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SEO技術は出尽していない。

SEO技術は出尽していない。

パシフィカスさんの「SEO技術は既に出尽くしている」という記事に反論、というより補足です。

SEOの技術が出尽くしているかどうかは、SEOをどのようにとらえるか次第なのですが、「一般的なSEO」を被リンクや、サイト内SEOの範疇で捉えるなら、確かに出尽くしているでしょう。

ただし、検索エンジンがユニバーサル化し、さらにソーシャルメディアの重要性が増す今の潮流で言えば、ソーシャルメディア対策や、ユニバーサル化への対応(特に動画検索)が、「一般的なSEO(上記のような従来のSEO)」に与える影響も大きいといえるでしょう。そして、このへんのノウハウは出尽くしていません。アメリカでも試行錯誤の段階ですし、検索エンジン自体も試行錯誤で変化しています。

価格.comはそのサイト自体に口コミ欄などがありソーシャル化していますが、okyuu.comなどを運営してさらなるソーシャル化へ乗り出していることが伺えます。

web2.0掲示板の運営者も早くから、BBSの運営がSEOに重要であると訴えています。BBSに限らず、ユーザー参加型のサイト構築は検索マーケティングを考える上ではずせないでしょう。

記事著者のパシフィカスさんの意図はもちろん理解します。「既存のSEOに関して言えば、基本が大事で、それらはすべて一般書籍などに書かれている」、だから「一時的に流行する小手先のSEOテクニックや、ブラックボックス的な方法を追い求めるのは時間の無駄」ということでしょう。これはその通りです。これらの基本に忠実に行うことがまずなにより大切です。

しかし、記事タイトルの「SEO技術は既に出尽くしている」は上記のような変化しつづけるネット環境を考えれば、あまりに誤解を与えるタイトルでしたので、コメントさせて頂きました。

あわせて読みたい参考記事

保存版!非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル

The Non-profit

SEObook.comのAaron Wall氏が、「The Non-profit’s Guide to Search Engine Marketing」(ノンプロフィット・オーガーニゼーション(非営利団体/NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・ガイドマニュアル)を公開しました。

これを、日本語に翻訳させて頂きました。

翻訳にあたっては、なるべく日本の環境にあうようにリンク先や紹介するツールを差し替えました。また、それに伴って文章も一部修正しています。

このマニュアルは、「企業に比べて当然、資金も少ないところからスタートする非営利団体がどのように活動内容やメッセージを世間に広めるか」、に焦点を絞っています。

非常に志の高いマニュアルですね!

このマニュアルは、慈善事業団体だけでなく、学校のサークル活動や、地域活動などさまざまな団体が活用できる内容です。

また、一般企業や個人のサイト運営者なども利用できる内容が多く含まれています。

是非、あなたのインターネット・マーケティングに役立てて下さい。

保存版!非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル・日本語版

Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本

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 グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。

 その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。

 「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。

 「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。

 これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。

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「3歩先行くMovableTypeテンプレート」が「3歩先行くアフィリエイトテンプレート」として無料配布開始!

3歩先行くアフィリエイトテンプレート

以前、3歩先行くMovableTypeテンプレートとして月額制で配布していたテンプレートが無料配布で戻ってきました。

名前は「3歩先行くアフィリエイトテンプレート」に改名したようです。

ぼくはWordPress派なんですが、以前MTにもちょっとは慣れようと思っていろいろいじっていたときに、このテンプレートも数ヶ月ほど、月額会員として使っていました。現在でも、このテンプレートで作ったサイトはいくつか残っています。

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海外SEO・ザット読み!- SEOツールが盛りだくさん。 (10/31/2008)

今週一週間の海外のSEOのHOTな情報をSphinn.comやSEOmozを中心にピックアップします。

(短くまとまる、軽い話題が多いです。)

(気まぐれで始めました。気まぐれに終わらないようガンバリマス。)

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企業がPPCとSEOに費やす金額

SEOmozのrandfishさんの記事によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。

randfishさんは嘆きます。
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。

randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。

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検索結果を決める要因の優先順位:キーワード編

Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。

その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。

だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5%が良い」とか、
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか?」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。

200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか?

この優先順位を知ることはとても大切です。

ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。

SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。

つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。

ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。

また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。

SEOmozでは一年半ほど前に、Danny SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「Search Engine Ranking FactorsV2」として現在もSEOmozで一般公開されています。

何回かに分けて、この文書を見て行きます。

今日は「検索キーワードに関する要因」です。

ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。

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動的URL (ダイナミック) vs 静的URL (スタティック): どちらが正解か?

鈴木氏の「海外SEO情報ブログ」などでも最近何度か取り上げられました、「動的URLが良いのか?静的URLが良いのか?」という話しですが、SEOmoz の Blog に当面の指針として非常に参考になる記事がありましたので、紹介します。 (「Dynamic URLs vs. Static URLs - The Best Practice for SEO is Still Clear」)

「グーグルは動的URLを静的URLに書き換えすべきではない」と言う。

議論のもとは、グーグルのウェブマスターブログに「Dynamic URLs vs. static URLs」 (「動的URL vs 静的URL」) という記事が書かれたことに端を発するのですが、この記事から重要な一文を抜粋します。

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ソーシャルブックマークサービスで自分のサイトを分析する。

Search Engine Journal で記事を書いている Ann Smarty さんの投稿はとてもわかり易くいつも参考にさせてもらっているのですが、今回もまた、非常に良い記事が投稿されていましたので、紹介します。

4月28日の投稿で、題名は”How to Analyze your Site with Del.icio.us” (「Del.icio.us でサイト分析をする方法」)。

Social bookmarking is not only a nice way to get more traffic and links. That’s a most effective method to explore what people think about your site.
「ソーシャルブックマークはトラフィックや被リンクを得ること以外にも有効な使い道があります。ソーシャルブックマークは他の人があなたのサイトをどのように見ているかを分析する効果的な手段でもあるのです。」

実際にどのようにソーシャルブックマークサービス(SBS)をサイト分析に使うかというと、SBSのURL検索機能を使います。

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SEOの使えるリスト

 休暇ボケのため、明らかな手抜き投稿となりますが、 (-_-;)

 ちょっと、いいリスト見つけたので、緊急のお知らせです。

 ウェブサイト作成者がSEOを考慮に入れつつサイト作成するときのタグやコードなどの覚書リスト。かなり使えます。
SEOmozの英語記事ですが、最後のほうに、PDFのDLリンクがあります。ただリンクは直ぐにDL出来なくなってしまうようなので、お早めに。
SEO Cheat Sheet

 それと、ついでに、初心者向け「中小企業サイトのSEOチェックリスト」 がかなり使えます。

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柳田邦男のネット社会への警告

人の痛みを感じる国家

IT社会へのアンチテーゼ。ネットにどっぷりと漬かっている自分だからこそ、こういう本でバランスをとる。大人になると自分をしかったり、注意してくれたりする人ってなかなかいないから。

東京リコー社長の経営論

営業の理

これからのネットマーケティングで成功するのは、ネット外での営業理論やビジネス理論をインターネット社会に上手に適応出来た人だと思う。だって、結局ネットの向こう側にいるのはヒトだから。

John Reese推薦の本

Ready Fire Aim

インターネットマーケティングとネットビジネスの経営論を、ビジネスが成長していく過程のそれぞれのステップ毎に解説。自分が今いるステップで何をすればいいのかがハッキリとわかる。海外ネットマーケッターの教科書的な存在で、この本の内容は当然知っているものとして、話が進められることが多々ある。ネットマーケティング界のDale Carnegie、もしくは、Stephen R Covey と言える。

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