インターネット・マーケティング・タクティックス(戦術)のリスト

インターネット・マーケティング・タクティックス(戦術)のリスト

Head for Chess 62:365以前、SEO対策の薬箱の藤井さんが書いた「SEO対策は戦術、ならばアナタの戦略は?」という記事を受けて、このブログでも「ネットビジネスにおいての戦略と戦術:売上を上げる14の戦術」という記事を書きました。今回はこの戦術と戦略をさらに掘り下げてみたいと思います。

まず、戦術と戦略について少しまとめます。
インターネット・マーケティングにおいての戦術とは、『ブランディング』や、『収益を上げる』という目的を達成するための、一つ一つの施策です。「ブログ記事を書いて、ロングテールキーワードからのアクセスを獲得する」というのはSEO戦術の一つですし、「個人名義でTwitterを利用して、ユーザーとの距離を縮め、企業ブランドを身近に感じてもらう」というのはSMO戦術の一つです。
実践可能な戦術の数は、知識や技術、経験の量に比例します。例えば「ブログパーツを配付して被リンクを増やす」という戦術はブログパーツを作成する能力の無いぼくには不可能な戦術です。もしそういう戦術をとりたければ、そのための知識をつけるか、それが出来る人を雇う必要があります。
戦略とは、目的を達成するために複数(場合によっては一つの時もある)の戦術を組み合わせたものです。巧みな戦略家は一つ一つの戦術を相互に関連付け、目的達成のプロセスをより確実にする道程をつくります。
つまり戦略は、サイトの目的、規模、マーケットなどを考慮に入れた上で、カスタマイズされたものでなければなりません。そのためには、情報収集能力、分析力が重要です。さらに、戦略の実行過程では、状況によって戦略を見直したり、あらかじめバックアップの戦略を用意しておいたりという、柔軟性も必要です。
この記事の目的は、ぼくが現在知り得るインターネット・マーケティングの戦術をすべてリストアップすること。ぼくが出来るものも出来ないものも全てリストアップします。
このリストの中から自分で実行可能な戦術を、サイトの目的や規模、マーケットに合わせて組み合わせることで、よりカスタマイズされたマーケティング戦略を構築することが可能です。
また、現段階で実行可能な戦術と、実行不可能な戦術を知ることで、これから学ばなければならない知識や技術を明確にすることも出来ます。(会社規模で行う場合は、どんな知識や技術を持った人を雇う必要があるか、マーケティングチームをどのような構成にするかなど。)
以下カテゴリー別に戦術をリスト化します。


被リンクを増やすための戦術

1.相互リンク:被リンク獲得の基本戦術。ただし、相互リンク用のリンク集ページを設けているようなサイトとの被リンクはほとんど効果なし。テーマが関連し、検索エンジンの評価の高いサイトで、相互リンクの数も少ないサイトとならやる価値があります。相互リンク依頼メールのテンプレートは、松尾さんの「『相互リンク依頼』に使えるメールテンプレート作成法」を参照。英語のテンプレートは、「The Perfect Link Request Email Template」参照。

2.大手ディレクトリ登録:これも被リンク獲得の基本。ヤフカテDmozX-listing など。海外なら、他にも有料のディレクトリなどあり。「海外の被リンクを増やすためのサイト一覧」参照。

3.その他ディレクトリ登録:日本ならYomi系ディレクトリなど。海外ではブログ専用ディレクトリなどもある。この手のディレクトリはYahoo!では被リンクとしてカウントされる場合が多いと Aaron Wall さんなどは言っています。登録先は、「被リンクを増やすためのサイト一覧」にまとめてあります。

4.ブログへのコメント残し:これも基本中の基本。ただし、コメント欄からの直接的な被リンクを意識するよりも、ネットワークを広げることで後々ナチュラルリンクをもらえることが大切。そういう意味では、ソーシャルメディア戦術でもある。また、コメント欄に自分のブログのURLの変わりにTwitterアカウントのURLを残す方が今後有効かもしれない。ブログにアクセスを送ってRSSを購読してくれる確立よりも、Twitterアカウントへアクセスを送ってフォローしてくれる可能性のほうが高いかもしれない。ブログのアップデートはTwitterで知らせることができるので、とりあえずTwitterでつながるほうが得策かもしれない。

5.フォーラム、掲示板、QAサイトでのコメント残し:こちらも、ブログへのコメント残しと同じでネットワーキングをメインとしたほうが、後で被リンク獲得につながる可能性が高い。ただし、海外のフォーラムなどは、コメントの下に署名として自分のサイトへのリンクが表示される使用になっていることが多いので、これは被リンクになる。海外のフォーラムは Big Boards で探す。

6.寄付などを通して被リンクを得る:SEOmoz でRand Fishkinが解説。後にWeb担が「「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法」で紹介した。

7.サイトを被リンク用に買う:「「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法」や、「アダルトな人々のSEO」参照。

8.ページを被リンク用に買う:「リンク購入」とみなされることなくリンクを買う8つの方法」参照。

9.ブログパーツ配付:ブログパーツを作成し配付。ブログパーツに自サイトへのリンクを入れておく。松尾さんの「被リンクを増やす方法論 その2「ブログパーツを使ってSEO」」を参照。

10.テンプレート配付:無料テンプレートも大抵配付者のサイトへのリンクが入っている。

11.WPなどのプラグイン配付でリンクベイト:プラグインを自サイト内で公開、配付すると、他のブログなどで紹介とともにリンクをしてくれる場合が多い。

12.ブログ記事でリンクベイト:ソフトや、プラグインの紹介、解説記事など。How-Toものは被リンクやブックマークを得やすい。その他、リンクを得やすいブログ記事の書き方は、「リンクを継続して集めるためのコンテンツ制作「9つの法則」」や、「煽りっぽい文章を書くのが苦手な人のためのリンクベイトの3つの方法」を参照。

13.Article Submission:記事を書いて、投稿できるサイト。記事の下に署名欄がり自サイトへのリンクを入れられる。Ezine Article などが有名。他にも、SEOmozの「Advanced Link Building Strategies」で同様のサイトが多数紹介されている。日本に同等のサービスが存在するのかどうか、ぼくは知らない。

14.Flickr戦術:Flickrを上手に利用してコンテンツと被リンクを手に入れる、ソーシャルメディアマーケティングの実践方法」参照。

15.リンクを買う:リンクを買うのももちろん手段の一つ。広告として買う方法から、業者が管理するサイトへの一括登録や、最近では多数のサイトを一方リンクでつなげる(サイトA⇒サイトB⇒サイトCのように)自動リンクサービスもある。
1対1のリンク売買にかんしては、SEOmozの記事をWeb担が訳した「検索エンジンに気づかれないリンク購入の方法」が参考になる。

(補足:ソーシャルメディアでの露出が増えると、被リンク獲得につながる。後述するソーシャルメディア戦術は同時に被リンクを増やす戦術でもある。)

サイト構造関連の戦術

*以下、「メインサイト」とはマーケティング戦略のメインとなる、ネットショップや、アフィリエイトサイト、企業ブランディングサイトのことです。
*オンサイトSEOを意識して作られた、SEOテンプレートをしようすると効果的です。

1.メインサイト+ブログ:『example.com』の階層でメインサイトを運営し、『example.com/blog』の階層でWordPressやMovableTypeを使ってブログを運営する。ブログでロングテールキーワードを拾ったり、ユーザーとの緊密なコミュニケーションを図るという戦術。

2.メインサイト+ニッチサイト:『example.com』の階層でメインサイトを運営し、『example.com/サブフォルダ』の階層でニッチサイトを運営する。ニッチサイトでは、メインサイトに関連したテーマで、且つメインサイトで拾えないキーワードをターゲットにしたサイトを作る。ニッチサイトはキーワードの数だけ作成することが可能。例えば、日本酒を販売するネットショップがメインサイトなら、日本酒の情報サイトをサブフォルダで運営する。さらには、酒燗器のアフィリエイトサイトをサブフォルダで運営し、アフィリエイトで副収入を得ながら、メインサイトへアクセスを流すという戦術も可能。

3.メインサイト+ブログ+ニッチサイト:上記の2つを足したもの。サブフォルダの階層でブログとニッチサイトを運営する。

4.メインサイト+サブフォルダサイト+サテライトサイト:上記3つの形態の場合、全てのサイトは一つのドメインで運営されます。一方サテライトサイトは別のドメインで運営されるサイトです。メインサイトのサブフォルダでニッチサイトを構築するよりも、別のドメインでニッチサイトを構築するほうが、SEO的に有利である場合あります。鈴木さんの「キーワードを含んだ特化型ドメインで上位表示」という記事でも紹介されましたが、海外のアフィリエイターはニッチサイトを作るときにはキーワードをかなり意識したドメインを使用します。ぼくは、特に重要なニッチキーワード(コンバージョンが高そうな場合など)はサブフォルダと、サテライトの両方で狙うようにしています。ちなみに、ニッチのサテライトサイトの構築には「アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事のリスト」を参考にして下さい。サテライトサイトも勿論キーワードの数だけ作成可能ですし、メインサイトにアクセスを流すだけのサイト、アフィリエイトをしながらメインサイトにアクセスを流すサイト、被リンク用など、キーワードの種別によってサテライトサイトの目的もいろいろと考えられます。

5.メインサイト+フォーラム:『example.com』でメインサイトを運営し、『example.com/forum』の階層でフォーラムや掲示板を運営します。フォーラムや掲示板は参加ユーザーによってコンテンツが勝手に増えるのでSEOに有利です。また、ユーザーとの関係強化にも有効です。フォーラムの構築は掲示板なら、PHPbb、SNSならOpen PNP、ソーシャルブックマークならPliggで作成可能です。また、総合的なコミュニティサイトを構築するならXoopsも便利です。さらには、WPの場合、掲示板を構築してくれるプラグインもあります。

6.商品名で単体サイト構築:これは、アフィリエイター向けの戦術で、他の戦術と組み合わせるというより、これだけで完結するタイプの戦術でしょう。新商品の発売が告知されたらすぐ、5~10ページ程度のサイトを、商品名をターゲットキーワードとして作成します。ドメインは本家サイトとなるべく似たものが良いでしょう。スピードだけでSEOを完結させる、先行者利益型のアフィリエイト戦術です。

7.ブログ+ニッチサイト:これも、アフィリエイター向けの戦術です。現在「モノ人」で採用中です。『example.com』の階層でブログを運営し、リンクベイトでドメインを強くします。そして、『example.com/サブフォルダ』の階層にニッチアフィリエイトサイトを量産していく戦術です。ニッチアフィリエイトサイトは、ドメインの力と、内部リンクにたよります。

画像・動画のSEO戦術

1.画像SEOの基本戦術:画像検索に拾われやすいように自サイト内の画像を最適化します。

2.Flickrにも画像を公開する:Flickrなどの画像共有サイトにも公開することで、検索エンジンに拾われる機会を増やします。

3.動画も自サイトと動画共有サイトに公開して、シンディケーションする:動画を作成したら、集客とSEOのためにやること」参照。

ソーシャルメディア戦術

1.Twitter、Facebookなどで『個人』を売り込む:プライベートな面を見せることでユーザーとの距離を縮めることが出来ます。

2.FacebookやSquidooなどで企業ページも作成:FacebookSquidooでは企業ページを作成することが可能です。また、MixiやFacebook内に企業のコミュニティも作れます。

3.Twitterのフォローを増やす:Twitterでは海外のマーケッターがスパム的にフォーローをくれます。また、こちらがフォローすると自動的にフォローを返してくれるツールを利用しているマーケッターもいます。この手のマーケッターにいくらフォローされても一見意味がないように思えますが、フォローしてくれる人を増やすことは、単純に『箔』がつきブランディングに有効です。また、フォローしてくれる人が多ければ多いほど、そのフォローをたどって新たにフォローしてくれる人が出てきます。その中にはマーケッターでは無い「まともな」フォロワーが含まれている可能性があります。なので、とりあえずはマーケッターであろうとなんだろうと、フォロワーを増やすことは「露出を増やす」という意味で必要です。Twitterでのフォーローの増やし方は「Kevin Roseが教えるTwitterでフォロワーを増やす10の方法」や、Guy Kawasakiさんの「How to Pick Up Followers on Twitter」に詳しく書かれています。

4.とにかくネットワーキングする:どんなソーシャルメディアでもとくかく、そのソーシャルサイトの貢献者となり、ネットワークを広げること、露出を増やすことが最重要課題です。ソーシャルメディアは社交の場という意識が常に重要です。

5.ソーシャルメディアをつなげる:ソーシャルメディア同士、ソーシャルメディアとブログをつなげる。「ソーシャルメディアをつなげよう!」参照。

6.Retweet戦術:Retweetリンクの作り方」参照。常にやる必要はないですが、記事の内容に関連付けてやると効果的 (例として、モノ人のiKnowの記事の文末参照)。

7.ブログパーツでアクセス交換:一般的なソーシャルメディアだけでなく、ログールあし@のようなブログパーツはアクセス交換になるので露出を増やし、ネットワーキングになります。サイト立上げ直後などは特に重宝します。

8.Twitterで地域密着型キャンペーン:地域イベントはその地域のブロガーやメディアなどからリンクをもらいやすい。なので、Twitterを利用して、その地域のユーザーとの関係を構築し、あわよくば被リンクをもらう。最終的には被リンク対策。でも、継続的な関係を構築しておくとよさそう。Twitterでの地域を特定する検索はAdvanced Searchで「near:」と「within:」コマンドを使うことで可能。(詳細、Build Links and Connections by Going Local on Twitter

PPC関連の戦術

1.キーワード別にランディングページを分ける:同じ商品に対するキャンペーンでも、ランディングページのパターンを幾つか用意し、キーワード別にランディングページを分ける。こうすることで、キーワード⇒ランディングページの関連性を高めることができ、成約率が上がる。ランディングページはストーリー系か、比較サイト系。ランディングページはキーワード別にURLを変えると、各キーワードの効果測定がしやすい。

2.AdWords Digger戦術:AdWordsの成約率を上げる無料ツール・AdWords Digger」参照。

3.成約率の高いキーワードや商品はSEOでもマーケティングする:SEOは時間と労力を要するマーケティングです。一方PPCは即効性があり、すぐにテスト結果がでるマーケティングです。ですので、PPCでキーワードや商品をテストし、効果の高いキーワードや商品をSEOベースでマーケティングすると効率がいいです。

4.フロントエンド商品を販売する:まずは価格の安い商品を販売し、顧客との関係を構築し、さらに収益の高い商品を購入してもらう。

5.サンプルの配付:フロントエンドの戦術と同じく、まずはサンプルを配付する。

6.ニュースレターのオプトイン:ニュースレターやステップメールの登録ページにPPCでアクセスを流す。

その他のマーケティング戦術

1.ヤフーショッピングや楽天に出店する:Amazonも検討に値する。海外ならAmazon+eBay。

2.Comparisonサイトを利用する:Google BaseShopping.comShopzillaYahoo! Shopping など。これは英語圏の話し。日本にも同等のものはあるだろうか?

3.アフィリエイターに販売してもらう:アフィリエイトサイトに販売者として登録し、アフィリエイターに販売してもらう。アフィリエイトソフトを利用して、自サイトにアフィリエイトプログラムを構築するのも選択肢の一つ。

4.獲得した顧客へ、ニュースレターで再販を促す:一度、獲得した顧客はファンである可能性が高いから、ニュースレターなどでディスカウントクーポンを発行するなどのプロモを行いリピーターになってもらえるようにする。

5.獲得した顧客に友人を紹介してもらう:同じく、プロモーションで既存顧客に友人などを紹介してもらう。

(補足:新商品や、新しいサイトの立上げのときなどは、海外ではJeff Walkerなどに代表されるマーケッターのプロダクト・ローンチ・フォーミュラという戦術があります。バズマーケティングを活用して、一気に新商品の知名度を上げてしまうという戦術。Jeff Walker以外にも、Frank Kernや、John Reese、Mike Filsaimeなどが専門としている分野。ぼくにはまだ未知の世界で、これからMike FilsaimeのButterfly Marketing2.0で学習する予定。)

上記以外のメルマガ関連の戦術

1.アドレスを買い、ステップメール/メルマガ:スゴワザや、まぐまぐの読者増サービスを利用してアドレスを買う。ただし、この手のリストに単純にメルマガやステップメールを流しても成約率は低い。

2.メルマガ配信スタンドを利用:まぐまぐなどのメルマガ配信スタンドでメルマガを配信すると、独自配信よりは読者があつまりやすい。

3.無料レポート配付/紹介でアドレスを獲得:スゴワザや、まぐぞうでレポートを配布したり、紹介したりするとアドレスがもらえる。これも、読者増サービスのアドレスと同じで、リストの質は低い。

4.自分のサイトで無料レポートなどを配布してアドレスを得る:PPCや、SEOを使って、自分のサイトに集客し、そこでメルマガに登録してもらうのが結局一番効果的。

(補足:ニュースレター系の戦術は、文章の書き方が非常に重要になってくる。この辺は海外ならFrank KernのMass Controlなどが一流の教材でしょうか?あとSeth Godinもこの辺は参考になります。)

まとめ

上記が、ぼくのインターネットマーケティング戦術の『知識』の全てです。当然ぼくの知らない戦術もまだまだあるでしょう。

また、知っているからと言って、上記の全てを『出来る技術』があるわけでもありません。

インターネット・マケッターとして現段階でぼくがするべきことは以下の3つ。

1.出来る範囲の戦術を組み合わせて最良の戦略を練る。(さらに戦術の精度をあげる。)
2.出来ない戦術を出来るように技術を磨く。
3.新たなる戦術を求めて学習する。(インタネットの世界はサービスの入れ替わりが激しくて、Twitterのようなサービスができると、それをベースに新たな戦術が生まれる。だから常に学習する姿勢が大切。)

追記

英語の記事ですが、SEOmoz の “A Checklist to Choose Which Internet Marketing Channel is Right for Your Business” は、さまざまなインターネットマーケティング戦術のどれを使うかを選択するプロセスが解説されています。

この記事をつぶやく! (*゚▽゚)ノ”

Posted 2009-04-05 (Sun) 19:28  Updated 2010-01-03 (Sun) 19:15
Category: インターネットマーケティング   Tag: ,

Comments

  1. SEOってさ。…

    インターネット・マーケティング・タクティックス(戦術)のリスト – 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ

    最近SEOという言葉をあまり意識していなかった。
    という…..

  2. [...] インターネット・マーケティング・タクティックス(戦術)のリスト – 海外 のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ 以前、SEO対策の薬箱の藤井さんが書いた「SEO対策は戦術、ならばアナタの戦 略は?」という記事を受けて、このブログでも「ネットビジネスにおいての戦略 と戦術:売上を上げる14の戦術」という記事を書きました。今回はこの戦術と戦 略をさらに掘り下げてみたいと思いま… original article [...]

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  8. なかなか実行できないものもいっぱいありましたが勉強になりました
    ソーシャルブックマークは手薄だったのでこの記事を参考に強化していきたいと思います

  9. とても勉強になりました。
    なかなか一度には無理ですが、参考にさせていただきたいです。

  10. 情報の質が高いページですね
    これからもよろしくお願いします

  11. 井上佑一 says:

    とてもコンパクトのまとまっていて読みやすい文章に感心しました。先日も自分のブログに知識の5%を継続実施すれば、それなりの効果が出てくる、と書きましたがそういうことだと思います。
    そしてそういう選別ができないままに日を過ごしていると、いつの間にか1年が経過し、2年3年と際限なく月日だけが経過し、何の成果も生まれないで頓挫する結果に終わります。これをinformation overloadというんですよね。


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