのときなどは、海外ではJeff Walkerなどに代表されるマーケッターのプロダクト・ローンチ・フォーミュラという戦術があります。バズマーケティングを活用して、一気に新商品の知名度を上げてしまうという戦術。Jeff Walker以外にも、Frank Kernや、John Reese、Mike Filsaimeなどが専門としている分野。ぼくにはまだ未知の世界で、これからMike FilsaimeのButterfly Marketing2.0で学習する予定。）</p>
<h3>上記以外のメルマガ関連の戦術</h3>
<p>1．<span class="b">アドレスを買い、ステップメール／メルマガ：</span><a rel="external" href="http://www.sugowaza.jp/suponsors/add">スゴワザ</a>や、<a rel="external" href="http://www.mag2.com/crecre/menu/">まぐまぐ</a>の読者増サービスを利用してアドレスを買う。ただし、この手のリストに単純にメルマガやステップメールを流しても成約率は低い。</p>
<p>2．<span class="b">メルマガ配信スタンドを利用：</span>まぐまぐなどのメルマガ配信スタンドでメルマガを配信すると、独自配信よりは読者があつまりやすい。</p>
<p>3．<span class="b">無料レポート配付／紹介でアドレスを獲得：</span><a rel="external" href="http://www.sugowaza.jp/pages/about_sugowaza/">スゴワザ</a>や、<a rel="external" href="http://mag-zou.com/">まぐぞう</a>でレポートを配布したり、紹介したりするとアドレスがもらえる。これも、読者増サービスのアドレスと同じで、リストの質は低い。</p>
<p>4．<span class="b">自分のサイトで無料レポートなどを配布してアドレスを得る：</span>PPCや、SEOを使って、自分のサイトに集客し、そこでメルマガに登録してもらうのが結局一番効果的。</p>
<p>（補足：ニュースレター系の戦術は、文章の書き方が非常に重要になってくる。この辺は海外ならFrank KernのMass Controlなどが一流の教材でしょうか？あとSeth Godinもこの辺は参考になります。）</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>上記が、ぼくのインターネットマーケティング戦術の『知識』の全てです。当然ぼくの知らない戦術もまだまだあるでしょう。</p>
<p>また、知っているからと言って、上記の全てを『出来る技術』があるわけでもありません。</p>
<p>インターネット・マケッターとして現段階でぼくがするべきことは以下の3つ。</p>
<p>1．出来る範囲の戦術を組み合わせて最良の戦略を練る。（さらに戦術の精度をあげる。）<br />
2．出来ない戦術を出来るように技術を磨く。<br />
3．新たなる戦術を求めて学習する。（インタネットの世界はサービスの入れ替わりが激しくて、Twitterのようなサービスができると、それをベースに新たな戦術が生まれる。だから常に学習する姿勢が大切。）</p>
<h3>追記</h3>
<p><span class="white-snow">英語の記事ですが、SEOmoz の &#8220;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/a-checklist-to-choose-which-internet-marketing-channel-is-right-for-your-business">A Checklist to Choose Which Internet Marketing Channel is Right for Your Business</a>&#8221; は、さまざまなインターネットマーケティング戦術のどれを使うかを選択するプロセスが解説されています。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/interneto-marketing-discussion/a-list-of-the-internet-marketing-tactics/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>11</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Flickrを上手に利用してコンテンツと被リンクを手に入れる、ソーシャルメディアマーケティングの実践方法</title>
		<link>http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-using-flickr/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-using-flickr/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 09:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[Flickr]]></category>

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		<description><![CDATA[米国の Sphinn.com で投票数が90に達した記事があります。Search Engine Landに投稿された「Getting Links AND Content From Flickr（Flickrでコンテンツとリンクを獲得する）」と言う記事です。
この記事の内容は、Flickrにあるクリエイティブ・コモンズによって共有されている写真を利用して自分のサイトのコンテンツを作成し、さらに写真の提供者との関係を構築することで、被リンク獲得やコンテンツのプロモーションにつなげる、というものです。
今回紹介されたこの記事の内容は、ものすごく実践的で、本当に「使える」テクニックです。
Sphinn.comでの通常のHot Topicsというのは投票数が多くても40~50程度です。90に達するのは非常に稀です。Sphinnを利用している他のマーケッターもそれだけ評価しているということでしょう。
前置きが長くなりましたが、非常に有効なマーケティング手法ですので皆さんに紹介いたします。

STEP0：まずは、目的の確認
目的①：目的の一つ目は、ブログやウェブサイトのコンテンツをFlickrの写真を使って作ること。つまり、自分のサイトにあったちょうどイイ画像を自分で持ってなくても、Flickrでまかなえる。
目的②：使った写真の提供者と良い関係を構築して、リンクをもらったりする。（ココが大事。）
目的③：写真のコメント欄に、コメント（自分のサイトのリンク付）を残して写真を見たほかの人のトラフィックを期待する。
上記のまとめだけで、大体やることはわかると思いますが、以下に詳しく解説していきます。
STEP1：Flickrの画像でコンテンツを作る
もちろん、サイト全体をFlickrの画像でつくるわけではありません。ブログやウェブサイトの何ページかに利用します。もちろん機会があれば何回やっても構いません。定期的にやるといいと思います。
例えば、Search Engine Landの元記事には双眼鏡を販売するサイトの例がありました。双眼鏡のサイトなのでバードウォッチングの良いスポットを紹介するページなんかがあるようです。でも写真が無い。Flickrで借りてきます。手順としては以下のようになります。
①．Flickrのクリエイティブ・コモンズ画像の中から検索します。← このリンク先では、Flickrに画像をアップしている人の中で「他の人と写真を共有してもいいよ」と言う人の写真が検索できます。
②．自分のコンテンツにマッチした良い画像が見つかったら、コンテンツに画像を利用します。もしくは、反対に、「Flickrにある自分のサイトに関連した、おもしろそうな画像を先に見つけて、それにあったブログ記事を書いてみる」という方法もあります。とくにか、Flickrの画像を使って、自分のサイトに関連するコンテンツ（ブログ記事やウェブページ）が出来ればOKです。このブログのように単に「アイ・キャッチ」として使うのではなく、コンテンツの一部として利用する必要があります。
③．コンテンツ作成に使った写真の公開されているFlickrのページか、著作者のページへリンクバックする。これは、クリエイティブ・コモンズの写真などを利用する場合にも必須です。これをしないと、著作権法違反ということもありますが、著作者の気分を害することになり、以下のステップで解説する、「著作者と良い関係を構築してリンクをもらい、さらにプロモーションもしてもらう」ことが出来なくなります。（クリエイティブ・コモンズや著作権に関しては「これだけは知っておきたい、引用と転載とクリエイティブ・コモンズの事」をどうぞ。）
下の画像は、例に挙げた双眼鏡のサイトのバードウォッチング・スポットの紹介ページの一部です。これはアラバマのページですが、記事中にFlickr画像が使用されています。

そしてその記事の下の方には、「Photo credit to syntheticaperture」とあり、画像提供者のFlickrページへのリンクがちゃんと貼られています。

STEP2：写真を使わせてもらった画像提供者にメールして、「ありがとう」を言う
①．画像提供者にFlickrのメッセージ機能を利用して、お礼のメールをします。内容は、「すばらしい写真ですね」的なお礼から始まり、「うちのブログの何々の記事で、使わせていただきました」云々、そして記事のリンクを当然メッセージに入れておきます。うわべのお礼にならないように、自分で本当に気に入った写真を厳選して使用しましょう。そうすればお礼のメッセージもスラスラ書けるし、何よりコンテンツがシマリます。
②．場合によっては記事を補足するための情報提供をお願いします。双眼鏡のサイトのバードウォッチングスポットの例で言えば、写真を撮った人はその場所へ行っているはずですから、そのスポット周辺の具体的な情報を聞いてもいいでしょう。「良かったら、記事のコメント欄に情報を提供して頂けませんか？」と聞いてみるのもよいかもしれません。とにかく、画像提供者を上手に巻き込み、協力者になってもらうのがポイントです。
これでどうなるかと言うと、本格的に写真をやっている人は自分の写真をFlickrで紹介するだけでなく、写真を紹介するためのブログなんかもやっていたりします。誰かが自分の写真を気に入って使ってくれて、お礼のメッセージまでくれたら、自分のやっているブログでだれだれがどこどこのブログで自分の写真を使ってくれましたと記事にしてくれる可能性があります。その際は当然リンクもしてくれるでしょう。
これで、画像提供者のブログから「リンク」と「アクセス」を獲得したことになります。
また、ブログの記事にしてくれるだけでなく、ソーシャルブックマークやコミュニティで紹介してくれる可能性もあります。
画像提供者は勝手に、そして積極的にプロモーションをしてくれるはずです。それは自分の写真のプロモーションにもなるからです。
＊フリーアカウントの場合、メールの送信数に制限があるようです。Proアカウントは無制限です。
STEP3：Flickrの写真の表示ページにコメントを残す
①これも直接のメッセージと同じことですが、短めにカジュアルに書きます。当然リンクも残します。
STEP3はこれだけです。
Flickrのコメント欄もnofollowタグ入りですが、ここでは被リンクではなく、他のユーザーへの露出が増えることが目的です。自分のサイトのテーマとマッチした画像を利用していれば、当然そのテーマにマッチしたユーザーが見てくれるはずです。質の高いアクセスが期待できますし、運営するサイトのニッチのコミュニティとの関係を築く第一歩となるでしょう。
やるべき事はこれで全てです。
非常に単純なことですが、Flickrでは画像からコンテンツのアイディアを得られるし、関連するテーマを扱う画像提供者と関係を築くきっかけを作れるという２つの大きな利点があります。
画像を使ったコンテンツも、サイトのテーマ、画像の種類によって、様々なスタイルのものが作れるでしょう。
ポイントは画像を上手に使うことで、画像提供者に喜んでもらうことだと思います。
最後に注意点ですが、クリエイティブコモンズには幾つかのライセンスがあります。「非営利」のマークがある場合は、当然商用サイトでは利用できませんのでご注意ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/calliope/2813096827/" title="flickr logo by Muffet, on Flickr"><img class="fl-r" src="http://farm4.static.flickr.com/3291/2813096827_45b1168538.jpg" width="350" height="216" alt="flickr logo" /></a>米国の <a rel="external" href="http://sphinn.com/story/106050">Sphinn.com</a> で投票数が90に達した記事があります。Search Engine Landに投稿された「<a rel="external" href="http://searchengineland.com/getting-links-and-content-from-flickr-17000">Getting Links AND Content From Flickr</a>（Flickrでコンテンツとリンクを獲得する）」と言う記事です。</p>
<div class="m20-t">この記事の内容は、Flickrにあるクリエイティブ・コモンズによって共有されている写真を利用して自分のサイトのコンテンツを作成し、さらに写真の提供者との関係を構築することで、被リンク獲得やコンテンツのプロモーションにつなげる、というものです。</div>
<p>今回紹介されたこの記事の内容は、ものすごく実践的で、本当に「使える」テクニックです。</p>
<p>Sphinn.comでの通常のHot Topicsというのは投票数が多くても40~50程度です。90に達するのは非常に稀です。Sphinnを利用している他のマーケッターもそれだけ評価しているということでしょう。</p>
<p>前置きが長くなりましたが、非常に有効なマーケティング手法ですので皆さんに紹介いたします。</p>
<p><span id="more-184"></span></p>
<h3>STEP0：まずは、目的の確認</h3>
<p>目的①：目的の一つ目は、ブログやウェブサイトのコンテンツをFlickrの写真を使って作ること。つまり、自分のサイトにあったちょうどイイ画像を自分で持ってなくても、Flickrでまかなえる。</p>
<p>目的②：使った写真の提供者と良い関係を構築して、リンクをもらったりする。（ココが大事。）</p>
<p>目的③：写真のコメント欄に、コメント（自分のサイトのリンク付）を残して写真を見たほかの人のトラフィックを期待する。</p>
<p>上記のまとめだけで、大体やることはわかると思いますが、以下に詳しく解説していきます。</p>
<h3>STEP1：Flickrの画像でコンテンツを作る</h3>
<p>もちろん、サイト全体をFlickrの画像でつくるわけではありません。ブログやウェブサイトの何ページかに利用します。もちろん機会があれば何回やっても構いません。定期的にやるといいと思います。</p>
<p>例えば、Search Engine Landの元記事には双眼鏡を販売するサイトの例がありました。双眼鏡のサイトなのでバードウォッチングの良いスポットを紹介するページなんかがあるようです。でも写真が無い。Flickrで借りてきます。手順としては以下のようになります。</p>
<p>①．<a rel="external" href="http://search.creativecommons.org/">Flickrのクリエイティブ・コモンズ画像の中から検索</a>します。← このリンク先では、Flickrに画像をアップしている人の中で「他の人と写真を共有してもいいよ」と言う人の写真が検索できます。</p>
<p>②．自分のコンテンツにマッチした良い画像が見つかったら、コンテンツに画像を利用します。もしくは、反対に、「Flickrにある自分のサイトに関連した、おもしろそうな画像を先に見つけて、それにあったブログ記事を書いてみる」という方法もあります。とくにか、Flickrの画像を使って、自分のサイトに関連するコンテンツ（ブログ記事やウェブページ）が出来ればOKです。このブログのように単に「アイ・キャッチ」として使うのではなく、コンテンツの一部として利用する必要があります。</p>
<p>③．コンテンツ作成に使った写真の公開されているFlickrのページか、著作者のページへリンクバックする。これは、クリエイティブ・コモンズの写真などを利用する場合にも必須です。これをしないと、著作権法違反ということもありますが、著作者の気分を害することになり、以下のステップで解説する、「著作者と良い関係を構築してリンクをもらい、さらにプロモーションもしてもらう」ことが出来なくなります。（クリエイティブ・コモンズや著作権に関しては「<a rel="external" href="http://seofromusa.com/blog-tips/quatation-reproduction-creative-commons/">これだけは知っておきたい、引用と転載とクリエイティブ・コモンズの事</a>」をどうぞ。）</p>
<p>下の画像は、例に挙げた双眼鏡のサイトの<a rel="external" href="http://www.thebinocularsite.com/consumer/bird-watching-spots/dauphin-island.html">バードウォッチング・スポットの紹介ページ</a>の一部です。これはアラバマのページですが、記事中にFlickr画像が使用されています。</p>
<p><img src="http://seofromusa.com/images/bird-watching-spot-01.png" width="600" height="257" alt="Flickrを使ったソーシャルメディアマーケティングの具体的な方法・例１" /></p>
<p>そしてその記事の下の方には、「Photo credit to syntheticaperture」とあり、画像提供者のFlickrページへのリンクがちゃんと貼られています。</p>
<p><img src="http://seofromusa.com/images/bird-watching-spot-02.png" width="600" height="198" alt="Flickrを使ったソーシャルメディアマーケティングの具体的な方法・例２" /></p>
<h3>STEP2：写真を使わせてもらった画像提供者にメールして、「ありがとう」を言う</h3>
<p>①．画像提供者にFlickrのメッセージ機能を利用して、お礼のメールをします。内容は、「すばらしい写真ですね」的なお礼から始まり、「うちのブログの何々の記事で、使わせていただきました」云々、そして記事のリンクを当然メッセージに入れておきます。うわべのお礼にならないように、自分で本当に気に入った写真を厳選して使用しましょう。そうすればお礼のメッセージもスラスラ書けるし、何よりコンテンツがシマリます。</p>
<p>②．場合によっては記事を補足するための情報提供をお願いします。双眼鏡のサイトのバードウォッチングスポットの例で言えば、写真を撮った人はその場所へ行っているはずですから、そのスポット周辺の具体的な情報を聞いてもいいでしょう。「良かったら、記事のコメント欄に情報を提供して頂けませんか？」と聞いてみるのもよいかもしれません。とにかく、画像提供者を上手に巻き込み、協力者になってもらうのがポイントです。</p>
<p>これでどうなるかと言うと、本格的に写真をやっている人は自分の写真をFlickrで紹介するだけでなく、写真を紹介するためのブログなんかもやっていたりします。誰かが自分の写真を気に入って使ってくれて、お礼のメッセージまでくれたら、自分のやっているブログでだれだれがどこどこのブログで自分の写真を使ってくれましたと記事にしてくれる可能性があります。その際は当然リンクもしてくれるでしょう。</p>
<p>これで、画像提供者のブログから「リンク」と「アクセス」を獲得したことになります。</p>
<p>また、ブログの記事にしてくれるだけでなく、ソーシャルブックマークやコミュニティで紹介してくれる可能性もあります。</p>
<p>画像提供者は勝手に、そして積極的にプロモーションをしてくれるはずです。それは自分の写真のプロモーションにもなるからです。</p>
<p>＊フリーアカウントの場合、メールの送信数に制限があるようです。Proアカウントは無制限です。</p>
<h3>STEP3：Flickrの写真の表示ページにコメントを残す</h3>
<p>①これも直接のメッセージと同じことですが、短めにカジュアルに書きます。当然リンクも残します。</p>
<p>STEP3はこれだけです。</p>
<p>Flickrのコメント欄もnofollowタグ入りですが、ここでは被リンクではなく、他のユーザーへの露出が増えることが目的です。自分のサイトのテーマとマッチした画像を利用していれば、当然そのテーマにマッチしたユーザーが見てくれるはずです。質の高いアクセスが期待できますし、運営するサイトのニッチのコミュニティとの関係を築く第一歩となるでしょう。</p>
<p>やるべき事はこれで全てです。</p>
<p>非常に単純なことですが、Flickrでは画像からコンテンツのアイディアを得られるし、関連するテーマを扱う画像提供者と関係を築くきっかけを作れるという２つの大きな利点があります。</p>
<p>画像を使ったコンテンツも、サイトのテーマ、画像の種類によって、様々なスタイルのものが作れるでしょう。</p>
<p>ポイントは画像を上手に使うことで、画像提供者に喜んでもらうことだと思います。</p>
<p>最後に注意点ですが、クリエイティブコモンズには幾つかのライセンスがあります。「<a rel="external" href="http://119.245.139.200/faq/1cc/post_14/">非営利</a>」のマークがある場合は、当然商用サイトでは利用できませんのでご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-using-flickr/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事のリスト…というかほぼマニュアル</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/niche-keyword-site-marketing-steps/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/niche-keyword-site-marketing-steps/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 22:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=183</guid>
		<description><![CDATA[これは自分自身のためのTo-DOリストとして作成しました。
ぼくがアフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合に行っている事です。つまりぼくがやっていることはここに書いた程度のことです。ノウハウ的にはたいしたことありません。みなさんの参考になればと思いアップします。
アフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合には、ニッチキーワードをメインキーワードとしてサイトを作成するとやりやすいと思います。このTO-DOリストもニッチキーワードでサイトを作成するときのためのものです。
「月間検索回数が何回から何回ならニッチキーワード」というような定義はないと思いますが、ぼく自身が便宜上使っている定義は以下のとおりです。
メインキーワードとなるニッチキーワードの条件は以下の２つ。
a．月間検索数3万回（1,000回/日）。一日、千回の検索で半数がサイトを訪問すれば、そのメインキーワードだけで500人の集客になる。場合によっては2万回くらいでもOK。これ以下のキーワードはロングテールキーワードとして捉えています。
b．競争率が低いこと。キーワードをGoogleで検索して、上位十位以内に表示されているサイトを見たときに、ヤフカテサイトが５つ以下、ページランク3以下のサイトが２つ以上、表示されているページ（勿論サイト全体への被リンク数ではない）への被リンク数が50以下のものが１つ以上、が目安。（これはあくまで目安。慣れてくれば感覚的にも、狙えるSERPsかどうかが見えてくる。）
以下がTO－DOリストです。

STEP1 キーワードリサーチ
＊キーワードリサーチの目的は、サイト作成のメインキーワード（ターゲットキーワード）とするニッチキーワード（複合キーワードの場合が多い）を特定すること。
1．ブレインストーミング： 新規サイト作成の場合は、Amazon.co.jpの雑誌セクション、楽天市場の売れ筋ランキング、関心空間、Googleトレンド急上昇ワード、Yahoo！急上昇ワードなどから、どんな商品、どんなテーマのサイトをつくるか、そのアイディアを得る。
2．サイトのテーマのアイディアが決まったら、Google AdWords Keyword Toolに手ごろなキーワードを入れて、先にあげた「ニッチキーワード」の条件の月間検索回数（２～３万回）を満たすものが出てくるまで探す。出てこなければ、ブレストのやり直し。別のアイディアを探す。
＊Google Adwords Keyword Toolで良いキーワードが見つからない場合、Ask.jpなどの検索結果のURLをGoogle Adwords Keyword Toolに入力するという方法も試す価値あり。
3．Google Adwords Keyword Tool（Googleのデータ）で得たニッチキーワードの月間検索回数を、フェレットプラス（Yahoo!とGoogleの過去のデーター）での月間検索数と比べ、こちらでもそれなりの月間検索数が出てることを確認する。Googleとフェレットの数字を比べるとかなりの開きがあると思いますが、それぞれ使用しているデータが違うのでしょうがない。フェレットは確認程度。一万くらいの数字の開きは気にしない。
4．さらに、Googleトレンドでそのキーワードを検索してみて、継続して検索されているキーワードであることを確認する。過去に一時的に流行ったキーワードなどの場合はもちろんダメ。別のキーワードをトライ。
5．２～４で得た候補となるキーワードをGoogleで実際に検索してみる。上記に書いた「ニッチキーワードの条件のb」に該当する、競争率の低いキーワードであるかを確認する。
＊１～５を繰り返し、メインキーワードを特定する。場合によってはその他のキーワードアドバイスツールも利用する。
＊キーワードリサーチは、これから労力をかけてコンテンツを作成し、サイトを構築し、被リンク・ソーシャルメディアなどのマーケティングをしていくわけですから、条件をしっかりと満たすニッチキーワードが見つかるまでやります。キーワードリサーチでの妥協は絶対に禁物です。逆に言えば、ここで良いキーワードを見つければ、SEOの内部対策なんてほとんど必要ありません。これは内部対策に該当するSTEP3を見てもらえれば分かると思いますが、ものすごく簡単です。タイトルタグにキーワードを入れるのと、良い記事を書くことくらいです。競争率の低いキーワードを選ぶことで、SEOがものすごく楽になるということです。つまり、「時間をかけてでも、競争率の低いキーワードを探し出して、SEOで楽をするか」、それとも「競争率の高いキーワードをSEOを駆使して狙うのか」、このTO-DOリストではもちろん、前者の方法論を採用しています。
＊２の過程で、メインキーワードに関連したキーワードも出てくる。関連キーワードはサイト構築の際にカテゴリー名として使用出来るので、書き留めておく。出来れば２，３個関連キーワードがあると良い。関連キーワードはメインキーワードより月間検索回数が低く、それでも月間1万回くらい検索されているものが理想。無ければ無いで良い。
STEP2 サイトの企画・構成
＊STEP2 は紙に書き出すと良い。＊ウェブサイトはコンテンツが命です。
1．サイトのスタイルを決める：情報提供型サイトなのか、商品紹介型サイトなのか、ブランディング型サイトなのかなどを明確にする。（自分なりのスタイルで良い。）
2．決定したサイトのスタイルを念頭に、コンテンツ作りのリサーチをする。ブックマークサイト、ブログコミュニティを中心にリサーチしネットユーザーが好むコンテンツを絞る。
3．リサーチに基づいて、コンテンツのアウトラインをまとめる。（ヴァイラル化しやすいコンテンツ、被リンクを受けやすいコンテンツを目指す。）
4．コンテンツの配置とキャッシュポイントを明確にする。基礎知識的な情報コンテンツはココ、用語解説はココ、口コミ情報はココ、商品レビューコンテンツはココ、などなど。それぞれのコンテンツをどのようにリンクするかなども決める。
5．サイトのスタイル、テーマにあったサイトカラー、デザインを考える。「テンプレート選びのコツ」参照（WPテンプレート用の記事ですが、考え方はHTMLサイトでも同じです。）また、サイトカラーなどに迷ったら、COLOURloversのカラーパターンを参考にすると良い。SEOテンプレートの一覧も参考にどうぞ。
＊サイトの色やデザイン（外観）は、精読率、ブックマーク数、被リンク数、ファンの数に影響します。重要です。
STEP3 サイト構築
＊HTMLでサイトを構築する場合も、ロングテール、ヴァイラル戦略として、必ずブログを併設する。この場合、『example.com/blog』の階層がベスト。
1．メインキーワードをホームページのターゲットキーワード、関連キーワードをカテゴリのターゲットキーワードとして、各キーワードをそれぞれのページのタイトルタグに入れる。
2．タイトルは、『キーワードを含むキャッチフレーズ｜サイト名（ブランド名）』。
3．ターゲットキーワードがあるホームページとカテゴリページのメタディスクリプションは、クリックされやすい文章を意識して書く。WordPressの場合はAll in One SEO Pack を使う。
4．その他のページはロングテールを狙う。ロングテールなのでどんな語句で検索されるか分からないので、メタディスクリプションは書かない。（検索エンジンが決めてくれる。）
5．記事を書くときは、LSIを頭の片隅においておく。ボキャブラリー豊かな文章だと、思わぬロングテールを拾える。
＊WordPressでサイト構築する場合は、以下６～８の変わりに「WordPressでブログを作ったらまずやる26項目―SEO・アクセスアップのためのカスタマイズ」をやる。
6．URLを正規化する。
7．XMLサイトマップを生成し、3大検索エンジンにサイトを登録。Googleウェブマスターツール、Yahooサイトエクスプローラー、MSN Webmaster Center (日本語解説記事：「MSN Webmaster Center登録」)。
8．Google Analyticsにサイトを登録。
STEP4 ソーシャルメディア戦略と被リンク構築を同時進行
＊このステップの３～10は全て『継続して行う』マーケティング活動です。
1．各ソーシャルメディアの自分のプロフィールページにサイトURLを記載。（buzzurl、newsing、Yahoo!、Ameba、mixi、iddy、Twitter…etc）
2．サイトからも各ソーシャルメディアのプロフィールページへリンクする。利用するソーシャルメディアはソーシャルメディアのリストを参考に。
3．ソーシャルメディアで活発に活動する＝『貢献者』になる。これは、ブランディングとサイトへの誘導が目的。
＊ソーシャルメディアからのサイトへのユーザーの訪問が増加すれば、ブックマークや被リンクも自然と増える。
4．Twitterをサイト更新のお知らせや、ブランディングに利用する。
5．テーマの関連するブログに“まじめに”コメントする。
6．ブログ記事を定期的に書く。その際のポイントは3つ。①ロングテールを狙う。 ②LSIを頭の片隅においておく。 ③ヴァイラル化を狙う。（ブログのアクセスアップ法も参考に）
7．ブログとウェブサイトとソーシャルメディア、全体をつなげる（シンディケーションさせる）。
8．商品画像、その他の動画や画像をサイトにアップする場合も、ヴァイラル化、シンディケーションをする。
9．質問系サイトに答えられる質問がないかときどき探してみる。
10．Flickrを利用してコンテンツと被リンクを手に入れる方法を実行。（3/21/2009追記）
＊動画なり、ブログ記事なり、コンテンツを継続的に追加していきます。既にあるコンテンツも、ユーザーの反応を見ながら常にリバイス（見直し、改良）します。
STEP…気が向いたら
1．ディレクトリサイトに登録。ヤフカテ登録のコツも参照。
2．相互リンクをする。
( トップ画像：Jump on the social media bandwagon by Matt Hamm )
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src="http://farm4.static.flickr.com/3285/2945559128_53078d246b.jpg" width="350" height="292" alt="アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事" />これは自分自身のためのTo-DOリストとして作成しました。</p>
<div class="m20-t">ぼくがアフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合に行っている事です。つまりぼくがやっていることはここに書いた程度のことです。ノウハウ的にはたいしたことありません。みなさんの参考になればと思いアップします。</div>
<div class="m20-t">アフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合には、ニッチキーワードをメインキーワードとしてサイトを作成するとやりやすいと思います。このTO-DOリストもニッチキーワードでサイトを作成するときのためのものです。</div>
<p>「月間検索回数が何回から何回ならニッチキーワード」というような定義はないと思いますが、ぼく自身が便宜上使っている定義は以下のとおりです。</p>
<p><span class="b">メインキーワードとなるニッチキーワードの条件は以下の２つ。</span><br />
<span class="b">a．月間検索数3万回</span>（1,000回/日）。一日、千回の検索で半数がサイトを訪問すれば、そのメインキーワードだけで500人の集客になる。場合によっては2万回くらいでもOK。これ以下のキーワードはロングテールキーワードとして捉えています。</p>
<p><span class="b">b．競争率が低いこと</span>。キーワードをGoogleで検索して、上位十位以内に表示されているサイトを見たときに、ヤフカテサイトが５つ以下、ページランク3以下のサイトが２つ以上、表示されているページ（勿論サイト全体への被リンク数ではない）への被リンク数が50以下のものが１つ以上、が目安。（これはあくまで目安。慣れてくれば感覚的にも、狙えるSERPsかどうかが見えてくる。）</p>
<p>以下がTO－DOリストです。</p>
<p><span id="more-183"></span></p>
<h3>STEP1 キーワードリサーチ</h3>
<p>＊キーワードリサーチの目的は、サイト作成のメインキーワード（ターゲットキーワード）とするニッチキーワード（複合キーワードの場合が多い）を特定すること。</p>
<p>1．ブレインストーミング： 新規サイト作成の場合は、<a rel="external" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%91%E8%AA%8C-%E5%92%8C%E6%9B%B8/b/ref=sa_menu_mag0?ie=UTF8&#038;node=13384021&#038;pf_rd_p=100693006&#038;pf_rd_s=left-nav-1&#038;pf_rd_t=101&#038;pf_rd_i=489986&#038;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&#038;pf_rd_r=0QF18Z5FMV6PFZTRGFDS">Amazon.co.jpの雑誌セクション</a>、<a rel="external" href="http://ranking.rakuten.co.jp/">楽天市場の売れ筋ランキング</a>、<a rel="external" href="http://www.kanshin.com/">関心空間</a>、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/trends/hottrends?sa=X">Googleトレンド急上昇ワード</a>、<a rel="external" href="http://searchranking.yahoo.co.jp/">Yahoo！急上昇ワード</a>などから、どんな商品、どんなテーマのサイトをつくるか、そのアイディアを得る。</p>
<p>2．サイトのテーマのアイディアが決まったら、<a rel="external" href="https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal">Google AdWords Keyword Tool</a>に手ごろなキーワードを入れて、先にあげた「ニッチキーワード」の条件の月間検索回数（２～３万回）を満たすものが出てくるまで探す。出てこなければ、ブレストのやり直し。別のアイディアを探す。</p>
<p>＊Google Adwords Keyword Toolで良いキーワードが見つからない場合、Ask.jpなどの<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/unknown-way-to-find-good-keywords-by-serps/">検索結果のURLをGoogle Adwords Keyword Toolに入力するという方法</a>も試す価値あり。</p>
<p>3．Google Adwords Keyword Tool（Googleのデータ）で得たニッチキーワードの月間検索回数を、<a rel="external" href="http://ferret-plus.com/">フェレットプラス</a>（Yahoo!とGoogleの過去のデーター）での月間検索数と比べ、こちらでもそれなりの月間検索数が出てることを確認する。Googleとフェレットの数字を比べるとかなりの開きがあると思いますが、それぞれ使用しているデータが違うのでしょうがない。フェレットは確認程度。一万くらいの数字の開きは気にしない。</p>
<p>4．さらに、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/trends">Googleトレンド</a>でそのキーワードを検索してみて、継続して検索されているキーワードであることを確認する。過去に一時的に流行ったキーワードなどの場合はもちろんダメ。別のキーワードをトライ。</p>
<p>5．２～４で得た候補となるキーワードをGoogleで実際に検索してみる。上記に書いた「ニッチキーワードの条件のb」に該当する、競争率の低いキーワードであるかを確認する。</p>
<p>＊１～５を繰り返し、メインキーワードを特定する。場合によってはその他の<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツール</a>も利用する。</p>
<p>＊キーワードリサーチは、これから労力をかけてコンテンツを作成し、サイトを構築し、被リンク・ソーシャルメディアなどのマーケティングをしていくわけですから、条件をしっかりと満たすニッチキーワードが見つかるまでやります。<span class="b">キーワードリサーチでの妥協は絶対に禁物です。逆に言えば、ここで良いキーワードを見つければ、SEOの内部対策なんてほとんど必要ありません。</span>これは内部対策に該当するSTEP3を見てもらえれば分かると思いますが、ものすごく簡単です。タイトルタグにキーワードを入れるのと、良い記事を書くことくらいです。<span class="b">競争率の低いキーワードを選ぶことで、SEOがものすごく楽になるということです。</span>つまり、「時間をかけてでも、競争率の低いキーワードを探し出して、SEOで楽をするか」、それとも「競争率の高いキーワードをSEOを駆使して狙うのか」、このTO-DOリストではもちろん、前者の方法論を採用しています。</p>
<p>＊２の過程で、メインキーワードに関連したキーワードも出てくる。関連キーワードはサイト構築の際にカテゴリー名として使用出来るので、書き留めておく。出来れば２，３個関連キーワードがあると良い。関連キーワードはメインキーワードより月間検索回数が低く、それでも月間1万回くらい検索されているものが理想。無ければ無いで良い。</p>
<h3>STEP2 サイトの企画・構成</h3>
<p>＊STEP2 は紙に書き出すと良い。＊ウェブサイトはコンテンツが命です。</p>
<p>1．サイトのスタイルを決める：情報提供型サイトなのか、商品紹介型サイトなのか、ブランディング型サイトなのかなどを明確にする。（自分なりのスタイルで良い。）</p>
<p>2．決定したサイトのスタイルを念頭に、コンテンツ作りのリサーチをする。<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#social-media">ブックマークサイト</a>、<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#blog-community">ブログコミュニティ</a>を中心にリサーチしネットユーザーが好むコンテンツを絞る。</p>
<p>3．リサーチに基づいて、コンテンツのアウトラインをまとめる。（<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/675.html">ヴァイラル化</a>しやすいコンテンツ、被リンクを受けやすいコンテンツを目指す。）</p>
<p>4．コンテンツの配置とキャッシュポイントを明確にする。基礎知識的な情報コンテンツはココ、用語解説はココ、口コミ情報はココ、商品レビューコンテンツはココ、などなど。それぞれのコンテンツをどのようにリンクするかなども決める。</p>
<p>5．サイトのスタイル、テーマにあったサイトカラー、デザインを考える。「<a rel="external" href="http://thinkit.jp/article/876/1/">テンプレート選びのコツ</a>」参照（WPテンプレート用の記事ですが、考え方はHTMLサイトでも同じです。）また、サイトカラーなどに迷ったら、<a rel="external" href="http://www.colourlovers.com/">COLOURlovers</a>のカラーパターンを参考にすると良い。<a href="http://seofromusa.com/seo-templates/">SEOテンプレートの一覧</a>も参考にどうぞ。<br />
＊サイトの色やデザイン（外観）は、精読率、ブックマーク数、被リンク数、ファンの数に影響します。重要です。</p>
<h3>STEP3 サイト構築</h3>
<p>＊HTMLでサイトを構築する場合も、ロングテール、ヴァイラル戦略として、必ずブログを併設する。この場合、『example.com/blog』の階層がベスト。</p>
<p>1．メインキーワードをホームページのターゲットキーワード、関連キーワードをカテゴリのターゲットキーワードとして、各キーワードをそれぞれのページのタイトルタグに入れる。</p>
<p>2．タイトルは、『キーワードを含むキャッチフレーズ｜サイト名（ブランド名）』。</p>
<p>3．ターゲットキーワードがあるホームページとカテゴリページのメタディスクリプションは、クリックされやすい文章を意識して書く。WordPressの場合は<a rel="external" href="http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/">All in One SEO Pack</a> を使う。</p>
<p>4．その他のページはロングテールを狙う。ロングテールなのでどんな語句で検索されるか分からないので、メタディスクリプションは書かない。（検索エンジンが決めてくれる。）</p>
<p>5．記事を書くときは、<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/665.html">LSI</a>を頭の片隅においておく。ボキャブラリー豊かな文章だと、思わぬロングテールを拾える。</p>
<p>＊WordPressでサイト構築する場合は、以下６～８の変わりに「<a href="http://seofromusa.com/wordpress-customizazion/wordpress-starter-guide/">WordPressでブログを作ったらまずやる26項目―SEO・アクセスアップのためのカスタマイズ</a>」をやる。</p>
<p>6．<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/review-of-duplicate-content/">URLを正規化</a>する。</p>
<p>7．<a rel="external" href="http://www.xml-sitemaps.com/">XMLサイトマップを生成</a>し、3大検索エンジンにサイトを登録。<a rel="external" href="http://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja">Googleウェブマスターツール</a>、<a rel="external" href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/">Yahooサイトエクスプローラー</a>、<a rel="external" href="http://webmaster.live.com/">MSN Webmaster Center</a> (日本語解説記事：「<a rel="external" href="http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-376.html">MSN Webmaster Center登録</a>」)。</p>
<p>8．<a rel="external" href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/">Google Analytics</a>にサイトを登録。</p>
<h3>STEP4 ソーシャルメディア戦略と被リンク構築を同時進行</h3>
<p>＊このステップの３～10は全て『継続して行う』マーケティング活動です。</p>
<p>1．各ソーシャルメディアの自分のプロフィールページにサイトURLを記載。（<a rel="external" href="http://buzzurl.jp/user/yj/suganeseo">buzzurl</a>、<a rel="external" href="http://newsing.jp/user/sugane">newsing</a>、<a rel="external" href="http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=uQBfjKUibqE0YNNrONVn1oM-&#038;.src=logoole&#038;.done=http%3A%2F%2Flogoole.yahoo.co.jp%2Fprofile%3Fuser_id%3D4512">Yahoo!</a>、<a rel="external" href="http://profile.ameba.jp/sugane">Ameba</a>、<a rel="external" href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=17445343">mixi</a>、<a rel="external" href="http://iddy.jp/profile/sugane/">iddy</a>、<a rel="external" href="http://twitter.com/suganeseo">Twitter</a>…etc）</p>
<p>2．サイトからも各ソーシャルメディアのプロフィールページへリンクする。利用するソーシャルメディアは<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#social-media">ソーシャルメディアのリスト</a>を参考に。</p>
<p>3．ソーシャルメディアで活発に活動する＝<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/705.html">『貢献者』になる</a>。これは、ブランディングとサイトへの誘導が目的。</p>
<p>＊ソーシャルメディアからのサイトへのユーザーの訪問が増加すれば、ブックマークや被リンクも自然と増える。</p>
<p>4．<a rel="external" href="http://twitter.com/">Twitter</a>をサイト更新のお知らせや、ブランディングに利用する。</p>
<p>5．<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/">テーマの関連するブログに“まじめに”コメントする</a>。</p>
<p>6．ブログ記事を定期的に書く。その際のポイントは3つ。①<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/seo-for-longtail-keywords/">ロングテールを狙う</a>。 ②<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/665.html">LSIを頭の片隅においておく</a>。 ③<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/675.html">ヴァイラル化を狙う</a>。（<a href="http://seofromusa.com/seo-tips/blog-access-up/">ブログのアクセスアップ法</a>も参考に）</p>
<p>7．<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/716.html">ブログとウェブサイトとソーシャルメディア、全体をつなげる（シンディケーションさせる）</a>。</p>
<p>8．商品画像、その他の<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1246.html">動画や画像をサイトにアップする場合も、ヴァイラル化、シンディケーションをする。</a></p>
<p>9．<a rel="external" href="http://seofromusa.com/backlink-list/#q-a">質問系サイト</a>に答えられる質問がないかときどき探してみる。</p>
<p>10．<a href="http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-using-flickr/">Flickrを利用してコンテンツと被リンクを手に入れる方法</a>を実行。（3/21/2009追記）</p>
<p>＊動画なり、ブログ記事なり、コンテンツを継続的に追加していきます。既にあるコンテンツも、ユーザーの反応を見ながら常にリバイス（見直し、改良）します。</p>
<h3>STEP…気が向いたら</h3>
<p>1．<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#directory">ディレクトリサイト</a>に登録。<a href="http://seofromusa.com/seo-tips/on-yahoo/#yahoo-category">ヤフカテ登録のコツ</a>も参照。</p>
<p>2．<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/">相互リンクをする</a>。</p>
<p>( トップ画像：<a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/matthamm/2945559128/">Jump on the social media bandwagon</a> by <a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/matthamm/">Matt Hamm</a> )</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-technique/niche-keyword-site-marketing-steps/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>25</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SEO・HTML・WordPress他のチートシート7選</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-tools/cheat-sheets-7/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-tools/cheat-sheets-7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 01:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=181</guid>
		<description><![CDATA[Search Engine Journal で、Ann Smarty さんが 無料でダウンロードできるSEOに関するチートシートを7つ紹介してくれました。（7 Essential SEO Cheat Sheets）
1. SEO Cheat Sheets

まずはSEOmozで公開された、The Web Developers SEO Cheat Sheet。
このチートシートには以下が内包されています。上記リンクの記事ページの一番最後にPDFのダウンロードリンクもあります。

1. Important SEO HTML tags: SEOに必須のHTMLタグ。
2. Search engine indexing limits: 正常にインデックスされるためのウェブサイトの文字制限、容量制限など。
3. Recommended title tag syntax: SEOmoz推奨のタイトルタグの形式。
4. Common canonical issues: よくあるCanonical問題。Canonical問題の解説や解決方法は、鈴木さんの「『重複コンテンツ・重複URL』のおさら」という記事がお奨めです。
5. 301 Redirect
6. Important search engine robot user-agents
7. Common robot traps to avoid: 検索エンジンロボットのクロールを妨げる要因。
8. Robots Meta tag syntax
9. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/">Search Engine Journal</a> で、Ann Smarty さんが 無料でダウンロードできるSEOに関するチートシートを7つ紹介してくれました。（<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/7-essential-seo-cheat-sheets/8908/">7 Essential SEO Cheat Sheets</a>）</p>
<h3>1. SEO Cheat Sheets</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/seo-cheat-sheet.png' width='490' height='229' alt='SEO Cheat Sheet - SEOmoz' /><br />
まずはSEOmozで公開された、<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-web-developers-seo-cheat-sheet">The Web Developers SEO Cheat Sheet</a>。</p>
<p>このチートシートには以下が内包されています。上記リンクの記事ページの一番最後にPDFのダウンロードリンクもあります。<br />
<span id="more-181"></span><br />
1. Important SEO HTML tags: SEOに必須のHTMLタグ。</p>
<p>2. Search engine indexing limits: 正常にインデックスされるためのウェブサイトの文字制限、容量制限など。</p>
<p>3. Recommended title tag syntax: SEOmoz推奨のタイトルタグの形式。</p>
<p>4. Common canonical issues: よくあるCanonical問題。Canonical問題の解説や解決方法は、鈴木さんの「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/review-of-duplicate-content/">『重複コンテンツ・重複URL』のおさら</a>」という記事がお奨めです。</p>
<p>5. 301 Redirect</p>
<p>6. Important search engine robot user-agents</p>
<p>7. Common robot traps to avoid: 検索エンジンロボットのクロールを妨げる要因。</p>
<p>8. Robots Meta tag syntax</p>
<p>9. Robots.txt syntax</p>
<p>10. Sitemap syntax</p>
<h3>2. Html and Xhtml cheat sheets</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/html-cheat-sheet.jpg' width='450' height='199' alt='HTML Cheat Sheet - Scott Klarr' /></p>
<p><a rel="external" href="http://www.scottklarr.com/topic/94/html-and-xhtml-cheat-sheets/">Html and Xhtml cheat sheets</a> では、多くのHTML・XHTMLチートシートがPDF形式で公開されています。PDFなのでダウンロード、プリントアウトに非常に便利です。</p>
<h3>3. Search Engine Query Cheat Sheets</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/search-cheat-sheet.jpg' width='450' height='171' alt='Search Engine Query Cheat Sheets' /></p>
<p><a rel="external" href="http://www.e3internet.com/tools/search-engine-query-cheatsheets/">Search Engine Query Cheat Sheets</a> では、Google、Yahoo、MSNの検索コマンドなどのチートシートをPDFで公開しています。</p>
<p>また、<a rel="externla" href="http://www.googleguide.com/advanced_operators_reference.html">Google Guide</a> というサイトでもGoogleの検索コマンドのリストが公開されています。PDFダウンロードはページの一番上にあります。</p>
<h3>4. 25 point Website Usability Checklist</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/usability-cheat-sheet.jpg' width='450' height='207' alt='25 point Website Usability Checklist' /><br />
<a rel="external" href="http://www.usereffect.com/topic/25-point-website-usability-checklist">25 point Website Usability Checklist</a> はウェブサイトのユーザービリティーチェックに必須の25のチェック項目です。こちらもPDF版で用意されています。</p>
<h3>5. WordPress Cheat Sheet</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/wp-cheat-sheet.jpg' width='450' height='183' alt='WordPress Cheat Sheet' /><br />
<a rel="external" href="http://wpcandy.com/articles/tutorials/the-wordpress-help-sheet.html">The WordPress Help Sheet</a> は、WordPressカスタマイズに欠かせないPHPタグのリストです。PDFダウンロードは、記事ページの2行目の「WordPress Help Sheet」というリンクから出来ます。</p>
<p>さらに上級者用の <a rel="external" href="http://wpcandy.com/articles/tutorials/the-advanced-wordpress-help-sheet.html">The Advanced WordPress Help Sheet</a> もあります。</p>
<p><a href="http://seofromusa.com/wordpress-customizazion/wordpress-starter-guide/">WordpressのSEOカスタマイズ</a>のTo-Doリストもどうぞ。</p>
<h3>6. Mod_rewrite Cheat Sheet</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/mod_rewrite-cheat-sheet.jpg' width='450' height='183' alt='Mod_rewrite Cheat Sheet' /><br />
<a rel="external" href="http://www.addedbytes.com/apache/mod_rewrite-cheat-sheet/">mod_rewrite Cheat Sheet (V2)</a>: mod_rewriteのチートシート。PDF、PNGでダウンロードできます。</p>
<h3>7. htaccess Cheat sheet</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/htaccess-cheatsheet.jpg' width='449' height='240' alt='.htaccess Cheat sheet' /><br />
<a rel="externla" href="http://www.thejackol.com/htaccess-cheatsheet/">htaccess Cheat sheet</a>: .htaccessファイルのチートシートです。PDF版はないようです。</p>
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