<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; Randfish</title>
	<atom:link href="http://seofromusa.com/tag/randfish/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://seofromusa.com</link>
	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 24 Apr 2010 16:13:50 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>2008年度の最も影響力のあるオンラインマーケッター・ベスト100</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/2008-online-marketer-best100/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/2008-online-marketer-best100/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 07:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Aaron Wall]]></category>
		<category><![CDATA[Andy Jenkins]]></category>
		<category><![CDATA[Brad Fallon]]></category>
		<category><![CDATA[Chris Hughes]]></category>
		<category><![CDATA[Danny Sulliban]]></category>
		<category><![CDATA[Frank Kern]]></category>
		<category><![CDATA[Joel Comm]]></category>
		<category><![CDATA[John Reese]]></category>
		<category><![CDATA[Matt Cutts]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[Steven Clayton]]></category>
		<category><![CDATA[StomperNet]]></category>
		<category><![CDATA[Tim Godfrey]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[コンサルティング会社のinvespが「2008年度の最も影響力のあるオンラインマーケッター・ベスト100」を発表しました。
順位は、マーケッター達の投票で決めたそうです。
一位に輝いたのは、Chris Hughes。オバマ次期大統領の大統領選キャンペーンで、ソーシャルメディアマーケティングの中核を担った人物です。若干、25歳。
オバマのキャンペーンはyoutube、MySpace、Flickr、Twitter、Facebookまで幅広く活用し、選挙資金の多くもオンラインマーケティングで稼ぎだしました。ヒラリーやマッケーンとの資金の差はここで出ました。
選挙戦後半では一大テレビキャンペーンも展開しましたが、これもオンラインマーケティングで稼いだ潤沢な選挙資金があって、初めて可能になったことです。
その裏側にいたのが、この若干25歳の青年。間違いなく、今年のNo1ですね。
SEO界からは、SEOmozのRand Fishkinが5位、SEOBookのAaron Wallが7位にランクイン。SEOが上位に食い込んでいるのはうれしい限りです。
GoogleのMatt Cuttsは28位、Seach Engine LandとSphinn.comのDanny Sullibanは31位。
後、日本で一般的に知られているのは、アドセンス・シークレットのJoel Commでしょうか。65位に入ってます。
さらに、僕が好きなマーケッター、John Reese（Traffic Secrets）は26位、Frank Kern（Mass Control）も45位に入りました。（Frank Kernはもっと上でいい気がするけど。）
ぼくのお気に入りでトップ100に入っていないのが、Commission BluePrintのSteven ClaytonとTim Godfrey。それから、StomperNetのAndy Jenkinsが入っていない。（パートナーのBrad Fallonは入っているけど。）StomperNetはオンラインマーケティング全般を教えるサイトですが、最近立ち上げた、StomperVisionはビデオマーケティングの講座を扱っている。アメリカのインフォプレナーはローンチの際にもれなくビデオマーケティングを行うけど、彼らの多くはその手法をこのStomperVisionで学ぶか、すくなくともその影響を受けていると思われる。たぶん、その内もっと有名になるでしょう。
ぼくもいずれは名を連ねたいものだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンサルティング会社のinvespが「<a rel="external" href="http://www.invesp.com/2008/top-100-marketers-of-2008.html">2008年度の最も影響力のあるオンラインマーケッター・ベスト100</a>」を発表しました。</p>
<p>順位は、マーケッター達の投票で決めたそうです。</p>
<p>一位に輝いたのは、Chris Hughes。オバマ次期大統領の大統領選キャンペーンで、ソーシャルメディアマーケティングの中核を担った人物です。若干、25歳。</p>
<p>オバマのキャンペーンはyoutube、MySpace、Flickr、Twitter、Facebookまで幅広く活用し、選挙資金の多くもオンラインマーケティングで稼ぎだしました。ヒラリーやマッケーンとの資金の差はここで出ました。</p>
<p>選挙戦後半では一大テレビキャンペーンも展開しましたが、これもオンラインマーケティングで稼いだ潤沢な選挙資金があって、初めて可能になったことです。</p>
<p>その裏側にいたのが、この若干25歳の青年。間違いなく、今年のNo1ですね。</p>
<p>SEO界からは、SEOmozのRand Fishkinが5位、SEOBookのAaron Wallが7位にランクイン。SEOが上位に食い込んでいるのはうれしい限りです。</p>
<p>GoogleのMatt Cuttsは28位、Seach Engine LandとSphinn.comのDanny Sullibanは31位。</p>
<p>後、日本で一般的に知られているのは、アドセンス・シークレットのJoel Commでしょうか。65位に入ってます。</p>
<p>さらに、僕が好きなマーケッター、John Reese（Traffic Secrets）は26位、Frank Kern（Mass Control）も45位に入りました。（Frank Kernはもっと上でいい気がするけど。）</p>
<p>ぼくのお気に入りでトップ100に入っていないのが、<a rel="external" href="http://commissionblueprint.com/index1.php">Commission BluePrint</a>のSteven ClaytonとTim Godfrey。それから、<a rel="external" href="http://www.stompernet.com/">StomperNet</a>のAndy Jenkinsが入っていない。（パートナーのBrad Fallonは入っているけど。）StomperNetはオンラインマーケティング全般を教えるサイトですが、最近立ち上げた、<a rel="external" href="http://www.stompernet.net/goingnatural3/">StomperVision</a>はビデオマーケティングの講座を扱っている。アメリカのインフォプレナーはローンチの際にもれなくビデオマーケティングを行うけど、彼らの多くはその手法をこのStomperVisionで学ぶか、すくなくともその影響を受けていると思われる。たぶん、その内もっと有名になるでしょう。</p>
<p>ぼくもいずれは名を連ねたいものだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-news/2008-online-marketer-best100/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 06:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SearchWiki]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[
　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。
　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。
　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。
　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。
　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。


2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。
2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。
2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。
2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。

　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）
　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。

パーソナライゼーション（パーソナル化）
ローカルライゼーション（地域密着化）
インスタント化・ワンボックス化
グーグルノル
検索ヒストリーに基づくカスタマイズ
ユニバーサル化

　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？
　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。

ウェブページにアクセスし易くする。
「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。
訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。
質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。

　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。
　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。
　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。
　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。
　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。
出典：
&#8220;Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/ichiro.jpg' alt='Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本' width='600' height='167' /></p>
<p>　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。</p>
<p>　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。</p>
<p>　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。</p>
<p>　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。</p>
<p>　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。</p>
<p><span id="more-114"></span></p>
<ul>
<li>2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。</li>
<li>2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。</li>
<li>2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。</li>
<li>2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。</li>
</ul>
<p>　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）</p>
<p>　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。</p>
<ol>
<li>パーソナライゼーション（パーソナル化）</li>
<li>ローカルライゼーション（地域密着化）</li>
<li>インスタント化・ワンボックス化</li>
<li>グーグルノル</li>
<li>検索ヒストリーに基づくカスタマイズ</li>
<li>ユニバーサル化</li>
</ol>
<p>　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？</p>
<p>　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。</p>
<ol>
<li>ウェブページにアクセスし易くする。</li>
<li>「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。</li>
<li>訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。</li>
<li>質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。</li>
</ol>
<p>　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。</p>
<p>　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。</p>
<p>　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。</p>
<p>　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。</p>
<p>　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。</p>
<p>出典：<br />
&#8220;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/oh-my-god-search-is-changing-forever-seo-is-doomed-run-for-the-hills">Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!</a>&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>企業がPPCとSEOに費やす金額</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 10:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[AdWords]]></category>
		<category><![CDATA[Overture]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/</guid>
		<description><![CDATA[SEOmozのrandfishさんの記事によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。
randfishさんは嘆きます。
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。
randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。


以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。
オーガニックサーチ
Rank 1: 100%
Rank 2: 100%
Rank 3: 100%
Rank 4: 85%
Rank 5: 60%
Rank 6: 50%
Rank 7: 50%
Rank 8: 30%
Rank 9: 30%
Rank 10: 20%
PPC広告（サイド）
1: 50%
2: 40%
3: 30%
4: 20%
5: 10%
6: 10%
7: 10%
8: 10%
これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。
だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。
ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。
それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）
つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。
これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。
ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。
ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）
SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。
もともと、金額を比べるようなものではないと思います。
野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。
比べても意味がないのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-disconnect-in-ppc-vs-seo-spending">SEOmozのrandfishさんの記事</a>によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。</p>
<p>randfishさんは嘆きます。<br />
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。</p>
<p>randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。</p>
<p><span id="more-94"></span></p>
<p><img src="http://inspiredimpressions.files.wordpress.com/2006/04/Google%20heat%20map.jpg" alt="PPC vs SEO" /></p>
<p>以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。</p>
<p>オーガニックサーチ<br />
Rank 1: 100%<br />
Rank 2: 100%<br />
Rank 3: 100%<br />
Rank 4: 85%<br />
Rank 5: 60%<br />
Rank 6: 50%<br />
Rank 7: 50%<br />
Rank 8: 30%<br />
Rank 9: 30%<br />
Rank 10: 20%</p>
<p>PPC広告（サイド）</p>
<p>1: 50%<br />
2: 40%<br />
3: 30%<br />
4: 20%<br />
5: 10%<br />
6: 10%<br />
7: 10%<br />
8: 10%</p>
<p>これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。</p>
<p>だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。</p>
<p>ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。</p>
<p>それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）</p>
<p>つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。</p>
<p>これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。</p>
<p>ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。</p>
<p>ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。<br />
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。<br />
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）</p>
<p>SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。</p>
<p>もともと、金額を比べるようなものではないと思います。</p>
<p>野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。</p>
<p>比べても意味がないのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
