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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; スパム</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>要注意！コメントスパムを放っておくだけでペナルティーの危険性あり！</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 20:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[スパム]]></category>
		<category><![CDATA[ペナルティ]]></category>

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		<description><![CDATA[
少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「危険なサイトへのリンク」について書いていました。
その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。

私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。
いろいろと考えられる原因を探ったところ、１つしか原因はありえませんでした。
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。
危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。
気をつけましょう！
このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスのSEOgadgetというブログの最近の記事では、「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」という事例が紹介されています。
その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。
原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。
スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。
このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク（スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる）を探知しているという事。
自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.flickr.com/photos/kt/395457657/"><img src="http://farm1.static.flickr.com/129/395457657_33f9b80d5d.jpg" width="500" height="207" alt="New Radiation Warning Signs" /></a></p>
<p>少し前に、Sphinnジャパンのブログで世良さんが「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/1826.html">危険なサイトへのリンク</a>」について書いていました。</p>
<p>その内容は、危険なサイトへリンクを張っているサイトも危険なサイトと見なされペナルティを受ける、といようなものでした。</p>
<blockquote><p>
私たちSphinn Japanのスタッフは、いろいろな連絡や情報交換の場としてGoogleグループ内に非公開グループサイトを、制作して利用しています。<br />
この非公開グループサイトが、つい最近「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という表示が出るようになってしまいました。<br />
非公開ですので、検索結果からではなく直接サイトURLへアクセスすると、グループが表示されずにメッセージが表示されたのです。<br />
FTPを利用してページを更新しているわけではありませんし、Googleが改竄されていることも考えられません。</p>
<p>いろいろと考えられる原因を探ったところ、１つしか原因はありえませんでした。<br />
私たちは、Sphinn Japanがスパムの温床になってしまわぬように、日頃から、スタッフにより投稿内容のチェックを行なっています。<br />
そのための情報として、グループ内にスパムユーザーやスパムサイトの情報を記録するページを作っていたのです。<br />
このページが原因としか考えられず、このページを削除して再申請を行なったところ、すぐに復活しました。</p>
<p>危険なサイトへのリンクを張っているサイトも、危険なサイトと判断されてしまうようです。<br />
気をつけましょう！</p></blockquote>
<p>このようなケースは、こちらがリンクを張るときに気をつければ済む話なんですが、イギリスの<a rel="external" href="http://seogadget.co.uk/google-page-penalty-for-comment-spam-rankings-and-traffic-drop/">SEOgadgetというブログの最近の記事</a>では、<span class="b big2 aqua3">「スパムコメントを放置しておくだけでGoogleに即効ペナルティーをくらった」</span>という事例が紹介されています。</p>
<p>その記事によると、ブログの運営者はちょうど SMX Advanced へ出張のため一週間ほどGoogle Analyticsにログインしておらず、出張を終えて一週間ぶりにAlanyticsを見たらあるキーワードの検索エンジンからのトラフィックが70%もダウンしているのを発見したそうです。</p>
<p>原因を探っていくと、そのキーワードでアクセスを拾っていたページにスパムコメントが残されているのを発見。そのスパムは出張中にAkismetをかいくぐって残されたようです。</p>
<p>スパムコメントが最初に残されたのが、6月3日の午前6時10分頃で、そのページのアクセスはその24時間以内に急激に減少し、6月15日の午前7時にスパムコメントを消去するまでアクセスダウンはつづいたそうです。</p>
<p>このことから分かるのは、Googleがかなり敏感に、そして迅速にスパムサイトへのリンク（スパムコメントは通常スパムサイトへのリンクを含んでいる）を探知しているという事。</p>
<p>自分で外部サイトへリンクする場合はもちろん、スパムコメントも放置しないようにマメにチェックする必要がありそうです。</p>
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