ドメインがペナルティーを受けているかどうか調べる方法がリークしていた。

ドメインがペナルティーを受けているかどうか調べる方法がリークしていた。

米国時間の2009年1月20日、17時42分の時点で、「リンク売買によりドメインがペナルティーを受けているかどうか見分ける方法」がリークしていた。
(現在はもう機能していない。)

The Hyves Hype!という記事が詳細を伝え、Sphinn.comなどで一気に広まった。

どうやって、見分けることが出来たかというと、

調べたいドメインの前にhyvesを入れて、そのページを表示するだけ。
例:「http://hyves.domain.com」

このブログなら、「http://hyves.seofromusa.com」

そうすると、存在しないページであるにも関わらず、どんなドメインでも不思議なことにページランクが表示される。(されていた。)

表示されるページランクは必ず、PR7、PR4、PR0の3種類。

PR7の場合はそのドメインはペナルティを受けていない。
PR4の場合はそのドメインはペナルティを受けている。
PR0の場合はそのドメインはインデックスから削除されている。

現在はもうこの方法は機能しませんが、今でも(この記事を書いている時点で)、ドメインの前にこの「hyves.」をつけたページを表示すると、グレーバーではなく、PR0が出ます。存在しないページなのに、グレーバーではなくPR0が出ること事態おかしいですね。

この記事をつぶやく! (*゚▽゚)ノ”

Posted 2009-01-21 (Wed) 14:54  Updated 2010-01-03 (Sun) 19:15
Category: SEO 関連ニュース   Tag:

Comments

  1. 全然知りませんでした。もう使えないのが残念。誰が何のために作ったんですか?

  2. 清音 says:

    海外の様々なSEOブログなどで取り上げられていますが、なぜ作ったかなどは不明です。でもほぼ正確にペナルティを判別できていたようですね。

    http://searchengineland.com/google-pagerank-strange-case-of-hyves-16235
    http://www.seoptimise.com/blog/2009/01/hyves-subdomain-trick-how-to-find-a-google-penalty.html

  3. シロウト says:

    うーん、間に合わなかったな。でも裏を返すと、「ペナルティかどうかを調べる事が可能な技術がある」という事ですね。


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