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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; Ann Smarty</title>
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	<link>http://seofromusa.com</link>
	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Apr 2010 16:13:50 +0000</lastBuildDate>
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			<item>
		<title>SEO・HTML・WordPress他のチートシート7選</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-tools/cheat-sheets-7/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-tools/cheat-sheets-7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 01:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=181</guid>
		<description><![CDATA[Search Engine Journal で、Ann Smarty さんが 無料でダウンロードできるSEOに関するチートシートを7つ紹介してくれました。（7 Essential SEO Cheat Sheets）
1. SEO Cheat Sheets

まずはSEOmozで公開された、The Web Developers SEO Cheat Sheet。
このチートシートには以下が内包されています。上記リンクの記事ページの一番最後にPDFのダウンロードリンクもあります。

1. Important SEO HTML tags: SEOに必須のHTMLタグ。
2. Search engine indexing limits: 正常にインデックスされるためのウェブサイトの文字制限、容量制限など。
3. Recommended title tag syntax: SEOmoz推奨のタイトルタグの形式。
4. Common canonical issues: よくあるCanonical問題。Canonical問題の解説や解決方法は、鈴木さんの「『重複コンテンツ・重複URL』のおさら」という記事がお奨めです。
5. 301 Redirect
6. Important search engine robot user-agents
7. Common robot traps to avoid: 検索エンジンロボットのクロールを妨げる要因。
8. Robots Meta tag syntax
9. [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/">Search Engine Journal</a> で、Ann Smarty さんが 無料でダウンロードできるSEOに関するチートシートを7つ紹介してくれました。（<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/7-essential-seo-cheat-sheets/8908/">7 Essential SEO Cheat Sheets</a>）</p>
<h3>1. SEO Cheat Sheets</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/seo-cheat-sheet.png' width='490' height='229' alt='SEO Cheat Sheet - SEOmoz' /><br />
まずはSEOmozで公開された、<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-web-developers-seo-cheat-sheet">The Web Developers SEO Cheat Sheet</a>。</p>
<p>このチートシートには以下が内包されています。上記リンクの記事ページの一番最後にPDFのダウンロードリンクもあります。<br />
<span id="more-181"></span><br />
1. Important SEO HTML tags: SEOに必須のHTMLタグ。</p>
<p>2. Search engine indexing limits: 正常にインデックスされるためのウェブサイトの文字制限、容量制限など。</p>
<p>3. Recommended title tag syntax: SEOmoz推奨のタイトルタグの形式。</p>
<p>4. Common canonical issues: よくあるCanonical問題。Canonical問題の解説や解決方法は、鈴木さんの「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/review-of-duplicate-content/">『重複コンテンツ・重複URL』のおさら</a>」という記事がお奨めです。</p>
<p>5. 301 Redirect</p>
<p>6. Important search engine robot user-agents</p>
<p>7. Common robot traps to avoid: 検索エンジンロボットのクロールを妨げる要因。</p>
<p>8. Robots Meta tag syntax</p>
<p>9. Robots.txt syntax</p>
<p>10. Sitemap syntax</p>
<h3>2. Html and Xhtml cheat sheets</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/html-cheat-sheet.jpg' width='450' height='199' alt='HTML Cheat Sheet - Scott Klarr' /></p>
<p><a rel="external" href="http://www.scottklarr.com/topic/94/html-and-xhtml-cheat-sheets/">Html and Xhtml cheat sheets</a> では、多くのHTML・XHTMLチートシートがPDF形式で公開されています。PDFなのでダウンロード、プリントアウトに非常に便利です。</p>
<h3>3. Search Engine Query Cheat Sheets</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/search-cheat-sheet.jpg' width='450' height='171' alt='Search Engine Query Cheat Sheets' /></p>
<p><a rel="external" href="http://www.e3internet.com/tools/search-engine-query-cheatsheets/">Search Engine Query Cheat Sheets</a> では、Google、Yahoo、MSNの検索コマンドなどのチートシートをPDFで公開しています。</p>
<p>また、<a rel="externla" href="http://www.googleguide.com/advanced_operators_reference.html">Google Guide</a> というサイトでもGoogleの検索コマンドのリストが公開されています。PDFダウンロードはページの一番上にあります。</p>
<h3>4. 25 point Website Usability Checklist</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/usability-cheat-sheet.jpg' width='450' height='207' alt='25 point Website Usability Checklist' /><br />
<a rel="external" href="http://www.usereffect.com/topic/25-point-website-usability-checklist">25 point Website Usability Checklist</a> はウェブサイトのユーザービリティーチェックに必須の25のチェック項目です。こちらもPDF版で用意されています。</p>
<h3>5. WordPress Cheat Sheet</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/wp-cheat-sheet.jpg' width='450' height='183' alt='WordPress Cheat Sheet' /><br />
<a rel="external" href="http://wpcandy.com/articles/tutorials/the-wordpress-help-sheet.html">The WordPress Help Sheet</a> は、WordPressカスタマイズに欠かせないPHPタグのリストです。PDFダウンロードは、記事ページの2行目の「WordPress Help Sheet」というリンクから出来ます。</p>
<p>さらに上級者用の <a rel="external" href="http://wpcandy.com/articles/tutorials/the-advanced-wordpress-help-sheet.html">The Advanced WordPress Help Sheet</a> もあります。</p>
<p><a href="http://seofromusa.com/wordpress-customizazion/wordpress-starter-guide/">WordpressのSEOカスタマイズ</a>のTo-Doリストもどうぞ。</p>
<h3>6. Mod_rewrite Cheat Sheet</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/mod_rewrite-cheat-sheet.jpg' width='450' height='183' alt='Mod_rewrite Cheat Sheet' /><br />
<a rel="external" href="http://www.addedbytes.com/apache/mod_rewrite-cheat-sheet/">mod_rewrite Cheat Sheet (V2)</a>: mod_rewriteのチートシート。PDF、PNGでダウンロードできます。</p>
<h3>7. htaccess Cheat sheet</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/htaccess-cheatsheet.jpg' width='449' height='240' alt='.htaccess Cheat sheet' /><br />
<a rel="externla" href="http://www.thejackol.com/htaccess-cheatsheet/">htaccess Cheat sheet</a>: .htaccessファイルのチートシートです。PDF版はないようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-tools/cheat-sheets-7/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ページランクについて、とりあえずわかっていそうなこと</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[GrayBar]]></category>
		<category><![CDATA[PageRank]]></category>
		<category><![CDATA[TBPR]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺隆広]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木謙一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/</guid>
		<description><![CDATA[Sphinn　Japanでは最近ページランクに関する記事の投稿を良く目にします。
ページランクについて本当のことはGoogle外部の人間はだれも知りません。
ですので、現時点で「わかっていそうなこと」を整理したいと思います。

まずは基本知識です。

ページランクは英語表記で「PageRank」、略して「PR」と表記される。
ぼくらが見ているツールバーにあるPRは英語で「Toolbar PageRank」、略して「TBPR」と表記される。
グーグルが実際にウェブページの評価に使っている一般に公開されていないPRは「Real PageRank」と呼ばれている。
ページランク「0」の状態、つまりバーが真っ白の状態を英語で「Zero PageRank」とよび、その上に1～10まで緑色のバーでPRは表示される。つまりPRは11段階ある。
また、ランクされていない状態のTBPRは白ではなく、灰色であり、この状態を英語で「Greybar」と呼ぶ。

以上のようなことを踏まえまして、この記事ではReal PageRankではなく、Toolbar PageRank(TBPR)に関してまとめます。
鈴木さんと渡辺さんのSphinn Japan Blogでの記事
まず、鈴木さんがSphinn Japan BlogでTBPRについての「Google PageRankを信用してはいけない６つの理由」という記事を書いています。
要点をまとめると以下のようになります。

TBPRもReal PRも被リンクの数と質で計測されている。
Real PRもウェブページを評価するための数百ある要因の一つに過ぎないので、評価の決定的な要因にはならない。
TBPRはおおよそ3ヶ月ごとに更新されている。
Real PRは0～10の11段階よりも細かく計測されている。

以上のようなことから、TBPRにあまり固執しないほうが良いと結論付けています。
さらに渡辺さんも「『PageRankはどうすれば上げることができますか？』必要ありません」という記事で、鈴木さんの記事を踏まえた上で以下のように言っています。
PageRank 1しか持たないサイトでも基本的な最適化を行うことで上位3位以内に入るケースが数多く確認されています。
この記事には「基本的な最適化」についての詳しい解説はありませんが、キーワードの使い方や、アンカーテキスト、サイト内リンクなどの内的SEOのことだと思われます。
鈴木さん、渡辺さんのTBPRに対する見方として、以下の2点で一致しています。

SEOの努力に対する指標としてのTBPRの存在は否定しない。
TBPRが検索順位に与える影響は小さくなってきている。

鈴木さんはさらに、「PageRankの更新間隔が短くなった？」という記事を書き、Sphinn Japanのサイト公開から10日ほどでPageRankが付いたことを確認しています。あくまで推測としながらも、TBPRの更新頻度が短くなってきている可能性があることを示唆しています。
海外に目を向けてみましょう
Ann SmartyさんがSearch Engine Journalで「Myths and Truths About Google GrayBar PR」と言う記事を書いています。
WebmasterWorld Forumの議論をもとにGrayBarに焦点をあてた記事なのですが、以下の3点が重要です。

FACT: gray PR doesn’t directly mean the site is penalized or is deindexed; 「GrayBarになったからといって、必ずしもペナルティーを受けたとか、インデックスから外されたという事ではありません。」
FACT: gray PR can be a signal of improper behavior (more checks are needed to make sure [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Sphinn　Japanでは最近ページランクに関する記事の投稿を良く目にします。</p>
<p>ページランクについて本当のことはGoogle外部の人間はだれも知りません。</p>
<p>ですので、現時点で「わかっていそうなこと」を整理したいと思います。</p>
<p><span id="more-96"></span></p>
<h3>まずは基本知識です。</h3>
<ul>
<li>ページランクは英語表記で「PageRank」、略して「PR」と表記される。</li>
<li>ぼくらが見ているツールバーにあるPRは英語で「Toolbar PageRank」、略して「TBPR」と表記される。</li>
<li>グーグルが実際にウェブページの評価に使っている一般に公開されていないPRは「Real PageRank」と呼ばれている。</li>
<li>ページランク「0」の状態、つまりバーが真っ白の状態を英語で「Zero PageRank」とよび、その上に1～10まで緑色のバーでPRは表示される。つまりPRは11段階ある。</li>
<li>また、ランクされていない状態のTBPRは白ではなく、灰色であり、この状態を英語で「Greybar」と呼ぶ。</li>
</ul>
<p>以上のようなことを踏まえまして、この記事ではReal PageRankではなく、Toolbar PageRank(TBPR)に関してまとめます。</p>
<h3>鈴木さんと渡辺さんのSphinn Japan Blogでの記事</h3>
<p>まず、鈴木さんがSphinn Japan BlogでTBPRについての「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/255.html">Google PageRankを信用してはいけない６つの理由</a>」という記事を書いています。</p>
<p>要点をまとめると以下のようになります。</p>
<ul>
<li>TBPRもReal PRも被リンクの数と質で計測されている。</li>
<li>Real PRもウェブページを評価するための数百ある要因の一つに過ぎないので、評価の決定的な要因にはならない。</li>
<li>TBPRはおおよそ3ヶ月ごとに更新されている。</li>
<li>Real PRは0～10の11段階よりも細かく計測されている。</li>
</ul>
<p>以上のようなことから、TBPRにあまり固執しないほうが良いと結論付けています。</p>
<p>さらに渡辺さんも「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/392.html">『PageRankはどうすれば上げることができますか？』必要ありません</a>」という記事で、鈴木さんの記事を踏まえた上で以下のように言っています。</p>
<blockquote><p>PageRank 1しか持たないサイトでも基本的な最適化を行うことで上位3位以内に入るケースが数多く確認されています。</p></blockquote>
<p>この記事には「基本的な最適化」についての詳しい解説はありませんが、キーワードの使い方や、アンカーテキスト、サイト内リンクなどの内的SEOのことだと思われます。</p>
<p>鈴木さん、渡辺さんのTBPRに対する見方として、以下の2点で一致しています。</p>
<ul>
<li>SEOの努力に対する指標としてのTBPRの存在は否定しない。</li>
<li>TBPRが検索順位に与える影響は小さくなってきている。</li>
</ul>
<p>鈴木さんはさらに、「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/562.html">PageRankの更新間隔が短くなった？</a>」という記事を書き、Sphinn Japanのサイト公開から10日ほどでPageRankが付いたことを確認しています。あくまで推測としながらも、TBPRの更新頻度が短くなってきている可能性があることを示唆しています。</p>
<h3>海外に目を向けてみましょう</h3>
<p>Ann SmartyさんがSearch Engine Journalで「<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/myths-and-truths-about-google-graybar-pr/7847/">Myths and Truths About Google GrayBar PR</a>」と言う記事を書いています。</p>
<p>WebmasterWorld Forumの議論をもとにGrayBarに焦点をあてた記事なのですが、以下の3点が重要です。</p>
<ul>
<li>FACT: gray PR doesn’t directly mean the site is penalized or is deindexed; 「GrayBarになったからといって、必ずしもペナルティーを受けたとか、インデックスから外されたという事ではありません。」</li>
<li>FACT: gray PR can be a signal of improper behavior (more checks are needed to make sure your OK / not OK); 「GrayBarは適切でないウェブページの構築をしているというシグナルの可能性があります。」</li>
<li>FACT: Toolbar PR can change and even become gray with no impact on performance; 「TBPRに変化があったり、仮にGrayBarになったとして、ウェブページの順位などに何の影響もない場合もあります。」</li>
</ul>
<p>上記3点を見てみると一見矛盾しているように見えますが、そうでもないようです。</p>
<p>Annさんの分析にある、「適切でないウェブページの構築」とはリンク構造やキーワードの使い方、ソースの書き方などのことだと思いますが、GrayBarの場合、これに問題がある場合があるのでチェックが必要、ということでしょう。</p>
<p>ただし、それは必ずしも、ペナルティーとか、インデックス外になったということではないし、TBPRはあくまで検索順位を決める要因の一つだから、GrayBarになったとしても順位変動がない場合もあるということでしょう。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.webmaster-talk.com/the-google-forum/95150-toolbar-pr-and-why-not-important.html">Webmaster-talk</a>などのフォーラムを除いてみると、やはりTBPRが検索結果に与える影響は小さいと言うことで一致しますが、中でも以下の一文はTBPRの現状を端的に言い表していると思います。</p>
<blockquote><p>Good sites get high PR, But not all high PR sites are good.「良いサイトは高いPRを貰えるけど、PRの高いサイト全てが良いサイトとは限らない。」</p></blockquote>
<p>SEO施策を正しく行っているサイトは高いPRが自然と付いてくるはずだということですね。それは同時に、SEO施策をやっているにも関わらずPRが伸びず低いPRしか付かない、もしくはGrayBarになるようなら、Annさんが言うように何か問題があるのかもしれません。</p>
<h3>最後に、GoogleのPageRankに関する説明を見てみましょう</h3>
<p><a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=49215&#038;query=Pagerank&#038;topic=&#038;type=">日本語のGoogleサイト</a>では以下のように解説されています。</p>
<blockquote><p>検索結果でのサイトのランク付けに使用される Google の機能です。PageRank は、各ページの重要性を示す指標としてウェブの膨大なリンク構造を利用し、ウェブ独自の民主的な性質により決まります。品質の高いサイトには高い PageRank が割り当てられ、Google では検索が行われるたびにこの PageRank を記録します。 Google では、PageRank と高度なテキスト マッチ技術を組み合わせて、重要性および検索との関連性が高いページを特定しています。 </p></blockquote>
<p>「品質の高いサイトは高いPageRankが割り当てられ」という部分は重要です。</p>
<p>これは当然、Real PageRankの解説です。</p>
<p>TBPRの更新は基本的に3ヶ月ごとであることや、ランク付けが11ランクしかない点でReal PageRankと同一ではないことは先述の通りです。</p>
<p>それでも、TBPRがReal PageRankを反映していることには変りありませんので、上記の解説はしっかりと理解しておく必要があるでしょう。</p>
<h3>TBPRについて、とりあえずわかっていそうなこと・まとめ</h3>
<ul>
<li>TBPRは3ヶ月更新なのでReal PageRankよりも遅れている。</li>
<li>TBPRが低くても上位表示は可能。</li>
<li>TBPRが低いままだったり、下がった場合は、サイト構築の仕方に問題がある場合もあるのでチェックが必要。</li>
<li>高い品質を維持しているサイトは高いTBPRを維持しているはず。ただし、PRだけで検索順位を決めているわけではないので必ずしも高順位を維持できるとは限らない。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルブックマークサービスで自分のサイトを分析する。</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/analyze-your-site-with-social-bookmarking/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/analyze-your-site-with-social-bookmarking/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 May 2008 00:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-news/analyze-your-site-with-social-bookmarking/</guid>
		<description><![CDATA[Search Engine Journal で記事を書いている Ann Smarty さんの投稿はとてもわかり易くいつも参考にさせてもらっているのですが、今回もまた、非常に良い記事が投稿されていましたので、紹介します。
4月28日の投稿で、題名は&#8221;How to Analyze your Site with Del.icio.us&#8221; (「Del.icio.us でサイト分析をする方法」)。
Social bookmarking is not only a nice way to get more traffic and links. That’s a most effective method to explore what people think about your site.
「ソーシャルブックマークはトラフィックや被リンクを得ること以外にも有効な使い道があります。ソーシャルブックマークは他の人があなたのサイトをどのように見ているかを分析する効果的な手段でもあるのです。」
実際にどのようにソーシャルブックマークサービス（SBS）をサイト分析に使うかというと、SBSのURL検索機能を使います。

はてな、Buzzurl、Livedorクリップ、FC2ブックマークとみんなこのURL検索が付いています。試しに、どのSBSでもいいので、あなたのサイトのURLを検索してみて下さい。
そのSBSにブックマークされたあなたのサイトの記事が、ブックマーク数や登録タグなどとともに表示されるはずです。
この検索結果から、次のようなことが分析できると、Ann Smartyさんは言っています。

どんな記事がブックマークされたかという傾向を知ることで、将来書く記事の参考にする。
人気のある記事と人気のない記事を比べることにより、将来書く記事の参考にしたり、読者の趣向を知る。
ブックマークしてくれた人が、どのように記事にコメントしたか、またはタグをつけたかを知ることにより、読者の趣向を知ったり、読者がどのように自分の記事を読んだかを知る。

さらに、この方法は自分のサイトの分析だけでなく、ライバルサイトも同じように分析できます。成功しているライバルサイトを分析することで、自分のサイトの向上に役立てることが出来るでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Search Engine Journal で記事を書いている Ann Smarty さんの投稿はとてもわかり易くいつも参考にさせてもらっているのですが、今回もまた、非常に良い記事が投稿されていましたので、紹介します。</p>
<p>4月28日の投稿で、題名は&#8221;<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/how-to-analyze-your-site-with-delicious/6789/">How to Analyze your Site with Del.icio.us</a>&#8221; (「Del.icio.us でサイト分析をする方法」)。</p>
<blockquote><p>Social bookmarking is not only a nice way to get more traffic and links. That’s a most effective method to explore what people think about your site.<br />
「ソーシャルブックマークはトラフィックや被リンクを得ること以外にも有効な使い道があります。ソーシャルブックマークは他の人があなたのサイトをどのように見ているかを分析する効果的な手段でもあるのです。」</p></blockquote>
<p>実際にどのようにソーシャルブックマークサービス（SBS）をサイト分析に使うかというと、SBSのURL検索機能を使います。</p>
<p><span id="more-65"></span></p>
<p>はてな、Buzzurl、Livedorクリップ、FC2ブックマークとみんなこのURL検索が付いています。試しに、どのSBSでもいいので、あなたのサイトのURLを検索してみて下さい。</p>
<p>そのSBSにブックマークされたあなたのサイトの記事が、ブックマーク数や登録タグなどとともに表示されるはずです。</p>
<p>この検索結果から、次のようなことが分析できると、Ann Smartyさんは言っています。</p>
<ul>
<li>どんな記事がブックマークされたかという傾向を知ることで、将来書く記事の参考にする。</li>
<li>人気のある記事と人気のない記事を比べることにより、将来書く記事の参考にしたり、読者の趣向を知る。</li>
<li>ブックマークしてくれた人が、どのように記事にコメントしたか、またはタグをつけたかを知ることにより、読者の趣向を知ったり、読者がどのように自分の記事を読んだかを知る。</li>
</ul>
<p>さらに、この方法は自分のサイトの分析だけでなく、ライバルサイトも同じように分析できます。成功しているライバルサイトを分析することで、自分のサイトの向上に役立てることが出来るでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-news/analyze-your-site-with-social-bookmarking/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>被リンク獲得の方法 第1回： 相互リンクについて</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 08:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[松尾茂起]]></category>
		<category><![CDATA[相互リンク]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-technique/how-to-get-backlinks/</guid>
		<description><![CDATA[SEOに効果的な被リンク（バックリンク）獲得の方法としては、以下のような手段がよく知られています。
1．相互リンク
2．関連するブログへのコメント
3．ソーシャル・ブックマーク
4．ソーシャル・ニュース
5．YahooカテゴリーやAll Aboutへの掲載
6. その他
この6つの方法の中で、今日は相互リンクでのバックリンク増加方法を解説したいと思います。
SEO ブログを書いている、Ann Smarty さんが、Search Engine Journal というサイトで「ナチュラルSEO」をテーマに一連の記事を書いています。ナチュラルSEOとは「自然なSEOを心がけていれば、検索エンジンのアルゴリズムが変化しても大きな影響は受けない」ということを前提にしたSEOで、長期的にウェブサイトを構築する際には欠かせない視点です。
Ann SmartyさんのナチュラルSEOの解説記事の中で、以下のような場合は相互リンクが不自然に見えるので控えるように指摘しています。

1. excessive reciprocal linking; 「過剰な相互リンクの数」
2. simultaneous reciprocal linking (both links appear on the same day); 「相互リンクを同時に行う （同じ日に発リンクと被リンクを行う）」
3. only reciprocal linking (no other backlinks except those); 「相互リンク以外の被リンクが無い」
4. brand new sites reciprocal linking; 「新規サイト同士の相互リンク」
5. absolutely irrelevant reciprocal linking; 「まったく違うジャンルのサイトとの相互リンク」
(Natural SEO: Reciprocal Linking and Interlinking, Search Engine Journal, Ann [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEOに効果的な被リンク（バックリンク）獲得の方法としては、以下のような手段がよく知られています。</p>
<p>1．相互リンク<br />
2．関連するブログへのコメント<br />
3．ソーシャル・ブックマーク<br />
4．ソーシャル・ニュース<br />
5．YahooカテゴリーやAll Aboutへの掲載<br />
6. その他</p>
<p>この6つの方法の中で、今日は相互リンクでのバックリンク増加方法を解説したいと思います。</p>
<p>SEO ブログを書いている、<a rel="external" href="http://www.seosmarty.com/">Ann Smarty</a> さんが、<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com">Search Engine Journal</a> というサイトで「ナチュラルSEO」をテーマに一連の記事を書いています。ナチュラルSEOとは「自然なSEOを心がけていれば、検索エンジンのアルゴリズムが変化しても大きな影響は受けない」ということを前提にしたSEOで、長期的にウェブサイトを構築する際には欠かせない視点です。</p>
<p>Ann SmartyさんのナチュラルSEOの解説記事の中で、以下のような場合は相互リンクが不自然に見えるので控えるように指摘しています。</p>
<p><span id="more-39"></span></p>
<blockquote><p>1. excessive reciprocal linking; 「過剰な相互リンクの数」<br />
2. simultaneous reciprocal linking (both links appear on the same day); 「相互リンクを同時に行う （同じ日に発リンクと被リンクを行う）」<br />
3. only reciprocal linking (no other backlinks except those); 「相互リンク以外の被リンクが無い」<br />
4. brand new sites reciprocal linking; 「新規サイト同士の相互リンク」<br />
5. absolutely irrelevant reciprocal linking; 「まったく違うジャンルのサイトとの相互リンク」<br />
(<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/natural-seo-reciprocal-linking-and-interlinking/6533/">Natural SEO: Reciprocal Linking and Interlinking</a>, Search Engine Journal, Ann Smarty, 3/20/2008)</p></blockquote>
<p>どれも当たり前といえば、当たり前なんですが、以外と出来立てのアフィリエイトサイトなどは上の5つうちどれかに陥りがちです。とにかく、相互リンクは少しづつ築いていくことが大切です。</p>
<p>ちなみに<a rel="external" href="http://www.seo-keni.jp/blog/2008/04/seo_12.html">相互リンクの依頼の仕方</a>が賢威の作者、松尾茂起さんのブログにものすごく詳しく書かれていましたので、是非参考にして下さい。</p>
<p>また、自サイト同士の相互リンクについても、一人の人間がいくつかのウェブサイトを運営しているは自然なことだし、自分が運営しているサイト同士をリンクでつなげるのも自然なことなので、問題ないとAnn Smartyさんは言っています。</p>
<p>ただし、以下のような場合は不自然になるので注意が必要だそうです。</p>
<blockquote><p>
1. you have too many sites (Matt Cutts once said that more than 2000 sites owned by one person may look unnatural); 「2000以上のサイトを運営していると不自然。」<br />
2. you have many interlinked sites launched on the same day; 「同じ日に作成されたたくさんのサイト同士を相互リンクする。」<br />
3. your sites share blacklisted IP address (i.e. the one often used by spammers);  「運営しているサイトの中にブラックリストのIPアドレス上で運営されているサイトがある。」<br />
4. your sites have no other backlinks except for the ones from your other sites (or all your sites have same backlinks); 「自サイトからのリンク以外に被リンクが無い、もしくは、自サイトすべてがまったく同じ被リンクで構成されている。」</p></blockquote>
<p>これらも、どれも読めば、確かに不自然となっとくのいくものばかりですね。<br />
インスタントブログやキラーサイト、ペラサイトなどの手法でブログやウェブサイトを大量生産しているアフィリエイターは上記4点は特に気をつけるべきです。</p>
<p>さらに、自サイト同士の相互リンクを自然なものにするためには以下の3つに注意すると良いとAnn Smartyさんは言っています。</p>
<blockquote><p>
1. don’t use sitewide links (create a separate page “My other sites”); 「自サイト同士の相互リンクにはサイトワイドリンクは使わずに、『自サイト紹介ページ』などを作って相互リンクする。」<br />
2. don’t interlink your sites in a day; 「同じ日に自サイト同士を相互リンクしない。」<br />
3. don’t crosslink your sites (instead interlink by groups, based on relevancy) or just spontaneously; 「クロスリンクしないで、グループ別、テーマ別に相互リンクさせる。」
</p></blockquote>
<p>1と3はちょっと説明が必要でしょうか。</p>
<p>1の「サイトワイドリンク」というのは、そのサイトのすべてのページからのリンクという意味で、ブログでいうサイドバーのブログロールとかお気に入りに入っているリンクはそのサイトのすべてのページに表示されるので、サイトワイドリンクです。また、フッターの部分に表示されるリンクもすべてのページに表示されるのでサイトワイドリンクとなります。</p>
<p>サイトワイドリンクは数年前まで、非常に被リンク効果が高いとされていましたが、今では一つのサイトの違うページから多数のリンクをもらっても、高い被リンク効果はありません。そして、自サイト同士をサイトワイドリンクで結ぶとスパム扱いされる場合があります。</p>
<p>3のクロスリンクとは、この場合、自サイトすべてを相互リンクさせることで、たとえば、100のサイトを運営しているとして、すべてのサイトが残りの99のサイトにリンクを張っている状態です。これは完全なるリンクファームでスパム扱いされる恐れがあります。ですので、テーマ別に10づつを相互リンクさせ、10のサイトからなる10のグループを一つのメインサイトで結ぶなどの方法をとるのが良いわけです。つまり、むやみやたらに自サイト同士を相互リンクさせるのではなく、理にかなった方法でリンクを結ぶことが大切です。</p>
<p>先に述べた、インスタントブログなどの手法で大量に作った、ブログからの被リンクも控えめに上手に使えば効果があります。また、被リンク用に無料ブログで多数のサイトを運営する手法も同じです。</p>
<p>この記事で紹介した、Ann Smartyさんのアドバイスを参考に、上手に被リンクを構築しましょう。</p>
<p>次回はブログコメントでの被リンク構築について、解説します。</p>
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		<title>画像のSEO対策</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-technique/image-seo/</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:45:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 全般]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>
		<category><![CDATA[画像検索]]></category>

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		<description><![CDATA[ぼくがよく訪問する、SEOブログ &#8220;SEO Smarty&#8221; に画像の検索エンジン最適化に関する記事が最近アップされました。 
画像SEOをしっかりと施すとGoogle の画像検索結果からの訪問者も多く見込めます。にもかかわらず意外と軽視されがちで、この分野にちゃんと取り組んでいる人はあまり多くありません。
でもそれは、逆に言えばライバルが少ないということでもありますね。特に商品画像などを多く掲載している商業用サイトはしっかりと画像SEOもするといいいですよ。
Smartyさんのブログに掲載された画像SEOの記事はシンプルに箇条書きにされていて、以下の８項目です。
1. &#8220;Keywords in alt text, text around the image, image name, page title&#8221;
直訳 「alt でキーワード指定、画像の周辺のテキストにキーワードを記入、画像のファイル名もキーワードを入れる、画像のあるページタイトルもキーワードを入れる」
追記：これは基本中の基本ですが、ファイル名は意外と軽視されがちで、「image01」みたいな名前の付け方をしている人は多いです。商品画像などは検索キーワードを意識して名前をつけるべきですね。
2. &#8220;Preferred image formatting &#8211; jpg&#8221;
直訳 「画像はJPGが好ましい」
追記：これは多分、GIFだと画像として認識されない場合があるということでしょう。いずれにせよ、検索エンジンにはGIF画像より、JPGのほうが好まれます。
3. &#8220;Separate SE accessible image folder&#8221;
直訳 「検索エンジンがアクセスできる場所に個別の画像フォルダをつくる」
追記：これもHPを作成している人は大抵みんなちゃんとやってますね。画像だけのフォルダを作って、全ての画像はそこにまとめろということ。ブログの場合はもともとこういう設定になっているので心配なしですけど。

4. &#8220;Image freshness. (SEW suggests re-uploading your images to keep them fresh)&#8221;
直訳： 「画像の鮮度 （Search Engine Watch.com は画像をアップしなおして画像の鮮度を保つことを推奨している）」
追記：これはぼくは知らなかったです。おもしろいですね。画像を新しくしろということ。つまり何年も前にアップしたものは、同じ画像をアップしなおせということですよね。古い画像より、最近アップされた画像のほうが検索エンジンに好まれるという意味でしょう。
5. &#8220;Enabled image search option at Google webmaster [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぼくがよく訪問する、SEOブログ &#8220;SEO Smarty&#8221; に画像の検索エンジン最適化に関する記事が最近アップされました。 </p>
<p>画像SEOをしっかりと施すとGoogle の画像検索結果からの訪問者も多く見込めます。にもかかわらず意外と軽視されがちで、この分野にちゃんと取り組んでいる人はあまり多くありません。</p>
<p>でもそれは、逆に言えばライバルが少ないということでもありますね。特に商品画像などを多く掲載している商業用サイトはしっかりと画像SEOもするといいいですよ。</p>
<p>Smartyさんのブログに掲載された画像SEOの記事はシンプルに箇条書きにされていて、以下の８項目です。</p>
<p>1. &#8220;Keywords in alt text, text around the image, image name, page title&#8221;<br />
直訳 「alt でキーワード指定、画像の周辺のテキストにキーワードを記入、画像のファイル名もキーワードを入れる、画像のあるページタイトルもキーワードを入れる」<br />
追記：これは基本中の基本ですが、ファイル名は意外と軽視されがちで、「image01」みたいな名前の付け方をしている人は多いです。商品画像などは検索キーワードを意識して名前をつけるべきですね。</p>
<p>2. &#8220;Preferred image formatting &#8211; jpg&#8221;<br />
直訳 「画像はJPGが好ましい」<br />
追記：これは多分、GIFだと画像として認識されない場合があるということでしょう。いずれにせよ、検索エンジンにはGIF画像より、JPGのほうが好まれます。</p>
<p>3. &#8220;Separate SE accessible image folder&#8221;<br />
直訳 「検索エンジンがアクセスできる場所に個別の画像フォルダをつくる」<br />
追記：これもHPを作成している人は大抵みんなちゃんとやってますね。画像だけのフォルダを作って、全ての画像はそこにまとめろということ。ブログの場合はもともとこういう設定になっているので心配なしですけど。</p>
<p><span id="more-16"></span></p>
<p>4. &#8220;Image freshness. (SEW suggests re-uploading your images to keep them fresh)&#8221;<br />
直訳： 「画像の鮮度 （Search Engine Watch.com は画像をアップしなおして画像の鮮度を保つことを推奨している）」<br />
追記：これはぼくは知らなかったです。おもしろいですね。画像を新しくしろということ。つまり何年も前にアップしたものは、同じ画像をアップしなおせということですよね。古い画像より、最近アップされた画像のほうが検索エンジンに好まれるという意味でしょう。</p>
<p>5. &#8220;Enabled image search option at Google webmaster tool&#8221;<br />
直訳： 「グーグルウェブマスターツールのイメージ検索機能を有効化する」<br />
追記：これも知らなかったです。イメージ検索の機能強化をしてくれるみたいで、イメージラベラーのなどのツールも使えるようになるんですね。<br />
やり方は簡単で、グーグルウェブマスターツールのなかにある<br />
＞「運用ツール」<br />
＞「強化されたイメージ検索を有効にする」<br />
最後に、<br />
「このサービスをオプトインする権限を持っており、イメージ検索の機能強化をサイトで有効にします。」のボックスをチックしてOKをおすだけです。</p>
<p>6. &#8220;Reasonable image file size (see the discussion at WW)&#8221;<br />
直訳： 「理想的な画像のファイルサイズ （ウェブマスターワールドの掲示板参照）」<br />
追記： WW（ウェブマスターワールド）の掲示板参照とあったので、見に行くと皆さんいろいろな意見がでていましたが、大体、450&#215;600の大きさで、50-100kぐらいのファイルサイズが適当じゃないかという感じでした。</p>
<p>7. &#8220;Limited number of images per page&#8221;<br />
直訳： 「一ページあたりの画像の数を制限する」<br />
追記：これに関しては画像数などの明言されていないですが、よくアイドルサイトやアダルトサイトで画像をぺたぺたと何十枚も張っているサイトがありますが、あーゆーのは良くないということでしょうね。販売サイトとかでも大体ページあたりの商品数は10くらいですから。</p>
<p>8. Popular and reliable photo sharing hosting (e.g. Flickr is reported to help in Yahoo! image optimization).<br />
直訳: 「人気と信頼のある画像共有サービスを使う （例．Flickr はヤフーの画像検索に強いといわれている）」<br />
追記：これはとてもいい情報です。Flickr とは画像共有サービスですが、2005年3月にヤフーに買収され、米国YahooPhotoは2007年9月を持ってサービスを終了しました。Flickr がヤフーの画像検索に強いのは頷けます。ためしに、Yahoo Japanの画像検索で「猫」と検索してみましたが、トップページの12件中なんと9件がFlickrにアップされた画像でした。現時点ではまだFlickrに日本語版はありませんが、英語版のFlickrでも画像タイトルを日本語にすることは可能なので日本のヤフーの画像検索に引っかかるんですね。</p>
<p>参考記事<br />
&#8220;<a rel="external" href="http://www.seosmarty.com/image-seo/">How To Optimize Images For Search Engines, Social Media and People</a>&#8220;, SEO Smarty</p>
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