Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事
先週、GoogleオフィシャルブログでSEOの基礎を解説するガイドブック、「Google’s SEO Starter Guide(英語)」が配布された事は、日本でも既に多くのブログで取り上げられていますのでご存知の方も多いでしょう。ソーシャルメディアマーケティング.jpではいち早く全文の和訳を掲載してくれました。
全文訳はそちらに譲るとして、ここでは、Hobo WebというサイトがこのGoogleスターターガイドを「30のやってはいけない事」として、30項目に簡潔にまとめてくれていますので、そちらを紹介します。
SEOでやってはいけない30のコト
- choosing a title that has no relation to the content on the page:本文と関係の無いタイトルを選ぶ。
- using default or vague titles like “Untitled” or “New Page 1″:意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ1」など。
- using a single title tag across all of your site’s pages or a large group of pages:サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。
- using extremely lengthy titles that are unhelpful to users:ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。
- stuffing unneeded keywords in your title tags:キーワードをタイトルに必要以上に詰め込む。
- writing a description meta tag that has no relation to the content on the page:メタディスクリプションにそのページのコンテンツと関係のない事を記入する。
- using generic descriptions like “This is a webpage” or “Page about baseball cards”:メタディスクリプションに漠然とした記述をする。例、「これはウェブページです」、「野球に関するページです」など。
- filling the description with only keywords:メタディスクリプションをキーワードだけで記述する。
- copy and pasting the entire content of the document into the description meta tag:メタディスクリプションにコンテンツをそのままコピー&ペーストする。
- using a single description meta tag across all of your site’s pages or a large group of pages:サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のメタディスクリプションを使う。
- using lengthy URLs with unnecessary parameters and session IDs:必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くする。
- choosing generic page names like “page1.html”:ウェブページに漠然とした名前をつける。例えば「page1.html」など。
- using excessive keywords like “baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm”:ページ名にキーワードを詰め込む。例えば、「baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm」
- having deep nesting of subdirectories like “…/dir1/dir2/dir3/dir4/dir5/dir6/page.html”:ディレクトリの階層を深くしすぎる。
- using directory names that have no relation to the content in them:ディレクトリにそのディレクトリ内のコンテンツと関係の無い名前をつける。
- having pages from subdomains and the root directory (e.g. “domain.com/
page.htm” and “sub.domain.com/page.htm”) access the same content:ルートディレクトリとサブドメインから同一のコンテンツにアクセスする。 - mixing www. and non-www. versions of URLs in your internal linking structure:「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させる。
- using odd capitalization of URLs (many users expect lower-case URLs and remember them better):URLにアルファベットの大文字を使う。(一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。)
- creating complex webs of navigation links, e.g. linking every page on your site to every other page:サイト内のリンク構造を複雑にする。例えば、全てのページから他の全てのページへリンクするなど。
- going overboard with slicing and dicing your content (it takes twenty clicks to get to deep content):コンテンツを細切れにする。(一番深いコンテンツにたどり着くのに20回くらいクリックする羽目になる。)
- having a navigation based entirely on drop-down menus, images, or animations (many, but not all, search engines can discover such links on a site, but if a user can reach all pages on a site via normal text links, this will improve the accessibility of your site):ナビゲーションリンクが全て、ドロップダウンメニューや、画像リンク、アニメーションリンクになっている。(全てでは無いが、多くの検索エンジンはこのようなリンクをクロール出来る。しかし、ユーザーにとっては普通のテキストリンクで全てのページにアクセスできるようになっているほうが、サイトのアクセスビリティが向上する。)
- letting your HTML sitemap page become out of date with broken links:HTMLサイトマップが古くなって存在しないページへのリンクが表示されている。
- creating an HTML sitemap that simply lists pages without organizing them, for example by subject:単なるリンクの羅列で、オーガナイズされていないHTMLサイトマップを作成する。
- allowing your 404 pages to be indexed in search engines:404ページが検索エンジンにインデックスされる状態になっている。
- providing only a vague message like “Not found”, “404″, or no 404 page at all:404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。もしくは404ページが表示されない。
- using a design for your 404 pages that isn’t consistent with the rest of your site:404ページに、ウェブサイトのほかのページと異なるデザインを使用する。
- writing sloppy text with many spelling and grammatical mistakes:タイプミスや文法間違いが多い、いい加減な文章を書く。
- embedding text in images for textual content (users may want to copy and paste the text and search engines can’t read it):文章を画像で表現する。(ユーザーはコピー・アンド・ペーストしたいかも知れないし、検索エンジンは読み込めない。)
- dumping large amounts of text on varying topics onto a page without paragraph, subheading, or layout separation:段落や、見出しを使用せずに、異なるトピックに関する文章を、一つのページに長文として詰め込む。
- rehashing (or even copying) existing content that will bring little extra value to users:既出のコンテンツにほとんど手を加えずに焼き増しする(もしくは単にコピーする)。
(英文:”30 Techniques To Avoid – Best Practice SEO by Google – Hobo Web” より転載)
GoogleのSEO対策に役立つ記事
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紹介していただきありがとうございます。
こうして要点だけまとめたほうがはるかに読みやすいですね。
こちらこそ、参考にさせて頂きました。
やっぱり、一度は全文をしっかり読んだほうがいいと思います。でも前後に要点をまとめたものをみると、より理解が深まるかもしれませんね。
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わかりやすい内容でまとめられていますね。
これからもちょくちょく訪問いたします。
ABCブログさん、
コメント有難うございます。そちらの、ホームページ拝見させて頂きました。ビジネスブログってなかなかいいテンプレートがないので結構需要ありそうですね。
是非、またいらして下さい。
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はてなのブックマークに入れてたけど、 自分が確認しやすいように、ここにも書いておく。 SEOでやってはいけない30のコト 1.本文と関係の無いタイトルを選ぶ。 2.意味のない、もしくは…
訪問ありがとうございました。
まだ始めたばかりで勉強の毎日ですので、suganeさんのブログを参考にしてがんばります。
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Sphinn Japan内で共感できるエントリがあったのでそれについて自分の見解を述べたいと思います。
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すごく参考になりました。
HP作成初心者なので、わかりやすくて助かっています!何書いてあるのか意味がわからないサイトが多いので^^;;;;;
引き続きブログ読ませていただきますね!