<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; 被リンク</title>
	<atom:link href="http://seofromusa.com/tag/%e8%a2%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://seofromusa.com</link>
	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Apr 2010 16:13:50 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>被リンクを増やすためのサイト &#8211; UPDATED</title>
		<link>http://seofromusa.com/journal/backlink-sites-update-feb-2009/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/journal/backlink-sites-update-feb-2009/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 11:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[たんなる日記]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=178</guid>
		<description><![CDATA[「国内の被リンクを増やすためのサイト一覧」と「海外の被リンクを増やすためのサイト一覧」をアップデートしました。
最近の自分の活動を元に、アップデートしているので利用価値は高いと思います。（海外版はあんまり利用者はいないかもしれませんが、ぼくの活動拠点なので特に充実していると思います。）
被リンクの構築は地道な作業ですが、やれば確実に効果がでます。むしろ、じっくりと時間をかけて、少しずつ増やしたほうが効果があります。
上手に活用して下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/">国内の被リンクを増やすためのサイト一覧</a>」と「<a href="http://seofromusa.com/backlink-list-abroad/">海外の被リンクを増やすためのサイト一覧</a>」をアップデートしました。</p>
<p>最近の自分の活動を元に、アップデートしているので利用価値は高いと思います。（海外版はあんまり利用者はいないかもしれませんが、ぼくの活動拠点なので特に充実していると思います。）</p>
<p>被リンクの構築は地道な作業ですが、やれば確実に効果がでます。むしろ、じっくりと時間をかけて、少しずつ増やしたほうが効果があります。</p>
<p>上手に活用して下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/journal/backlink-sites-update-feb-2009/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>海外SEO・ザット読み！- アルゼンチンではブランド・プロテクションが法律で認められている、という事実！ (11/16/2008)</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekl-2008111/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekl-2008111/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twingr]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・プロテクション]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=107</guid>
		<description><![CDATA[＊「海外SEO・ザット読み！ 」では、海外のネットマーケティングブログなどで話題になっていること、ちょっと頭に入れておきたいことなど、一週間分まとめて紹介しています。
アルゼンチンではブランド・プロテクションが法律で認められている、という事実！

(&#8221;Argentina Forcing Google &#038; Yahoo To Censor Search Results&#8220;, Search Engine Land)
最近、Sphinn Japanで、ブランド・プロテクションに関する記事が度々投稿されて注目をあつめてきました。
ブランド・プロテクションとはネットマーケティングサービスの一環として、SEO施策などをとおして、自社ブランドに不利になる、誹謗中傷サイトなどを検索エンジンに上位表示しないようにする、というサービスです。
日本ではこの手のサービスはスパムなんじゃないか？という議論が当然起こるわけですが、アルゼンチンではスケールが違います。
アルゼンチンでは、検索結果を丸ごと除去することも可能なようです。

その証拠となるのが上記の画像です。
ご覧のとおり、Yahooアルゼンチンの検索結果のスクリーンショットですが、日本でも有名な元サッカー選手、ディエゴ・マラドーナの検索結果は表示されません。
画像の赤丸でかこった部分は、Yahooからのお知らせなのですが、以下のように書かれています。
On the occasion of a court order sought by private parties, we have been forced to temporarily remove some or all of the search results relating to it.:
「裁判所の判決により、検索された語句に関する検索結果を全て、一時的に削除しました。」
実はアルゼンチンでは2006年以降、100名以上の著名人が裁判所に対して、自分に不利なウェブページを検索エンジンが表示しないよう訴えを起こし、GoogleとYahooに検索結果のフィルタリングをさせることに成功しているんだそうです。
これまで訴えを起こしてきた著名人の弁護人を一手に引き受けているのが、Martin Leguizamon Penaという弁護士で、その勝訴率は80%。
上記画像のマラドーナのように全ての検索結果を表示しないというのは稀なようで、基本的には、弁護人のPenaが依頼人にとって不利なウェブサイト、記事、ブログなどを毎週毎週ピックアップして、裁判所に提出し、YahooやGoogleがそれにしたがって、該当ページを削除しているということです。
アルゼンチンでは検索エンジンは言論の自由を発揮できないようですね。
第2のTwitterになるか？

新たなマイクロブログサービスとして、Twingrが近々登場するようです。
現在α版として試運転中ということで、アカウントは作れないようですが、下のビデオでどんな仕様になるかが伺えます。
ほぼTwitterと一緒ですね。デザインは今のとこをTwitterが上でしょうか？ 
それと、Twitterは写真共有サービスのTwitPicをスタートさせるなど機能を広げていく方針が見られるので、Twingrはかなり気合を入れていかないと、追いつけないかもしれません。
まだ、アルファー段階なので、実際のサービス開始までにどうなるのか楽しみです。

インターネットマーケッティングブログランキング

(&#8221;Internet Marketing Top Blogs &#8211; The Ultimate Rankings&#8220;, Winning the Web)
この一週間、海外でいろいろなブログで取り上げられていた、海外のインターネットマーケティング関連ブログのランキングです。
Feedberner、Alexa、テクノラティ、GooglePR、ヤフー被リンクなどなど、様々な要素を集計してランキングを決定しています。
しかも、234位まであります。英語のネットマーケティングブログを読みたかったら、これからはここへ行けばいいわけですね。
米国ワシントン州がSEO業者を告訴
(&#8221;Washington State [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＊「海外SEO・ザット読み！ 」では、海外のネットマーケティングブログなどで話題になっていること、ちょっと頭に入れておきたいことなど、一週間分まとめて紹介しています。</p>
<h3>アルゼンチンではブランド・プロテクションが法律で認められている、という事実！</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/yahoo-argentina.jpg' alt='Yahoo!アルゼンチン' width='599' height='269' /><br />
(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/argentina-forcing-google-yahoo-to-censor-search-results-15427.php">Argentina Forcing Google &#038; Yahoo To Censor Search Results</a>&#8220;, Search Engine Land)</p>
<p>最近、Sphinn Japanで、ブランド・プロテクションに関する記事が度々投稿されて注目をあつめてきました。</p>
<p>ブランド・プロテクションとはネットマーケティングサービスの一環として、SEO施策などをとおして、自社ブランドに不利になる、誹謗中傷サイトなどを検索エンジンに上位表示しないようにする、というサービスです。</p>
<p>日本ではこの手のサービスはスパムなんじゃないか？という議論が当然起こるわけですが、アルゼンチンではスケールが違います。</p>
<p>アルゼンチンでは、検索結果を丸ごと除去することも可能なようです。</p>
<p><span id="more-107"></span></p>
<p>その証拠となるのが上記の画像です。</p>
<p>ご覧のとおり、Yahooアルゼンチンの検索結果のスクリーンショットですが、日本でも有名な元サッカー選手、<a rel="external" href="http://ar.search.yahoo.com/search?p=diego+maradona&#038;fr=yfp&#038;toggle=1&#038;cop=&#038;ei=UTF-8">ディエゴ・マラドーナの検索結果</a>は表示されません。</p>
<p>画像の赤丸でかこった部分は、Yahooからのお知らせなのですが、以下のように書かれています。</p>
<blockquote><p>On the occasion of a court order sought by private parties, we have been forced to temporarily remove some or all of the search results relating to it.:<br />
「裁判所の判決により、検索された語句に関する検索結果を全て、一時的に削除しました。」</p></blockquote>
<p>実はアルゼンチンでは2006年以降、100名以上の著名人が裁判所に対して、自分に不利なウェブページを検索エンジンが表示しないよう訴えを起こし、GoogleとYahooに検索結果のフィルタリングをさせることに成功しているんだそうです。</p>
<p>これまで訴えを起こしてきた著名人の弁護人を一手に引き受けているのが、Martin Leguizamon Penaという弁護士で、その勝訴率は80%。</p>
<p>上記画像のマラドーナのように全ての検索結果を表示しないというのは稀なようで、基本的には、弁護人のPenaが依頼人にとって不利なウェブサイト、記事、ブログなどを毎週毎週ピックアップして、裁判所に提出し、YahooやGoogleがそれにしたがって、該当ページを削除しているということです。</p>
<p>アルゼンチンでは検索エンジンは言論の自由を発揮できないようですね。</p>
<h3>第2のTwitterになるか？</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/twingr.jpg' alt='マイクロブログサービス・Twingr' width='596' height='128' /></p>
<p>新たなマイクロブログサービスとして、<a rel="external" href="http://twingr.com/">Twingr</a>が近々登場するようです。</p>
<p>現在α版として試運転中ということで、アカウントは作れないようですが、下のビデオでどんな仕様になるかが伺えます。</p>
<p>ほぼTwitterと一緒ですね。デザインは今のとこをTwitterが上でしょうか？ </p>
<p>それと、Twitterは写真共有サービスの<a rel="external" href="http://twitpic.com/">TwitPic</a>をスタートさせるなど機能を広げていく方針が見られるので、Twingrはかなり気合を入れていかないと、追いつけないかもしれません。</p>
<p>まだ、アルファー段階なので、実際のサービス開始までにどうなるのか楽しみです。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qXVVdrrqAg4&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qXVVdrrqAg4&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<h3>インターネットマーケッティングブログランキング</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/internet-marketing-blog-ranking.jpg' alt='インターネット・マーケティング・ブログ・ランキング' width='596' height='148' /><br />
(&#8221;<a rel="external" href="http://www.winningtheweb.com/im-top-blogs/">Internet Marketing Top Blogs &#8211; The Ultimate Rankings</a>&#8220;, Winning the Web)</p>
<p>この一週間、海外でいろいろなブログで取り上げられていた、<a rel="external" href="http://www.winningtheweb.com/im-top-blogs/">海外のインターネットマーケティング関連ブログのランキング</a>です。</p>
<p>Feedberner、Alexa、テクノラティ、GooglePR、ヤフー被リンクなどなど、様々な要素を集計してランキングを決定しています。</p>
<p>しかも、234位まであります。英語のネットマーケティングブログを読みたかったら、これからはここへ行けばいいわけですね。</p>
<h3>米国ワシントン州がSEO業者を告訴</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/washington-state-sues-seo-company-visiblenet">Washington State Sues SEO Company Visible.net</a>&#8220;, SEOmoz)</p>
<p>Visible.netというSEO業者がワシントン州検事により起訴されました。</p>
<p>Visible.netが提供しているのは、インターネット・マーケティング会社としてはよくあるサービスで、SEOだけでなく、ショッピングカートシステムやウェブデザインも請け負っています。</p>
<p>問題となったのはウェブサイトやパンフレットなどに唄われている『サービスの効果』が誇大広告であったなど、これまでに同社のサービスを利用して成果が出なかった利用者約90名が州に対して苦情を届け出ていた、ということです。</p>
<p>実際にどのようなクレームがあったかというと、</p>
<ul>
<li>被告は、顧客が被告のサービスを使うことで売上が上がると偽った。例えば、「手が回らないくらい忙しくなる」とか、「60から90日」で「インターネットからの注文に対応仕切れなくなる」などと顧客に伝えた。</li>
<li>被告はSMCというドロップシッピングの会社と提携していると偽って、自社サービスを販売した。</li>
<li>被告は、カスタマーサービスが24時間対応であると宣伝していたが、実際には電話が繋がらなかったり、コールバックがなかったりというケースがあった。</li>
<li>被告は返金やサービス停止の要望に十分に応えてこなかった。サービスを停止しようとした顧客に対して月額料金をクレジットカードに課金し続けた事例もある。</li>
<li>被告はテレマーケティングのライセンスの届出をしていなかった。</li>
</ul>
<p>以上の訴えを眺めて思うのは、日本の情報商材業者、偽ネットマーケティング業者に極めてありがちな事例です。</p>
<p>アメリカでは、このような悪質なマーケティング業者はしっかりと州検事が訴えをしてくれるのですね。</p>
<p>日本でも最近は警察が動くようになったと、以前、トレンドライフが情報商材ジャーナルなどで頻繁に伝えていましたが、そういえば最近、情報商材ジャーナル配信されてないですね。E-book白書の販売は今も積極的なようですけど。</p>
<h3>Pubconハイライト：被リンクが無意味になる？！</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://blog.zetainteractive.com/?p=49">Pubcon Highlight: Day 1 &#8211; Don’t tell them that inbound links are dead!</a>&#8220;, Zeta Interactive)</p>
<p>上記リンクのZeta Interactiveの記事によると、<a rel="external" href="http://www.pubcon.com/">Pubcon</a>という検索エンジンマーケティングのカンファレンスにて、あるパネリストが「Googleやその他の検索エンジンは近々、検索順位を決定する要素として被リンクをカウントするのを止め、代わりにソーシャルメディアに関する要因を使用する」と断言したらしいです。</p>
<p>しかし、ネタもとの記事にもありますが、Googleのアルゴリズムはまだソーシャルメディアでの人気度などから、ウェブページの重要度を正確に割り出すようなところまでは来ていないので、安易な被リンク軽視は危険でしょう。</p>
<p>ただし、検索エンジンン各社がソーシャルメディアの要素をアルゴリズムに組み込む努力をしているのは明らかであること、また、リンク以外の要素が重要になってきているというのも事実なようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekl-2008111/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>被リンク獲得の方法 第4回： まだまだある、被リンク獲得の方法</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/backlinks-etc/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/backlinks-etc/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 22:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-technique/backlinks-etc/</guid>
		<description><![CDATA[ 今回は、過去3回に書いてきた以外の、いろいろな被リンク獲得の施策を、こまごまと紹介させて頂こうかと思います。

　過去3回に書いた被リンク獲得の方法は、第1回：相互リンク、第2回：コメント欄、第3回：SBSなどURL共有サイトについてでした。
　そして、この3つの被リンク獲得の方法に共通して言えるのは、以下のようなことです。
1．自サイトにURLが張られること自体が被リンクになる。
2．人の目にさらすことにより、ナチュラルリンク（自然な被リンク）獲得の機会が増える。
　被リンク獲得を考える場合、この二つの視点で見ることが大切です。
　1の「自サイトにURLが張られること自体が被リンクになる」についてちょっと考察を加えると、相互リンクをする場合でも、コメント欄にURLを残す場合でも、ソーシャルサイトに記事を投稿したり、ソーシャルサイトのプロフで自サイトを紹介したりする場合も、これ、すべて自作自演です。こういった、自作自演の被リンクというのはそれほど効果がありません。ただし、サイト作成の初期の段階では、検索エンジンロボットに頻繁に巡回に来てもらうためには効果があります。ただ、その後も継続的に自作自演の被リンク対策をやりすぎると、スパムと判断される恐れがあります。
　なので、サイト作成から2，3ヶ月たった時点からは、2番目の、「人の目にさらすことにより、ナチュラルリンクを増やす」ということに、より重点をおくべきだとぼくは考えます。
　上記の2点を念頭におきつつ、今回は以下のような被リンク獲得施策を紹介したいと思います。
1．ソーシャルネットワークの活用
2．ブログコミュニティーの活用
3．タグに注目する
4．メルマガを発行する利点
5．サテライトブログの最後の砦
1．ソーシャルネットワークの活用
　前回の記事で、ソーシャルブックマークサービスやソーシャルニュースサイトの活用方法を紹介しました。これらのサービスはウェブサイトや特定の記事のURLを人と共有することであり、URL投稿自体が非リンクになります。
　それと同時に、ソーシャルサイトの「貢献者」になることで、プロフから自サイトへ訪問者の流れを作ることも出来るということも解説しました。これは、先ほど書きました、「人の目にさらすことにより、ナチュラルリンクを増やす」という方法です。
　この方法はURL共有サイト以外でも有効で、一般的にソーシャルネットワークとして知られている、サービスでも同じようなことが出来ます。有名なのはMixi、Myspace、Facebookなどですが、最近はTwitterも話題ですね。
　これらのソーシャルネットワークからの直接の被リンクは見込めませんが、同じ興味を持った人の輪を広げたり、個人や企業のブランディングをしたりするのには有効です。この場合もプロフで自サイトを紹介していれば、人の流れがやってきて、ナチュラルリンクの獲得につながります。
　ちなみにTwitterは現在米国サイトのみで英語なのですが、Twitteをはじめよう！ というサイトで使い方など詳しく解説されています。
2．ブログコミュニティーの活用
　人気ブログランキング、ブログ村、BlogPeople、テクノラティはブログの紹介ページや、タグページ、ランキングページなどからの被リンクか期待できます。また、当然人の目に触れる機会が増えますので、ブログを運営している場合は是非活用しましょう。
　さらに種類は若干違いますが、Bloglinesはブログに特化した検索サービスやRSS購読機能をもっていますが、ここのディレクトリにも追加しておきたいものです。これは簡単なことで、BloglinesにPing送信（Ping送信先一覧参照）をするか、誰かがBloglinesのRSSリーダーにRSSを登録してくれれば自然とディレクトリに追加されます。
　また、海外のブログディレクトリなどに興味のある方は、海外のRSSやブログのディレクトリの一覧を参考にして下さい。
3．タグに注目する
　テクノラティはブログコミュニティとして、del.icio.usはブックマークサービスとして有名ですが、これらは強力なタグ検索機能があることでも知られています。
　テクノラティの場合タグページからのリンクもヤフーで被リンクとしてカウントされていますし、del.icio.us は被リンクとしてはカウントされませんが、タグ検索からの人の流れが期待できます。
　テクノラティは自分のブログの記事のタグにテクノラティのタグをつけることが可能です。こうすることによって、自然とテクノラティのタグページに自分の記事が分類されて表示されるようになります。
　テクノラティのタグのつけ方はヘルプページを参照してください。また、wordpressの場合はSimple Tagging というプラグインを使うと、自動的にテクノラティのタグを生成することも可能です。ぼくもこのブログでこれを使っています。（日本語の解説はWordPress用、タグ付けプラグイン：Simple Taggingが参考になります。）
4．メルマガを発行する利点
　メルマガを発行する利点はブランディングだったり、読者からフィードバックがもらえたり、いろいろありますが、ここでは被リンクに関してのメルマガの利点。3つあります。
1．自分のメルマガ紹介ページからの被リンク
2．無料レポートダウンロードページからの被リンク
3．上記2つからの人の流れ
　
　まず、1番ですが、ヤフーメルマガやまぐまなどのメルマガスタンドでメルマガを発行すると、メルマガ紹介ページというものが与えられます。自分のメルマガの紹介をするページ。これは、ソーシャルサイトのプロフ見たいなもので、この紹介ページにはメルマガと連動したブログやウェブサイトの紹介を入れることが出来ます。
　さらに、スゴワザやまぐぞうで無料レポートを紹介すると、無料レポートのダウンロードページに自分のメルマガと連動したサイトのURLが表示されます。これも、ヤフーでは被リンクにカウントされています。もちろん、このレポートダウンロードページはその都度違うメルマガが紹介されるので、いつも特定のページから被リンクを得ているわけではありませんが、継続的に無料レポートを紹介していれば、常になんらかのダウンロードページから被リンクを受けている状態になります。
　ちなみに、ぼくはlivedoorブログで、スゴワザの自動投稿システムを使って無料レポート紹介用のブログを持っているので、継続的に無料レポートダウンロードページからの被リンクが確認出来ます。
　ただし、ここでも、被リンク効果自体はあまり期待できるものではありません。とくに、無料レポートのダウンロードページからの被リンクがどれほどの効果があるのかは疑問です。
　よっぽどランキングのトップになって、メルマガスタンドのトップページにでも紹介されるようにならない限り、ページランクも付いてないようなページからの被リンクになります。
　それでもやはり、「人の目に触れる機会が増す」、という意味では非常に効果的だと思います。メルマガスタンドの紹介ページにしても、無料レポートのDLページにしても、メルマガを購読してくれなくても、「いったいどんなやつのメルマガなんだ」と、サイトを見に来てくれる可能性があるわけです。そして、ブックマークの一つももらえれば御の字です。
　さらに、「ヤフーメルマガを発行していると、ヤフーに好かれるかも」、という淡い期待もあります。このブログでヤフーメルマガを使ったり、ログールを導入しているのもそのためです。=) ヤフーフレンドリーがテーマです。（このブログが FeedBurner で RSS Feed を作成し始めたのも、FeedBurner が Google の子会社であるための擦り寄りです。）
5．サテライトブログの最後の砦
　無料ブログサービスなどを使って、ブログを量産し、そこからメインのサイトに被リンクを集めるという手法は今やあまりに有名です。こういう被リンク用のブログはサテライトブログなどと呼ばれます。
　あまりに有名になりすぎて、みんながやるため、その効果もだいぶ薄れて来ました。
　それでも、Yahoo! ブログ、とBlogger くらいは、サテライトブログとしてそれぞれ一つずつ持っていて損はないでしょう。
　先ほど、メルマガに関してヤフーフレンドリーということを言いましたが、Yahoo!ブログは当然ヤフーのブログ、Blogger は Google のブログです。
　つまり、検索エンジンと仲がイイ。
　さらに、ほとんどアフィリエイターに使われていない、ということもあり量産されていないので、検索エンジンに嫌われる要素も無い。
　実際にぼくはヤフーブログ、Bloggerともいくつかアカウントを持っています。どれもあまり頻繁に更新していないにもかかわらず、またコンテンツもスカスカですが、そのほとんどのブログでページランク2くらいは直ぐにつきました。
　日記や、ちょっとしたレビュー記事程度でいいので、こういうブログを持っていると便利でしょう。
　注意深い人で、IPアドレスなどで同一人物とばれたくないという場合は、念には念を入れて、会社や学校やネットカフェなどで、週に一度更新する程度でOKです。
　以上。
　被リンク獲得の方法、おしまいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 今回は、過去3回に書いてきた以外の、いろいろな被リンク獲得の施策を、こまごまと紹介させて頂こうかと思います。<br />
<span id="more-59"></span><br />
　過去3回に書いた被リンク獲得の方法は、<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/">第1回：相互リンク</a>、<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/">第2回：コメント欄</a>、<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/socialsite-backlinks/">第3回：SBSなどURL共有サイト</a>についてでした。</p>
<p>　そして、この3つの被リンク獲得の方法に共通して言えるのは、以下のようなことです。</p>
<blockquote><p>1．自サイトにURLが張られること自体が被リンクになる。<br />
2．人の目にさらすことにより、ナチュラルリンク（自然な被リンク）獲得の機会が増える。</p></blockquote>
<p>　被リンク獲得を考える場合、この二つの視点で見ることが大切です。</p>
<p>　1の「自サイトにURLが張られること自体が被リンクになる」についてちょっと考察を加えると、相互リンクをする場合でも、コメント欄にURLを残す場合でも、ソーシャルサイトに記事を投稿したり、ソーシャルサイトのプロフで自サイトを紹介したりする場合も、これ、すべて自作自演です。こういった、自作自演の被リンクというのはそれほど効果がありません。ただし、サイト作成の初期の段階では、検索エンジンロボットに頻繁に巡回に来てもらうためには効果があります。ただ、その後も継続的に自作自演の被リンク対策をやりすぎると、スパムと判断される恐れがあります。</p>
<p>　なので、サイト作成から2，3ヶ月たった時点からは、2番目の、「人の目にさらすことにより、ナチュラルリンクを増やす」ということに、より重点をおくべきだとぼくは考えます。</p>
<p>　上記の2点を念頭におきつつ、今回は以下のような被リンク獲得施策を紹介したいと思います。</p>
<blockquote><p>1．ソーシャルネットワークの活用<br />
2．ブログコミュニティーの活用<br />
3．タグに注目する<br />
4．メルマガを発行する利点<br />
5．サテライトブログの最後の砦</p></blockquote>
<h3>1．ソーシャルネットワークの活用</h3>
<p>　前回の記事で、<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/socialsite-backlinks/">ソーシャルブックマークサービスやソーシャルニュースサイトの活用方法</a>を紹介しました。これらのサービスはウェブサイトや特定の記事のURLを人と共有することであり、URL投稿自体が非リンクになります。</p>
<p>　それと同時に、ソーシャルサイトの「貢献者」になることで、プロフから自サイトへ訪問者の流れを作ることも出来るということも解説しました。これは、先ほど書きました、「人の目にさらすことにより、ナチュラルリンクを増やす」という方法です。</p>
<p>　この方法はURL共有サイト以外でも有効で、一般的にソーシャルネットワークとして知られている、サービスでも同じようなことが出来ます。有名なのは<a rel="external" href="http://mixi.jp/">Mixi</a>、<a rel="external" href="http://jp.myspace.com/">Myspace</a>、<a rel="external" href="http://www.facebook.com/">Facebook</a>などですが、最近は<a rel="external" href="http://twitter.com/">Twitter</a>も話題ですね。</p>
<p>　これらのソーシャルネットワークからの直接の被リンクは見込めませんが、同じ興味を持った人の輪を広げたり、個人や企業のブランディングをしたりするのには有効です。この場合もプロフで自サイトを紹介していれば、人の流れがやってきて、ナチュラルリンクの獲得につながります。</p>
<p>　ちなみにTwitterは現在米国サイトのみで英語なのですが、<a rel="external" href="http://www.greenspace.info/twitter/">Twitteをはじめよう！</a> というサイトで使い方など詳しく解説されています。</p>
<h3>2．ブログコミュニティーの活用</h3>
<p>　<a rel="external" href="http://blog.with3.net/">人気ブログランキング</a>、<a rel="external" href="http://www.blogmura.com/">ブログ村</a>、<a rel="external" href="http://www.blogpeople.net/">BlogPeople</a>、<a rel="external" href="http://www.technorati.jp/">テクノラティ</a>はブログの紹介ページや、タグページ、ランキングページなどからの被リンクか期待できます。また、当然人の目に触れる機会が増えますので、ブログを運営している場合は是非活用しましょう。</p>
<p>　さらに種類は若干違いますが、<a rel="external" href="http://www.bloglines.com/">Bloglines</a>はブログに特化した検索サービスやRSS購読機能をもっていますが、ここのディレクトリにも追加しておきたいものです。これは簡単なことで、BloglinesにPing送信（<a href="http://seofromusa.com/ping-server-list/">Ping送信先一覧</a>参照）をするか、誰かがBloglinesのRSSリーダーにRSSを登録してくれれば自然とディレクトリに追加されます。</p>
<p>　また、海外のブログディレクトリなどに興味のある方は、<a rel="external" href="http://www.toprankblog.com/rss-blog-directories/">海外のRSSやブログのディレクトリの一覧</a>を参考にして下さい。</p>
<h3>3．タグに注目する</h3>
<p>　テクノラティはブログコミュニティとして、<a rel="external" href="http://del.icio.us/">del.icio.us</a>はブックマークサービスとして有名ですが、これらは強力なタグ検索機能があることでも知られています。</p>
<p>　テクノラティの場合タグページからのリンクもヤフーで被リンクとしてカウントされていますし、del.icio.us は被リンクとしてはカウントされませんが、タグ検索からの人の流れが期待できます。</p>
<p>　テクノラティは自分のブログの記事のタグにテクノラティのタグをつけることが可能です。こうすることによって、自然とテクノラティのタグページに自分の記事が分類されて表示されるようになります。</p>
<p>　テクノラティのタグのつけ方は<a rel="external" href="http://www.technorati.jp/tools/tagcreator.html">ヘルプページ</a>を参照してください。また、wordpressの場合は<a href="http://sw-guide.de/wordpress/plugins/simple-tagging/">Simple Tagging</a> というプラグインを使うと、自動的にテクノラティのタグを生成することも可能です。ぼくもこのブログでこれを使っています。（日本語の解説は<a rel="external" href="http://yoshikazuasada.biz/note/blog/954">WordPress用、タグ付けプラグイン：Simple Tagging</a>が参考になります。）</p>
<h3>4．メルマガを発行する利点</h3>
<p>　メルマガを発行する利点はブランディングだったり、読者からフィードバックがもらえたり、いろいろありますが、ここでは被リンクに関してのメルマガの利点。3つあります。</p>
<blockquote><p>1．自分のメルマガ紹介ページからの被リンク<br />
2．無料レポートダウンロードページからの被リンク<br />
3．上記2つからの人の流れ</p></blockquote>
<p>　<br />
　まず、1番ですが、ヤフーメルマガやまぐまなどのメルマガスタンドでメルマガを発行すると、メルマガ紹介ページというものが与えられます。自分のメルマガの紹介をするページ。これは、ソーシャルサイトのプロフ見たいなもので、この紹介ページにはメルマガと連動したブログやウェブサイトの紹介を入れることが出来ます。</p>
<p>　さらに、<a rel="external" href="http://www.sugowaza.jp/">スゴワザ</a>や<a rel="external" href="http://mag-zou.com/">まぐぞう</a>で無料レポートを紹介すると、無料レポートのダウンロードページに自分のメルマガと連動したサイトのURLが表示されます。これも、ヤフーでは被リンクにカウントされています。もちろん、このレポートダウンロードページはその都度違うメルマガが紹介されるので、いつも特定のページから被リンクを得ているわけではありませんが、継続的に無料レポートを紹介していれば、常になんらかのダウンロードページから被リンクを受けている状態になります。</p>
<p>　ちなみに、ぼくはlivedoorブログで、スゴワザの自動投稿システムを使って無料レポート紹介用のブログを持っているので、継続的に無料レポートダウンロードページからの被リンクが確認出来ます。</p>
<p>　ただし、ここでも、被リンク効果自体はあまり期待できるものではありません。とくに、無料レポートのダウンロードページからの被リンクがどれほどの効果があるのかは疑問です。</p>
<p>　よっぽどランキングのトップになって、メルマガスタンドのトップページにでも紹介されるようにならない限り、ページランクも付いてないようなページからの被リンクになります。</p>
<p>　それでもやはり、「人の目に触れる機会が増す」、という意味では非常に効果的だと思います。メルマガスタンドの紹介ページにしても、無料レポートのDLページにしても、メルマガを購読してくれなくても、「いったいどんなやつのメルマガなんだ」と、サイトを見に来てくれる可能性があるわけです。そして、ブックマークの一つももらえれば御の字です。</p>
<p>　さらに、「ヤフーメルマガを発行していると、ヤフーに好かれるかも」、という淡い期待もあります。このブログでヤフーメルマガを使ったり、ログールを導入しているのもそのためです。=) ヤフーフレンドリーがテーマです。（このブログが <a rel="external" href="http://www.feedburner.jp/fb/a/home">FeedBurner</a> で RSS Feed を作成し始めたのも、FeedBurner が Google の子会社であるための擦り寄りです。）</p>
<h3>5．サテライトブログの最後の砦</h3>
<p>　無料ブログサービスなどを使って、ブログを量産し、そこからメインのサイトに被リンクを集めるという手法は今やあまりに有名です。こういう被リンク用のブログはサテライトブログなどと呼ばれます。</p>
<p>　あまりに有名になりすぎて、みんながやるため、その効果もだいぶ薄れて来ました。</p>
<p>　それでも、<a rel="external" href="http://blogs.yahoo.co.jp/">Yahoo! ブログ</a>、と<a rel="external" href="https://www.blogger.com/">Blogger</a> くらいは、サテライトブログとしてそれぞれ一つずつ持っていて損はないでしょう。</p>
<p>　先ほど、メルマガに関してヤフーフレンドリーということを言いましたが、Yahoo!ブログは当然ヤフーのブログ、Blogger は Google のブログです。</p>
<p>　つまり、検索エンジンと仲がイイ。</p>
<p>　さらに、ほとんどアフィリエイターに使われていない、ということもあり量産されていないので、検索エンジンに嫌われる要素も無い。</p>
<p>　実際にぼくはヤフーブログ、Bloggerともいくつかアカウントを持っています。どれもあまり頻繁に更新していないにもかかわらず、またコンテンツもスカスカですが、そのほとんどのブログでページランク2くらいは直ぐにつきました。</p>
<p>　日記や、ちょっとしたレビュー記事程度でいいので、こういうブログを持っていると便利でしょう。</p>
<p>　注意深い人で、IPアドレスなどで同一人物とばれたくないという場合は、念には念を入れて、会社や学校やネットカフェなどで、週に一度更新する程度でOKです。</p>
<p>　以上。</p>
<p>　被リンク獲得の方法、おしまいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-technique/backlinks-etc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>被リンク獲得の方法 第3回： ソーシャルブックマーク、ソーシャルニュースなどの活用</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/socialsite-backlinks/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/socialsite-backlinks/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 19:59:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[nofollow]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-technique/socialsite-backlinks/</guid>
		<description><![CDATA[　今回は、被リンク獲得の方法、第3回目。
　ソーシャル・ブックマーク・サービス、ソーシャル・ニュース・サイト、ソーシャル・サーチ・サイトなど、ソーシャル系URL共有サイトを活用した、被リンク構築方法の解説をします。
　要点は以下の5つです。
1．ソーシャル・ブックマーク、ソーシャル・ニュース、ソーシャル・サーチの違い。
2．被リンクはURL投稿ページとプロフから受けられる。
3．自薦のし過ぎは危険＋意味が無い。
4．ソーシャルサイトのもっとも賢い活用の仕方は「貢献者」になること！
5．アフィリエイター清音のURL共有サイトの活用方法

1．ソーシャル・ブックマーク、ソーシャル・ニュース、ソーシャル・サーチの違い
　ソーシャル・ブックマークとソーシャル・ニュース、ソーシャル・サーチの本来の機能の違いは以下の通りです。

ソーシャル・ブックマーク ＝ 自分のブックマークしたURLを他人に公開する。あくまで自分のブックマークを構築するためのサービス。
ソーシャル・ニュース = 他人と記事を共有するためのサービス。なので、他人がすでにクリップしたURLはクリップできない。ただし、他人がクリップしたURLにポイントなどで評価を加えたり、お気に入りに登録したりすることは出来る。
ソーシャル・サーチ ＝ ユーザーがキーワードごとにURLを登録する検索エンジンサービス。日本ではぼくの知る限り、Kynnyだけですが、海外ではMahaloが注目を集めている他、iMedix のような医療専門ソーシャル検索サイトも登場しています。

　ただ、各ソーシャル系サイトがそれぞれ独自性を出すために機能を追加したりするので、上記の分類にうまく当てはまるものはむしろ少なくなってきました。
　また、上記のような区別はSEOやSMM （ソーシャル・メディア・マーケティング）を考える上ではあまり意味が無く、ソーシャル系URL共有サイトをみるときに重要なのは、「プロフィールを設定して、横のつながりを広げられるかどうか」だと、ぼくは考えています。（詳しくは項目4，5に書きます。）
2．被リンクはURL投稿ページとプロフから受けられる
　ソーシャル系URL共有サイトを使った被リンクの受け方は2つ。

自分の書いた記事を投稿する。（もしくは誰かが投稿してくれるのを待つ。）
プロフィールに自分の運営しているサイトのURLを記載する。

　ただし、ソーシャル・ブックマーク・サイトにしろ、ソーシャル・ニュース・サイトにしろ、nofollowタグが付いている場合は被リンクとしての効果は無いと言われています。（nofollowタグの知識の無い方は前回の記事、被リンク獲得の方法第2回を参照ください。）
　また、すべてのURL共有サイトでプロフィールが設定できるわけでもなく、仮にプロフィールが設定できても運営サイトの紹介スペースが無いプロフもあります。
3．自薦のし過ぎは危険＋意味が無い。
　さて、この手のソーシャルサービスを使った手っ取り早い被リンクの獲得の仕方は、自サイト記事を自分で投稿することです。
　ただし、自サイト記事の投稿のしすぎは意味が無いばかりでなく、危険ですのでやめましょう。その理由は以下のとおり。

自然じゃないから。（スパムになるかも！）
同一ドメインからたくさん被リンクを受けても、被リンク効果は向上しない。
タグなどを上手に使えば、一回の投稿で、たくさんの被リンクを受けられる。

　前回のコメントでの被リンクに関しても同じことを書きましたが、不自然に被リンクを稼ごうとすると、検索エンジンからスパム扱いを受ける恐れがあります。さらには、ソーシャル・ニュース・サービス自体、ユーザーが自サイトの宣伝目的で記事を投稿することを嫌いますので、アカウントの停止もありえます。なので、同一サイトの記事を大量にソーシャルサイトに投稿するのは、危険です。
　自サイトの大量投稿は危険なだけでなく意味の無いことでもあります。というのは、同一ドメインから、大量に被リンクを受けても、被リンク効果はあまり上がらないからです。一つのサイトから100の被リンクを受けるより、10のサイトから1つずつ10の被リンクを受けるほうが、被リンク効果は大きいです。
　また、URL共有サイトに記事を投稿する際にはタグを設定できるので、さまざまなタグを設定して投稿すれば、各タグのページから被リンクを受けます。5つタグを設定すれば、一つの記事の投稿で5ページから被リンクを受けることが出来ます。つまり、大量に記事を投稿しなくても、複数の被リンクを受けられるのですから、やはり大量投稿は意味が無いと言えます。
4．ソーシャルサイトのもっとも賢い活用の仕方は「貢献者」になること！
　項目3で、自サイトの大量投稿は意味が無いし危険だと言いました。
　自サイトの推薦は、一つのホームページやブログにつき、一つ、二つの記事が投稿されていれば十分です。
　ぼくは、ソーシャルURL共有サイトの賢い活用の仕方は、自サイト記事の投稿でなく、「貢献者」になることだと考えます。（この「貢献者」という言葉は、SEOBOOK.comの関連記事にあった“Contributor＝貢献者”という言葉から借りています。）
 「貢献者」になるとはどういうことかというと、自サイト以外にも優良な記事を発掘し、投稿し、他のユーザーの投稿した記事を評価したり、コメントを残したりして、そのソーシャルサイトのコミュニティーに「貢献する」ということです。
　これは、きれいごとを言っているわけではありません。ちゃんとマーケッターとしての考えに基づいて言っています。SEOやSMM上、貢献者になることの意味は大きいです。
　理由は以下の通り。

有益な記事をたくさん投稿していると、ソーシャルサイトで注目され、他のユーザーが自分のプロフィールを見てくれる。プロフィールに自サイトのURLがあれば、そのサイトを訪問してくれる。
自分のサイトを訪問してくれた人が、そのサイトを気に入ってくれれば、ソーシャルブックマークやソーシャルニュースに投稿してくれる可能せいもある。また、訪問者の運営するサイトからリンクを張ってくれる可能性もある。
有益な記事をたくさん投稿していると、自分の投稿記事のリストが表示されるプロフィールページにリンクを張ったり、RSS購読をして注目してくれる。
そうすると、自分のプロフィールページのサイトランクが上がり、そのページからの自サイトへの被リンク効果も上がる。

　平たく言えば、「プロフィールページをもてるURL共有サイトをうまく使って、ブランディングしよう！」ということです。
5．アフィリエイターのための、URL共有サイトの活用方法。
　アフィリエイターとネットショップのオーナーとではソーシャルサイトの使い方が若干変ってくると思います。
　アフィリエイターの場合、さまざまな分野のサイトを作成する可能性が大きいからです。
　ぼくが、アフィリエイトサイト/ブログを作成したときに、実際にどのようにURL共有サイトを利用しているか紹介します。
その1
　ぼくは作成したサイトを検索エンジンのクロール先として推薦しません（ウェブマスターツールなどには登録します）。その代わりに、ソーシャル・ブックマークから3つほどリンクを張ります。そして、そのリンクをたどって検索エンジンロボットがクロールしてくるのを待ちます。これには、Flogやはてな、FC2など、一般的なブックマークサービス（プロフとかないもの）を使います。これらの、ブックマークサービスではブランディングとかは関係ないので、適当なユーザーネームで登録しています。
　その際、作りたてのサイトに一度に3つのブックマークを張るのは危険です。自然じゃないから。ぼくはサイトを作成して、1週間我慢します。そこから2、3日おきぐらいに1つづつブックマークしていきます。つまり、サイトを作成して7日目くらいに1つ、10日目に1つ、13日目に1つ、で計3つのブックマークからの被リンクになる、という具合です。
　このブックマークはサイトのトップページでもいいし、記事へのブックマークでもいいです。この辺はあんまり機械的にならないほうがいいです。トップページに1つ、記事に2つとか決めてしまうより、そのつどバラバラのほうが自然です。不規則なほうがいいと思います。
その2
　アフィリエイトサイトは分野が多肢にわたるため、各分野別に共通のユーザーネームを決めます。これはブランディングのためです。
　具体的に言うと、ぼくが主にアフィリエイトするのものを分野別に分けると、家電系、投資系、美容・健康系の3つです。なので、ユーザーネームを3つ考えます。つまり、3つの人格を持つことになります。
　そしてプロフィールページをもてるURL共有サイトに上記3つのユーザーネームで登録します。つまり、一つのURL共有サイトに対して3つのアカウントを持っています。
　ぼくがこの目的で使用しているURL共有サイトは、Newsing、Buzzurl、関心空間、CoRich などがおもなところです。若干分野によって変えていますが。（国内被リンク先リスト を参照の上、各人で工夫してください。）
　一つの分野であんまりたくさんのURL共有サイトに「貢献」するのは大変なので、各分野2，3でいいと思います。
　関心空間はURL共有サイトではないので、使い方は利用規約やサービス内容に合わせて各自工夫が必要です。
 （ちなみに、このSEOブログは一月前に始めたばかりなので、最近やっと清音というユーザーネームでいくつかのソーシャルサイトにユーザー登録し始めました。）
その3
　プロフィールからは、その分野のメインのアフィリエイトサイトへリンクします。プロフィールからはたいてい運営サイトを1つしか登録できません。Newsingからも、Buzzurlからも、関心空間からも、CoRichからもすべて一つのメインサイトへリンクを張っています。ユーザーネームも共通なので、ブランディング効果があります。
　あとはひたすら、その分野に関係のある有益な記事やサイトを紹介していきます。また、他の人の投稿した記事にコメントを残したり、評価ポイントをあげたりしながら、積極的にコミュニティーに貢献します。この辺はブログの利用方法と同じですね。
その4
　プロフィールからは、メインのサイト一つにしかリンクをはれないので、他のアフィリエイトサイトの記事などはたまにブックマーク（投稿）してみたりします。たまーにです。この謙虚さが、検索エンジンに好かれる秘訣です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今回は、被リンク獲得の方法、第3回目。</p>
<p>　ソーシャル・ブックマーク・サービス、ソーシャル・ニュース・サイト、ソーシャル・サーチ・サイトなど、ソーシャル系URL共有サイトを活用した、被リンク構築方法の解説をします。</p>
<p>　要点は以下の5つです。<br />
1．ソーシャル・ブックマーク、ソーシャル・ニュース、ソーシャル・サーチの違い。<br />
2．被リンクはURL投稿ページとプロフから受けられる。<br />
3．自薦のし過ぎは危険＋意味が無い。<br />
4．ソーシャルサイトのもっとも賢い活用の仕方は「貢献者」になること！<br />
5．アフィリエイター清音のURL共有サイトの活用方法</p>
<p><span id="more-50"></span></p>
<h3>1．ソーシャル・ブックマーク、ソーシャル・ニュース、ソーシャル・サーチの違い</h3>
<p>　ソーシャル・ブックマークとソーシャル・ニュース、ソーシャル・サーチの本来の機能の違いは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>ソーシャル・ブックマーク ＝ 自分のブックマークしたURLを他人に公開する。あくまで自分のブックマークを構築するためのサービス。</li>
<li>ソーシャル・ニュース = 他人と記事を共有するためのサービス。なので、他人がすでにクリップしたURLはクリップできない。ただし、他人がクリップしたURLにポイントなどで評価を加えたり、お気に入りに登録したりすることは出来る。</li>
<li>ソーシャル・サーチ ＝ ユーザーがキーワードごとにURLを登録する検索エンジンサービス。日本ではぼくの知る限り、<a rel="external" href="http://www.kynny.com/">Kynny</a>だけですが、海外では<a rel="external" href="http://www.mahalo.com/">Mahalo</a>が注目を集めている他、<a rel="external" href="http://www.imedix.com/">iMedix</a> のような医療専門ソーシャル検索サイトも登場しています。</li>
</ul>
<p>　ただ、各ソーシャル系サイトがそれぞれ独自性を出すために機能を追加したりするので、上記の分類にうまく当てはまるものはむしろ少なくなってきました。</p>
<p>　また、上記のような区別はSEOやSMM （ソーシャル・メディア・マーケティング）を考える上ではあまり意味が無く、ソーシャル系URL共有サイトをみるときに重要なのは、<strong>「プロフィールを設定して、横のつながりを広げられるかどうか」</strong>だと、ぼくは考えています。（詳しくは項目4，5に書きます。）</p>
<h3>2．被リンクはURL投稿ページとプロフから受けられる</h3>
<p>　ソーシャル系URL共有サイトを使った被リンクの受け方は2つ。</p>
<ul>
<li>自分の書いた記事を投稿する。（もしくは誰かが投稿してくれるのを待つ。）</li>
<li>プロフィールに自分の運営しているサイトのURLを記載する。</li>
</ul>
<p>　ただし、ソーシャル・ブックマーク・サイトにしろ、ソーシャル・ニュース・サイトにしろ、nofollowタグが付いている場合は被リンクとしての効果は無いと言われています。（nofollowタグの知識の無い方は<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/">前回の記事、被リンク獲得の方法第2回</a>を参照ください。）</p>
<p>　また、すべてのURL共有サイトでプロフィールが設定できるわけでもなく、仮にプロフィールが設定できても運営サイトの紹介スペースが無いプロフもあります。</p>
<h3>3．自薦のし過ぎは危険＋意味が無い。</h3>
<p>　さて、この手のソーシャルサービスを使った手っ取り早い被リンクの獲得の仕方は、自サイト記事を自分で投稿することです。</p>
<p>　ただし、自サイト記事の投稿のしすぎは意味が無いばかりでなく、危険ですのでやめましょう。その理由は以下のとおり。</p>
<ul>
<li>自然じゃないから。（スパムになるかも！）</li>
<li>同一ドメインからたくさん被リンクを受けても、被リンク効果は向上しない。</li>
<li>タグなどを上手に使えば、一回の投稿で、たくさんの被リンクを受けられる。</li>
</ul>
<p>　前回の<a href="http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/">コメントでの被リンク</a>に関しても同じことを書きましたが、不自然に被リンクを稼ごうとすると、検索エンジンからスパム扱いを受ける恐れがあります。さらには、ソーシャル・ニュース・サービス自体、ユーザーが自サイトの宣伝目的で記事を投稿することを嫌いますので、アカウントの停止もありえます。なので、同一サイトの記事を大量にソーシャルサイトに投稿するのは、危険です。</p>
<p>　自サイトの大量投稿は危険なだけでなく意味の無いことでもあります。というのは、同一ドメインから、大量に被リンクを受けても、被リンク効果はあまり上がらないからです。一つのサイトから100の被リンクを受けるより、10のサイトから1つずつ10の被リンクを受けるほうが、被リンク効果は大きいです。</p>
<p>　また、URL共有サイトに記事を投稿する際にはタグを設定できるので、さまざまなタグを設定して投稿すれば、各タグのページから被リンクを受けます。5つタグを設定すれば、一つの記事の投稿で5ページから被リンクを受けることが出来ます。つまり、大量に記事を投稿しなくても、複数の被リンクを受けられるのですから、やはり大量投稿は意味が無いと言えます。</p>
<h3>4．ソーシャルサイトのもっとも賢い活用の仕方は「貢献者」になること！</h3>
<p>　項目3で、自サイトの大量投稿は意味が無いし危険だと言いました。</p>
<p>　自サイトの推薦は、一つのホームページやブログにつき、一つ、二つの記事が投稿されていれば十分です。</p>
<p>　ぼくは、ソーシャルURL共有サイトの賢い活用の仕方は、自サイト記事の投稿でなく、「貢献者」になることだと考えます。（この「貢献者」という言葉は、<a rel="external" href="http://www.seobook.com/archives/002174.shtml">SEOBOOK.comの関連記事</a>にあった“Contributor＝貢献者”という言葉から借りています。）</p>
<p> 「貢献者」になるとはどういうことかというと、自サイト以外にも優良な記事を発掘し、投稿し、他のユーザーの投稿した記事を評価したり、コメントを残したりして、そのソーシャルサイトのコミュニティーに「貢献する」ということです。</p>
<p>　これは、きれいごとを言っているわけではありません。ちゃんとマーケッターとしての考えに基づいて言っています。SEOやSMM上、貢献者になることの意味は大きいです。</p>
<p>　理由は以下の通り。</p>
<ul>
<li>有益な記事をたくさん投稿していると、ソーシャルサイトで注目され、他のユーザーが自分のプロフィールを見てくれる。プロフィールに自サイトのURLがあれば、そのサイトを訪問してくれる。</li>
<li>自分のサイトを訪問してくれた人が、そのサイトを気に入ってくれれば、ソーシャルブックマークやソーシャルニュースに投稿してくれる可能せいもある。また、訪問者の運営するサイトからリンクを張ってくれる可能性もある。</li>
<li>有益な記事をたくさん投稿していると、自分の投稿記事のリストが表示されるプロフィールページにリンクを張ったり、RSS購読をして注目してくれる。</li>
<li>そうすると、自分のプロフィールページのサイトランクが上がり、そのページからの自サイトへの被リンク効果も上がる。</li>
</ul>
<p>　平たく言えば、「プロフィールページをもてるURL共有サイトをうまく使って、ブランディングしよう！」ということです。</p>
<h3>5．アフィリエイターのための、URL共有サイトの活用方法。</h3>
<p>　アフィリエイターとネットショップのオーナーとではソーシャルサイトの使い方が若干変ってくると思います。</p>
<p>　アフィリエイターの場合、さまざまな分野のサイトを作成する可能性が大きいからです。</p>
<p>　ぼくが、アフィリエイトサイト/ブログを作成したときに、実際にどのようにURL共有サイトを利用しているか紹介します。</p>
<h3>その1</h3>
<p>　ぼくは作成したサイトを検索エンジンのクロール先として推薦しません（ウェブマスターツールなどには登録します）。その代わりに、ソーシャル・ブックマークから3つほどリンクを張ります。そして、そのリンクをたどって検索エンジンロボットがクロールしてくるのを待ちます。これには、Flogやはてな、FC2など、一般的なブックマークサービス（プロフとかないもの）を使います。これらの、ブックマークサービスではブランディングとかは関係ないので、適当なユーザーネームで登録しています。</p>
<p>　その際、作りたてのサイトに一度に3つのブックマークを張るのは危険です。自然じゃないから。ぼくはサイトを作成して、1週間我慢します。そこから2、3日おきぐらいに1つづつブックマークしていきます。つまり、サイトを作成して7日目くらいに1つ、10日目に1つ、13日目に1つ、で計3つのブックマークからの被リンクになる、という具合です。</p>
<p>　このブックマークはサイトのトップページでもいいし、記事へのブックマークでもいいです。この辺はあんまり機械的にならないほうがいいです。トップページに1つ、記事に2つとか決めてしまうより、そのつどバラバラのほうが自然です。不規則なほうがいいと思います。</p>
<h3>その2</h3>
<p>　アフィリエイトサイトは分野が多肢にわたるため、各分野別に共通のユーザーネームを決めます。これはブランディングのためです。</p>
<p>　具体的に言うと、ぼくが主にアフィリエイトするのものを分野別に分けると、家電系、投資系、美容・健康系の3つです。なので、ユーザーネームを3つ考えます。つまり、3つの人格を持つことになります。</p>
<p>　そしてプロフィールページをもてるURL共有サイトに上記3つのユーザーネームで登録します。つまり、一つのURL共有サイトに対して3つのアカウントを持っています。</p>
<p>　ぼくがこの目的で使用しているURL共有サイトは、<a rel="external" href="http://newsing.jp/">Newsing</a>、<a rel="external" href="http://buzzurl.jp/">Buzzurl</a>、<a rel="external" href="http://www.kanshin.com/">関心空間</a>、<a rel="external" href="http://bookmark.corich.jp/bookmark/public_html/">CoRich</a> などがおもなところです。若干分野によって変えていますが。（<a href="http://seofromusa.com/backlink-list/">国内被リンク先リスト</a> を参照の上、各人で工夫してください。）</p>
<p>　一つの分野であんまりたくさんのURL共有サイトに「貢献」するのは大変なので、各分野2，3でいいと思います。</p>
<p>　関心空間はURL共有サイトではないので、使い方は利用規約やサービス内容に合わせて各自工夫が必要です。</p>
<p> （ちなみに、このSEOブログは一月前に始めたばかりなので、最近やっと清音というユーザーネームでいくつかのソーシャルサイトにユーザー登録し始めました。）</p>
<h3>その3</h3>
<p>　プロフィールからは、その分野のメインのアフィリエイトサイトへリンクします。プロフィールからはたいてい運営サイトを1つしか登録できません。Newsingからも、Buzzurlからも、関心空間からも、CoRichからもすべて一つのメインサイトへリンクを張っています。ユーザーネームも共通なので、ブランディング効果があります。</p>
<p>　あとはひたすら、その分野に関係のある有益な記事やサイトを紹介していきます。また、他の人の投稿した記事にコメントを残したり、評価ポイントをあげたりしながら、積極的にコミュニティーに貢献します。この辺はブログの利用方法と同じですね。</p>
<h3>その4</h3>
<p>　プロフィールからは、メインのサイト一つにしかリンクをはれないので、他のアフィリエイトサイトの記事などはたまにブックマーク（投稿）してみたりします。たまーにです。この謙虚さが、検索エンジンに好かれる秘訣です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-technique/socialsite-backlinks/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>16</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>被リンク獲得の方法 第2回： ブログへのコメント</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 20:23:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[nofollow]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/</guid>
		<description><![CDATA[　今回は、他ブログへコメントを残すことでの、被リンク獲得について書きます。
　要点は以下の5つ。

被リンク獲得の為だけに、コメントを残す行為はスパム＋迷惑行為です。
rel=&#8221;nofollow&#8221; は、被リンクになりません。
ブログコメント欄に rel=&#8221;nofollow&#8221; が入っているかどうかの見分け方。
rel=&#8221;nofollow&#8221; が付いてるコメント欄だとしても、コメントを残すことには意義がある。
SEOを念頭においた正しいコメントの残し方。


1．被リンク獲得の為だけに、コメントを残す行為はスパム＋迷惑行為です。
　
　ブログのコメント欄というのは、本来そのブログへの訪問者が感想や意見を書き込む為のもののはずです。ぼくは、ブログってのは、ぼくのような一般人が社会に対して記事を配信出来て、さらにコメント欄などを使って横のつながりを広げることが出来るすばらしいツールだと思っています。
　しかし、残念ながら、このコメント欄に自分のサイトへのリンクを付けまくって、被リンクを稼ごうというヤカラがいるわけです。そのため、コメント欄のURL にrel=&#8221;nofollow&#8221; がつけられたブログが増えました。wordpressでは標準で装備されています。
2．rel=&#8221;nofollow&#8221; は、被リンクになりません。
　rel=&#8221;nofollow&#8221; って何？という方の為に説明します。
　rel=&#8221;nofollow&#8221; はHTMLでURLとともに使います。たとえばこんな風に。
＜a href=&#8221;http://www&#8230;&#8230;.&#8221; rel=&#8221;nofollow&#8221;＞SEOブログ＜/a＞
　このrel=&#8221;nofollow&#8221; は検索エンジンロボットに対する指示で、「このリンク先へは行かないで下さい」という支持になります。
　つまり、本来なら、リンクされている側のサイトにとっては、被リンクとなるはずですが、rel=&#8221;nofollow&#8221; があるため、検索エンジンロボットがそのリンクを無視するので、被リンクとしてカウントされないわけです。
　ということは、このrel=&#8221;nofollow&#8221;がついているコメント欄にいくら自サイトURLを残しても、被リンクとしてカウントされないわけですから、スパマーはこういうブログへのコメントはしなくなる、というわけです。
　(これを書くと、初心者の方は混乱するかもしれませんが、細かなことを言うと以下のようなことになります。)
　nofollowタグのついているリンクでも実は検索エンジンロボットはリンク先に行っています。そして、Yahoo!で被リンクチェックをすると、確かにnofollowタグのついている被リンクも表示されることがあります。
　しかし、これらのnofollowタグのついたリンクは、検索エンジンが見ているとしても、「被リンク効果は無い」というのが一般的な見解です。
3．ブログコメント欄に rel=&#8221;nofollow&#8221; が入っているかどうかの見分け方。
　さて、このrel=&#8221;nofollow&#8221;、最近では採用しているブログサービスが多いようで、先述の通り、WordPressでは標準装備です。（ちなみにぼくのブログはプラグインを使って、nofollowを取っています。）
　 ブログコメント欄にnofollowが採用されているかどうかの、もっとも簡単な方法は、Firefoxのアドオンツールである「SEO for Firefox」というツールをインストールすることです。
　このアドオンをインストールして、Firefoxのブラウザでウェブページを表示すると、nofollowつきのリンクは全て赤くハイライトされます。この状態で、ブログを訪問すれば、コメント欄にnofollowがついているかは一目瞭然です。
　さらに、HTMLソースを実際に見てnofollowを確認するやり方もあります。慣れないとちょっと面倒ですが、実際にHTMLソースを見るのは良い勉強になりますので、トライしてみて下さい。
　現在読んでいただいているこの記事のページを使って、そのやり方を簡単に説明します。

このページ上で右クリックして、「ソースを見る」を選択。
別ウィンドウでHTMLソースが表示されます。
「Ctrl」 + 「F」のキー2つを同時に押すと、検索窓が開きます。
テスト用にseobookという名前でコメントを残してあるので、検索窓に「seobook」とタイプして検索をかけて下さい。
HTMLソースの中でseobookの記述がある部分にとび、seobookがハイライトされているはずです。(seobookの記述は記事中にも何個かあるのでEnterキーを押すと順々に次のseobookへと移動していきます。Enterを何回か押しながらコメント欄の部分まで言ってください。) seobookのURLソースは＜a href=&#8221;http://tools.seobook.com/&#8221; rel=&#8221;external&#8221;＞seobook＜/a＞になっているはずです。

　nofollow付きのページの場合はこのrel=&#8221;external&#8221;の部分がrel=&#8221;nofollow&#8221;になっているわけですね。
　自分がコメントを残そうとしているブログのコメント欄がnofollow付きがどうか気になった場合は上記のような手順でHTMLソースを確認すれば良いわけです。
　ただし、ぼくは「rel=&#8221;noffolow&#8221;の無いところを探してコメントを残せ」とは断じて言いません。それこそスパム行為です。SEO的にも良くありません。その理由は次の2つの項目で説明します。
4．rel=&#8221;nofollow&#8221; が付いてるコメント欄だとしても、コメントを残すことには意義がある。
　今、nofollow の存在を始めて知った人は、「nofollowの無いコメント欄にだけコメントを残したい！」という衝動に駆られるかも知れません。
　ただそれは、以下の2つの理由で間違いです。

nofollowがあっても、コメントを残すと被リンク獲得につながる。
nofollowの無いサイトにだけコメントを残すのはSEO的にマイナス効果。

　ここでは、1番目のnofollowがあっても被リンク獲得につながる、ということについて説明します。2番目のSEOに対するマイナス効果は次の項目で解説します。
　なぜ、nofollowのあるコメント欄に自サイトのURLを残して、それが被リンクにつながるのか。
　理由は簡単で、コメントを残されたブログの運営者や、そのブログを訪れた他の訪問者が、あなたのコメント欄のURLをたどって、あなたのサイトを覗きに行く可能性が高いからです。
　そうやって、新たな訪問者があなたのサイトに訪れ、気に入れば、ソーシャルブックマークに登録したり、自分のブログで関連記事を書くときに引用してURLでリンクをくれたりします。つまり被リンクをくれるのです。
　非常に単純で、基本的なことですが、これが本来のブログのあり方だと思います。一番最初のほうで述べた、「横のつながり」ですね。
　本来被リンクというのは、こうして自然な形で増えていくもので、ブログのコメント欄というのは、それを実践する最強のツールだとぼくは考えます。
5．SEOを念頭においた正しいコメントの残し方。
　さて、ここまでのお話をまとめると以下のようなことになります。

nofollowの無いコメント欄に自サイトのURLを残せば被リンクになる。
nofollowのあるコメント欄に自サイトのURLを残してもそれ自体は被リンクにならない。
ただし、コメントにURLを残すこと自体、自サイトへの訪問者の誘導になるので将来的な被リンク獲得につながる。

　最後に、一つ前の項目で説明し残した、nofollow無しのコメント欄にのみコメントするとSEO上マイナスになる、ということについて少し考えて見ます。
　これはなぜかというと、答えは簡単で「自然じゃないから」です。
　検索エンジンというのは、自然に被リンクを獲得していくサイトを評価します。以前、このブログでGoogleの内部文書の一連のレビュー記事を書きましたが、それで分かるのは、検索エンジンは検索エンジンロボットだけでなく、人間の目を使ってサイトをチェックしているということです。これはGoogleだけでなく、Yahooもおんなじです。
　不自然なSEO対策を行っているサイトは人間の目でチェックされ、最悪の場合スパムサイトと判定されてしまいます。　
　被リンクに関して例を挙げれば、一時期に急激に被リンクが増えて、突然被リンクが増えなくなったりというのは不自然な増え方です。そのサイトの人気に裏づけされた被リンクではないな、と見破られます。
　同じように、nofollowの無いコメント欄だけに、自サイトのURLを残しているサイトも不自然です。被リンク獲得の為に、nofollowの無いブログを探し、せっせとコメント欄に自サイトのURLを残している姿は、検索エンジンのサイトチェック人にはスパマーに見えるでしょう。
　結局はnofollowがあろうとなかろうと、自分の好きなブログを訪問し、おもしろい記事があったら賛辞のコメントをし、疑問があれば質問コメントを残し、有益な記事を見つけたら自分のブログでも紹介し、という、基本どおりにブログを「楽しむ」のが、SEOにとっては実は一番効果的なコメント欄の使い方なわけですね。
　次回はソーシャルブックマークやソーシャルニュースサイトから、賢く被リンクを獲得する方法を書きます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今回は、他ブログへコメントを残すことでの、被リンク獲得について書きます。</p>
<p>　要点は以下の5つ。</p>
<ul>
<li>被リンク獲得の為だけに、コメントを残す行為はスパム＋迷惑行為です。</li>
<li>rel=&#8221;nofollow&#8221; は、被リンクになりません。</li>
<li>ブログコメント欄に rel=&#8221;nofollow&#8221; が入っているかどうかの見分け方。</li>
<li>rel=&#8221;nofollow&#8221; が付いてるコメント欄だとしても、コメントを残すことには意義がある。</li>
<li>SEOを念頭においた正しいコメントの残し方。</li>
</ul>
<p><span id="more-48"></span></p>
<h3>1．被リンク獲得の為だけに、コメントを残す行為はスパム＋迷惑行為です。</h3>
<p>　<br />
　ブログのコメント欄というのは、本来そのブログへの訪問者が感想や意見を書き込む為のもののはずです。ぼくは、ブログってのは、ぼくのような一般人が社会に対して記事を配信出来て、さらにコメント欄などを使って横のつながりを広げることが出来るすばらしいツールだと思っています。</p>
<p>　しかし、残念ながら、このコメント欄に自分のサイトへのリンクを付けまくって、被リンクを稼ごうというヤカラがいるわけです。そのため、コメント欄のURL にrel=&#8221;nofollow&#8221; がつけられたブログが増えました。wordpressでは標準で装備されています。</p>
<h3>2．rel=&#8221;nofollow&#8221; は、被リンクになりません。</h3>
<p>　rel=&#8221;nofollow&#8221; って何？という方の為に説明します。</p>
<p>　rel=&#8221;nofollow&#8221; はHTMLでURLとともに使います。たとえばこんな風に。</p>
<blockquote><p>＜a href=&#8221;http://www&#8230;&#8230;.&#8221; rel=&#8221;nofollow&#8221;＞SEOブログ＜/a＞</p></blockquote>
<p>　このrel=&#8221;nofollow&#8221; は検索エンジンロボットに対する指示で、「このリンク先へは行かないで下さい」という支持になります。</p>
<p>　つまり、本来なら、リンクされている側のサイトにとっては、被リンクとなるはずですが、rel=&#8221;nofollow&#8221; があるため、検索エンジンロボットがそのリンクを無視するので、被リンクとしてカウントされないわけです。</p>
<p>　ということは、このrel=&#8221;nofollow&#8221;がついているコメント欄にいくら自サイトURLを残しても、被リンクとしてカウントされないわけですから、スパマーはこういうブログへのコメントはしなくなる、というわけです。</p>
<p>　(これを書くと、初心者の方は混乱するかもしれませんが、細かなことを言うと以下のようなことになります。)<br />
　nofollowタグのついているリンクでも実は検索エンジンロボットはリンク先に行っています。そして、Yahoo!で被リンクチェックをすると、確かにnofollowタグのついている被リンクも表示されることがあります。</p>
<p>　しかし、これらのnofollowタグのついたリンクは、検索エンジンが見ているとしても、「被リンク効果は無い」というのが一般的な見解です。</p>
<h3>3．ブログコメント欄に rel=&#8221;nofollow&#8221; が入っているかどうかの見分け方。</h3>
<p>　さて、このrel=&#8221;nofollow&#8221;、最近では採用しているブログサービスが多いようで、先述の通り、WordPressでは標準装備です。（ちなみにぼくのブログは<a rel="external" href="http://www.michelem.org/wordpress-plugin-nofollow-free/">プラグイン</a>を使って、nofollowを取っています。）</p>
<p>　 ブログコメント欄にnofollowが採用されているかどうかの、もっとも簡単な方法は、Firefoxのアドオンツールである「<a rel="external" href="http://tools.seobook.com/firefox/seo-for-firefox.html">SEO for Firefox</a>」というツールをインストールすることです。</p>
<p>　このアドオンをインストールして、Firefoxのブラウザでウェブページを表示すると、nofollowつきのリンクは全て赤くハイライトされます。この状態で、ブログを訪問すれば、コメント欄にnofollowがついているかは一目瞭然です。</p>
<p>　さらに、HTMLソースを実際に見てnofollowを確認するやり方もあります。慣れないとちょっと面倒ですが、実際にHTMLソースを見るのは良い勉強になりますので、トライしてみて下さい。</p>
<p>　現在読んでいただいているこの記事のページを使って、そのやり方を簡単に説明します。</p>
<ul>
<li>このページ上で右クリックして、「ソースを見る」を選択。</li>
<li>別ウィンドウでHTMLソースが表示されます。</li>
<li>「Ctrl」 + 「F」のキー2つを同時に押すと、検索窓が開きます。</li>
<li>テスト用にseobookという名前でコメントを残してあるので、検索窓に「seobook」とタイプして検索をかけて下さい。</li>
<li>HTMLソースの中でseobookの記述がある部分にとび、seobookがハイライトされているはずです。(seobookの記述は記事中にも何個かあるのでEnterキーを押すと順々に次のseobookへと移動していきます。Enterを何回か押しながらコメント欄の部分まで言ってください。) seobookのURLソースは＜a href=&#8221;http://tools.seobook.com/&#8221; rel=&#8221;external&#8221;＞seobook＜/a＞になっているはずです。</li>
</ul>
<p>　nofollow付きのページの場合はこのrel=&#8221;external&#8221;の部分がrel=&#8221;nofollow&#8221;になっているわけですね。</p>
<p>　自分がコメントを残そうとしているブログのコメント欄がnofollow付きがどうか気になった場合は上記のような手順でHTMLソースを確認すれば良いわけです。</p>
<p>　ただし、ぼくは「rel=&#8221;noffolow&#8221;の無いところを探してコメントを残せ」とは断じて言いません。それこそスパム行為です。SEO的にも良くありません。その理由は次の2つの項目で説明します。</p>
<h3>4．rel=&#8221;nofollow&#8221; が付いてるコメント欄だとしても、コメントを残すことには意義がある。</h3>
<p>　今、nofollow の存在を始めて知った人は、「nofollowの無いコメント欄にだけコメントを残したい！」という衝動に駆られるかも知れません。</p>
<p>　ただそれは、以下の2つの理由で間違いです。</p>
<ul>
<li>nofollowがあっても、コメントを残すと被リンク獲得につながる。</li>
<li>nofollowの無いサイトにだけコメントを残すのはSEO的にマイナス効果。</li>
</ul>
<p>　ここでは、1番目のnofollowがあっても被リンク獲得につながる、ということについて説明します。2番目のSEOに対するマイナス効果は次の項目で解説します。</p>
<p>　なぜ、nofollowのあるコメント欄に自サイトのURLを残して、それが被リンクにつながるのか。</p>
<p>　理由は簡単で、コメントを残されたブログの運営者や、そのブログを訪れた他の訪問者が、あなたのコメント欄のURLをたどって、あなたのサイトを覗きに行く可能性が高いからです。</p>
<p>　そうやって、新たな訪問者があなたのサイトに訪れ、気に入れば、ソーシャルブックマークに登録したり、自分のブログで関連記事を書くときに引用してURLでリンクをくれたりします。つまり被リンクをくれるのです。</p>
<p>　非常に単純で、基本的なことですが、これが本来のブログのあり方だと思います。一番最初のほうで述べた、「横のつながり」ですね。</p>
<p>　本来被リンクというのは、こうして自然な形で増えていくもので、ブログのコメント欄というのは、それを実践する最強のツールだとぼくは考えます。</p>
<h3>5．SEOを念頭においた正しいコメントの残し方。</h3>
<p>　さて、ここまでのお話をまとめると以下のようなことになります。</p>
<ul>
<li>nofollowの無いコメント欄に自サイトのURLを残せば被リンクになる。</li>
<li>nofollowのあるコメント欄に自サイトのURLを残してもそれ自体は被リンクにならない。</li>
<li>ただし、コメントにURLを残すこと自体、自サイトへの訪問者の誘導になるので将来的な被リンク獲得につながる。</li>
</ul>
<p>　最後に、一つ前の項目で説明し残した、nofollow無しのコメント欄にのみコメントするとSEO上マイナスになる、ということについて少し考えて見ます。</p>
<p>　これはなぜかというと、答えは簡単で「自然じゃないから」です。</p>
<p>　検索エンジンというのは、自然に被リンクを獲得していくサイトを評価します。以前、このブログで<a href="http://seofromusa.com/category/google-seo-tips/google-insider-leakage/">Googleの内部文書の一連のレビュー記事</a>を書きましたが、それで分かるのは、検索エンジンは検索エンジンロボットだけでなく、人間の目を使ってサイトをチェックしているということです。これはGoogleだけでなく、Yahooもおんなじです。</p>
<p>　不自然なSEO対策を行っているサイトは人間の目でチェックされ、最悪の場合スパムサイトと判定されてしまいます。　</p>
<p>　被リンクに関して例を挙げれば、一時期に急激に被リンクが増えて、突然被リンクが増えなくなったりというのは不自然な増え方です。そのサイトの人気に裏づけされた被リンクではないな、と見破られます。</p>
<p>　同じように、nofollowの無いコメント欄だけに、自サイトのURLを残しているサイトも不自然です。被リンク獲得の為に、nofollowの無いブログを探し、せっせとコメント欄に自サイトのURLを残している姿は、検索エンジンのサイトチェック人にはスパマーに見えるでしょう。</p>
<p>　結局はnofollowがあろうとなかろうと、自分の好きなブログを訪問し、おもしろい記事があったら賛辞のコメントをし、疑問があれば質問コメントを残し、有益な記事を見つけたら自分のブログでも紹介し、という、基本どおりにブログを「楽しむ」のが、SEOにとっては実は一番効果的なコメント欄の使い方なわけですね。</p>
<p>　次回はソーシャルブックマークやソーシャルニュースサイトから、賢く被リンクを獲得する方法を書きます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-technique/comments-on-blogs/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>19</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>被リンク獲得の方法 第1回： 相互リンクについて</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 08:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[松尾茂起]]></category>
		<category><![CDATA[相互リンク]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/</guid>
		<description><![CDATA[SEOに効果的な被リンク（バックリンク）獲得の方法としては、以下のような手段がよく知られています。
1．相互リンク
2．関連するブログへのコメント
3．ソーシャル・ブックマーク
4．ソーシャル・ニュース
5．YahooカテゴリーやAll Aboutへの掲載
6. その他
この6つの方法の中で、今日は相互リンクでのバックリンク増加方法を解説したいと思います。
SEO ブログを書いている、Ann Smarty さんが、Search Engine Journal というサイトで「ナチュラルSEO」をテーマに一連の記事を書いています。ナチュラルSEOとは「自然なSEOを心がけていれば、検索エンジンのアルゴリズムが変化しても大きな影響は受けない」ということを前提にしたSEOで、長期的にウェブサイトを構築する際には欠かせない視点です。
Ann SmartyさんのナチュラルSEOの解説記事の中で、以下のような場合は相互リンクが不自然に見えるので控えるように指摘しています。

1. excessive reciprocal linking; 「過剰な相互リンクの数」
2. simultaneous reciprocal linking (both links appear on the same day); 「相互リンクを同時に行う （同じ日に発リンクと被リンクを行う）」
3. only reciprocal linking (no other backlinks except those); 「相互リンク以外の被リンクが無い」
4. brand new sites reciprocal linking; 「新規サイト同士の相互リンク」
5. absolutely irrelevant reciprocal linking; 「まったく違うジャンルのサイトとの相互リンク」
(Natural SEO: Reciprocal Linking and Interlinking, Search Engine Journal, Ann [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEOに効果的な被リンク（バックリンク）獲得の方法としては、以下のような手段がよく知られています。</p>
<p>1．相互リンク<br />
2．関連するブログへのコメント<br />
3．ソーシャル・ブックマーク<br />
4．ソーシャル・ニュース<br />
5．YahooカテゴリーやAll Aboutへの掲載<br />
6. その他</p>
<p>この6つの方法の中で、今日は相互リンクでのバックリンク増加方法を解説したいと思います。</p>
<p>SEO ブログを書いている、<a rel="external" href="http://www.seosmarty.com/">Ann Smarty</a> さんが、<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com">Search Engine Journal</a> というサイトで「ナチュラルSEO」をテーマに一連の記事を書いています。ナチュラルSEOとは「自然なSEOを心がけていれば、検索エンジンのアルゴリズムが変化しても大きな影響は受けない」ということを前提にしたSEOで、長期的にウェブサイトを構築する際には欠かせない視点です。</p>
<p>Ann SmartyさんのナチュラルSEOの解説記事の中で、以下のような場合は相互リンクが不自然に見えるので控えるように指摘しています。</p>
<p><span id="more-39"></span></p>
<blockquote><p>1. excessive reciprocal linking; 「過剰な相互リンクの数」<br />
2. simultaneous reciprocal linking (both links appear on the same day); 「相互リンクを同時に行う （同じ日に発リンクと被リンクを行う）」<br />
3. only reciprocal linking (no other backlinks except those); 「相互リンク以外の被リンクが無い」<br />
4. brand new sites reciprocal linking; 「新規サイト同士の相互リンク」<br />
5. absolutely irrelevant reciprocal linking; 「まったく違うジャンルのサイトとの相互リンク」<br />
(<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/natural-seo-reciprocal-linking-and-interlinking/6533/">Natural SEO: Reciprocal Linking and Interlinking</a>, Search Engine Journal, Ann Smarty, 3/20/2008)</p></blockquote>
<p>どれも当たり前といえば、当たり前なんですが、以外と出来立てのアフィリエイトサイトなどは上の5つうちどれかに陥りがちです。とにかく、相互リンクは少しづつ築いていくことが大切です。</p>
<p>ちなみに<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2008/04/seo_12.html">相互リンクの依頼の仕方</a>が賢威の作者、松尾茂起さんのブログにものすごく詳しく書かれていましたので、是非参考にして下さい。</p>
<p>また、自サイト同士の相互リンクについても、一人の人間がいくつかのウェブサイトを運営しているは自然なことだし、自分が運営しているサイト同士をリンクでつなげるのも自然なことなので、問題ないとAnn Smartyさんは言っています。</p>
<p>ただし、以下のような場合は不自然になるので注意が必要だそうです。</p>
<blockquote><p>
1. you have too many sites (Matt Cutts once said that more than 2000 sites owned by one person may look unnatural); 「2000以上のサイトを運営していると不自然。」<br />
2. you have many interlinked sites launched on the same day; 「同じ日に作成されたたくさんのサイト同士を相互リンクする。」<br />
3. your sites share blacklisted IP address (i.e. the one often used by spammers);  「運営しているサイトの中にブラックリストのIPアドレス上で運営されているサイトがある。」<br />
4. your sites have no other backlinks except for the ones from your other sites (or all your sites have same backlinks); 「自サイトからのリンク以外に被リンクが無い、もしくは、自サイトすべてがまったく同じ被リンクで構成されている。」</p></blockquote>
<p>これらも、どれも読めば、確かに不自然となっとくのいくものばかりですね。<br />
インスタントブログやキラーサイト、ペラサイトなどの手法でブログやウェブサイトを大量生産しているアフィリエイターは上記4点は特に気をつけるべきです。</p>
<p>さらに、自サイト同士の相互リンクを自然なものにするためには以下の3つに注意すると良いとAnn Smartyさんは言っています。</p>
<blockquote><p>
1. don’t use sitewide links (create a separate page “My other sites”); 「自サイト同士の相互リンクにはサイトワイドリンクは使わずに、『自サイト紹介ページ』などを作って相互リンクする。」<br />
2. don’t interlink your sites in a day; 「同じ日に自サイト同士を相互リンクしない。」<br />
3. don’t crosslink your sites (instead interlink by groups, based on relevancy) or just spontaneously; 「クロスリンクしないで、グループ別、テーマ別に相互リンクさせる。」
</p></blockquote>
<p>1と3はちょっと説明が必要でしょうか。</p>
<p>1の「サイトワイドリンク」というのは、そのサイトのすべてのページからのリンクという意味で、ブログでいうサイドバーのブログロールとかお気に入りに入っているリンクはそのサイトのすべてのページに表示されるので、サイトワイドリンクです。また、フッターの部分に表示されるリンクもすべてのページに表示されるのでサイトワイドリンクとなります。</p>
<p>サイトワイドリンクは数年前まで、非常に被リンク効果が高いとされていましたが、今では一つのサイトの違うページから多数のリンクをもらっても、高い被リンク効果はありません。そして、自サイト同士をサイトワイドリンクで結ぶとスパム扱いされる場合があります。</p>
<p>3のクロスリンクとは、この場合、自サイトすべてを相互リンクさせることで、たとえば、100のサイトを運営しているとして、すべてのサイトが残りの99のサイトにリンクを張っている状態です。これは完全なるリンクファームでスパム扱いされる恐れがあります。ですので、テーマ別に10づつを相互リンクさせ、10のサイトからなる10のグループを一つのメインサイトで結ぶなどの方法をとるのが良いわけです。つまり、むやみやたらに自サイト同士を相互リンクさせるのではなく、理にかなった方法でリンクを結ぶことが大切です。</p>
<p>先に述べた、インスタントブログなどの手法で大量に作った、ブログからの被リンクも控えめに上手に使えば効果があります。また、被リンク用に無料ブログで多数のサイトを運営する手法も同じです。</p>
<p>この記事で紹介した、Ann Smartyさんのアドバイスを参考に、上手に被リンクを構築しましょう。</p>
<p>次回はブログコメントでの被リンク構築について、解説します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IPアドレス分散レンタルサーバーは効果的か？</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/multiple-ip-address/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/multiple-ip-address/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 05:46:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[123サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[IPアドレス分散]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/journal/multiple-ip-address/</guid>
		<description><![CDATA[123サーバーという、複数のIPアドレスを供給する、レンタルサーバーがあります。
同一のIPアドレスからの被リンクばかりだとスパム扱いされるから、IPアドレスの違うドメインからリンクを集めなきゃいけないというのを売りにしているサーバーです。
発想は良いのですが、この手の、IPアドレス分散サーバーのようなSEO手法というのは、ものすごく寿命が短いとぼくは考えます。
なぜなら、検索エンジンは出来るだけコンテンツの充実した、ユーザーが喜ぶサイトを検索結果の上位に表示できるように必死なわけで、スパム行為で上位表示を狙っているサイトは要らないはずです。ぼくが、検索エンジン側の人間だったら、絶対に今販売されているSEOマニュアルは片っ端から購入するし、SEO業者がどういうSEO対策をやっているのかを研究します。
というか、検索エンジン側は当然、そういうことをやっています。これは、SMXなどでのGoogle, Yahoo!, MSNなどの検索エンジンの担当者の発言の中に、ネット上で販売されている、サイト自動量産ソフトやクローキングソフトなどの話題が頻繁に出てくることからも明らかです。

実際、日本語ドメインだって、無料ブログでの被リンク用バックアップブログの大量生産だって、ソーシャルブックマークからの被リンクだって、流行物のSEOはすぐに検索エンジンに目をつけられ、そして、スパム扱いされるか、良くてもその被リンクの効力は失います。
つまり、SEOの手法として世に出た段階で、その手法の寿命は秒読み段階に入ったといってもよいのです。ぼくらがその手法を知っているということは当然検索エンジン側も知っています。そして、対策を練り始めています。
もともと、123サーバーのような、IPアドレス分散サーバーという発想がなぜ出てきたかというと、同じIPアドレスからのリンクや、Cブロックが同じIPアドレスからのリンクはリンク効果が低くなる可能性を指摘されてきたからです。
これ関しては、SEOmozでrandfishさんも確かに、そのように指摘しています。
if the domains are hosted on the same IP address, or same c-block of IP addresses, the link may lose some of its weight
「ドメインが同一のIPアドレスや、同じCブロックを持つIPアドレスからのリンクは比重が低く見られる可能性がある。」

しかし一方で、グーグルのDirector of Technology、 Craig さんは2002年のインタビューではっきりと、個別IP上のドメインとバーチャルホスト上のドメインを同等に扱うといっています。
&#8220;Actually, Google handles virtually hosted domains and their links just the same as domains on unique IP addresses. &#8221;
訳： 「グーグルはバーチャルホスト(一つのIPアドレス)のドメインやそのドメインからのリンクを、別々のIPアドレス上のドメインと同等に扱っています。」
(Google Director of Technology Craig Silverstein Slashdot [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>123サーバーという、複数のIPアドレスを供給する、レンタルサーバーがあります。</p>
<p>同一のIPアドレスからの被リンクばかりだとスパム扱いされるから、IPアドレスの違うドメインからリンクを集めなきゃいけないというのを売りにしているサーバーです。</p>
<p>発想は良いのですが、この手の、IPアドレス分散サーバーのようなSEO手法というのは、ものすごく寿命が短いとぼくは考えます。</p>
<p>なぜなら、検索エンジンは出来るだけコンテンツの充実した、ユーザーが喜ぶサイトを検索結果の上位に表示できるように必死なわけで、スパム行為で上位表示を狙っているサイトは要らないはずです。ぼくが、検索エンジン側の人間だったら、絶対に今販売されているSEOマニュアルは片っ端から購入するし、SEO業者がどういうSEO対策をやっているのかを研究します。</p>
<p>というか、検索エンジン側は当然、そういうことをやっています。これは、<a rel="external" href="http://searchmarketingexpo.com/">SMX</a>などでのGoogle, Yahoo!, MSNなどの検索エンジンの担当者の発言の中に、ネット上で販売されている、サイト自動量産ソフトやクローキングソフトなどの話題が頻繁に出てくることからも明らかです。</p>
<p><span id="more-38"></span></p>
<p>実際、日本語ドメインだって、無料ブログでの被リンク用バックアップブログの大量生産だって、ソーシャルブックマークからの被リンクだって、流行物のSEOはすぐに検索エンジンに目をつけられ、そして、スパム扱いされるか、良くてもその被リンクの効力は失います。</p>
<p>つまり、SEOの手法として世に出た段階で、その手法の寿命は秒読み段階に入ったといってもよいのです。ぼくらがその手法を知っているということは当然検索エンジン側も知っています。そして、対策を練り始めています。</p>
<p>もともと、123サーバーのような、IPアドレス分散サーバーという発想がなぜ出てきたかというと、同じIPアドレスからのリンクや、Cブロックが同じIPアドレスからのリンクはリンク効果が低くなる可能性を指摘されてきたからです。</p>
<p>これ関しては、<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/answers-to-ten-seo-questions-some-new-questions-from-danny-sullivan">SEOmozでrandfishさん</a>も確かに、そのように指摘しています。</p>
<blockquote><p>if the domains are hosted on the same IP address, or same c-block of IP addresses, the link may lose some of its weight<br />
「ドメインが同一のIPアドレスや、同じCブロックを持つIPアドレスからのリンクは比重が低く見られる可能性がある。」
</p></blockquote>
<p>しかし一方で、グーグルのDirector of Technology、 Craig さんは2002年のインタビューではっきりと、個別IP上のドメインとバーチャルホスト上のドメインを同等に扱うといっています。</p>
<blockquote><p>&#8220;Actually, Google handles virtually hosted domains and their links just the same as domains on unique IP addresses. &#8221;<br />
訳： 「グーグルはバーチャルホスト(一つのIPアドレス)のドメインやそのドメインからのリンクを、別々のIPアドレス上のドメインと同等に扱っています。」<br />
(<a rel="external" href="http://interviews.slashdot.org/article.pl?no_d2=1&#038;sid=02/07/03/1352239">Google Director of Technology Craig Silverstein Slashdot interview</a>)</p></blockquote>
<p>ただしこの辺の議論はあくまでも、自然と増えていくリンク、いわゆるナチュラルリンクの場合に、どのように扱われるかという議論であって、IPアドレス分散サーバーとなると事情が違ってくるはずです。</p>
<p><a rel="external" href="http://forums.searchenginewatch.com/showthread.php?t=1908">SearchEngineWatch.com のフォーラム</a> でも何度も話題になっているようですが（リンクは2004年7月のトピック）、大勢は複数IPアドレスからの被リンク効果に否定的です。ペナルティーにならないまでも、被リンク効果は否定されています。</p>
<p>この手の複数IPアドレスサーバーをつかっているのは、どう考えても、被リンク稼ぎが目的のSEO対策者だけだから検索エンジン側だって対処しやすいはずです。こういうサービスを行っているレンタルサーバーが供給しているIPアドレス上のサイトからのリンクをすべて「被リンクとしてカウントしない」とプログラムに入れるだけでいいのだから。</p>
<p>一般の無料ブログも被リンク用に使われていますが、こちらは当然一般の利用者がいるから、そう機械的には対処できないけれど、IPアドレス分散サーバーの利用者は先に述べたとおり、SEO目的だけ。</p>
<p>そういうレンタルサーバーは全部だめ、とするのは簡単なことだと思います。</p>
<p>だから、IPアドレス分散サーバー上で運営されているサイトからの被リンク効力はすでに無い、というのがぼくの考えです。</p>
<p>一般に言われている、Cブロックが違うIPアドレス上のドメインからのリンクの方が被リンク効果が高い、というのが真実だとしても、IPアドレス分散サーバーを使用して、サイトを量産し、自作自演の被リンク稼ぎをすることが賢い方法だとは、到底思えません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-technique/multiple-ip-address/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>被リンク獲得のために無料レポートを配布する</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/natural-links/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/natural-links/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 06:24:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[無料レポート]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-technique/natural-links/</guid>
		<description><![CDATA[SEOmoz.org というブログで被リンク獲得方法を紹介する記事 (3/17/2008) が掲載されていて、書かれていたのは良く知られているような方法も多かったのですが、ひとつだけ「無料配布での被リンク獲得」 というのは意外と論じられることが少ないので、紹介したいと思います。
被リンク獲得の方法と言うと、ソーシャルブックマークやRSS配信や、相互リンクや、
さらには、ハードル高いところで、ヤフーカテゴリーやabout.comの掲載を狙ったり、というようなところがすぐに思い浮かびます。
ただ、レポートなどの無料配布で被リンクを獲得する、という手法は意外と話題になることが少ない気がします。
無料レポートはまぐぞうなどの配信スタンドを使ったりして配信している人は多いですね。
これは、メルマガ読者を獲得するためにやっているわけですけども、
レンタルサーバーでブログやウェブサイトを運営している人は、自分のサーバーにレポートをアップして自分で配布すると被リンクが増えます。

なぜかというと、そのレポートを読んで良かったと思った人はきっと、自分のブログなどで紹介してくれるからです。
そして、当然その紹介のリンク先はあなたのサイトになる。
配信スタンドでレポートを配信している場合、あなたのレポートの読者がブログなどで他の人に教えたいと思うと、配信スタンドのダウンロードページにリンクをはることになるから、あなたのサイトは被リンクを稼げないわけですね。
メルマガ読者獲得のために配信スタンドを使うと同時に、被リンク獲得のために自分のサイトで配信するのも賢い方法です。
もちろん、これは無料レポートに限ったことではありません。
英語圏では数年前からWPがさかんで、無料プラグインを配布している人がかなりいます。
日本でも最近はWPがかなり普及してきましたが、まだまだ無料プラグインなどを配布している日本語サイトは少ないですね。ねらい目かもしれません。
また、ホームページの無料テンプレートなどもいいでしょう。
とにかく、利用者が人に教えたくなるようなものを、自サイトで提供すると、被リンクが張られるという、あまりに当然の仕組。
これぞ、検索エンジンロボの大好物、ナチュラルなリンク。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEOmoz.org というブログで<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/so-many-ways-to-pursue-links-and-so-little-time">被リンク獲得方法を紹介する記事</a> (3/17/2008) が掲載されていて、書かれていたのは良く知られているような方法も多かったのですが、ひとつだけ「無料配布での被リンク獲得」 というのは意外と論じられることが少ないので、紹介したいと思います。</p>
<p>被リンク獲得の方法と言うと、ソーシャルブックマークやRSS配信や、相互リンクや、<br />
さらには、ハードル高いところで、ヤフーカテゴリーやabout.comの掲載を狙ったり、というようなところがすぐに思い浮かびます。</p>
<p>ただ、レポートなどの無料配布で被リンクを獲得する、という手法は意外と話題になることが少ない気がします。</p>
<p>無料レポートはまぐぞうなどの配信スタンドを使ったりして配信している人は多いですね。<br />
これは、メルマガ読者を獲得するためにやっているわけですけども、<br />
レンタルサーバーでブログやウェブサイトを運営している人は、自分のサーバーにレポートをアップして自分で配布すると被リンクが増えます。</p>
<p><span id="more-28"></span></p>
<p>なぜかというと、そのレポートを読んで良かったと思った人はきっと、自分のブログなどで紹介してくれるからです。<br />
そして、当然その紹介のリンク先はあなたのサイトになる。</p>
<p>配信スタンドでレポートを配信している場合、あなたのレポートの読者がブログなどで他の人に教えたいと思うと、配信スタンドのダウンロードページにリンクをはることになるから、あなたのサイトは被リンクを稼げないわけですね。</p>
<p>メルマガ読者獲得のために配信スタンドを使うと同時に、被リンク獲得のために自分のサイトで配信するのも賢い方法です。</p>
<p>もちろん、これは無料レポートに限ったことではありません。</p>
<p>英語圏では数年前からWPがさかんで、無料プラグインを配布している人がかなりいます。<br />
日本でも最近はWPがかなり普及してきましたが、まだまだ無料プラグインなどを配布している日本語サイトは少ないですね。ねらい目かもしれません。</p>
<p>また、ホームページの無料テンプレートなどもいいでしょう。</p>
<p>とにかく、利用者が人に教えたくなるようなものを、自サイトで提供すると、被リンクが張られるという、あまりに当然の仕組。</p>
<p>これぞ、検索エンジンロボの大好物、ナチュラルなリンク。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-technique/natural-links/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
