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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; アフィリエイト</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事のリスト…というかほぼマニュアル</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/niche-keyword-site-marketing-steps/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/niche-keyword-site-marketing-steps/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 22:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>

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		<description><![CDATA[これは自分自身のためのTo-DOリストとして作成しました。
ぼくがアフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合に行っている事です。つまりぼくがやっていることはここに書いた程度のことです。ノウハウ的にはたいしたことありません。みなさんの参考になればと思いアップします。
アフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合には、ニッチキーワードをメインキーワードとしてサイトを作成するとやりやすいと思います。このTO-DOリストもニッチキーワードでサイトを作成するときのためのものです。
「月間検索回数が何回から何回ならニッチキーワード」というような定義はないと思いますが、ぼく自身が便宜上使っている定義は以下のとおりです。
メインキーワードとなるニッチキーワードの条件は以下の２つ。
a．月間検索数3万回（1,000回/日）。一日、千回の検索で半数がサイトを訪問すれば、そのメインキーワードだけで500人の集客になる。場合によっては2万回くらいでもOK。これ以下のキーワードはロングテールキーワードとして捉えています。
b．競争率が低いこと。キーワードをGoogleで検索して、上位十位以内に表示されているサイトを見たときに、ヤフカテサイトが５つ以下、ページランク3以下のサイトが２つ以上、表示されているページ（勿論サイト全体への被リンク数ではない）への被リンク数が50以下のものが１つ以上、が目安。（これはあくまで目安。慣れてくれば感覚的にも、狙えるSERPsかどうかが見えてくる。）
以下がTO－DOリストです。

STEP1 キーワードリサーチ
＊キーワードリサーチの目的は、サイト作成のメインキーワード（ターゲットキーワード）とするニッチキーワード（複合キーワードの場合が多い）を特定すること。
1．ブレインストーミング： 新規サイト作成の場合は、Amazon.co.jpの雑誌セクション、楽天市場の売れ筋ランキング、関心空間、Googleトレンド急上昇ワード、Yahoo！急上昇ワードなどから、どんな商品、どんなテーマのサイトをつくるか、そのアイディアを得る。
2．サイトのテーマのアイディアが決まったら、Google AdWords Keyword Toolに手ごろなキーワードを入れて、先にあげた「ニッチキーワード」の条件の月間検索回数（２～３万回）を満たすものが出てくるまで探す。出てこなければ、ブレストのやり直し。別のアイディアを探す。
＊Google Adwords Keyword Toolで良いキーワードが見つからない場合、Ask.jpなどの検索結果のURLをGoogle Adwords Keyword Toolに入力するという方法も試す価値あり。
3．Google Adwords Keyword Tool（Googleのデータ）で得たニッチキーワードの月間検索回数を、フェレットプラス（Yahoo!とGoogleの過去のデーター）での月間検索数と比べ、こちらでもそれなりの月間検索数が出てることを確認する。Googleとフェレットの数字を比べるとかなりの開きがあると思いますが、それぞれ使用しているデータが違うのでしょうがない。フェレットは確認程度。一万くらいの数字の開きは気にしない。
4．さらに、Googleトレンドでそのキーワードを検索してみて、継続して検索されているキーワードであることを確認する。過去に一時的に流行ったキーワードなどの場合はもちろんダメ。別のキーワードをトライ。
5．２～４で得た候補となるキーワードをGoogleで実際に検索してみる。上記に書いた「ニッチキーワードの条件のb」に該当する、競争率の低いキーワードであるかを確認する。
＊１～５を繰り返し、メインキーワードを特定する。場合によってはその他のキーワードアドバイスツールも利用する。
＊キーワードリサーチは、これから労力をかけてコンテンツを作成し、サイトを構築し、被リンク・ソーシャルメディアなどのマーケティングをしていくわけですから、条件をしっかりと満たすニッチキーワードが見つかるまでやります。キーワードリサーチでの妥協は絶対に禁物です。逆に言えば、ここで良いキーワードを見つければ、SEOの内部対策なんてほとんど必要ありません。これは内部対策に該当するSTEP3を見てもらえれば分かると思いますが、ものすごく簡単です。タイトルタグにキーワードを入れるのと、良い記事を書くことくらいです。競争率の低いキーワードを選ぶことで、SEOがものすごく楽になるということです。つまり、「時間をかけてでも、競争率の低いキーワードを探し出して、SEOで楽をするか」、それとも「競争率の高いキーワードをSEOを駆使して狙うのか」、このTO-DOリストではもちろん、前者の方法論を採用しています。
＊２の過程で、メインキーワードに関連したキーワードも出てくる。関連キーワードはサイト構築の際にカテゴリー名として使用出来るので、書き留めておく。出来れば２，３個関連キーワードがあると良い。関連キーワードはメインキーワードより月間検索回数が低く、それでも月間1万回くらい検索されているものが理想。無ければ無いで良い。
STEP2 サイトの企画・構成
＊STEP2 は紙に書き出すと良い。＊ウェブサイトはコンテンツが命です。
1．サイトのスタイルを決める：情報提供型サイトなのか、商品紹介型サイトなのか、ブランディング型サイトなのかなどを明確にする。（自分なりのスタイルで良い。）
2．決定したサイトのスタイルを念頭に、コンテンツ作りのリサーチをする。ブックマークサイト、ブログコミュニティを中心にリサーチしネットユーザーが好むコンテンツを絞る。
3．リサーチに基づいて、コンテンツのアウトラインをまとめる。（ヴァイラル化しやすいコンテンツ、被リンクを受けやすいコンテンツを目指す。）
4．コンテンツの配置とキャッシュポイントを明確にする。基礎知識的な情報コンテンツはココ、用語解説はココ、口コミ情報はココ、商品レビューコンテンツはココ、などなど。それぞれのコンテンツをどのようにリンクするかなども決める。
5．サイトのスタイル、テーマにあったサイトカラー、デザインを考える。「テンプレート選びのコツ」参照（WPテンプレート用の記事ですが、考え方はHTMLサイトでも同じです。）また、サイトカラーなどに迷ったら、COLOURloversのカラーパターンを参考にすると良い。SEOテンプレートの一覧も参考にどうぞ。
＊サイトの色やデザイン（外観）は、精読率、ブックマーク数、被リンク数、ファンの数に影響します。重要です。
STEP3 サイト構築
＊HTMLでサイトを構築する場合も、ロングテール、ヴァイラル戦略として、必ずブログを併設する。この場合、『example.com/blog』の階層がベスト。
1．メインキーワードをホームページのターゲットキーワード、関連キーワードをカテゴリのターゲットキーワードとして、各キーワードをそれぞれのページのタイトルタグに入れる。
2．タイトルは、『キーワードを含むキャッチフレーズ｜サイト名（ブランド名）』。
3．ターゲットキーワードがあるホームページとカテゴリページのメタディスクリプションは、クリックされやすい文章を意識して書く。WordPressの場合はAll in One SEO Pack を使う。
4．その他のページはロングテールを狙う。ロングテールなのでどんな語句で検索されるか分からないので、メタディスクリプションは書かない。（検索エンジンが決めてくれる。）
5．記事を書くときは、LSIを頭の片隅においておく。ボキャブラリー豊かな文章だと、思わぬロングテールを拾える。
＊WordPressでサイト構築する場合は、以下６～８の変わりに「WordPressでブログを作ったらまずやる26項目―SEO・アクセスアップのためのカスタマイズ」をやる。
6．URLを正規化する。
7．XMLサイトマップを生成し、3大検索エンジンにサイトを登録。Googleウェブマスターツール、Yahooサイトエクスプローラー、MSN Webmaster Center (日本語解説記事：「MSN Webmaster Center登録」)。
8．Google Analyticsにサイトを登録。
STEP4 ソーシャルメディア戦略と被リンク構築を同時進行
＊このステップの３～10は全て『継続して行う』マーケティング活動です。
1．各ソーシャルメディアの自分のプロフィールページにサイトURLを記載。（buzzurl、newsing、Yahoo!、Ameba、mixi、iddy、Twitter…etc）
2．サイトからも各ソーシャルメディアのプロフィールページへリンクする。利用するソーシャルメディアはソーシャルメディアのリストを参考に。
3．ソーシャルメディアで活発に活動する＝『貢献者』になる。これは、ブランディングとサイトへの誘導が目的。
＊ソーシャルメディアからのサイトへのユーザーの訪問が増加すれば、ブックマークや被リンクも自然と増える。
4．Twitterをサイト更新のお知らせや、ブランディングに利用する。
5．テーマの関連するブログに“まじめに”コメントする。
6．ブログ記事を定期的に書く。その際のポイントは3つ。①ロングテールを狙う。 ②LSIを頭の片隅においておく。 ③ヴァイラル化を狙う。（ブログのアクセスアップ法も参考に）
7．ブログとウェブサイトとソーシャルメディア、全体をつなげる（シンディケーションさせる）。
8．商品画像、その他の動画や画像をサイトにアップする場合も、ヴァイラル化、シンディケーションをする。
9．質問系サイトに答えられる質問がないかときどき探してみる。
10．Flickrを利用してコンテンツと被リンクを手に入れる方法を実行。（3/21/2009追記）
＊動画なり、ブログ記事なり、コンテンツを継続的に追加していきます。既にあるコンテンツも、ユーザーの反応を見ながら常にリバイス（見直し、改良）します。
STEP…気が向いたら
1．ディレクトリサイトに登録。ヤフカテ登録のコツも参照。
2．相互リンクをする。
( トップ画像：Jump on the social media bandwagon by Matt Hamm )
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src="http://farm4.static.flickr.com/3285/2945559128_53078d246b.jpg" width="350" height="292" alt="アフィリエイトサイトやニッチキーワードサイトを作成してアクセスを集めるためにやるべき事" />これは自分自身のためのTo-DOリストとして作成しました。</p>
<div class="m20-t">ぼくがアフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合に行っている事です。つまりぼくがやっていることはここに書いた程度のことです。ノウハウ的にはたいしたことありません。みなさんの参考になればと思いアップします。</div>
<div class="m20-t">アフィリエイトサイトを作ったり、ネットショップのサテライトサイトを作ったりする場合には、ニッチキーワードをメインキーワードとしてサイトを作成するとやりやすいと思います。このTO-DOリストもニッチキーワードでサイトを作成するときのためのものです。</div>
<p>「月間検索回数が何回から何回ならニッチキーワード」というような定義はないと思いますが、ぼく自身が便宜上使っている定義は以下のとおりです。</p>
<p><span class="b">メインキーワードとなるニッチキーワードの条件は以下の２つ。</span><br />
<span class="b">a．月間検索数3万回</span>（1,000回/日）。一日、千回の検索で半数がサイトを訪問すれば、そのメインキーワードだけで500人の集客になる。場合によっては2万回くらいでもOK。これ以下のキーワードはロングテールキーワードとして捉えています。</p>
<p><span class="b">b．競争率が低いこと</span>。キーワードをGoogleで検索して、上位十位以内に表示されているサイトを見たときに、ヤフカテサイトが５つ以下、ページランク3以下のサイトが２つ以上、表示されているページ（勿論サイト全体への被リンク数ではない）への被リンク数が50以下のものが１つ以上、が目安。（これはあくまで目安。慣れてくれば感覚的にも、狙えるSERPsかどうかが見えてくる。）</p>
<p>以下がTO－DOリストです。</p>
<p><span id="more-183"></span></p>
<h3>STEP1 キーワードリサーチ</h3>
<p>＊キーワードリサーチの目的は、サイト作成のメインキーワード（ターゲットキーワード）とするニッチキーワード（複合キーワードの場合が多い）を特定すること。</p>
<p>1．ブレインストーミング： 新規サイト作成の場合は、<a rel="external" href="http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%91%E8%AA%8C-%E5%92%8C%E6%9B%B8/b/ref=sa_menu_mag0?ie=UTF8&#038;node=13384021&#038;pf_rd_p=100693006&#038;pf_rd_s=left-nav-1&#038;pf_rd_t=101&#038;pf_rd_i=489986&#038;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&#038;pf_rd_r=0QF18Z5FMV6PFZTRGFDS">Amazon.co.jpの雑誌セクション</a>、<a rel="external" href="http://ranking.rakuten.co.jp/">楽天市場の売れ筋ランキング</a>、<a rel="external" href="http://www.kanshin.com/">関心空間</a>、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/trends/hottrends?sa=X">Googleトレンド急上昇ワード</a>、<a rel="external" href="http://searchranking.yahoo.co.jp/">Yahoo！急上昇ワード</a>などから、どんな商品、どんなテーマのサイトをつくるか、そのアイディアを得る。</p>
<p>2．サイトのテーマのアイディアが決まったら、<a rel="external" href="https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal">Google AdWords Keyword Tool</a>に手ごろなキーワードを入れて、先にあげた「ニッチキーワード」の条件の月間検索回数（２～３万回）を満たすものが出てくるまで探す。出てこなければ、ブレストのやり直し。別のアイディアを探す。</p>
<p>＊Google Adwords Keyword Toolで良いキーワードが見つからない場合、Ask.jpなどの<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/unknown-way-to-find-good-keywords-by-serps/">検索結果のURLをGoogle Adwords Keyword Toolに入力するという方法</a>も試す価値あり。</p>
<p>3．Google Adwords Keyword Tool（Googleのデータ）で得たニッチキーワードの月間検索回数を、<a rel="external" href="http://ferret-plus.com/">フェレットプラス</a>（Yahoo!とGoogleの過去のデーター）での月間検索数と比べ、こちらでもそれなりの月間検索数が出てることを確認する。Googleとフェレットの数字を比べるとかなりの開きがあると思いますが、それぞれ使用しているデータが違うのでしょうがない。フェレットは確認程度。一万くらいの数字の開きは気にしない。</p>
<p>4．さらに、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/trends">Googleトレンド</a>でそのキーワードを検索してみて、継続して検索されているキーワードであることを確認する。過去に一時的に流行ったキーワードなどの場合はもちろんダメ。別のキーワードをトライ。</p>
<p>5．２～４で得た候補となるキーワードをGoogleで実際に検索してみる。上記に書いた「ニッチキーワードの条件のb」に該当する、競争率の低いキーワードであるかを確認する。</p>
<p>＊１～５を繰り返し、メインキーワードを特定する。場合によってはその他の<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツール</a>も利用する。</p>
<p>＊キーワードリサーチは、これから労力をかけてコンテンツを作成し、サイトを構築し、被リンク・ソーシャルメディアなどのマーケティングをしていくわけですから、条件をしっかりと満たすニッチキーワードが見つかるまでやります。<span class="b">キーワードリサーチでの妥協は絶対に禁物です。逆に言えば、ここで良いキーワードを見つければ、SEOの内部対策なんてほとんど必要ありません。</span>これは内部対策に該当するSTEP3を見てもらえれば分かると思いますが、ものすごく簡単です。タイトルタグにキーワードを入れるのと、良い記事を書くことくらいです。<span class="b">競争率の低いキーワードを選ぶことで、SEOがものすごく楽になるということです。</span>つまり、「時間をかけてでも、競争率の低いキーワードを探し出して、SEOで楽をするか」、それとも「競争率の高いキーワードをSEOを駆使して狙うのか」、このTO-DOリストではもちろん、前者の方法論を採用しています。</p>
<p>＊２の過程で、メインキーワードに関連したキーワードも出てくる。関連キーワードはサイト構築の際にカテゴリー名として使用出来るので、書き留めておく。出来れば２，３個関連キーワードがあると良い。関連キーワードはメインキーワードより月間検索回数が低く、それでも月間1万回くらい検索されているものが理想。無ければ無いで良い。</p>
<h3>STEP2 サイトの企画・構成</h3>
<p>＊STEP2 は紙に書き出すと良い。＊ウェブサイトはコンテンツが命です。</p>
<p>1．サイトのスタイルを決める：情報提供型サイトなのか、商品紹介型サイトなのか、ブランディング型サイトなのかなどを明確にする。（自分なりのスタイルで良い。）</p>
<p>2．決定したサイトのスタイルを念頭に、コンテンツ作りのリサーチをする。<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#social-media">ブックマークサイト</a>、<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#blog-community">ブログコミュニティ</a>を中心にリサーチしネットユーザーが好むコンテンツを絞る。</p>
<p>3．リサーチに基づいて、コンテンツのアウトラインをまとめる。（<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/675.html">ヴァイラル化</a>しやすいコンテンツ、被リンクを受けやすいコンテンツを目指す。）</p>
<p>4．コンテンツの配置とキャッシュポイントを明確にする。基礎知識的な情報コンテンツはココ、用語解説はココ、口コミ情報はココ、商品レビューコンテンツはココ、などなど。それぞれのコンテンツをどのようにリンクするかなども決める。</p>
<p>5．サイトのスタイル、テーマにあったサイトカラー、デザインを考える。「<a rel="external" href="http://thinkit.jp/article/876/1/">テンプレート選びのコツ</a>」参照（WPテンプレート用の記事ですが、考え方はHTMLサイトでも同じです。）また、サイトカラーなどに迷ったら、<a rel="external" href="http://www.colourlovers.com/">COLOURlovers</a>のカラーパターンを参考にすると良い。<a href="http://seofromusa.com/seo-templates/">SEOテンプレートの一覧</a>も参考にどうぞ。<br />
＊サイトの色やデザイン（外観）は、精読率、ブックマーク数、被リンク数、ファンの数に影響します。重要です。</p>
<h3>STEP3 サイト構築</h3>
<p>＊HTMLでサイトを構築する場合も、ロングテール、ヴァイラル戦略として、必ずブログを併設する。この場合、『example.com/blog』の階層がベスト。</p>
<p>1．メインキーワードをホームページのターゲットキーワード、関連キーワードをカテゴリのターゲットキーワードとして、各キーワードをそれぞれのページのタイトルタグに入れる。</p>
<p>2．タイトルは、『キーワードを含むキャッチフレーズ｜サイト名（ブランド名）』。</p>
<p>3．ターゲットキーワードがあるホームページとカテゴリページのメタディスクリプションは、クリックされやすい文章を意識して書く。WordPressの場合は<a rel="external" href="http://www.ad-minister.net/2008/01/25/all_in_one_seo_pack_japanized/">All in One SEO Pack</a> を使う。</p>
<p>4．その他のページはロングテールを狙う。ロングテールなのでどんな語句で検索されるか分からないので、メタディスクリプションは書かない。（検索エンジンが決めてくれる。）</p>
<p>5．記事を書くときは、<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/665.html">LSI</a>を頭の片隅においておく。ボキャブラリー豊かな文章だと、思わぬロングテールを拾える。</p>
<p>＊WordPressでサイト構築する場合は、以下６～８の変わりに「<a href="http://seofromusa.com/wordpress-customizazion/wordpress-starter-guide/">WordPressでブログを作ったらまずやる26項目―SEO・アクセスアップのためのカスタマイズ</a>」をやる。</p>
<p>6．<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/review-of-duplicate-content/">URLを正規化</a>する。</p>
<p>7．<a rel="external" href="http://www.xml-sitemaps.com/">XMLサイトマップを生成</a>し、3大検索エンジンにサイトを登録。<a rel="external" href="http://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja">Googleウェブマスターツール</a>、<a rel="external" href="http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/">Yahooサイトエクスプローラー</a>、<a rel="external" href="http://webmaster.live.com/">MSN Webmaster Center</a> (日本語解説記事：「<a rel="external" href="http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-376.html">MSN Webmaster Center登録</a>」)。</p>
<p>8．<a rel="external" href="http://www.google.com/analytics/ja-JP/">Google Analytics</a>にサイトを登録。</p>
<h3>STEP4 ソーシャルメディア戦略と被リンク構築を同時進行</h3>
<p>＊このステップの３～10は全て『継続して行う』マーケティング活動です。</p>
<p>1．各ソーシャルメディアの自分のプロフィールページにサイトURLを記載。（<a rel="external" href="http://buzzurl.jp/user/yj/suganeseo">buzzurl</a>、<a rel="external" href="http://newsing.jp/user/sugane">newsing</a>、<a rel="external" href="http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=uQBfjKUibqE0YNNrONVn1oM-&#038;.src=logoole&#038;.done=http%3A%2F%2Flogoole.yahoo.co.jp%2Fprofile%3Fuser_id%3D4512">Yahoo!</a>、<a rel="external" href="http://profile.ameba.jp/sugane">Ameba</a>、<a rel="external" href="http://mixi.jp/show_profile.pl?id=17445343">mixi</a>、<a rel="external" href="http://iddy.jp/profile/sugane/">iddy</a>、<a rel="external" href="http://twitter.com/suganeseo">Twitter</a>…etc）</p>
<p>2．サイトからも各ソーシャルメディアのプロフィールページへリンクする。利用するソーシャルメディアは<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#social-media">ソーシャルメディアのリスト</a>を参考に。</p>
<p>3．ソーシャルメディアで活発に活動する＝<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/705.html">『貢献者』になる</a>。これは、ブランディングとサイトへの誘導が目的。</p>
<p>＊ソーシャルメディアからのサイトへのユーザーの訪問が増加すれば、ブックマークや被リンクも自然と増える。</p>
<p>4．<a rel="external" href="http://twitter.com/">Twitter</a>をサイト更新のお知らせや、ブランディングに利用する。</p>
<p>5．<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/">テーマの関連するブログに“まじめに”コメントする</a>。</p>
<p>6．ブログ記事を定期的に書く。その際のポイントは3つ。①<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/seo-for-longtail-keywords/">ロングテールを狙う</a>。 ②<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/665.html">LSIを頭の片隅においておく</a>。 ③<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/675.html">ヴァイラル化を狙う</a>。（<a href="http://seofromusa.com/seo-tips/blog-access-up/">ブログのアクセスアップ法</a>も参考に）</p>
<p>7．<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/716.html">ブログとウェブサイトとソーシャルメディア、全体をつなげる（シンディケーションさせる）</a>。</p>
<p>8．商品画像、その他の<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1246.html">動画や画像をサイトにアップする場合も、ヴァイラル化、シンディケーションをする。</a></p>
<p>9．<a rel="external" href="http://seofromusa.com/backlink-list/#q-a">質問系サイト</a>に答えられる質問がないかときどき探してみる。</p>
<p>10．<a href="http://seofromusa.com/social-media/social-media-marketing-using-flickr/">Flickrを利用してコンテンツと被リンクを手に入れる方法</a>を実行。（3/21/2009追記）</p>
<p>＊動画なり、ブログ記事なり、コンテンツを継続的に追加していきます。既にあるコンテンツも、ユーザーの反応を見ながら常にリバイス（見直し、改良）します。</p>
<h3>STEP…気が向いたら</h3>
<p>1．<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/#directory">ディレクトリサイト</a>に登録。<a href="http://seofromusa.com/seo-tips/on-yahoo/#yahoo-category">ヤフカテ登録のコツ</a>も参照。</p>
<p>2．<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/">相互リンクをする</a>。</p>
<p>( トップ画像：<a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/matthamm/2945559128/">Jump on the social media bandwagon</a> by <a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/matthamm/">Matt Hamm</a> )</p>
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