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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; SearchWiki</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 06:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
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		<category><![CDATA[SearchWiki]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

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		<description><![CDATA[
　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。
　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。
　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。
　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。
　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。


2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。
2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。
2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。
2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。

　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）
　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。

パーソナライゼーション（パーソナル化）
ローカルライゼーション（地域密着化）
インスタント化・ワンボックス化
グーグルノル
検索ヒストリーに基づくカスタマイズ
ユニバーサル化

　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？
　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。

ウェブページにアクセスし易くする。
「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。
訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。
質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。

　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。
　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。
　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。
　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。
　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。
出典：
&#8220;Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz
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<p>　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。</p>
<p>　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。</p>
<p>　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。</p>
<p>　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。</p>
<p>　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。</p>
<p><span id="more-114"></span></p>
<ul>
<li>2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。</li>
<li>2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。</li>
<li>2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。</li>
<li>2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。</li>
</ul>
<p>　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）</p>
<p>　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。</p>
<ol>
<li>パーソナライゼーション（パーソナル化）</li>
<li>ローカルライゼーション（地域密着化）</li>
<li>インスタント化・ワンボックス化</li>
<li>グーグルノル</li>
<li>検索ヒストリーに基づくカスタマイズ</li>
<li>ユニバーサル化</li>
</ol>
<p>　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？</p>
<p>　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。</p>
<ol>
<li>ウェブページにアクセスし易くする。</li>
<li>「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。</li>
<li>訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。</li>
<li>質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。</li>
</ol>
<p>　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。</p>
<p>　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。</p>
<p>　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。</p>
<p>　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。</p>
<p>　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。</p>
<p>出典：<br />
&#8220;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/oh-my-god-search-is-changing-forever-seo-is-doomed-run-for-the-hills">Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!</a>&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz</p>
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