ドメインがペナルティーを受けているかどうか調べる方法がリークしていた。
米国時間の2009年1月20日、17時42分の時点で、「リンク売買によりドメインがペナルティーを受けているかどうか見分ける方法」がリークしていた。
(現在はもう機能していない。)
The Hyves Hype!という記事が詳細を伝え、Sphinn.comなどで一気に広まった。
どうやって、見分けることが出来たかというと、
調べたいドメインの前にhyvesを入れて、そのページを表示するだけ。
例:「http://hyves.domain.com」
このブログなら、「http://hyves.seofromusa.com」
そうすると、存在しないページであるにも関わらず、どんなドメインでも不思議なことにページランクが表示される。(されていた。)
表示されるページランクは必ず、PR7、PR4、PR0の3種類。
PR7の場合はそのドメインはペナルティを受けていない。
PR4の場合はそのドメインはペナルティを受けている。
PR0の場合はそのドメインはインデックスから削除されている。
現在はもうこの方法は機能しませんが、今でも(この記事を書いている時点で)、ドメインの前にこの「hyves.」をつけたページを表示すると、グレーバーではなく、PR0が出ます。存在しないページなのに、グレーバーではなくPR0が出ること事態おかしいですね。
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全然知りませんでした。もう使えないのが残念。誰が何のために作ったんですか?
海外の様々なSEOブログなどで取り上げられていますが、なぜ作ったかなどは不明です。でもほぼ正確にペナルティを判別できていたようですね。
http://searchengineland.com/google-pagerank-strange-case-of-hyves-16235
http://www.seoptimise.com/blog/2009/01/hyves-subdomain-trick-how-to-find-a-google-penalty.html
うーん、間に合わなかったな。でも裏を返すと、「ペナルティかどうかを調べる事が可能な技術がある」という事ですね。