<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; キーワードアドバイスツール</title>
	<atom:link href="http://seofromusa.com/tag/%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://seofromusa.com</link>
	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Apr 2010 16:13:50 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>Google Search-Based Keyword Toolが足りないキーワードを教えてくれる</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 09:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Search-Based Keyword Tool]]></category>
		<category><![CDATA[アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[Google が AdWords 利用者向けにあらたなキーワードツールを公開しました。「Search-Based Keyword Tool」というツールで、現在Beta状態であり、まだ日本語のヘルプは無いようで、インターフェースも英語ですが、日本語のキーワード、また日本地域にも対応しています。(言語、地域設定は左コラムの「Manage setting」から変更できます。)

Search-Based Keyword Toolって何？
　このツールが何をしてくれるかと言うと、

　&#8221;it gives advertisers a look at keywords that they are currently not advertising for, that might bring in a positive ROI&#8221;
　「広告主はこのツールを使うことで、現在広告を出していないが、本来は収益につながるであろうキーワードを知ることができる。」
(Baris Gultekin &#8211; Business Product Manager, Google’s New Search-Based Keyword Tool Tells You What Keywords You’re Missing, Search Engine Land)

　つまり、このツールは自分の AdWrords アカウントと連動していて、自分のサイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれます。
　また、このツールはAdWords アカウントにログインしていない状態でも使えますが、その場合は、表示されるキーワードの数が制限されます。
コラム欄の解説
　使い方はいたって簡単で、AdWordsにログインした状態で Search-Based Keyword Tool に行き、AdWordsに登録しているURLを選択し、適当なキーワードを打ち込むだけです。（ログインしないで使う場合は、サイトのURLを打ち込む必要があります。)
　すると以下のようにキーワード、フレーズのリストが表示されます。
（＊画像をクリックすると拡大画像が別窓で表示されます。）

　以下は、表示されたキーワードリスト画面の、リストの上部にある各コラムの説明です。
Monthly [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src='http://seofromusa.com/images/google-search-based-keywords.jpg' alt='Google Search-Based Keyword Tool' width='300' height='229' />Google が AdWords 利用者向けにあらたなキーワードツールを公開しました。「<a rel="external" href="http://www.google.com/sktool/#">Search-Based Keyword Tool</a>」というツールで、現在Beta状態であり、まだ日本語のヘルプは無いようで、インターフェースも英語ですが、日本語のキーワード、また日本地域にも対応しています。(言語、地域設定は左コラムの「Manage setting」から変更できます。)</p>
<p><span id="more-110"></span></p>
<h3>Search-Based Keyword Toolって何？</h3>
<p>　このツールが何をしてくれるかと言うと、</p>
<blockquote><p>
　&#8221;it gives advertisers a look at keywords that they are currently not advertising for, that might bring in a positive ROI&#8221;<br />
　「広告主はこのツールを使うことで、現在広告を出していないが、本来は収益につながるであろうキーワードを知ることができる。」<br />
(Baris Gultekin &#8211; Business Product Manager, <a rel="external" href="http://searchengineland.com/googles-new-search-based-keyword-tool-15525.php">Google’s New Search-Based Keyword Tool Tells You What Keywords You’re Missing</a>, Search Engine Land)
</p></blockquote>
<p>　つまり、このツールは自分の AdWrords アカウントと連動していて、自分のサイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれます。</p>
<p>　また、このツールはAdWords アカウントにログインしていない状態でも使えますが、その場合は、表示されるキーワードの数が制限されます。</p>
<h3>コラム欄の解説</h3>
<p>　使い方はいたって簡単で、AdWordsにログインした状態で <a rel="external" href="http://www.google.com/sktool/#">Search-Based Keyword Tool</a> に行き、AdWordsに登録しているURLを選択し、適当なキーワードを打ち込むだけです。（ログインしないで使う場合は、サイトのURLを打ち込む必要があります。)</p>
<p>　すると以下のようにキーワード、フレーズのリストが表示されます。</p>
<p>（＊画像をクリックすると拡大画像が別窓で表示されます。）<br />
<a rel="external" href="http://seofromusa.com/images/search-based-keyword-tool.png"><img src='http://seofromusa.com/images/search-based-keyword-tool.png' alt='Google Search-Based Keyword Tool' width='599' height='486' /></a></p>
<p>　以下は、表示されたキーワードリスト画面の、リストの上部にある各コラムの説明です。</p>
<p><span class="b">Monthly Search</span>: Googleで前月に検索された回数です。</p>
<p><span class="b">Competition</span>: 各キーワードやフレーズの競争の激しさをバーで表示しています。</p>
<p><span class="b">Sugg. Bid (Suggested Bid)</span>: 広告欄のトップ3に入るために必要なビットの予想金額です。</p>
<p><span class="b">Add Share</span>: 各キーワードやフレーズであなたの広告が現時点で実際に表示されている率を%で示しています。これはAdWordsでブロードマッチキーワードに広告を出している場合に起こります。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p><span class="b">Seach Share</span>: 各キーワードやフレーズでそのサイトが検索結果(オーガニック)の１ページ目に表示された率を%で表示します。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p><span class="b">Extracted from Webpage</span>: あなたのサイト(AdWordsに登録されているサイト)のなかで、各キーワードやフレーズと直接関連しているページを表示します。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p>　上に例としてあげた画像では、リストの右上部に「1-20 of 825」とあるように、リストはキーワードを一ページに20づつ表示しています。</p>
<p>　簡単ではありますが、あとは細部になりますので、いじっていくなかでいろいろ発見していただきたいと思いつつ、解説を終わります。</p>
<p>　ネットショップを運営している方にとって、これからの年末年始のギフトシーズンで非常に活用できるツールだと思います。ぼくも早速活用してきます。</p>
<h3>（あわせて読みたい参考記事）</h3>
<p><a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツールの一覧</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キーワードアドバイスツール、キーワードハンターの試用感</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-tools/keyword-hunter/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-tools/keyword-hunter/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 04:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードハンター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/keyword-hunter/</guid>
		<description><![CDATA[　5月より正式にサービスを開始するキーワードハンター試用版、使ってみました。 （5月より有料のサービスですが、現在10回の検索まで無料で試用できます。）
　試用感など、要点だけ以下に整理します。

検索数のデータ元はExcite、goo、BIGLOBE、@niftyなどの検索数の合計値に「一定倍数を掛けている」。
　キーワードハンターのウェブサイトのQ&#038;Aには、「検索数は複数の検索サイトの合算値です。データの傾向は変えずに値を調整しています。」とありますが、いまいち曖昧な表現だったので、サポートにメールしたところ、上記のような返答がありました。
この「一定の倍数を掛けた」検索数が、GoogleやYahooの検索数を想定したものかどうかについては、明確な回答は得られませんでした。
　ご存知の通り日本の検索エンジンのシェアはヤフーとグーグルで9割です。キーワードハンターのデータ元であるExcite、goo、BIGLOBE、@niftyなどが残りの1割としたら、Excite、goo、BIGLOBE、@niftyなどの検索数の単純な合計値と、ネット全体での本来の検索数はちょうど一桁違うことになります。
　実際にキーワードハンターでてくる検索数と、フェレットや無料登録ドットコムででてくる検索数を比べてみると、20～30%、なかには50％の開きはあるものの、一桁の違いはあいりません。キーワードによっては、キーワードハンターで出てくる検索数のほうが大きい場合もあります。
　ということは、キーワードハンターの「一定の倍数を掛けた検索数」とは、『グーグルやヤフーも含めたネット全体の検索数が出るように調整された検索数』と見たほうがよいようです。
　フェレットや無料登録ドットコムは過去のOvertureのデーターを元に現在の検索数に調整した予想値、キーワードハンターはネットシェア一割の検索数を元に、ネット全体の検索数に調整した予想値。
　今のキーワードのトレンドをつかむにはキーワードハンターのほうが信頼できそうです。
半年間の利用回数は1000回と制限されている。
　月額5000円の会員でも半年間の利用回数が1000回と制限されています。これは1日平均5.5回。絞り込み検索も一回とカウントされます。SEOはじめ、ネットマーケティングにはさまざまな方法論がありますが、ニッチキーワードを拾って勝負するタイプのマーケッターにはこの回数制限はちょっときびしいですね。（この上のプランは月額12万5千円です。。。）
　海外のWordTruckerはほぼ同じ料金で無制限使用ですから、キーワードハンターにも頑張ってほしいところです。
（関連記事）

Ferret と 無料登録ドットコムのデータはどこからきているのか？ (3/16/2008)
ウィキペディアのキーワード検索数を調べるツール (3/16/2008)
英語の無料キーワードアドバイスツール (3/15/2008)
Google アドワーズのキーワードツール (3/15/2008)

キーワードアドバイスツールの一覧も参考にして下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　5月より正式にサービスを開始する<a rel="external"　href="http://www.kwhunter.com/">キーワードハンター試用版</a>、使ってみました。 （5月より有料のサービスですが、現在10回の検索まで無料で試用できます。）</p>
<p>　試用感など、要点だけ以下に整理します。<br />
<span id="more-52"></span></p>
<h3>検索数のデータ元はExcite、goo、BIGLOBE、@niftyなどの検索数の合計値に「一定倍数を掛けている」。</h3>
<p>　キーワードハンターの<a rel="external"　href="http://www.kwhunter.com/faq/#faq901">ウェブサイトのQ&#038;A</a>には、「検索数は複数の検索サイトの合算値です。データの傾向は変えずに値を調整しています。」とありますが、いまいち曖昧な表現だったので、サポートにメールしたところ、上記のような返答がありました。<br />
この「一定の倍数を掛けた」検索数が、GoogleやYahooの検索数を想定したものかどうかについては、明確な回答は得られませんでした。</p>
<p>　ご存知の通り日本の検索エンジンのシェアはヤフーとグーグルで9割です。キーワードハンターのデータ元であるExcite、goo、BIGLOBE、@niftyなどが残りの1割としたら、Excite、goo、BIGLOBE、@niftyなどの検索数の単純な合計値と、ネット全体での本来の検索数はちょうど一桁違うことになります。</p>
<p>　実際にキーワードハンターでてくる検索数と、フェレットや無料登録ドットコムででてくる検索数を比べてみると、20～30%、なかには50％の開きはあるものの、一桁の違いはあいりません。キーワードによっては、キーワードハンターで出てくる検索数のほうが大きい場合もあります。</p>
<p>　ということは、キーワードハンターの「一定の倍数を掛けた検索数」とは、<strong>『グーグルやヤフーも含めたネット全体の検索数が出るように調整された検索数』</strong>と見たほうがよいようです。</p>
<p>　フェレットや無料登録ドットコムは過去のOvertureのデーターを元に現在の検索数に調整した予想値、キーワードハンターはネットシェア一割の検索数を元に、ネット全体の検索数に調整した予想値。</p>
<p>　今のキーワードのトレンドをつかむにはキーワードハンターのほうが信頼できそうです。</p>
<h3>半年間の利用回数は1000回と制限されている。</h3>
<p>　月額5000円の会員でも半年間の利用回数が1000回と制限されています。これは1日平均5.5回。絞り込み検索も一回とカウントされます。SEOはじめ、ネットマーケティングにはさまざまな方法論がありますが、ニッチキーワードを拾って勝負するタイプのマーケッターにはこの回数制限はちょっときびしいですね。（この上のプランは月額12万5千円です。。。）</p>
<p>　海外の<a rel="external"　href="www.wordtracker.com/">WordTrucker</a>はほぼ同じ料金で無制限使用ですから、キーワードハンターにも頑張ってほしいところです。</p>
<p>（関連記事）</p>
<ul>
<li><a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/ferret-data/">Ferret と 無料登録ドットコムのデータはどこからきているのか？</a> (3/16/2008)</li>
<li><a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/wikipedia-traffic/">ウィキペディアのキーワード検索数を調べるツール</a> (3/16/2008)</li>
<li><a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/english-free-keyword-advice/">英語の無料キーワードアドバイスツール</a> (3/15/2008)</li>
<li><a href="http://seofromusa.com/google-adwords/google-adwords-keyword/">Google アドワーズのキーワードツール</a> (3/15/2008)</li>
</ul>
<p><a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツール</a>の一覧も参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-tools/keyword-hunter/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ferret と 無料登録ドットコムのデータはどこからきているのか？</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-tools/ferret-data/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-tools/ferret-data/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 03:07:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>
		<category><![CDATA[フェレット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/ferret-data/</guid>
		<description><![CDATA[先日書いた記事、英語版無料キーワードアドバイスツール でもちょっと触れたましたけど、現在日本語のキーワードアドバイスツールで広く利用されているものといえば、フェレット （Ferret） と無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツールだと思います。
ところが、ここで多くの人が疑問に思うのは、「Ferret にしても無料登録にしても月間検索回数などを算出するデーターはどこからきているの？」ということですよね。
結論を先に言うと、「Overture の過去のデータから現在の月間検索回数を算出している」ということです。つまり、Ferret にしても無料登録にしてもあくまで「推定」の検索回数で実数では無いということですね。

もっとも、Ferret はそれ自体が本来は検索エンジンなので、自サイトでの検索回数などもデーターとしてもっているわけですから、そのデーターと過去のOvertureのデータを照らし合わせてうまいことすれば、結構正確な数字が出せるのではないでしょうか。
この辺は、やはり先日の記事に書いた、Wordtrucker が Dogpile という検索エンジンのデーターをもとにGoogleやYahooの検索回数を推測しているのと同じですね。
と、このへんのことは大体予想はついていたんですが、先ごろ、この件に関して実際にFerretに問い合わせたという人の記事を見つけました。
内容は大体すでに書いたとおりなんですが、非上に興味深い記事なので是非参考にしてみて下さい。
（GRANADA Hatena @ sotarok　： 「Ferretに問い合わせてみた」、2007/10/20）
さて、Ferret や無料登録で得られる検索回数が実数で無いとすると、キーワードの選出はどうやってするのが一番いいのか？
ぼくはまず最初に、やはり Ferretや無料登録で大体の検索回数をつかみます。
その次に、該当するキーワードの場合は先日紹介したウィキペディアのトラフィックツール でさらに人気度を調べ、
最後に、アドワーズのキーワードツールなどでもそのキーワードの実際の人気度などを見ます。
後は、実際にグーグルやヤフーので検索をしてみて、検索結果の件数を見ればどれだけ競争率が高いかもわかります。ぼくは競争率を見るときは、正直KEY値より、実際の検索結果の件数のほうが実感がわいてわかりやすいです。
***キーワードアドバイスツールの一覧も参考にして下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日書いた記事、<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/english-free-keyword-advice/">英語版無料キーワードアドバイスツール</a> でもちょっと触れたましたけど、現在日本語のキーワードアドバイスツールで広く利用されているものといえば、<a rel="external" href="http://jp-ferret.com/">フェレット （Ferret）</a> <a rel="external" href="http://www.muryoutouroku.com/">と無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツール</a>だと思います。</p>
<p>ところが、ここで多くの人が疑問に思うのは、「Ferret にしても無料登録にしても月間検索回数などを算出するデーターはどこからきているの？」ということですよね。</p>
<p>結論を先に言うと、「Overture の過去のデータから現在の月間検索回数を算出している」ということです。つまり、Ferret にしても無料登録にしてもあくまで「推定」の検索回数で実数では無いということですね。</p>
<p><span id="more-13"></span></p>
<p>もっとも、Ferret はそれ自体が本来は検索エンジンなので、自サイトでの検索回数などもデーターとしてもっているわけですから、そのデーターと過去のOvertureのデータを照らし合わせてうまいことすれば、結構正確な数字が出せるのではないでしょうか。</p>
<p>この辺は、やはり先日の記事に書いた、<a rel="external" href="http://wordtracker.com">Wordtrucker</a> が <a rel="external" href="http://www.dogpile.com/">Dogpile</a> という検索エンジンのデーターをもとにGoogleやYahooの検索回数を推測しているのと同じですね。</p>
<p>と、このへんのことは大体予想はついていたんですが、先ごろ、この件に関して実際にFerretに問い合わせたという人の記事を見つけました。<br />
内容は大体すでに書いたとおりなんですが、非上に興味深い記事なので是非参考にしてみて下さい。<br />
（GRANADA Hatena @ sotarok　： 「<a rel="external" href="http://d.hatena.ne.jp/sotarok/20071020/1192898061">Ferretに問い合わせてみた</a>」、2007/10/20）</p>
<p>さて、Ferret や無料登録で得られる検索回数が実数で無いとすると、キーワードの選出はどうやってするのが一番いいのか？</p>
<p>ぼくはまず最初に、やはり Ferretや無料登録で大体の検索回数をつかみます。</p>
<p>その次に、該当するキーワードの場合は先日紹介した<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/wikipedia-traffic/">ウィキペディアのトラフィックツール</a> でさらに人気度を調べ、</p>
<p>最後に、アドワーズのキーワードツールなどでもそのキーワードの実際の人気度などを見ます。</p>
<p>後は、実際にグーグルやヤフーので検索をしてみて、検索結果の件数を見ればどれだけ競争率が高いかもわかります。ぼくは競争率を見るときは、正直KEY値より、実際の検索結果の件数のほうが実感がわいてわかりやすいです。</p>
<p>***<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツール</a>の一覧も参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-tools/ferret-data/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ウィキペディアのキーワード検索数を調べるツール &#8211; Wikipedia Article Traffic Statistics</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-tools/wikipedia-traffic/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-tools/wikipedia-traffic/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 20:23:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[ウィキペディア]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/wikipedia-traffic/</guid>
		<description><![CDATA[Wikipedia article traffic statistics というツールがあります。
これは、ウィキペディアの各記事への日別の訪問者数を月単位で表示するというものです。
使い方はいたって簡単で、使用言語をプルダウンメニューから選び、同じくその横にあるプルダウンメニューから指定の月を選択し、さらにその横に、訪問者数を知りたい語句を打ち込むだけ。勿論、日本語も可です。
結果は棒グラフと数値で見やすいですね。
このツールはウィキペディアの記事への訪問者数なので、記事のタイトルになっている単語しか検索出来ないですが、まぁ当然といえば当然。
それでも、自分の気になるワードがウィキペディアでどれだけ検索されているのかというのは、キーワード選別の大きな参考にあるはずです。
なんといっても、ウィキペディアで実際に検索されている実数ですから！
その他、キーワードアドバイスツールの一覧も参考にして下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://stats.grok.se/">Wikipedia article traffic statistics</a> というツールがあります。</p>
<p>これは、ウィキペディアの各記事への日別の訪問者数を月単位で表示するというものです。</p>
<p>使い方はいたって簡単で、使用言語をプルダウンメニューから選び、同じくその横にあるプルダウンメニューから指定の月を選択し、さらにその横に、訪問者数を知りたい語句を打ち込むだけ。勿論、日本語も可です。</p>
<p>結果は棒グラフと数値で見やすいですね。</p>
<p>このツールはウィキペディアの記事への訪問者数なので、記事のタイトルになっている単語しか検索出来ないですが、まぁ当然といえば当然。</p>
<p>それでも、自分の気になるワードがウィキペディアでどれだけ検索されているのかというのは、キーワード選別の大きな参考にあるはずです。</p>
<p>なんといっても、ウィキペディアで実際に検索されている実数ですから！</p>
<p>その他、<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツールの一覧</a>も参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-tools/wikipedia-traffic/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英語の無料キーワードアドバイスツール</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-tools/english-free-keyword-advice/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-tools/english-free-keyword-advice/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 14:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Word Trucker]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e7%84%a1%e6%96%99%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%</guid>
		<description><![CDATA[日本では、Overtureのキーワードアドバイスツールがサービスを停止してから、無料登録ドットコムのキーワードツールも一時使えなくなったりして大変でしたね。
今では、無料登録ドットコムのキーワードツールも使えるようですし、Key造もメンテナンスはもうしてないようですが、ツールは機能していますし、
なんといってもフェレットがあるのでしばらくは安心です。
さて、英語圏でアフィリエイトサイトなどをやりたいという人にお勧めするキーワードアドバイスツールは
SEO BOOK KEY WORD SUGGESTION TOOL です。
最近ではDTIアフィリエイトが英語でのプロモーションに力を入れているようなので、英語のキーワードツールの需要もあるのでは無いでしょうか。
このツールはWord Trucker という有料のサービスと提携しているのですが、正直言って、あまりに多機能なWord Truckerよりも、シンプルなSEO BOOKのツールのほうが、利用しやすいです。
SEO　BOOKのキーワードツールではGoogle、Yahoo、 MSN、それぞれの一日あたりの推定検索回数が表示されます。
SEO BOOKではこのほかにもいろいろな便利なツールが紹介されていますので、英語のサイトですが興味のある人は覗くいてみてください。
ちなみに、気になる人もいると思うので、書いておきますが、SEO BOOKのキーワードツールはWord Truckerのデーターをベースにしていますが、Word Trucker のデーターは検索エンジン Dogpile に蓄積されたデーター使用しているとのことです。
その他、キーワードアドバイスツールの一覧も参考にして下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本では、Overtureのキーワードアドバイスツールがサービスを停止してから、<a rel="external" href="http://www.muryoutouroku.com/seo/keyplus1.html">無料登録ドットコムのキーワードツール</a>も一時使えなくなったりして大変でしたね。</p>
<p>今では、無料登録ドットコムのキーワードツールも使えるようですし、<a rel="external"　href="http://www.furuhashikeizo.com/seocheck/">Key造</a>もメンテナンスはもうしてないようですが、ツールは機能していますし、<br />
なんといっても<a rel="external" href="http://jp-ferret.com/index.php">フェレット</a>があるのでしばらくは安心です。</p>
<p>さて、英語圏でアフィリエイトサイトなどをやりたいという人にお勧めするキーワードアドバイスツールは<br />
<a rel="external" href="http://tools.seobook.com/keyword-tools/seobook/">SEO BOOK KEY WORD SUGGESTION TOOL</a> です。</p>
<p>最近では<a rel="external" href="http://www.affiliate-dti.com/">DTIアフィリエイト</a>が英語でのプロモーションに力を入れているようなので、英語のキーワードツールの需要もあるのでは無いでしょうか。</p>
<p>このツールは<a rel="external" href="http://wordtracker.com/">Word Trucker</a> という有料のサービスと提携しているのですが、正直言って、あまりに多機能なWord Truckerよりも、シンプルなSEO BOOKのツールのほうが、利用しやすいです。</p>
<p>SEO　BOOKのキーワードツールではGoogle、Yahoo、 MSN、それぞれの一日あたりの推定検索回数が表示されます。</p>
<p>SEO BOOKではこのほかにもいろいろな便利なツールが紹介されていますので、英語のサイトですが興味のある人は覗くいてみてください。</p>
<p>ちなみに、気になる人もいると思うので、書いておきますが、SEO BOOKのキーワードツールはWord Truckerのデーターをベースにしていますが、Word Trucker のデーターは検索エンジン <a rel="external" href="http://www.dogpile.com/">Dogpile</a> に蓄積されたデーター使用しているとのことです。</p>
<p>その他、<a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツールの一覧</a>も参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-tools/english-free-keyword-advice/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google アドワーズのキーワードツール</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/google-adwords-keyword/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/google-adwords-keyword/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 14:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-adwords/google-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%ae%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab/</guid>
		<description><![CDATA[Google アドワーズ広告の利用を考えるときに、
「一日いくら位の予算で、一日どのくらいの訪問者が得られるのだろう」、ということをまず最初に考えると思います。
Adwordsのアカウントをもっていて、すでに利用したことがある人はGoogleへログインしたあとに出てくるキーワードツールで見積もりをするのでしょうが、初心者にはなかなか面倒なものです。
また、アカウントを取得するまえに、予算と訪問者の見込みくらいは知りたいという人もいるでしょう。
そういう人はのためのツールとして、
Google Adwords Traffic Estimator というのがあります。
日本語もあるかなと探したんですけど、たぶんないと思います。（あったら誰か教えてください。）
英語のツールですけど、使い方はいたって簡単で、日本語キーワードにも当然対応しています。

BOX １：
最初のボックスに単独キーワード、もしくは複合キーワード（スペースで区切る）を入力します。
キーワードは各行ひとつです。
また、入力ボックスの横にある語句の説明は以下のとおりです。
keyword 	= broad match　(関連語句も含めた検索結果にマッチさせる)
&#8220;keyword&#8221; = match exact phrase　（入力した複合キーワードと同一語句の検索結果のみにマッチさせる）
[keyword] = match exact term only　（入力した単一ワードと同一の語句の検索結果のみにマッチさせる）
-keyword = don&#8217;t match this term　（この入力語句にはヒットさせない）
BOX2：
このプルダウンメニューでは使用する通貨を選択します。勿論、日本円もあります。
そして横のボックスに最大CPC （1クリックあたりに支払う最高金額）を入力します。
ここは未入力にしておくと、ツールが勝手に最適な最大CPCを算出してくれるので、未入力のほうが便利です。
BOX3：
ここには1日の予算を入力します。
BOX４:
a のBOXには検索に使用する言語、c には検索結果に表示させたい国を選択。
b で二番目の Regions and Cities を選択すると国だけでなく、さらに細かく町まで範囲を狭めることができます。
ここまで、記入したらあとは一番したの Continue ボタンをクリックするだけで、入力したそれぞれのキーワードに対する、一日の推定クリック数とそれにかかかる広告費が算出されます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google アドワーズ広告の利用を考えるときに、</p>
<p>「一日いくら位の予算で、一日どのくらいの訪問者が得られるのだろう」、ということをまず最初に考えると思います。</p>
<p>Adwordsのアカウントをもっていて、すでに利用したことがある人はGoogleへログインしたあとに出てくるキーワードツールで見積もりをするのでしょうが、初心者にはなかなか面倒なものです。</p>
<p>また、アカウントを取得するまえに、予算と訪問者の見込みくらいは知りたいという人もいるでしょう。</p>
<p>そういう人はのためのツールとして、</p>
<p><a rel="external" href="https://adwords.google.com/select/TrafficEstimatorSandbox">Google Adwords Traffic Estimator</a> というのがあります。<br />
日本語もあるかなと探したんですけど、たぶんないと思います。（あったら誰か教えてください。）</p>
<p>英語のツールですけど、使い方はいたって簡単で、日本語キーワードにも当然対応しています。</p>
<p><img src='http://seofromusa.com/wp-content/uploads/2008/03/adwords-estimate-01.jpg' alt='adwords-estimate-01.jpg' /></p>
<p>BOX １：<br />
最初のボックスに単独キーワード、もしくは複合キーワード（スペースで区切る）を入力します。<br />
キーワードは各行ひとつです。</p>
<p>また、入力ボックスの横にある語句の説明は以下のとおりです。</p>
<p>keyword 	= broad match　(関連語句も含めた検索結果にマッチさせる)<br />
&#8220;keyword&#8221; = match exact phrase　（入力した複合キーワードと同一語句の検索結果のみにマッチさせる）<br />
[keyword] = match exact term only　（入力した単一ワードと同一の語句の検索結果のみにマッチさせる）<br />
-keyword = don&#8217;t match this term　（この入力語句にはヒットさせない）</p>
<p>BOX2：<br />
このプルダウンメニューでは使用する通貨を選択します。勿論、日本円もあります。<br />
そして横のボックスに最大CPC （1クリックあたりに支払う最高金額）を入力します。<br />
ここは未入力にしておくと、ツールが勝手に最適な最大CPCを算出してくれるので、未入力のほうが便利です。</p>
<p>BOX3：<br />
ここには1日の予算を入力します。</p>
<p>BOX４:<br />
a のBOXには検索に使用する言語、c には検索結果に表示させたい国を選択。<br />
b で二番目の Regions and Cities を選択すると国だけでなく、さらに細かく町まで範囲を狭めることができます。</p>
<p>ここまで、記入したらあとは一番したの Continue ボタンをクリックするだけで、入力したそれぞれのキーワードに対する、一日の推定クリック数とそれにかかかる広告費が算出されます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-adwords/google-adwords-keyword/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
