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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; Google</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>「Google 検索エンジン最適化スターターガイド (PDF)」日本語版登場！</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 15:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[スターターガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。
Googleウェブマスター向け公式ブログで告知＋PDF配付しています。
このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事」という記事を公開させて頂きました。
21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「Search Engine Optimization Starter Guide」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。
SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。
Google 検索エンジン最適化スターター ガイド （PDFでダウンロード）

その他、SEO学習に役立つ記事

SEOの基本概念： (住太陽)
検索エンジンの基礎知識： (住太陽)
非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル
Googleが教えるブログでやるべき12の事
検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!： (Web担当者Forum)
Yahoo サイト管理者向けヘルプ： (Yahoo!)
Google ウェブマスター向けガイドライン： (Google)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。</p>
<p><a rel="external" href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/06/google.html">Googleウェブマスター向け公式ブログ</a>で告知＋PDF配付しています。</p>
<p>このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/">Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事</a>」という記事を公開させて頂きました。</p>
<p>21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「<a external href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html">Search Engine Optimization Starter Guide</a>」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。</p>
<p>SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。</p>
<p class="pdf"><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf">Google 検索エンジン最適化スターター ガイド</a> （PDFでダウンロード）</p>
<div class="m30-t">
<h3>その他、SEO学習に役立つ記事</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/concept_of_seo/">SEOの基本概念</a>： (住太陽)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/seo_foundation/">検索エンジンの基礎知識</a>： (住太陽)</li>
<li><a href="http://seofromusa.com/non-profit-guide-to-sem/">非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル</a></li>
<li><a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/">Googleが教えるブログでやるべき12の事</a></li>
<li><a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2463">検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!</a>： (Web担当者Forum)</li>
<li><a rel="external" href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/index.html">Yahoo サイト管理者向けヘルプ</a>： (Yahoo!)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769">Google ウェブマスター向けガイドライン</a>： (Google)</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>RSS Feed購読者数を計測する方法+WordPressプラグイン</title>
		<link>http://seofromusa.com/wordpress-plugins/rss-logger/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/wordpress-plugins/rss-logger/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 14:55:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressのカスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[FeedBurner]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Rss Feed]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

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		<description><![CDATA[FeedBurnerで表示される購読者数って、FeedBurnerのRSS分しか計測していないので、あまり役に立たないなぁと思い、調べていたら、非常に良いサイトを見つけました。
BlogのRSSフィード登録人数を調べる方法まとめ： (WebとPCのメモ帳)
この記事で紹介されている方法は、それぞれのRSSリーダー別にひとつづつ調べる方法なので、少し手間がかかりますがかなり正確な数が分かると思います。よくまとめられていて非常に参考になりました。
さらに、この記事の最後には、FeedLoggerというRSS Feedを計測してくれるWordPress用のプラグインが紹介してあったので、早速このブログにも入れてみました。
かなり多くのRSSリーダーに対応していて、Google, Livedoorなど各リーダー別の購読者数を表示してます。
詳細は上記のFeedLogger配布元の記事に譲りますが、インストールの際にいくつか、ちょっと迷った箇所がありましたので記しておきます。

１．配布元の記事の手順の2番目に「2.dataフォルダに書き込み権限を与える」というのがあります。
これのやり方は、アップロードしたフォルダの中のdataフォルダを右クリックして「属性変更」をするのですが、変更する属性は「777」です。つまり、9つの選択項目すべてを選択します。
２．プラグインをアクティベイトした後に実際に統計が表示される場所は「ダッシュボード」です。プラグインの表示画面ではありません。配布元の説明にちゃんと書いてあるのですが、ぼくは「ダッシュボード」ってほとんど行かないんで、勝手に「プラグイン」か「Setteings」の管理画面にこのプラグインのメニューが表示されるんだと思ってちょっと迷いました。
３．購読者数を正確に取得するまでに、すこし時間がかかるようです。今現在、アクティベイトから1時間くらい経過していますが、すこしづつ登録者数として表示される数が増えています。表示されるRSSリーダーの種類も増えていってます。
最後に、これはインストールとは関係ないのですが、配布元の記事に「FeedBurnerを使うとYahoo!のブログ検索に引っかからなくなるので採用していません。(会社のSEO担当からFeedBurnerを使ってはダメです！と止められました 汗)」と書いてあります。
まったく初耳だったので、ヤフーのブログ検索とGoogleのブログ検索をいろいろなキーワードで比べてみたのですが、確かにFeedburnerを使っているブログはでてくる確立がかなり低いように感じます。FeedBurnerはグーグルに買収されているので分からないこともありません。
ぼくのブログはGoogleのブログ検索ではひっかかりますが、Yahooのブログ検索ではほとんど登場しないです。記事に含まれるキーワードで検索すると、ぼくの記事にリンクしている記事が表示されるのに、ぼくの記事が表示されない。。。
そこで、思い切ってFeedBurnerでフィードを出力するのをやめてみました。実際にヤフーのブログ検索で拾われるようになるかわ分かりませんし、なってもしばらく後のことでしょう。すこし様子を見てみようと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FeedBurnerで表示される購読者数って、FeedBurnerのRSS分しか計測していないので、あまり役に立たないなぁと思い、調べていたら、非常に良いサイトを見つけました。</p>
<p><a rel="external" href="http://128bit.blog41.fc2.com/blog-entry-86.html">BlogのRSSフィード登録人数を調べる方法まとめ</a>： (WebとPCのメモ帳)</p>
<p>この記事で紹介されている方法は、それぞれのRSSリーダー別にひとつづつ調べる方法なので、少し手間がかかりますがかなり正確な数が分かると思います。よくまとめられていて非常に参考になりました。</p>
<p>さらに、この記事の最後には、<a rel="external" href="http://techblog.ecstudio.jp/tech-tips/wordpress/feedlogger.html">FeedLogger</a>というRSS Feedを計測してくれるWordPress用のプラグインが紹介してあったので、早速このブログにも入れてみました。</p>
<p>かなり多くのRSSリーダーに対応していて、Google, Livedoorなど各リーダー別の購読者数を表示してます。</p>
<p>詳細は上記のFeedLogger配布元の記事に譲りますが、インストールの際にいくつか、ちょっと迷った箇所がありましたので記しておきます。</p>
<p><span id="more-153"></span></p>
<p>１．配布元の記事の手順の2番目に「2.dataフォルダに書き込み権限を与える」というのがあります。</p>
<p>これのやり方は、アップロードしたフォルダの中のdataフォルダを右クリックして「属性変更」をするのですが、変更する属性は「777」です。つまり、9つの選択項目すべてを選択します。</p>
<p>２．プラグインをアクティベイトした後に実際に統計が表示される場所は「ダッシュボード」です。プラグインの表示画面ではありません。配布元の説明にちゃんと書いてあるのですが、ぼくは「ダッシュボード」ってほとんど行かないんで、勝手に「プラグイン」か「Setteings」の管理画面にこのプラグインのメニューが表示されるんだと思ってちょっと迷いました。</p>
<p>３．購読者数を正確に取得するまでに、すこし時間がかかるようです。今現在、アクティベイトから1時間くらい経過していますが、すこしづつ登録者数として表示される数が増えています。表示されるRSSリーダーの種類も増えていってます。</p>
<p>最後に、これはインストールとは関係ないのですが、<a rel="external" href="http://techblog.ecstudio.jp/tech-tips/wordpress/feedlogger.html">配布元の記事</a>に<strong>「FeedBurnerを使うとYahoo!のブログ検索に引っかからなくなるので採用していません。(会社のSEO担当からFeedBurnerを使ってはダメです！と止められました 汗)」</strong>と書いてあります。</p>
<p>まったく初耳だったので、ヤフーのブログ検索とGoogleのブログ検索をいろいろなキーワードで比べてみたのですが、確かにFeedburnerを使っているブログはでてくる確立がかなり低いように感じます。FeedBurnerはグーグルに買収されているので分からないこともありません。</p>
<p>ぼくのブログはGoogleのブログ検索ではひっかかりますが、Yahooのブログ検索ではほとんど登場しないです。記事に含まれるキーワードで検索すると、ぼくの記事にリンクしている記事が表示されるのに、ぼくの記事が表示されない。。。</p>
<p>そこで、思い切ってFeedBurnerでフィードを出力するのをやめてみました。実際にヤフーのブログ検索で拾われるようになるかわ分かりませんし、なってもしばらく後のことでしょう。すこし様子を見てみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 06:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SearchWiki]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

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		<description><![CDATA[
　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。
　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。
　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。
　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。
　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。


2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。
2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。
2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。
2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。

　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）
　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。

パーソナライゼーション（パーソナル化）
ローカルライゼーション（地域密着化）
インスタント化・ワンボックス化
グーグルノル
検索ヒストリーに基づくカスタマイズ
ユニバーサル化

　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？
　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。

ウェブページにアクセスし易くする。
「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。
訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。
質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。

　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。
　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。
　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。
　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。
　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。
出典：
&#8220;Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/ichiro.jpg' alt='Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本' width='600' height='167' /></p>
<p>　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。</p>
<p>　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。</p>
<p>　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。</p>
<p>　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。</p>
<p>　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。</p>
<p><span id="more-114"></span></p>
<ul>
<li>2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。</li>
<li>2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。</li>
<li>2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。</li>
<li>2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。</li>
</ul>
<p>　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）</p>
<p>　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。</p>
<ol>
<li>パーソナライゼーション（パーソナル化）</li>
<li>ローカルライゼーション（地域密着化）</li>
<li>インスタント化・ワンボックス化</li>
<li>グーグルノル</li>
<li>検索ヒストリーに基づくカスタマイズ</li>
<li>ユニバーサル化</li>
</ol>
<p>　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？</p>
<p>　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。</p>
<ol>
<li>ウェブページにアクセスし易くする。</li>
<li>「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。</li>
<li>訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。</li>
<li>質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。</li>
</ol>
<p>　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。</p>
<p>　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。</p>
<p>　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。</p>
<p>　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。</p>
<p>　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。</p>
<p>出典：<br />
&#8220;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/oh-my-god-search-is-changing-forever-seo-is-doomed-run-for-the-hills">Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!</a>&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleが教えるブログでやるべき12の事</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 06:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[WordPressのカスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ブログの書き方]]></category>

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		<description><![CDATA[
　先日、グーグルがSEO初心者向けのスターターガイド（Google SEO対策30の事参照）を公開したのは記憶に新しいですが、今回は新たにブロガー向けのガイドが公開されたと、Saad Kamalというブログで紹介されていたので、見に行って来ました。
　このドキュメントはPDF版ではなく、Google Webmaster Help Center内のドキュメントです。日本語版も探してみましたが、見つかりませんでしたので、以下に紹介します。
まずなぜブログを書くと良いのか？
　以下の3つの理由から、グーグルはブログを書くことを薦めています。

A blog is a great way to connect with people who share your interests, or to publicize your site or product: ブログは同じ趣向を持つ人と『つながり』を持つための有効なツールです、またあなたのサイトや商品を宣伝するのにも最適です。
Blogs are easy to create and update: ブログは作成するも、アップデートも簡単です。
Rich, useful, and original blog content will encourage readers to come back to your site: 豊富で、有益で、ユニークなコンテンツを持つブログにはファンが何度も訪れてくれます。

　以下、グーグルが教えるブログでやるべき事です。

質の良いコンテンツを作る方法
1. 良いコンテンツを頻繁に書く: 頻繁にアップデートされるサイトに人は戻ってきます。そのためには、コンテンツのテーマを一定に保ちつつ、読者にとって有益である必要があります。有益な記事を週に一回書くほうが、質の低い記事を毎日書くより有効です。ブログテーマに関するトピックを検索してみて、良い回答が見つから無かったら、まだ誰もそのことについて記事を書いていないということです。他の人もそのトピックを検索する可能性がありますから、記事にする価値があるでしょう。
参考記事：「Googleが書けと言う『有益なブログ記事』ってなんだろう？」
2. ウェブマスタガイドラインを守る: ブログもHTMLサイトと同じく、ウェブマスター向けのガイドラインを守りましょう。また、Flash や画像などのテキスト以外のファイルに関するガイドラインもよく確認して下さい。
3. 記事を分類する: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/the-computer-demands-a-blog.gif' alt='ブログを書こう！' width='601' height='393' /></p>
<p>　先日、グーグルがSEO初心者向けのスターターガイド（<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/">Google SEO対策30の事</a>参照）を公開したのは記憶に新しいですが、今回は新たに<a rel="external" href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=70950&#038;hl=en&#038;ctx=rosetta">ブロガー向けのガイド</a>が公開されたと、<a rel="external" href="http://www.saadkamal.com/google/bloggers-best-practices-guide-by-google/">Saad Kamalというブログ</a>で紹介されていたので、見に行って来ました。</p>
<p>　このドキュメントはPDF版ではなく、Google Webmaster Help Center内のドキュメントです。日本語版も探してみましたが、見つかりませんでしたので、以下に紹介します。</p>
<h3>まずなぜブログを書くと良いのか？</h3>
<p>　以下の3つの理由から、グーグルはブログを書くことを薦めています。</p>
<ul>
<li>A blog is a great way to connect with people who share your interests, or to publicize your site or product: ブログは同じ趣向を持つ人と『つながり』を持つための有効なツールです、またあなたのサイトや商品を宣伝するのにも最適です。</li>
<li>Blogs are easy to create and update: ブログは作成するも、アップデートも簡単です。</li>
<li>Rich, useful, and original blog content will encourage readers to come back to your site: 豊富で、有益で、ユニークなコンテンツを持つブログにはファンが何度も訪れてくれます。</li>
</ul>
<p>　以下、グーグルが教えるブログでやるべき事です。</p>
<p><span id="more-113"></span></p>
<h3>質の良いコンテンツを作る方法</h3>
<p>1. <span class="b">良いコンテンツを頻繁に書く</span>: 頻繁にアップデートされるサイトに人は戻ってきます。そのためには、コンテンツのテーマを一定に保ちつつ、読者にとって有益である必要があります。有益な記事を週に一回書くほうが、質の低い記事を毎日書くより有効です。ブログテーマに関するトピックを検索してみて、良い回答が見つから無かったら、まだ誰もそのことについて記事を書いていないということです。他の人もそのトピックを検索する可能性がありますから、記事にする価値があるでしょう。<br />
参考記事：「<a href="http://seofromusa.com/blog-tips/good-contents-for-readers/">Googleが書けと言う『有益なブログ記事』ってなんだろう？</a>」</p>
<p>2. <span class="b">ウェブマスタガイドラインを守る</span>: ブログもHTMLサイトと同じく、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769">ウェブマスター向けのガイドライン</a>を守りましょう。また、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=72746&#038;query=%E7%94%BB%E5%83%8F&#038;topic=&#038;type=">Flash や画像などのテキスト以外のファイル</a>に関するガイドラインもよく確認して下さい。</p>
<p>3. <span class="b">記事を分類する</span>: カテゴリーでの分類やタグ付けで記事をきちんと整理することは、ユーザーがあなたのブログをブラウズするのに役立ちます。</p>
<p>4. <span class="b">ユーザー（とクローラー）があなたのブログを見つけやすいようにする</span>: メインサイトのホームページや他の主なページからあなたのブログにリンクしましょう。また、メインサイトと同じURL上でブログを作成することを検討してみて下さい。（例： http://blog.example.com または www.example.com/blog）</p>
<p>5. <span class="b">コメント・スパムに対処する</span>: コメントを可能にすることは、ブログを使ってコミュニティを形成したり、ディスカッションを生み出す一助となります。ただし残念なことにスパマーはこの機能を悪用します。もし、コメント・スパムが発生した場合には<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=81749&#038;query=%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A0&#038;topic=&#038;type=">コメント スパムを防ぐ方法</a>を参考に対処しましょう。</p>
<p>6. <span class="b">アフィリエイトサイト向けのガイドを参考にする</span>: グーグルは全てのウェブマスターがユーザーにとって価値のあるオリジナルなコンテンツを作成することを奨励しています。この点は、アフィリエイトプログラムに参加しているサイトには特に重要です。もし、あなたのサイトがアフィリエイトプログラムに参加しているのであれば、あなたのサイトを検索結果で上位表示させるためにやるべきいくつかのステップがあります。「<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=76465&#038;query=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88&#038;topic=&#038;type=">アフィリエイトプログラムについて</a>」を参考にして下さい。</p>
<h3>読者とクローラーがコンテンツを見つけやすいようにする方法</h3>
<p>7. <span class="b">説明的なタイトルつける</span>: 記事タイトルに記事の内容を的確に表現するような名前をつけることは、ユーザービリティの向上に繋がります。また、記事タイトルはよく記事のURLに転用されます。この場合、検索エンジンはURLから記事の内容を読み取ることが出来ます。（これは、英語の場合ですが、日本語でも日本語URLはもちろん可能です。ただし、Googleが日本語URLからどれだけの情報を読み取っているかは不明です。）</p>
<p>8. <span class="b">オンライン・コミュニティとつなげる</span>: インターネット上には様々なテーマのブログ・ネットワークが既に形成されています。あなたのブログテーマに関するコミュニティも存在するはずです。自分のブログ・テーマと関連する、他のブログを訪問し、コメントを残し、ディスカッションに参加しましょう。また、フォーラムがあれば参加しましょう。成功のカギは、あなたがコミュニティにたいして価値を提供することです。有益な情報を提供し、思慮深いコメントを残せば、それを見た読者があなたのサイトを訪問する可能性は高いでしょう。</p>
<p>9. <span class="b">フィードを配信する</span>: 読者にあなたのブログの更新を知らせる機能である、フィードを配信することを強くお勧めます。一般的に、RSSリーダーで記事を全て読める、フルコンテンツのフィードを読者は好みます。この場合、短期的には読者があなたのブログに実際に足を運ばなくなる可能性もありますが、長期的には読者を確保し、マインドシェア（ブランドイメージ）を獲得するのに有効です。究極的に言って、固定読者の方が、たまに訪問するビジターよりも価値があるということは頭に入れておくべきでしょう。</p>
<h3>ブログでのウェブマスターツール活用方法</h3>
<p>10. <span class="b">ブログをウェブマスターツールに登録する</span>: ブログをウェブマスターツールのアカウントに登録するのは簡単です。<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=34592&#038;query=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E8%BF%BD%E5%8A%A0&#038;topic=&#038;type=">アカウントへのサイトの追加</a>を参考にして下さい。</p>
<p>11. <span class="b">ブログの所有権を確認する</span>: ウェブマスターツールでブログの詳細なデータを見るには、サイトの所有権を「確認」する必要があります。詳細は、<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=34592&#038;query=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E8%BF%BD%E5%8A%A0&#038;topic=&#038;type=">アカウントへのサイトの追加</a>を参考にして下さい。</p>
<p>12. <span class="b">サイトマップを送信する</span>: サイトマップはグーグルにあなたのサイトのコンテンツを知らせるためのすばらしい手段です。サイトマップの送信がないと、あなたのサイトのコンテンツを見つけられない場合もあります。グーグルは<a rel="external" href="https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/protocol.html">サイトマッププロトコール0.9</a>を採用したサイトマップを好みます。ただし、その他にもいくつかのフォーマットに対応しています。RSSやAtomフィードを配信している場合は、これらのフィードをサイトマップとして送信することも可能です。<a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40318&#038;query=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97&#038;topic=&#038;type=">サイトマップについて</a>も参考にして下さい。</p>
<p>画像提供：<br />
<a rel="external" href="http://www.toothpastefordinner.com/">Tooth Paste for Dinner</a>: おもしろTシャツサイト</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google Search-Based Keyword Toolが足りないキーワードを教えてくれる</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 09:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Search-Based Keyword Tool]]></category>
		<category><![CDATA[アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[Google が AdWords 利用者向けにあらたなキーワードツールを公開しました。「Search-Based Keyword Tool」というツールで、現在Beta状態であり、まだ日本語のヘルプは無いようで、インターフェースも英語ですが、日本語のキーワード、また日本地域にも対応しています。(言語、地域設定は左コラムの「Manage setting」から変更できます。)

Search-Based Keyword Toolって何？
　このツールが何をしてくれるかと言うと、

　&#8221;it gives advertisers a look at keywords that they are currently not advertising for, that might bring in a positive ROI&#8221;
　「広告主はこのツールを使うことで、現在広告を出していないが、本来は収益につながるであろうキーワードを知ることができる。」
(Baris Gultekin &#8211; Business Product Manager, Google’s New Search-Based Keyword Tool Tells You What Keywords You’re Missing, Search Engine Land)

　つまり、このツールは自分の AdWrords アカウントと連動していて、自分のサイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれます。
　また、このツールはAdWords アカウントにログインしていない状態でも使えますが、その場合は、表示されるキーワードの数が制限されます。
コラム欄の解説
　使い方はいたって簡単で、AdWordsにログインした状態で Search-Based Keyword Tool に行き、AdWordsに登録しているURLを選択し、適当なキーワードを打ち込むだけです。（ログインしないで使う場合は、サイトのURLを打ち込む必要があります。)
　すると以下のようにキーワード、フレーズのリストが表示されます。
（＊画像をクリックすると拡大画像が別窓で表示されます。）

　以下は、表示されたキーワードリスト画面の、リストの上部にある各コラムの説明です。
Monthly [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src='http://seofromusa.com/images/google-search-based-keywords.jpg' alt='Google Search-Based Keyword Tool' width='300' height='229' />Google が AdWords 利用者向けにあらたなキーワードツールを公開しました。「<a rel="external" href="http://www.google.com/sktool/#">Search-Based Keyword Tool</a>」というツールで、現在Beta状態であり、まだ日本語のヘルプは無いようで、インターフェースも英語ですが、日本語のキーワード、また日本地域にも対応しています。(言語、地域設定は左コラムの「Manage setting」から変更できます。)</p>
<p><span id="more-110"></span></p>
<h3>Search-Based Keyword Toolって何？</h3>
<p>　このツールが何をしてくれるかと言うと、</p>
<blockquote><p>
　&#8221;it gives advertisers a look at keywords that they are currently not advertising for, that might bring in a positive ROI&#8221;<br />
　「広告主はこのツールを使うことで、現在広告を出していないが、本来は収益につながるであろうキーワードを知ることができる。」<br />
(Baris Gultekin &#8211; Business Product Manager, <a rel="external" href="http://searchengineland.com/googles-new-search-based-keyword-tool-15525.php">Google’s New Search-Based Keyword Tool Tells You What Keywords You’re Missing</a>, Search Engine Land)
</p></blockquote>
<p>　つまり、このツールは自分の AdWrords アカウントと連動していて、自分のサイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれます。</p>
<p>　また、このツールはAdWords アカウントにログインしていない状態でも使えますが、その場合は、表示されるキーワードの数が制限されます。</p>
<h3>コラム欄の解説</h3>
<p>　使い方はいたって簡単で、AdWordsにログインした状態で <a rel="external" href="http://www.google.com/sktool/#">Search-Based Keyword Tool</a> に行き、AdWordsに登録しているURLを選択し、適当なキーワードを打ち込むだけです。（ログインしないで使う場合は、サイトのURLを打ち込む必要があります。)</p>
<p>　すると以下のようにキーワード、フレーズのリストが表示されます。</p>
<p>（＊画像をクリックすると拡大画像が別窓で表示されます。）<br />
<a rel="external" href="http://seofromusa.com/images/search-based-keyword-tool.png"><img src='http://seofromusa.com/images/search-based-keyword-tool.png' alt='Google Search-Based Keyword Tool' width='599' height='486' /></a></p>
<p>　以下は、表示されたキーワードリスト画面の、リストの上部にある各コラムの説明です。</p>
<p><span class="b">Monthly Search</span>: Googleで前月に検索された回数です。</p>
<p><span class="b">Competition</span>: 各キーワードやフレーズの競争の激しさをバーで表示しています。</p>
<p><span class="b">Sugg. Bid (Suggested Bid)</span>: 広告欄のトップ3に入るために必要なビットの予想金額です。</p>
<p><span class="b">Add Share</span>: 各キーワードやフレーズであなたの広告が現時点で実際に表示されている率を%で示しています。これはAdWordsでブロードマッチキーワードに広告を出している場合に起こります。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p><span class="b">Seach Share</span>: 各キーワードやフレーズでそのサイトが検索結果(オーガニック)の１ページ目に表示された率を%で表示します。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p><span class="b">Extracted from Webpage</span>: あなたのサイト(AdWordsに登録されているサイト)のなかで、各キーワードやフレーズと直接関連しているページを表示します。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p>　上に例としてあげた画像では、リストの右上部に「1-20 of 825」とあるように、リストはキーワードを一ページに20づつ表示しています。</p>
<p>　簡単ではありますが、あとは細部になりますので、いじっていくなかでいろいろ発見していただきたいと思いつつ、解説を終わります。</p>
<p>　ネットショップを運営している方にとって、これからの年末年始のギフトシーズンで非常に活用できるツールだと思います。ぼくも早速活用してきます。</p>
<h3>（あわせて読みたい参考記事）</h3>
<p><a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツールの一覧</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[サイト内リンク]]></category>
		<category><![CDATA[タイトルタグ]]></category>
		<category><![CDATA[メタキーワード]]></category>
		<category><![CDATA[メタディスクリプション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=108</guid>
		<description><![CDATA[先週、GoogleオフィシャルブログでSEOの基礎を解説するガイドブック、「Google&#8217;s SEO Starter Guide（英語）」が配布された事は、日本でも既に多くのブログで取り上げられていますのでご存知の方も多いでしょう。ソーシャルメディアマーケティング.jpではいち早く全文の和訳を掲載してくれました。
全文訳はそちらに譲るとして、ここでは、Hobo WebというサイトがこのGoogleスターターガイドを「30のやってはいけない事」として、30項目に簡潔にまとめてくれていますので、そちらを紹介します。

SEOでやってはいけない30のコト

choosing a title that has no relation to the content on the page：本文と関係の無いタイトルを選ぶ。
using default or vague titles like &#8220;Untitled&#8221; or &#8220;New Page 1&#8243;：意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ１」など。
using a single title tag across all of your site&#8217;s pages or a large group of pages：サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。
using extremely lengthy titles that are unhelpful to users：ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。
stuffing unneeded keywords in your [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src='http://seofromusa.com/images/traffic-lights.jpg' alt='Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事' width='302' height='374' />先週、GoogleオフィシャルブログでSEOの基礎を解説するガイドブック、「<a rel="external" href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html">Google&#8217;s SEO Starter Guide</a>（英語）」が配布された事は、日本でも既に多くのブログで取り上げられていますのでご存知の方も多いでしょう。<a rel="external" href="http://www.socialmediamarketing.jp/2008/11/google-seo-starter-guide.html#uniquetitle">ソーシャルメディアマーケティング.jp</a>ではいち早く全文の和訳を掲載してくれました。</p>
<div class="m20-t">全文訳はそちらに譲るとして、ここでは、<a rel="external" href="http://www.hobo-web.co.uk/seo-blog/index.php/seo-to-avoid/">Hobo Web</a>というサイトがこのGoogleスターターガイドを「30のやってはいけない事」として、30項目に簡潔にまとめてくれていますので、そちらを紹介します。</div>
<p><span id="more-108"></span></p>
<h3>SEOでやってはいけない30のコト</h3>
<ol>
<li>choosing a title that has no relation to the content on the page：本文と関係の無いタイトルを選ぶ。</li>
<li>using default or vague titles like &#8220;Untitled&#8221; or &#8220;New Page 1&#8243;：意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ１」など。</li>
<li>using a single title tag across all of your site&#8217;s pages or a large group of pages：サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。</li>
<li>using extremely lengthy titles that are unhelpful to users：ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。</li>
<li>stuffing unneeded keywords in your title tags：キーワードをタイトルに必要以上に詰め込む。</li>
<li>writing a description meta tag that has no relation to the content on the page：メタディスクリプションにそのページのコンテンツと関係のない事を記入する。</li>
<li>using generic descriptions like &#8220;This is a webpage&#8221; or &#8220;Page about baseball cards&#8221;：メタディスクリプションに漠然とした記述をする。例、「これはウェブページです」、「野球に関するページです」など。</li>
<li>filling the description with only keywords：メタディスクリプションをキーワードだけで記述する。</li>
<li>copy and pasting the entire content of the document into the description meta tag：メタディスクリプションにコンテンツをそのままコピー＆ペーストする。</li>
<li>using a single description meta tag across all of your site&#8217;s pages or a large group of pages：サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のメタディスクリプションを使う。</li>
<li>using lengthy URLs with unnecessary parameters and session IDs：必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くする。</li>
<li>choosing generic page names like &#8220;page1.html&#8221;：ウェブページに漠然とした名前をつける。例えば「page1.html」など。</li>
<li>using excessive keywords like &#8220;baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm&#8221;：ページ名にキーワードを詰め込む。例えば、「baseball-cards-baseball-cards-baseball-cards.htm」</li>
<li>having deep nesting of subdirectories like &#8220;&#8230;/dir1/dir2/dir3/dir4/dir5/dir6/page.html&#8221;：ディレクトリの階層を深くしすぎる。</li>
<li>using directory names that have no relation to the content in them：ディレクトリにそのディレクトリ内のコンテンツと関係の無い名前をつける。</li>
<li>having pages from subdomains and the root directory (e.g. &#8220;domain.com/<br />
page.htm&#8221; and &#8220;sub.domain.com/page.htm&#8221;) access the same content：ルートディレクトリとサブドメインから同一のコンテンツにアクセスする。</li>
<li>mixing www. and non-www. versions of URLs in your internal linking structure：「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させる。</li>
<li>using odd capitalization of URLs (many users expect lower-case URLs and remember them better)：URLにアルファベットの大文字を使う。（一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。）</li>
<li>creating complex webs of navigation links, e.g. linking every page on your site to every other page：サイト内のリンク構造を複雑にする。例えば、全てのページから他の全てのページへリンクするなど。</li>
<li>going overboard with slicing and dicing your content (it takes twenty clicks to get to deep content)：コンテンツを細切れにする。（一番深いコンテンツにたどり着くのに20回くらいクリックする羽目になる。）</li>
<li>having a navigation based entirely on drop-down menus, images, or animations (many, but not all, search engines can discover such links on a site, but if a user can reach all pages on a site via normal text links, this will improve the accessibility of your site)：ナビゲーションリンクが全て、ドロップダウンメニューや、画像リンク、アニメーションリンクになっている。（全てでは無いが、多くの検索エンジンはこのようなリンクをクロール出来る。しかし、ユーザーにとっては普通のテキストリンクで全てのページにアクセスできるようになっているほうが、サイトのアクセスビリティが向上する。）</li>
<li>letting your <acronym title="HyperText Markup Language">HTML</acronym> sitemap page become out of date with broken links：HTMLサイトマップが古くなって存在しないページへのリンクが表示されている。</li>
<li>creating an <acronym title="HyperText Markup Language">HTML</acronym> sitemap that simply lists pages without organizing them, for example by subject：単なるリンクの羅列で、オーガナイズされていないHTMLサイトマップを作成する。</li>
<li>allowing your 404 pages to be indexed in search engines：404ページが検索エンジンにインデックスされる状態になっている。</li>
<li>providing only a vague message like &#8220;Not found&#8221;, &#8220;404&#8243;, or no 404 page at all：404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。もしくは404ページが表示されない。</li>
<li>using a design for your 404 pages that isn&#8217;t consistent with the rest of your site：404ページに、ウェブサイトのほかのページと異なるデザインを使用する。</li>
<li>writing sloppy text with many spelling and grammatical mistakes：タイプミスや文法間違いが多い、いい加減な文章を書く。</li>
<li>embedding text in images for textual content (users may want to copy and paste the text and search engines can&#8217;t read it)：文章を画像で表現する。（ユーザーはコピー・アンド・ペーストしたいかも知れないし、検索エンジンは読み込めない。）</li>
<li>dumping large amounts of text on varying topics onto a page without paragraph, subheading, or layout separation：段落や、見出しを使用せずに、異なるトピックに関する文章を、一つのページに長文として詰め込む。</li>
<li>rehashing (or even copying) existing content that will bring little extra value to users：既出のコンテンツにほとんど手を加えずに焼き増しする（もしくは単にコピーする）。</li>
</ol>
<p>(英文：&#8221;<a rel="external" href="http://www.hobo-web.co.uk/seo-blog/index.php/seo-to-avoid/">30 Techniques To Avoid &#8211; Best Practice SEO by Google</a> &#8211; Hobo Web&#8221; より転載)</p>
<h3>GoogleのSEO対策に役立つ記事</h3>
<ul>
<li><a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/">Googleが教えるブログでやるべき12の事</a></li>
<li><a href="http://seofromusa.com/seo-tips/">SEO対策を解説している優良記事の倉庫</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>23</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>海外SEO・ザット読み！- アルゼンチンではブランド・プロテクションが法律で認められている、という事実！ (11/16/2008)</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekl-2008111/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekl-2008111/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twingr]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo!]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド・プロテクション]]></category>
		<category><![CDATA[被リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=107</guid>
		<description><![CDATA[＊「海外SEO・ザット読み！ 」では、海外のネットマーケティングブログなどで話題になっていること、ちょっと頭に入れておきたいことなど、一週間分まとめて紹介しています。
アルゼンチンではブランド・プロテクションが法律で認められている、という事実！

(&#8221;Argentina Forcing Google &#038; Yahoo To Censor Search Results&#8220;, Search Engine Land)
最近、Sphinn Japanで、ブランド・プロテクションに関する記事が度々投稿されて注目をあつめてきました。
ブランド・プロテクションとはネットマーケティングサービスの一環として、SEO施策などをとおして、自社ブランドに不利になる、誹謗中傷サイトなどを検索エンジンに上位表示しないようにする、というサービスです。
日本ではこの手のサービスはスパムなんじゃないか？という議論が当然起こるわけですが、アルゼンチンではスケールが違います。
アルゼンチンでは、検索結果を丸ごと除去することも可能なようです。

その証拠となるのが上記の画像です。
ご覧のとおり、Yahooアルゼンチンの検索結果のスクリーンショットですが、日本でも有名な元サッカー選手、ディエゴ・マラドーナの検索結果は表示されません。
画像の赤丸でかこった部分は、Yahooからのお知らせなのですが、以下のように書かれています。
On the occasion of a court order sought by private parties, we have been forced to temporarily remove some or all of the search results relating to it.:
「裁判所の判決により、検索された語句に関する検索結果を全て、一時的に削除しました。」
実はアルゼンチンでは2006年以降、100名以上の著名人が裁判所に対して、自分に不利なウェブページを検索エンジンが表示しないよう訴えを起こし、GoogleとYahooに検索結果のフィルタリングをさせることに成功しているんだそうです。
これまで訴えを起こしてきた著名人の弁護人を一手に引き受けているのが、Martin Leguizamon Penaという弁護士で、その勝訴率は80%。
上記画像のマラドーナのように全ての検索結果を表示しないというのは稀なようで、基本的には、弁護人のPenaが依頼人にとって不利なウェブサイト、記事、ブログなどを毎週毎週ピックアップして、裁判所に提出し、YahooやGoogleがそれにしたがって、該当ページを削除しているということです。
アルゼンチンでは検索エンジンは言論の自由を発揮できないようですね。
第2のTwitterになるか？

新たなマイクロブログサービスとして、Twingrが近々登場するようです。
現在α版として試運転中ということで、アカウントは作れないようですが、下のビデオでどんな仕様になるかが伺えます。
ほぼTwitterと一緒ですね。デザインは今のとこをTwitterが上でしょうか？ 
それと、Twitterは写真共有サービスのTwitPicをスタートさせるなど機能を広げていく方針が見られるので、Twingrはかなり気合を入れていかないと、追いつけないかもしれません。
まだ、アルファー段階なので、実際のサービス開始までにどうなるのか楽しみです。

インターネットマーケッティングブログランキング

(&#8221;Internet Marketing Top Blogs &#8211; The Ultimate Rankings&#8220;, Winning the Web)
この一週間、海外でいろいろなブログで取り上げられていた、海外のインターネットマーケティング関連ブログのランキングです。
Feedberner、Alexa、テクノラティ、GooglePR、ヤフー被リンクなどなど、様々な要素を集計してランキングを決定しています。
しかも、234位まであります。英語のネットマーケティングブログを読みたかったら、これからはここへ行けばいいわけですね。
米国ワシントン州がSEO業者を告訴
(&#8221;Washington State [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＊「海外SEO・ザット読み！ 」では、海外のネットマーケティングブログなどで話題になっていること、ちょっと頭に入れておきたいことなど、一週間分まとめて紹介しています。</p>
<h3>アルゼンチンではブランド・プロテクションが法律で認められている、という事実！</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/yahoo-argentina.jpg' alt='Yahoo!アルゼンチン' width='599' height='269' /><br />
(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/argentina-forcing-google-yahoo-to-censor-search-results-15427.php">Argentina Forcing Google &#038; Yahoo To Censor Search Results</a>&#8220;, Search Engine Land)</p>
<p>最近、Sphinn Japanで、ブランド・プロテクションに関する記事が度々投稿されて注目をあつめてきました。</p>
<p>ブランド・プロテクションとはネットマーケティングサービスの一環として、SEO施策などをとおして、自社ブランドに不利になる、誹謗中傷サイトなどを検索エンジンに上位表示しないようにする、というサービスです。</p>
<p>日本ではこの手のサービスはスパムなんじゃないか？という議論が当然起こるわけですが、アルゼンチンではスケールが違います。</p>
<p>アルゼンチンでは、検索結果を丸ごと除去することも可能なようです。</p>
<p><span id="more-107"></span></p>
<p>その証拠となるのが上記の画像です。</p>
<p>ご覧のとおり、Yahooアルゼンチンの検索結果のスクリーンショットですが、日本でも有名な元サッカー選手、<a rel="external" href="http://ar.search.yahoo.com/search?p=diego+maradona&#038;fr=yfp&#038;toggle=1&#038;cop=&#038;ei=UTF-8">ディエゴ・マラドーナの検索結果</a>は表示されません。</p>
<p>画像の赤丸でかこった部分は、Yahooからのお知らせなのですが、以下のように書かれています。</p>
<blockquote><p>On the occasion of a court order sought by private parties, we have been forced to temporarily remove some or all of the search results relating to it.:<br />
「裁判所の判決により、検索された語句に関する検索結果を全て、一時的に削除しました。」</p></blockquote>
<p>実はアルゼンチンでは2006年以降、100名以上の著名人が裁判所に対して、自分に不利なウェブページを検索エンジンが表示しないよう訴えを起こし、GoogleとYahooに検索結果のフィルタリングをさせることに成功しているんだそうです。</p>
<p>これまで訴えを起こしてきた著名人の弁護人を一手に引き受けているのが、Martin Leguizamon Penaという弁護士で、その勝訴率は80%。</p>
<p>上記画像のマラドーナのように全ての検索結果を表示しないというのは稀なようで、基本的には、弁護人のPenaが依頼人にとって不利なウェブサイト、記事、ブログなどを毎週毎週ピックアップして、裁判所に提出し、YahooやGoogleがそれにしたがって、該当ページを削除しているということです。</p>
<p>アルゼンチンでは検索エンジンは言論の自由を発揮できないようですね。</p>
<h3>第2のTwitterになるか？</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/twingr.jpg' alt='マイクロブログサービス・Twingr' width='596' height='128' /></p>
<p>新たなマイクロブログサービスとして、<a rel="external" href="http://twingr.com/">Twingr</a>が近々登場するようです。</p>
<p>現在α版として試運転中ということで、アカウントは作れないようですが、下のビデオでどんな仕様になるかが伺えます。</p>
<p>ほぼTwitterと一緒ですね。デザインは今のとこをTwitterが上でしょうか？ </p>
<p>それと、Twitterは写真共有サービスの<a rel="external" href="http://twitpic.com/">TwitPic</a>をスタートさせるなど機能を広げていく方針が見られるので、Twingrはかなり気合を入れていかないと、追いつけないかもしれません。</p>
<p>まだ、アルファー段階なので、実際のサービス開始までにどうなるのか楽しみです。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qXVVdrrqAg4&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qXVVdrrqAg4&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<h3>インターネットマーケッティングブログランキング</h3>
<p><img src='http://seofromusa.com/images/internet-marketing-blog-ranking.jpg' alt='インターネット・マーケティング・ブログ・ランキング' width='596' height='148' /><br />
(&#8221;<a rel="external" href="http://www.winningtheweb.com/im-top-blogs/">Internet Marketing Top Blogs &#8211; The Ultimate Rankings</a>&#8220;, Winning the Web)</p>
<p>この一週間、海外でいろいろなブログで取り上げられていた、<a rel="external" href="http://www.winningtheweb.com/im-top-blogs/">海外のインターネットマーケティング関連ブログのランキング</a>です。</p>
<p>Feedberner、Alexa、テクノラティ、GooglePR、ヤフー被リンクなどなど、様々な要素を集計してランキングを決定しています。</p>
<p>しかも、234位まであります。英語のネットマーケティングブログを読みたかったら、これからはここへ行けばいいわけですね。</p>
<h3>米国ワシントン州がSEO業者を告訴</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/washington-state-sues-seo-company-visiblenet">Washington State Sues SEO Company Visible.net</a>&#8220;, SEOmoz)</p>
<p>Visible.netというSEO業者がワシントン州検事により起訴されました。</p>
<p>Visible.netが提供しているのは、インターネット・マーケティング会社としてはよくあるサービスで、SEOだけでなく、ショッピングカートシステムやウェブデザインも請け負っています。</p>
<p>問題となったのはウェブサイトやパンフレットなどに唄われている『サービスの効果』が誇大広告であったなど、これまでに同社のサービスを利用して成果が出なかった利用者約90名が州に対して苦情を届け出ていた、ということです。</p>
<p>実際にどのようなクレームがあったかというと、</p>
<ul>
<li>被告は、顧客が被告のサービスを使うことで売上が上がると偽った。例えば、「手が回らないくらい忙しくなる」とか、「60から90日」で「インターネットからの注文に対応仕切れなくなる」などと顧客に伝えた。</li>
<li>被告はSMCというドロップシッピングの会社と提携していると偽って、自社サービスを販売した。</li>
<li>被告は、カスタマーサービスが24時間対応であると宣伝していたが、実際には電話が繋がらなかったり、コールバックがなかったりというケースがあった。</li>
<li>被告は返金やサービス停止の要望に十分に応えてこなかった。サービスを停止しようとした顧客に対して月額料金をクレジットカードに課金し続けた事例もある。</li>
<li>被告はテレマーケティングのライセンスの届出をしていなかった。</li>
</ul>
<p>以上の訴えを眺めて思うのは、日本の情報商材業者、偽ネットマーケティング業者に極めてありがちな事例です。</p>
<p>アメリカでは、このような悪質なマーケティング業者はしっかりと州検事が訴えをしてくれるのですね。</p>
<p>日本でも最近は警察が動くようになったと、以前、トレンドライフが情報商材ジャーナルなどで頻繁に伝えていましたが、そういえば最近、情報商材ジャーナル配信されてないですね。E-book白書の販売は今も積極的なようですけど。</p>
<h3>Pubconハイライト：被リンクが無意味になる？！</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://blog.zetainteractive.com/?p=49">Pubcon Highlight: Day 1 &#8211; Don’t tell them that inbound links are dead!</a>&#8220;, Zeta Interactive)</p>
<p>上記リンクのZeta Interactiveの記事によると、<a rel="external" href="http://www.pubcon.com/">Pubcon</a>という検索エンジンマーケティングのカンファレンスにて、あるパネリストが「Googleやその他の検索エンジンは近々、検索順位を決定する要素として被リンクをカウントするのを止め、代わりにソーシャルメディアに関する要因を使用する」と断言したらしいです。</p>
<p>しかし、ネタもとの記事にもありますが、Googleのアルゴリズムはまだソーシャルメディアでの人気度などから、ウェブページの重要度を正確に割り出すようなところまでは来ていないので、安易な被リンク軽視は危険でしょう。</p>
<p>ただし、検索エンジンン各社がソーシャルメディアの要素をアルゴリズムに組み込む努力をしているのは明らかであること、また、リンク以外の要素が重要になってきているというのも事実なようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekl-2008111/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google Gmail ビデオチャット</title>
		<link>http://seofromusa.com/it-news/google-video-chat/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/it-news/google-video-chat/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 05:10:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Gmail]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオチャット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[
Googleがやっとビデオチャットを出してくれました。
名前はグーグル・ボイス＆ビデオチャット。
プラグインをインストールすると、Gmail内で使えます。
Gmailユーザーがまた増えそうですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/gmail-vedeo-chat.jpg' alt='グーグル・ボイス＆ビデオチャット' width='600' height='323' /></p>
<p>Googleがやっとビデオチャットを出してくれました。</p>
<p>名前は<a rel="external" href="http://mail.google.com/videochat?hl=ja">グーグル・ボイス＆ビデオチャット</a>。</p>
<p>プラグインをインストールすると、Gmail内で使えます。</p>
<p>Gmailユーザーがまた増えそうですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/it-news/google-video-chat/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>海外SEO・ザット読み！- SEOツールが盛りだくさん。 (10/31/2008)</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 05:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>
		<category><![CDATA[SEOツール]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=99</guid>
		<description><![CDATA[今週一週間の海外のSEOのHOTな情報をSphinn.comやSEOmozを中心にピックアップします。
（短くまとまる、軽い話題が多いです。）
（気まぐれで始めました。気まぐれに終わらないようガンバリマス。）

GoogleのCEOがオバマ支持を表明
(&#8221;Google, The Unbiased Company, Has CEO Backing Obama&#8220;, Search Engine Roundtable, 10/31/2008)
最初はちょっと変った話題です。
GoogleのCEO, Eric Schmidt氏が民主党大統領候補のバラク・オバマ氏の支持を表明したそうです。
これに対し、一部には、「シュミット氏はGoogleに深く関わっていてしかもCEOという立場にあるのだから、政治的な立場を明確に表明するのは倫理的によろしくない」という意見がでています。
個人的には、シュミット氏がオバマ支持を表明したからと言って、Googleの「unbiased（中立）」な姿勢に直接的に影響があるとは思いませんが、「今後、(たとえばGoogle Newsのピックアップなどが)リベラルに傾くのでは？」と懐疑的になる人が出てきても不思議ではないでしょう。
この記事のSphinn.comの投稿に残されたコメントを見ると、「影響力のあるメディアのCEOだから政治に関わるべきじゃない派」と「個人の主張は自由だし、他のメディアもどっちみちリベラルなんだし、いまさらいいじゃないか派」との2つに意見が分かれています。
アメリカ人は、政治議論になれています。主要テレビ局はFox News以外は、ニュース専門番組のCNN、MSNBC、三大ネットワークのABC、CBS、NBCと全てリベラルで、主要な新聞もほぼすべてリベラルです。これは報道の仕方に見事に現れています。
アメリカ人はこのリベラル報道にも慣れてます。はじめからメディアはそういうものだということで、ニュースに触れています。
だから、いまさら、Googleがリベラルを表明したとしても、それほどのインパクトは無いのかもしれませんね。
インターネットマーケティング関連のサイトが新たに2つ登場！
(&#8221;2 New sites for your SEO bookmarks&#8220;, Site Reference, 10/27/2008)
インターネット・マーケティング関連の動画コンテンツのみを扱うソーシャルメディア、IMBroadcastが登場。
さらに、SEO関連のブログやサイトのみを検索出来る、SEO専門のVertical Search Engineが登場しました。その名も Search SEO Pro。Googleをカスタマイズしたもので、検索結果に含まれているサイトやブログのリストはこちらです。とっても便利です。
SEOに欠かせないツール一覧
(&#8221;Tools of the SEO Trade&#8220;, Search Engine Land, 10/31/2008)
Search Engine Land の Stephan Spencer氏がSMX Eastで発表したSEOに欠かせないツールの一覧。
かなりの量です。すべて英語のツールですがSEO好きにはたまらない「オモチャ」のリストです。
ぼくは有料ツールではSEOmozのプロツール使ってます。正直ぼくには、有料ツールはこれだけで十分です。
必須・有料SEOツール

SEOmoz PRO tools
Internet Marketing Ninjas tools
ShoeMoney Tools
Raven
Enquisite
KeywordDiscovery.com

必須・無料SEOツール
SEObook系

HubFinder
Back Link Analyzer
SEO for Firefox

SEOmoz系

Trifexta
TermTarget
Linkscape Limited [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週一週間の海外のSEOのHOTな情報をSphinn.comやSEOmozを中心にピックアップします。</p>
<p>（短くまとまる、軽い話題が多いです。）</p>
<p>（気まぐれで始めました。気まぐれに終わらないようガンバリマス。）</p>
<p><span id="more-99"></span></p>
<h3>GoogleのCEOがオバマ支持を表明</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.seroundtable.com/archives/018594.html">Google, The Unbiased Company, Has CEO Backing Obama</a>&#8220;, Search Engine Roundtable, 10/31/2008)</p>
<p>最初はちょっと変った話題です。</p>
<p>GoogleのCEO, Eric Schmidt氏が民主党大統領候補のバラク・オバマ氏の支持を表明したそうです。</p>
<p>これに対し、一部には、「シュミット氏はGoogleに深く関わっていてしかもCEOという立場にあるのだから、政治的な立場を明確に表明するのは倫理的によろしくない」という意見がでています。</p>
<p>個人的には、シュミット氏がオバマ支持を表明したからと言って、Googleの「unbiased（中立）」な姿勢に直接的に影響があるとは思いませんが、「今後、(たとえばGoogle Newsのピックアップなどが)リベラルに傾くのでは？」と懐疑的になる人が出てきても不思議ではないでしょう。</p>
<p>この記事の<a rel="external" href="http://sphinn.com/story/82388">Sphinn.comの投稿</a>に残されたコメントを見ると、「影響力のあるメディアのCEOだから政治に関わるべきじゃない派」と「個人の主張は自由だし、他のメディアもどっちみちリベラルなんだし、いまさらいいじゃないか派」との2つに意見が分かれています。</p>
<p>アメリカ人は、政治議論になれています。主要テレビ局はFox News以外は、ニュース専門番組のCNN、MSNBC、三大ネットワークのABC、CBS、NBCと全てリベラルで、主要な新聞もほぼすべてリベラルです。これは報道の仕方に見事に現れています。</p>
<p>アメリカ人はこのリベラル報道にも慣れてます。はじめからメディアはそういうものだということで、ニュースに触れています。</p>
<p>だから、いまさら、Googleがリベラルを表明したとしても、それほどのインパクトは無いのかもしれませんね。</p>
<h3>インターネットマーケティング関連のサイトが新たに2つ登場！</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://seo.site-reference.com/2-new-sites-for-your-seo-bookmarks">2 New sites for your SEO bookmarks</a>&#8220;, Site Reference, 10/27/2008)</p>
<p>インターネット・マーケティング関連の動画コンテンツのみを扱うソーシャルメディア、<a rel="external" href="http://www.imbroadcast.com/">IMBroadcast</a>が登場。</p>
<p>さらに、SEO関連のブログやサイトのみを検索出来る、SEO専門のVertical Search Engineが登場しました。その名も <a rel="external" href="http://www.searchseopros.com/">Search SEO Pro</a>。Googleをカスタマイズしたもので、検索結果に含まれているサイトやブログのリストは<a rel="external" href="http://www.searchseopros.com/about-search-seo-pros.html">こちら</a>です。とっても便利です。</p>
<h3>SEOに欠かせないツール一覧</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/tools-of-the-seo-trade-15212.php">Tools of the SEO Trade</a>&#8220;, Search Engine Land, 10/31/2008)</p>
<p>Search Engine Land の Stephan Spencer氏がSMX Eastで発表したSEOに欠かせないツールの一覧。</p>
<p>かなりの量です。すべて英語のツールですがSEO好きにはたまらない「オモチャ」のリストです。</p>
<p>ぼくは有料ツールではSEOmozのプロツール使ってます。正直ぼくには、有料ツールはこれだけで十分です。</p>
<h3>必須・有料SEOツール</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/tools">SEOmoz PRO tools</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.internetmarketingninjas.com/">Internet Marketing Ninjas tools</a></li>
<li><a rel="external" href="https://tools.shoemoney.com/">ShoeMoney Tools</a></li>
<li><a rel="external" href="http://raven-seo-tools.com/">Raven</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.enquisite.com/">Enquisite</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.keyworddiscovery.com/">KeywordDiscovery.com</a></li>
</ul>
<h3>必須・無料SEOツール</h3>
<p><strong>SEObook系</strong></p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.linkhounds.com/hub-finder/hubfinder.php">HubFinder</a></li>
<li><a rel="external" href="http://tools.seobook.com/backlink-analyzer/">Back Link Analyzer</a></li>
<li><a rel="external" href="http://tools.seobook.com/firefox/seo-for-firefox.html">SEO for Firefox</a></li>
</ul>
<p><strong>SEOmoz系</strong></p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/trifecta">Trifexta</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/term-target">TermTarget</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/linkscape">Linkscape Limited Version</a></li>
</ul>
<h3>その他、お気に入りのSEOツール</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://ranking.thumbshots.com/">Thumbshots Ranking</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seo-browser.com/">SEO-browser.com</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.soovle.com/">Soovle</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.netconcepts.com/seo-title-tag-plugin/">SEO Title Tag</a></li>
<li><a rel="external" href="http://home.snafu.de/tilman/xenulink.html">Xenu Link Sleuth</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.quantcast.com/">QuantCast</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.compete.com/">Compete</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.woopra.com/">Woopra</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.robotreplay.com/">Robot Replay</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.quarkbase.com/">QuarkBase</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.xinureturns.com/">Xinu Returns</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.spyfu.com/">SpyFu</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.copyscape.com/">Copyscape</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.google.com/insights/search/#">Google Insights for Search</a></li>
<li><a rel="external" href="http://siteexplorer.search.yahoo.com/">Yahoo Site Explorer</a></li>
</ul>
<h3>グーグルマップって勝手に編集出来るって知ってました？</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://blumenthals.com/blog/2008/10/30/microsofts-listing-in-google-maps-hijacked-oops-by-me/">Microsoft’s listing in Google Maps Hijacked (oops by me)</a>&#8220;, Understanding Google Maps &#038; Local Search, 10/30/2008)</p>
<p>アメリカのGoogle Mapに表示されるビジネス情報って、自分のビジネスですっていう登録をしておかないと、誰でも簡単に書き換えられるんですね。ぜんぜん知らなかった。</p>
<p>でも、これって、ライバル企業の住所とかウェブサイトのアドレスとかも書き換えが可能だから、かなり問題だと、この記事は訴えています。</p>
<p>自分のビジネスや店舗を持っている人はさっさと登録しておかないといけない。</p>
<p>日本ではもう少し手が込んでいるようで、自分のビジネスとして登録している人以外は編集できないみたいです。<br />
つまり、誰も登録していなければ、誰も書き換え出来ない。</p>
<p>アメリカではこの状態だと、だれでも書き換えが出来てしまう。怖いですね。</p>
<h3>検索エンジンスパムって何？ &#8211; Google, MSN, Yahoo!の見解</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/what-is-search-engine-spam-the-video-edition-15202.php">What Is Search Engine Spam? The Video Edition</a>&#8220;, Search Engine Land, 10/21/2008)</p>
<p>サーチエンジンはどんなサイト、どんな行動をスパムとみなすのか？</p>
<p>これは常に議論の的です。</p>
<p>SMX EastではGoogle, MSN, Yahoo!の代表がこの議題に取り組みました。その模様がビデオとしてアップされています。</p>
<p>これは、ちょと、短くまとめるのが不可能なので、後ほど、記事にしたいと思います。</p>
<h3>GoogleはWordPressやMTを嫌っているか？</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.garryconn.com/does-google-hate-wordpress-and-other-blog-platforms.php">Does Google Hate WordPress and Other Blog Platforms?</a>&#8220;, Garry Conn.com, 10/26/2008)</p>
<p>記事の著者が何気なく、Googleで&#8221;blog&#8221;、&#8221;create blog&#8221;と検索すると、上位に表示されたのは、blogger.comやblogspot.com、さらにはMutt Cutts氏のブログなどGoogle関連のサイトが出てくる。</p>
<p>これは「ショウガナイ」としても、「WordPressやMovableTypeをはじめとするブログ・プラットフォームがなぜ表示されないのだ？」という話し。</p>
<p>因みに、環境によって違うのでしょうが、Google.co.jpで「ブログ」、「ブログ作成」と検索すると、一ページ目は他社の無料ブログなどが独占し、ブロガーが登場するのは2ページ目でした。日本のGoogleのほうが寛容ですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ページランクについて、とりあえずわかっていそうなこと</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:20:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[GrayBar]]></category>
		<category><![CDATA[PageRank]]></category>
		<category><![CDATA[TBPR]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺隆広]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木謙一]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-seo-tips/toolbar-pagerank/</guid>
		<description><![CDATA[Sphinn　Japanでは最近ページランクに関する記事の投稿を良く目にします。
ページランクについて本当のことはGoogle外部の人間はだれも知りません。
ですので、現時点で「わかっていそうなこと」を整理したいと思います。

まずは基本知識です。

ページランクは英語表記で「PageRank」、略して「PR」と表記される。
ぼくらが見ているツールバーにあるPRは英語で「Toolbar PageRank」、略して「TBPR」と表記される。
グーグルが実際にウェブページの評価に使っている一般に公開されていないPRは「Real PageRank」と呼ばれている。
ページランク「0」の状態、つまりバーが真っ白の状態を英語で「Zero PageRank」とよび、その上に1～10まで緑色のバーでPRは表示される。つまりPRは11段階ある。
また、ランクされていない状態のTBPRは白ではなく、灰色であり、この状態を英語で「Greybar」と呼ぶ。

以上のようなことを踏まえまして、この記事ではReal PageRankではなく、Toolbar PageRank(TBPR)に関してまとめます。
鈴木さんと渡辺さんのSphinn Japan Blogでの記事
まず、鈴木さんがSphinn Japan BlogでTBPRについての「Google PageRankを信用してはいけない６つの理由」という記事を書いています。
要点をまとめると以下のようになります。

TBPRもReal PRも被リンクの数と質で計測されている。
Real PRもウェブページを評価するための数百ある要因の一つに過ぎないので、評価の決定的な要因にはならない。
TBPRはおおよそ3ヶ月ごとに更新されている。
Real PRは0～10の11段階よりも細かく計測されている。

以上のようなことから、TBPRにあまり固執しないほうが良いと結論付けています。
さらに渡辺さんも「『PageRankはどうすれば上げることができますか？』必要ありません」という記事で、鈴木さんの記事を踏まえた上で以下のように言っています。
PageRank 1しか持たないサイトでも基本的な最適化を行うことで上位3位以内に入るケースが数多く確認されています。
この記事には「基本的な最適化」についての詳しい解説はありませんが、キーワードの使い方や、アンカーテキスト、サイト内リンクなどの内的SEOのことだと思われます。
鈴木さん、渡辺さんのTBPRに対する見方として、以下の2点で一致しています。

SEOの努力に対する指標としてのTBPRの存在は否定しない。
TBPRが検索順位に与える影響は小さくなってきている。

鈴木さんはさらに、「PageRankの更新間隔が短くなった？」という記事を書き、Sphinn Japanのサイト公開から10日ほどでPageRankが付いたことを確認しています。あくまで推測としながらも、TBPRの更新頻度が短くなってきている可能性があることを示唆しています。
海外に目を向けてみましょう
Ann SmartyさんがSearch Engine Journalで「Myths and Truths About Google GrayBar PR」と言う記事を書いています。
WebmasterWorld Forumの議論をもとにGrayBarに焦点をあてた記事なのですが、以下の3点が重要です。

FACT: gray PR doesn’t directly mean the site is penalized or is deindexed; 「GrayBarになったからといって、必ずしもペナルティーを受けたとか、インデックスから外されたという事ではありません。」
FACT: gray PR can be a signal of improper behavior (more checks are needed to make sure [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Sphinn　Japanでは最近ページランクに関する記事の投稿を良く目にします。</p>
<p>ページランクについて本当のことはGoogle外部の人間はだれも知りません。</p>
<p>ですので、現時点で「わかっていそうなこと」を整理したいと思います。</p>
<p><span id="more-96"></span></p>
<h3>まずは基本知識です。</h3>
<ul>
<li>ページランクは英語表記で「PageRank」、略して「PR」と表記される。</li>
<li>ぼくらが見ているツールバーにあるPRは英語で「Toolbar PageRank」、略して「TBPR」と表記される。</li>
<li>グーグルが実際にウェブページの評価に使っている一般に公開されていないPRは「Real PageRank」と呼ばれている。</li>
<li>ページランク「0」の状態、つまりバーが真っ白の状態を英語で「Zero PageRank」とよび、その上に1～10まで緑色のバーでPRは表示される。つまりPRは11段階ある。</li>
<li>また、ランクされていない状態のTBPRは白ではなく、灰色であり、この状態を英語で「Greybar」と呼ぶ。</li>
</ul>
<p>以上のようなことを踏まえまして、この記事ではReal PageRankではなく、Toolbar PageRank(TBPR)に関してまとめます。</p>
<h3>鈴木さんと渡辺さんのSphinn Japan Blogでの記事</h3>
<p>まず、鈴木さんがSphinn Japan BlogでTBPRについての「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/255.html">Google PageRankを信用してはいけない６つの理由</a>」という記事を書いています。</p>
<p>要点をまとめると以下のようになります。</p>
<ul>
<li>TBPRもReal PRも被リンクの数と質で計測されている。</li>
<li>Real PRもウェブページを評価するための数百ある要因の一つに過ぎないので、評価の決定的な要因にはならない。</li>
<li>TBPRはおおよそ3ヶ月ごとに更新されている。</li>
<li>Real PRは0～10の11段階よりも細かく計測されている。</li>
</ul>
<p>以上のようなことから、TBPRにあまり固執しないほうが良いと結論付けています。</p>
<p>さらに渡辺さんも「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/392.html">『PageRankはどうすれば上げることができますか？』必要ありません</a>」という記事で、鈴木さんの記事を踏まえた上で以下のように言っています。</p>
<blockquote><p>PageRank 1しか持たないサイトでも基本的な最適化を行うことで上位3位以内に入るケースが数多く確認されています。</p></blockquote>
<p>この記事には「基本的な最適化」についての詳しい解説はありませんが、キーワードの使い方や、アンカーテキスト、サイト内リンクなどの内的SEOのことだと思われます。</p>
<p>鈴木さん、渡辺さんのTBPRに対する見方として、以下の2点で一致しています。</p>
<ul>
<li>SEOの努力に対する指標としてのTBPRの存在は否定しない。</li>
<li>TBPRが検索順位に与える影響は小さくなってきている。</li>
</ul>
<p>鈴木さんはさらに、「<a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/562.html">PageRankの更新間隔が短くなった？</a>」という記事を書き、Sphinn Japanのサイト公開から10日ほどでPageRankが付いたことを確認しています。あくまで推測としながらも、TBPRの更新頻度が短くなってきている可能性があることを示唆しています。</p>
<h3>海外に目を向けてみましょう</h3>
<p>Ann SmartyさんがSearch Engine Journalで「<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/myths-and-truths-about-google-graybar-pr/7847/">Myths and Truths About Google GrayBar PR</a>」と言う記事を書いています。</p>
<p>WebmasterWorld Forumの議論をもとにGrayBarに焦点をあてた記事なのですが、以下の3点が重要です。</p>
<ul>
<li>FACT: gray PR doesn’t directly mean the site is penalized or is deindexed; 「GrayBarになったからといって、必ずしもペナルティーを受けたとか、インデックスから外されたという事ではありません。」</li>
<li>FACT: gray PR can be a signal of improper behavior (more checks are needed to make sure your OK / not OK); 「GrayBarは適切でないウェブページの構築をしているというシグナルの可能性があります。」</li>
<li>FACT: Toolbar PR can change and even become gray with no impact on performance; 「TBPRに変化があったり、仮にGrayBarになったとして、ウェブページの順位などに何の影響もない場合もあります。」</li>
</ul>
<p>上記3点を見てみると一見矛盾しているように見えますが、そうでもないようです。</p>
<p>Annさんの分析にある、「適切でないウェブページの構築」とはリンク構造やキーワードの使い方、ソースの書き方などのことだと思いますが、GrayBarの場合、これに問題がある場合があるのでチェックが必要、ということでしょう。</p>
<p>ただし、それは必ずしも、ペナルティーとか、インデックス外になったということではないし、TBPRはあくまで検索順位を決める要因の一つだから、GrayBarになったとしても順位変動がない場合もあるということでしょう。</p>
<p><a rel="external" href="http://www.webmaster-talk.com/the-google-forum/95150-toolbar-pr-and-why-not-important.html">Webmaster-talk</a>などのフォーラムを除いてみると、やはりTBPRが検索結果に与える影響は小さいと言うことで一致しますが、中でも以下の一文はTBPRの現状を端的に言い表していると思います。</p>
<blockquote><p>Good sites get high PR, But not all high PR sites are good.「良いサイトは高いPRを貰えるけど、PRの高いサイト全てが良いサイトとは限らない。」</p></blockquote>
<p>SEO施策を正しく行っているサイトは高いPRが自然と付いてくるはずだということですね。それは同時に、SEO施策をやっているにも関わらずPRが伸びず低いPRしか付かない、もしくはGrayBarになるようなら、Annさんが言うように何か問題があるのかもしれません。</p>
<h3>最後に、GoogleのPageRankに関する説明を見てみましょう</h3>
<p><a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=49215&#038;query=Pagerank&#038;topic=&#038;type=">日本語のGoogleサイト</a>では以下のように解説されています。</p>
<blockquote><p>検索結果でのサイトのランク付けに使用される Google の機能です。PageRank は、各ページの重要性を示す指標としてウェブの膨大なリンク構造を利用し、ウェブ独自の民主的な性質により決まります。品質の高いサイトには高い PageRank が割り当てられ、Google では検索が行われるたびにこの PageRank を記録します。 Google では、PageRank と高度なテキスト マッチ技術を組み合わせて、重要性および検索との関連性が高いページを特定しています。 </p></blockquote>
<p>「品質の高いサイトは高いPageRankが割り当てられ」という部分は重要です。</p>
<p>これは当然、Real PageRankの解説です。</p>
<p>TBPRの更新は基本的に3ヶ月ごとであることや、ランク付けが11ランクしかない点でReal PageRankと同一ではないことは先述の通りです。</p>
<p>それでも、TBPRがReal PageRankを反映していることには変りありませんので、上記の解説はしっかりと理解しておく必要があるでしょう。</p>
<h3>TBPRについて、とりあえずわかっていそうなこと・まとめ</h3>
<ul>
<li>TBPRは3ヶ月更新なのでReal PageRankよりも遅れている。</li>
<li>TBPRが低くても上位表示は可能。</li>
<li>TBPRが低いままだったり、下がった場合は、サイト構築の仕方に問題がある場合もあるのでチェックが必要。</li>
<li>高い品質を維持しているサイトは高いTBPRを維持しているはず。ただし、PRだけで検索順位を決めているわけではないので必ずしも高順位を維持できるとは限らない。</li>
</ul>
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