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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; PPC</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>Google Search-Based Keyword Toolが足りないキーワードを教えてくれる</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/google-search-based-keyword-tool/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 09:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ツール紹介・解説]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Search-Based Keyword Tool]]></category>
		<category><![CDATA[アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードアドバイスツール]]></category>

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		<description><![CDATA[Google が AdWords 利用者向けにあらたなキーワードツールを公開しました。「Search-Based Keyword Tool」というツールで、現在Beta状態であり、まだ日本語のヘルプは無いようで、インターフェースも英語ですが、日本語のキーワード、また日本地域にも対応しています。(言語、地域設定は左コラムの「Manage setting」から変更できます。)

Search-Based Keyword Toolって何？
　このツールが何をしてくれるかと言うと、

　&#8221;it gives advertisers a look at keywords that they are currently not advertising for, that might bring in a positive ROI&#8221;
　「広告主はこのツールを使うことで、現在広告を出していないが、本来は収益につながるであろうキーワードを知ることができる。」
(Baris Gultekin &#8211; Business Product Manager, Google’s New Search-Based Keyword Tool Tells You What Keywords You’re Missing, Search Engine Land)

　つまり、このツールは自分の AdWrords アカウントと連動していて、自分のサイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれます。
　また、このツールはAdWords アカウントにログインしていない状態でも使えますが、その場合は、表示されるキーワードの数が制限されます。
コラム欄の解説
　使い方はいたって簡単で、AdWordsにログインした状態で Search-Based Keyword Tool に行き、AdWordsに登録しているURLを選択し、適当なキーワードを打ち込むだけです。（ログインしないで使う場合は、サイトのURLを打ち込む必要があります。)
　すると以下のようにキーワード、フレーズのリストが表示されます。
（＊画像をクリックすると拡大画像が別窓で表示されます。）

　以下は、表示されたキーワードリスト画面の、リストの上部にある各コラムの説明です。
Monthly [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src='http://seofromusa.com/images/google-search-based-keywords.jpg' alt='Google Search-Based Keyword Tool' width='300' height='229' />Google が AdWords 利用者向けにあらたなキーワードツールを公開しました。「<a rel="external" href="http://www.google.com/sktool/#">Search-Based Keyword Tool</a>」というツールで、現在Beta状態であり、まだ日本語のヘルプは無いようで、インターフェースも英語ですが、日本語のキーワード、また日本地域にも対応しています。(言語、地域設定は左コラムの「Manage setting」から変更できます。)</p>
<p><span id="more-110"></span></p>
<h3>Search-Based Keyword Toolって何？</h3>
<p>　このツールが何をしてくれるかと言うと、</p>
<blockquote><p>
　&#8221;it gives advertisers a look at keywords that they are currently not advertising for, that might bring in a positive ROI&#8221;<br />
　「広告主はこのツールを使うことで、現在広告を出していないが、本来は収益につながるであろうキーワードを知ることができる。」<br />
(Baris Gultekin &#8211; Business Product Manager, <a rel="external" href="http://searchengineland.com/googles-new-search-based-keyword-tool-15525.php">Google’s New Search-Based Keyword Tool Tells You What Keywords You’re Missing</a>, Search Engine Land)
</p></blockquote>
<p>　つまり、このツールは自分の AdWrords アカウントと連動していて、自分のサイトに関連するキーワードとサイトのURLを打ち込むと、それに関連するキーワードやフレーズの中で、現在まだAdWrodsで広告を出していないものをリストアップしてくれます。</p>
<p>　また、このツールはAdWords アカウントにログインしていない状態でも使えますが、その場合は、表示されるキーワードの数が制限されます。</p>
<h3>コラム欄の解説</h3>
<p>　使い方はいたって簡単で、AdWordsにログインした状態で <a rel="external" href="http://www.google.com/sktool/#">Search-Based Keyword Tool</a> に行き、AdWordsに登録しているURLを選択し、適当なキーワードを打ち込むだけです。（ログインしないで使う場合は、サイトのURLを打ち込む必要があります。)</p>
<p>　すると以下のようにキーワード、フレーズのリストが表示されます。</p>
<p>（＊画像をクリックすると拡大画像が別窓で表示されます。）<br />
<a rel="external" href="http://seofromusa.com/images/search-based-keyword-tool.png"><img src='http://seofromusa.com/images/search-based-keyword-tool.png' alt='Google Search-Based Keyword Tool' width='599' height='486' /></a></p>
<p>　以下は、表示されたキーワードリスト画面の、リストの上部にある各コラムの説明です。</p>
<p><span class="b">Monthly Search</span>: Googleで前月に検索された回数です。</p>
<p><span class="b">Competition</span>: 各キーワードやフレーズの競争の激しさをバーで表示しています。</p>
<p><span class="b">Sugg. Bid (Suggested Bid)</span>: 広告欄のトップ3に入るために必要なビットの予想金額です。</p>
<p><span class="b">Add Share</span>: 各キーワードやフレーズであなたの広告が現時点で実際に表示されている率を%で示しています。これはAdWordsでブロードマッチキーワードに広告を出している場合に起こります。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p><span class="b">Seach Share</span>: 各キーワードやフレーズでそのサイトが検索結果(オーガニック)の１ページ目に表示された率を%で表示します。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p><span class="b">Extracted from Webpage</span>: あなたのサイト(AdWordsに登録されているサイト)のなかで、各キーワードやフレーズと直接関連しているページを表示します。(Adwordsにログインしていない状態、もしくはログインしていても自分のアカウントに登録していないサイトを検索している場合はこのコラムは表示されません。)</p>
<p>　上に例としてあげた画像では、リストの右上部に「1-20 of 825」とあるように、リストはキーワードを一ページに20づつ表示しています。</p>
<p>　簡単ではありますが、あとは細部になりますので、いじっていくなかでいろいろ発見していただきたいと思いつつ、解説を終わります。</p>
<p>　ネットショップを運営している方にとって、これからの年末年始のギフトシーズンで非常に活用できるツールだと思います。ぼくも早速活用してきます。</p>
<h3>（あわせて読みたい参考記事）</h3>
<p><a href="http://seofromusa.com/keyword-advice-tools/">キーワードアドバイスツールの一覧</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>企業がPPCとSEOに費やす金額</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 10:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[AdWords]]></category>
		<category><![CDATA[Overture]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOmozのrandfishさんの記事によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。
randfishさんは嘆きます。
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。
randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。


以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。
オーガニックサーチ
Rank 1: 100%
Rank 2: 100%
Rank 3: 100%
Rank 4: 85%
Rank 5: 60%
Rank 6: 50%
Rank 7: 50%
Rank 8: 30%
Rank 9: 30%
Rank 10: 20%
PPC広告（サイド）
1: 50%
2: 40%
3: 30%
4: 20%
5: 10%
6: 10%
7: 10%
8: 10%
これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。
だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。
ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。
それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）
つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。
これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。
ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。
ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）
SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。
もともと、金額を比べるようなものではないと思います。
野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。
比べても意味がないのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-disconnect-in-ppc-vs-seo-spending">SEOmozのrandfishさんの記事</a>によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。</p>
<p>randfishさんは嘆きます。<br />
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。</p>
<p>randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。</p>
<p><span id="more-94"></span></p>
<p><img src="http://inspiredimpressions.files.wordpress.com/2006/04/Google%20heat%20map.jpg" alt="PPC vs SEO" /></p>
<p>以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。</p>
<p>オーガニックサーチ<br />
Rank 1: 100%<br />
Rank 2: 100%<br />
Rank 3: 100%<br />
Rank 4: 85%<br />
Rank 5: 60%<br />
Rank 6: 50%<br />
Rank 7: 50%<br />
Rank 8: 30%<br />
Rank 9: 30%<br />
Rank 10: 20%</p>
<p>PPC広告（サイド）</p>
<p>1: 50%<br />
2: 40%<br />
3: 30%<br />
4: 20%<br />
5: 10%<br />
6: 10%<br />
7: 10%<br />
8: 10%</p>
<p>これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。</p>
<p>だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。</p>
<p>ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。</p>
<p>それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）</p>
<p>つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。</p>
<p>これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。</p>
<p>ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。</p>
<p>ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。<br />
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。<br />
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）</p>
<p>SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。</p>
<p>もともと、金額を比べるようなものではないと思います。</p>
<p>野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。</p>
<p>比べても意味がないのです。</p>
]]></content:encoded>
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