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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; SEO</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>「Google 検索エンジン最適化スターターガイド (PDF)」日本語版登場！</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-seo-starter-guide-japan/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 15:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[スターターガイド]]></category>

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		<description><![CDATA[Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。
Googleウェブマスター向け公式ブログで告知＋PDF配付しています。
このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事」という記事を公開させて頂きました。
21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「Search Engine Optimization Starter Guide」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。
SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。
Google 検索エンジン最適化スターター ガイド （PDFでダウンロード）

その他、SEO学習に役立つ記事

SEOの基本概念： (住太陽)
検索エンジンの基礎知識： (住太陽)
非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル
Googleが教えるブログでやるべき12の事
検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!： (Web担当者Forum)
Yahoo サイト管理者向けヘルプ： (Yahoo!)
Google ウェブマスター向けガイドライン： (Google)


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google JAPANが、検索エンジン最適化（SEO）の公式ガイドの配付を開始しました。</p>
<p><a rel="external" href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/06/google.html">Googleウェブマスター向け公式ブログ</a>で告知＋PDF配付しています。</p>
<p>このサイトでも英語版が出たときに、このガイドブックをまとめた「<a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-starter-guide-30/">Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事</a>」という記事を公開させて頂きました。</p>
<p>21ページからなるこのガイドブックは、昨年11月、本家Googleのブログで「<a external href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/11/googles-seo-starter-guide.html">Search Engine Optimization Starter Guide</a>」公表されたもの日本語訳版で、「ユーザーと検索エンジンの双方に優しいサイトを構築」することを目的としたもので、タイトルタグやメタタグの書き方から、良質なコンテンツの構築、nofollowタグにいたるまで、具体例も交えながらSEOの基本が解説されています。</p>
<p>SEOの基本を理解、確認するガイドブックとして最適です。</p>
<p class="pdf"><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf">Google 検索エンジン最適化スターター ガイド</a> （PDFでダウンロード）</p>
<div class="m30-t">
<h3>その他、SEO学習に役立つ記事</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/concept_of_seo/">SEOの基本概念</a>： (住太陽)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.searchengineoptimization.jp/seo_foundation/">検索エンジンの基礎知識</a>： (住太陽)</li>
<li><a href="http://seofromusa.com/non-profit-guide-to-sem/">非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル</a></li>
<li><a href="http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-for-bloggers/">Googleが教えるブログでやるべき12の事</a></li>
<li><a rel="external" href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2463">検索エンジンが順位を決定する57個の要因: Goolge+Yahoo!</a>： (Web担当者Forum)</li>
<li><a rel="external" href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/index.html">Yahoo サイト管理者向けヘルプ</a>： (Yahoo!)</li>
<li><a rel="external" href="http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769">Google ウェブマスター向けガイドライン</a>： (Google)</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEO技術は出尽していない。</title>
		<link>http://seofromusa.com/interneto-marketing-discussion/seo-is-evolving/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/interneto-marketing-discussion/seo-is-evolving/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 01:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=120</guid>
		<description><![CDATA[パシフィカスさんの「SEO技術は既に出尽くしている」という記事に反論、というより補足です。
SEOの技術が出尽くしているかどうかは、SEOをどのようにとらえるか次第なのですが、「一般的なSEO」を被リンクや、サイト内SEOの範疇で捉えるなら、確かに出尽くしているでしょう。
ただし、検索エンジンがユニバーサル化し、さらにソーシャルメディアの重要性が増す今の潮流で言えば、ソーシャルメディア対策や、ユニバーサル化への対応（特に動画検索）が、「一般的なSEO（上記のような従来のSEO）」に与える影響も大きいといえるでしょう。そして、このへんのノウハウは出尽くしていません。アメリカでも試行錯誤の段階ですし、検索エンジン自体も試行錯誤で変化しています。
価格.comはそのサイト自体に口コミ欄などがありソーシャル化していますが、okyuu.comなどを運営してさらなるソーシャル化へ乗り出していることが伺えます。
web2.0掲示板の運営者も早くから、BBSの運営がSEOに重要であると訴えています。BBSに限らず、ユーザー参加型のサイト構築は検索マーケティングを考える上ではずせないでしょう。
記事著者のパシフィカスさんの意図はもちろん理解します。「既存のSEOに関して言えば、基本が大事で、それらはすべて一般書籍などに書かれている」、だから「一時的に流行する小手先のSEOテクニックや、ブラックボックス的な方法を追い求めるのは時間の無駄」ということでしょう。これはその通りです。これらの基本に忠実に行うことがまずなにより大切です。
しかし、記事タイトルの「SEO技術は既に出尽くしている」は上記のような変化しつづけるネット環境を考えれば、あまりに誤解を与えるタイトルでしたので、コメントさせて頂きました。
あわせて読みたい参考記事

マット・カッツインタビューから、2009年のSEOを読み解く: (Sphinn Japan Blog)
変貌する米ニュースメディア，ソーシャル化にまい進: (メディア・パブ)
驚異的なサイトリンク表示率の価格.com: (CyberAgent SEO Information)

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="fl-r" src='http://seofromusa.com/images/goodenough.jpg' alt='SEO技術は出尽していない。' width="440" height="330" />パシフィカスさんの「<a rel="external" href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/12/22/484">SEO技術は既に出尽くしている</a>」という記事に反論、というより補足です。</p>
<div class="m20-t">SEOの技術が出尽くしているかどうかは、SEOをどのようにとらえるか次第なのですが、「一般的なSEO」を被リンクや、サイト内SEOの範疇で捉えるなら、確かに出尽くしているでしょう。</div>
<div class="m20-t">ただし、検索エンジンがユニバーサル化し、さらにソーシャルメディアの重要性が増す今の潮流で言えば、ソーシャルメディア対策や、ユニバーサル化への対応（特に動画検索）が、「一般的なSEO（上記のような従来のSEO）」に与える影響も大きいといえるでしょう。そして、このへんのノウハウは出尽くしていません。アメリカでも試行錯誤の段階ですし、検索エンジン自体も試行錯誤で変化しています。</div>
<div class="m20-t"><a rel="external" href="http://kakaku.com/">価格.com</a>はそのサイト自体に口コミ欄などがありソーシャル化していますが、<a rel="external" href="http://okyuu.com/ja">okyuu.com</a>などを運営してさらなるソーシャル化へ乗り出していることが伺えます。</p>
<p><a rel="external" href="http://9126.teacup.com/seobbs/bbs/t28/l50">web2.0掲示板</a>の運営者も早くから、BBSの運営がSEOに重要であると訴えています。BBSに限らず、ユーザー参加型のサイト構築は検索マーケティングを考える上ではずせないでしょう。</p>
<p>記事著者のパシフィカスさんの意図はもちろん理解します。「既存のSEOに関して言えば、基本が大事で、それらはすべて一般書籍などに書かれている」、だから「一時的に流行する小手先のSEOテクニックや、ブラックボックス的な方法を追い求めるのは時間の無駄」ということでしょう。これはその通りです。これらの基本に忠実に行うことがまずなにより大切です。</p>
<p>しかし、記事タイトルの「SEO技術は既に出尽くしている」は上記のような変化しつづけるネット環境を考えれば、あまりに誤解を与えるタイトルでしたので、コメントさせて頂きました。</p></div>
<h3>あわせて読みたい参考記事</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://blog.sphinn.jp/892.html">マット・カッツインタビューから、2009年のSEOを読み解く</a>: (Sphinn Japan Blog)</li>
<li><a rel="external" href="http://zen.seesaa.net/article/111479801.html">変貌する米ニュースメディア，ソーシャル化にまい進</a>: (メディア・パブ)</li>
<li><a rel="external" href="http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10179788586.html">驚異的なサイトリンク表示率の価格.com</a>: (CyberAgent SEO Information)</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>保存版！非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル</title>
		<link>http://seofromusa.com/journal/non-profit-guide-to-sem/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/journal/non-profit-guide-to-sem/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[たんなる日記]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[SEM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
SEObook.comのAaron Wall氏が、「The Non-profit&#8217;s Guide to Search Engine Marketing」（ノンプロフィット・オーガーニゼーション（非営利団体／NPO）のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・ガイドマニュアル）を公開しました。
これを、日本語に翻訳させて頂きました。
翻訳にあたっては、なるべく日本の環境にあうようにリンク先や紹介するツールを差し替えました。また、それに伴って文章も一部修正しています。
このマニュアルは、「企業に比べて当然、資金も少ないところからスタートする非営利団体がどのように活動内容やメッセージを世間に広めるか」、に焦点を絞っています。
非常に志の高いマニュアルですね！
このマニュアルは、慈善事業団体だけでなく、学校のサークル活動や、地域活動などさまざまな団体が活用できる内容です。
また、一般企業や個人のサイト運営者なども利用できる内容が多く含まれています。
是非、あなたのインターネット・マーケティングに役立てて下さい。
保存版！非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル・日本語版
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://seofromusa.com/non-profit-guide-to-sem/"><img src='http://seofromusa.com/images/non-profit-sem.gif' alt='The Non-profit's Guide to Search Engine Marketing' width='400' height='142' /></a></p>
<p><a rel="external" href="http://www.seobook.com/">SEObook.com</a>のAaron Wall氏が、「<a rel="external" href="http://www.seobook.com/non-profit-guide-search-engine-marketing">The Non-profit&#8217;s Guide to Search Engine Marketing</a>」（ノンプロフィット・オーガーニゼーション（非営利団体／NPO）のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・ガイドマニュアル）を公開しました。</p>
<p>これを、日本語に翻訳させて頂きました。</p>
<p>翻訳にあたっては、なるべく日本の環境にあうようにリンク先や紹介するツールを差し替えました。また、それに伴って文章も一部修正しています。</p>
<p>このマニュアルは、「企業に比べて当然、資金も少ないところからスタートする非営利団体がどのように活動内容やメッセージを世間に広めるか」、に焦点を絞っています。</p>
<p>非常に志の高いマニュアルですね！</p>
<p>このマニュアルは、慈善事業団体だけでなく、学校のサークル活動や、地域活動などさまざまな団体が活用できる内容です。</p>
<p>また、一般企業や個人のサイト運営者なども利用できる内容が多く含まれています。</p>
<p>是非、あなたのインターネット・マーケティングに役立てて下さい。</p>
<p><a href="http://seofromusa.com/non-profit-guide-to-sem/">保存版！非営利団体(NPO)のためのサーチエンジンマーケティング(SEM)・マニュアル・日本語版</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 06:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SearchWiki]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[
　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。
　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。
　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。
　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。
　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。


2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。
2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。
2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。
2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。

　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）
　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。

パーソナライゼーション（パーソナル化）
ローカルライゼーション（地域密着化）
インスタント化・ワンボックス化
グーグルノル
検索ヒストリーに基づくカスタマイズ
ユニバーサル化

　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？
　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。

ウェブページにアクセスし易くする。
「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。
訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。
質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。

　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。
　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。
　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。
　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。
　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。
出典：
&#8220;Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/ichiro.jpg' alt='Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本' width='600' height='167' /></p>
<p>　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。</p>
<p>　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。</p>
<p>　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。</p>
<p>　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。</p>
<p>　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。</p>
<p><span id="more-114"></span></p>
<ul>
<li>2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。</li>
<li>2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。</li>
<li>2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。</li>
<li>2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。</li>
</ul>
<p>　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）</p>
<p>　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。</p>
<ol>
<li>パーソナライゼーション（パーソナル化）</li>
<li>ローカルライゼーション（地域密着化）</li>
<li>インスタント化・ワンボックス化</li>
<li>グーグルノル</li>
<li>検索ヒストリーに基づくカスタマイズ</li>
<li>ユニバーサル化</li>
</ol>
<p>　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？</p>
<p>　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。</p>
<ol>
<li>ウェブページにアクセスし易くする。</li>
<li>「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。</li>
<li>訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。</li>
<li>質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。</li>
</ol>
<p>　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。</p>
<p>　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。</p>
<p>　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。</p>
<p>　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。</p>
<p>　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。</p>
<p>出典：<br />
&#8220;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/oh-my-god-search-is-changing-forever-seo-is-doomed-run-for-the-hills">Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!</a>&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「3歩先行くMovableTypeテンプレート」が「3歩先行くアフィリエイトテンプレート」として無料配布開始！</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-templates/2sat-templates/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-templates/2sat-templates/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 07:04:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[MovableType]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOテンプレート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[
以前、3歩先行くMovableTypeテンプレートとして月額制で配布していたテンプレートが無料配布で戻ってきました。
名前は「3歩先行くアフィリエイトテンプレート」に改名したようです。
ぼくはWordPress派なんですが、以前MTにもちょっとは慣れようと思っていろいろいじっていたときに、このテンプレートも数ヶ月ほど、月額会員として使っていました。現在でも、このテンプレートで作ったサイトはいくつか残っています。

ぼくはテンプレートのソースのことなどはあまり詳しくないので、ソースを見てSEOに良い悪いは言えないのですが、このテンプレートで作ったサイトの成績は悪くありません。
このテンプレートでぼくが気に入っているのは、SEO云々よりもデザインですね。うたい文句どおり、プロっぽい質感とユーザビリティに優れていて、アフィリエイトサイトを構築するのにはもってこいだと思います。
今回無料でダウンロード可能なテンプレートは77種類。
以前、有料で配布していたものと同じです。数は絞られているかもしれませんが。（以前配布していた数は覚えていません。）
無料会員登録の際に、メールアドレスだけでなく、住所、電話番号などの入力が必要です。
無料配布ですので、マーケティング施策の一環なのは当然ですが、住所と電話番号はちょっと行き過ぎの感もあります。
まぁ、それでもぼくは有料会員だったぐらいですから別に不信感も無いので、とりあえず会員登録してみました。
それになんと言っても、今後、どんなマーケティングを仕掛けてくるのか、どのようにマネタイズしていくのかに興味があるので。;)
参照：
その他、SEOテンプレートの一覧です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/3sat.jpg' alt='3歩先行くアフィリエイトテンプレート' width='593' height='273' /></p>
<p>以前、3歩先行くMovableTypeテンプレートとして月額制で配布していたテンプレートが無料配布で戻ってきました。</p>
<p>名前は「<a rel="external" href="http://www.tbod.jp/">3歩先行くアフィリエイトテンプレート</a>」に改名したようです。</p>
<p>ぼくはWordPress派なんですが、以前MTにもちょっとは慣れようと思っていろいろいじっていたときに、このテンプレートも数ヶ月ほど、月額会員として使っていました。現在でも、このテンプレートで作ったサイトはいくつか残っています。</p>
<p><span id="more-103"></span></p>
<p>ぼくはテンプレートのソースのことなどはあまり詳しくないので、ソースを見てSEOに良い悪いは言えないのですが、このテンプレートで作ったサイトの成績は悪くありません。</p>
<p>このテンプレートでぼくが気に入っているのは、SEO云々よりもデザインですね。うたい文句どおり、プロっぽい質感とユーザビリティに優れていて、アフィリエイトサイトを構築するのにはもってこいだと思います。</p>
<p>今回無料でダウンロード可能なテンプレートは77種類。</p>
<p>以前、有料で配布していたものと同じです。数は絞られているかもしれませんが。（以前配布していた数は覚えていません。）</p>
<p>無料会員登録の際に、メールアドレスだけでなく、住所、電話番号などの入力が必要です。</p>
<p>無料配布ですので、マーケティング施策の一環なのは当然ですが、住所と電話番号はちょっと行き過ぎの感もあります。</p>
<p>まぁ、それでもぼくは有料会員だったぐらいですから別に不信感も無いので、とりあえず会員登録してみました。</p>
<p>それになんと言っても、今後、どんなマーケティングを仕掛けてくるのか、どのようにマネタイズしていくのかに興味があるので。;)</p>
<p>参照：<br />
その他、<a href="http://seofromusa.com/seo-templates/">SEOテンプレートの一覧</a>です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-templates/2sat-templates/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>海外SEO・ザット読み！- SEOツールが盛りだくさん。 (10/31/2008)</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 05:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>
		<category><![CDATA[SEOツール]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/?p=99</guid>
		<description><![CDATA[今週一週間の海外のSEOのHOTな情報をSphinn.comやSEOmozを中心にピックアップします。
（短くまとまる、軽い話題が多いです。）
（気まぐれで始めました。気まぐれに終わらないようガンバリマス。）

GoogleのCEOがオバマ支持を表明
(&#8221;Google, The Unbiased Company, Has CEO Backing Obama&#8220;, Search Engine Roundtable, 10/31/2008)
最初はちょっと変った話題です。
GoogleのCEO, Eric Schmidt氏が民主党大統領候補のバラク・オバマ氏の支持を表明したそうです。
これに対し、一部には、「シュミット氏はGoogleに深く関わっていてしかもCEOという立場にあるのだから、政治的な立場を明確に表明するのは倫理的によろしくない」という意見がでています。
個人的には、シュミット氏がオバマ支持を表明したからと言って、Googleの「unbiased（中立）」な姿勢に直接的に影響があるとは思いませんが、「今後、(たとえばGoogle Newsのピックアップなどが)リベラルに傾くのでは？」と懐疑的になる人が出てきても不思議ではないでしょう。
この記事のSphinn.comの投稿に残されたコメントを見ると、「影響力のあるメディアのCEOだから政治に関わるべきじゃない派」と「個人の主張は自由だし、他のメディアもどっちみちリベラルなんだし、いまさらいいじゃないか派」との2つに意見が分かれています。
アメリカ人は、政治議論になれています。主要テレビ局はFox News以外は、ニュース専門番組のCNN、MSNBC、三大ネットワークのABC、CBS、NBCと全てリベラルで、主要な新聞もほぼすべてリベラルです。これは報道の仕方に見事に現れています。
アメリカ人はこのリベラル報道にも慣れてます。はじめからメディアはそういうものだということで、ニュースに触れています。
だから、いまさら、Googleがリベラルを表明したとしても、それほどのインパクトは無いのかもしれませんね。
インターネットマーケティング関連のサイトが新たに2つ登場！
(&#8221;2 New sites for your SEO bookmarks&#8220;, Site Reference, 10/27/2008)
インターネット・マーケティング関連の動画コンテンツのみを扱うソーシャルメディア、IMBroadcastが登場。
さらに、SEO関連のブログやサイトのみを検索出来る、SEO専門のVertical Search Engineが登場しました。その名も Search SEO Pro。Googleをカスタマイズしたもので、検索結果に含まれているサイトやブログのリストはこちらです。とっても便利です。
SEOに欠かせないツール一覧
(&#8221;Tools of the SEO Trade&#8220;, Search Engine Land, 10/31/2008)
Search Engine Land の Stephan Spencer氏がSMX Eastで発表したSEOに欠かせないツールの一覧。
かなりの量です。すべて英語のツールですがSEO好きにはたまらない「オモチャ」のリストです。
ぼくは有料ツールではSEOmozのプロツール使ってます。正直ぼくには、有料ツールはこれだけで十分です。
必須・有料SEOツール

SEOmoz PRO tools
Internet Marketing Ninjas tools
ShoeMoney Tools
Raven
Enquisite
KeywordDiscovery.com

必須・無料SEOツール
SEObook系

HubFinder
Back Link Analyzer
SEO for Firefox

SEOmoz系

Trifexta
TermTarget
Linkscape Limited [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週一週間の海外のSEOのHOTな情報をSphinn.comやSEOmozを中心にピックアップします。</p>
<p>（短くまとまる、軽い話題が多いです。）</p>
<p>（気まぐれで始めました。気まぐれに終わらないようガンバリマス。）</p>
<p><span id="more-99"></span></p>
<h3>GoogleのCEOがオバマ支持を表明</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.seroundtable.com/archives/018594.html">Google, The Unbiased Company, Has CEO Backing Obama</a>&#8220;, Search Engine Roundtable, 10/31/2008)</p>
<p>最初はちょっと変った話題です。</p>
<p>GoogleのCEO, Eric Schmidt氏が民主党大統領候補のバラク・オバマ氏の支持を表明したそうです。</p>
<p>これに対し、一部には、「シュミット氏はGoogleに深く関わっていてしかもCEOという立場にあるのだから、政治的な立場を明確に表明するのは倫理的によろしくない」という意見がでています。</p>
<p>個人的には、シュミット氏がオバマ支持を表明したからと言って、Googleの「unbiased（中立）」な姿勢に直接的に影響があるとは思いませんが、「今後、(たとえばGoogle Newsのピックアップなどが)リベラルに傾くのでは？」と懐疑的になる人が出てきても不思議ではないでしょう。</p>
<p>この記事の<a rel="external" href="http://sphinn.com/story/82388">Sphinn.comの投稿</a>に残されたコメントを見ると、「影響力のあるメディアのCEOだから政治に関わるべきじゃない派」と「個人の主張は自由だし、他のメディアもどっちみちリベラルなんだし、いまさらいいじゃないか派」との2つに意見が分かれています。</p>
<p>アメリカ人は、政治議論になれています。主要テレビ局はFox News以外は、ニュース専門番組のCNN、MSNBC、三大ネットワークのABC、CBS、NBCと全てリベラルで、主要な新聞もほぼすべてリベラルです。これは報道の仕方に見事に現れています。</p>
<p>アメリカ人はこのリベラル報道にも慣れてます。はじめからメディアはそういうものだということで、ニュースに触れています。</p>
<p>だから、いまさら、Googleがリベラルを表明したとしても、それほどのインパクトは無いのかもしれませんね。</p>
<h3>インターネットマーケティング関連のサイトが新たに2つ登場！</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://seo.site-reference.com/2-new-sites-for-your-seo-bookmarks">2 New sites for your SEO bookmarks</a>&#8220;, Site Reference, 10/27/2008)</p>
<p>インターネット・マーケティング関連の動画コンテンツのみを扱うソーシャルメディア、<a rel="external" href="http://www.imbroadcast.com/">IMBroadcast</a>が登場。</p>
<p>さらに、SEO関連のブログやサイトのみを検索出来る、SEO専門のVertical Search Engineが登場しました。その名も <a rel="external" href="http://www.searchseopros.com/">Search SEO Pro</a>。Googleをカスタマイズしたもので、検索結果に含まれているサイトやブログのリストは<a rel="external" href="http://www.searchseopros.com/about-search-seo-pros.html">こちら</a>です。とっても便利です。</p>
<h3>SEOに欠かせないツール一覧</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/tools-of-the-seo-trade-15212.php">Tools of the SEO Trade</a>&#8220;, Search Engine Land, 10/31/2008)</p>
<p>Search Engine Land の Stephan Spencer氏がSMX Eastで発表したSEOに欠かせないツールの一覧。</p>
<p>かなりの量です。すべて英語のツールですがSEO好きにはたまらない「オモチャ」のリストです。</p>
<p>ぼくは有料ツールではSEOmozのプロツール使ってます。正直ぼくには、有料ツールはこれだけで十分です。</p>
<h3>必須・有料SEOツール</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/tools">SEOmoz PRO tools</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.internetmarketingninjas.com/">Internet Marketing Ninjas tools</a></li>
<li><a rel="external" href="https://tools.shoemoney.com/">ShoeMoney Tools</a></li>
<li><a rel="external" href="http://raven-seo-tools.com/">Raven</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.enquisite.com/">Enquisite</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.keyworddiscovery.com/">KeywordDiscovery.com</a></li>
</ul>
<h3>必須・無料SEOツール</h3>
<p><strong>SEObook系</strong></p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.linkhounds.com/hub-finder/hubfinder.php">HubFinder</a></li>
<li><a rel="external" href="http://tools.seobook.com/backlink-analyzer/">Back Link Analyzer</a></li>
<li><a rel="external" href="http://tools.seobook.com/firefox/seo-for-firefox.html">SEO for Firefox</a></li>
</ul>
<p><strong>SEOmoz系</strong></p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/trifecta">Trifexta</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/term-target">TermTarget</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/linkscape">Linkscape Limited Version</a></li>
</ul>
<h3>その他、お気に入りのSEOツール</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://ranking.thumbshots.com/">Thumbshots Ranking</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seo-browser.com/">SEO-browser.com</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.soovle.com/">Soovle</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.netconcepts.com/seo-title-tag-plugin/">SEO Title Tag</a></li>
<li><a rel="external" href="http://home.snafu.de/tilman/xenulink.html">Xenu Link Sleuth</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.quantcast.com/">QuantCast</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.compete.com/">Compete</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.woopra.com/">Woopra</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.robotreplay.com/">Robot Replay</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.quarkbase.com/">QuarkBase</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.xinureturns.com/">Xinu Returns</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.spyfu.com/">SpyFu</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.copyscape.com/">Copyscape</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.google.com/insights/search/#">Google Insights for Search</a></li>
<li><a rel="external" href="http://siteexplorer.search.yahoo.com/">Yahoo Site Explorer</a></li>
</ul>
<h3>グーグルマップって勝手に編集出来るって知ってました？</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://blumenthals.com/blog/2008/10/30/microsofts-listing-in-google-maps-hijacked-oops-by-me/">Microsoft’s listing in Google Maps Hijacked (oops by me)</a>&#8220;, Understanding Google Maps &#038; Local Search, 10/30/2008)</p>
<p>アメリカのGoogle Mapに表示されるビジネス情報って、自分のビジネスですっていう登録をしておかないと、誰でも簡単に書き換えられるんですね。ぜんぜん知らなかった。</p>
<p>でも、これって、ライバル企業の住所とかウェブサイトのアドレスとかも書き換えが可能だから、かなり問題だと、この記事は訴えています。</p>
<p>自分のビジネスや店舗を持っている人はさっさと登録しておかないといけない。</p>
<p>日本ではもう少し手が込んでいるようで、自分のビジネスとして登録している人以外は編集できないみたいです。<br />
つまり、誰も登録していなければ、誰も書き換え出来ない。</p>
<p>アメリカではこの状態だと、だれでも書き換えが出来てしまう。怖いですね。</p>
<h3>検索エンジンスパムって何？ &#8211; Google, MSN, Yahoo!の見解</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/what-is-search-engine-spam-the-video-edition-15202.php">What Is Search Engine Spam? The Video Edition</a>&#8220;, Search Engine Land, 10/21/2008)</p>
<p>サーチエンジンはどんなサイト、どんな行動をスパムとみなすのか？</p>
<p>これは常に議論の的です。</p>
<p>SMX EastではGoogle, MSN, Yahoo!の代表がこの議題に取り組みました。その模様がビデオとしてアップされています。</p>
<p>これは、ちょと、短くまとめるのが不可能なので、後ほど、記事にしたいと思います。</p>
<h3>GoogleはWordPressやMTを嫌っているか？</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.garryconn.com/does-google-hate-wordpress-and-other-blog-platforms.php">Does Google Hate WordPress and Other Blog Platforms?</a>&#8220;, Garry Conn.com, 10/26/2008)</p>
<p>記事の著者が何気なく、Googleで&#8221;blog&#8221;、&#8221;create blog&#8221;と検索すると、上位に表示されたのは、blogger.comやblogspot.com、さらにはMutt Cutts氏のブログなどGoogle関連のサイトが出てくる。</p>
<p>これは「ショウガナイ」としても、「WordPressやMovableTypeをはじめとするブログ・プラットフォームがなぜ表示されないのだ？」という話し。</p>
<p>因みに、環境によって違うのでしょうが、Google.co.jpで「ブログ」、「ブログ作成」と検索すると、一ページ目は他社の無料ブログなどが独占し、ブロガーが登場するのは2ページ目でした。日本のGoogleのほうが寛容ですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>企業がPPCとSEOに費やす金額</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 10:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[AdWords]]></category>
		<category><![CDATA[Overture]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/</guid>
		<description><![CDATA[SEOmozのrandfishさんの記事によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。
randfishさんは嘆きます。
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。
randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。


以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。
オーガニックサーチ
Rank 1: 100%
Rank 2: 100%
Rank 3: 100%
Rank 4: 85%
Rank 5: 60%
Rank 6: 50%
Rank 7: 50%
Rank 8: 30%
Rank 9: 30%
Rank 10: 20%
PPC広告（サイド）
1: 50%
2: 40%
3: 30%
4: 20%
5: 10%
6: 10%
7: 10%
8: 10%
これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。
だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。
ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。
それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）
つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。
これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。
ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。
ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）
SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。
もともと、金額を比べるようなものではないと思います。
野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。
比べても意味がないのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-disconnect-in-ppc-vs-seo-spending">SEOmozのrandfishさんの記事</a>によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。</p>
<p>randfishさんは嘆きます。<br />
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。</p>
<p>randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。</p>
<p><span id="more-94"></span></p>
<p><img src="http://inspiredimpressions.files.wordpress.com/2006/04/Google%20heat%20map.jpg" alt="PPC vs SEO" /></p>
<p>以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。</p>
<p>オーガニックサーチ<br />
Rank 1: 100%<br />
Rank 2: 100%<br />
Rank 3: 100%<br />
Rank 4: 85%<br />
Rank 5: 60%<br />
Rank 6: 50%<br />
Rank 7: 50%<br />
Rank 8: 30%<br />
Rank 9: 30%<br />
Rank 10: 20%</p>
<p>PPC広告（サイド）</p>
<p>1: 50%<br />
2: 40%<br />
3: 30%<br />
4: 20%<br />
5: 10%<br />
6: 10%<br />
7: 10%<br />
8: 10%</p>
<p>これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。</p>
<p>だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。</p>
<p>ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。</p>
<p>それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）</p>
<p>つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。</p>
<p>これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。</p>
<p>ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。</p>
<p>ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。<br />
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。<br />
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）</p>
<p>SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。</p>
<p>もともと、金額を比べるようなものではないと思います。</p>
<p>野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。</p>
<p>比べても意味がないのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>検索結果を決める要因の優先順位：キーワード編</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 09:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[keyword]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>
		<category><![CDATA[SERP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/</guid>
		<description><![CDATA[Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。
その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。
だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5％が良い」とか、
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか？」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。
200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか？
この優先順位を知ることはとても大切です。
ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。
SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。
つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。
ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。
また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。
SEOmozでは一年半ほど前に、Danny　SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「Search Engine Ranking FactorsV2」として現在もSEOmozで一般公開されています。
何回かに分けて、この文書を見て行きます。
今日は「検索キーワードに関する要因」です。
ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。

***SEOmozではそれぞれの要因の重要度を5点満点でランキング形式にしています。
タイトルタグ内のキーワードの使用
得点：4.9 （超重要）
解説：これは文句無しに重要ですし、誰でもやってることですね。
一度決めたタイトルを変更するのは良くないことだと言われていますが、このSEOmozの文書のなかでChris Boggsは以下のように言っています。
「特に、ブランドもあり、数千の被リンクがあるような大型のサイトでは、タイトルタグ内のキーワードを改善することで良い結果が、しかも直ぐに見られることが多い。勿論これは、コンテンツ内で使われている関連語句や、被リンクのアンカーテキストとも関連していますが。」(&#8221;We have seen great and rapid results modifying the keyword use in the title, especially for large branded sites that already have thousands of IBLs. Again, with everything, this is also dependent on the word&#8217;s usage within content and IBLs.&#8221;)
Neil Patelも「タイトルタグ内でのキーワードの入れ替えを何度か試してみたことがありますが、それによって検索結果を押し上げることが出来ました。」と言っています。(&#8221;I have played around by removing and adding [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。</p>
<p>その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、<br />
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。</p>
<p>だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5％が良い」とか、<br />
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか？」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。</p>
<p>200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか？</p>
<p>この優先順位を知ることはとても大切です。</p>
<p>ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。</p>
<p>SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。</p>
<p>つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。</p>
<p>ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。</p>
<p>また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。</p>
<p>SEOmozでは一年半ほど前に、Danny　SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/article/search-ranking-factors">Search Engine Ranking FactorsV2</a>」として現在もSEOmozで一般公開されています。</p>
<p>何回かに分けて、この文書を見て行きます。</p>
<p>今日は「検索キーワードに関する要因」です。</p>
<p>ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。</p>
<p><span id="more-93"></span></p>
<p>***SEOmozではそれぞれの要因の重要度を5点満点でランキング形式にしています。</p>
<h3>タイトルタグ内のキーワードの使用</h3>
<p>得点：4.9 （超重要）</p>
<p>解説：これは文句無しに重要ですし、誰でもやってることですね。</p>
<p>一度決めたタイトルを変更するのは良くないことだと言われていますが、このSEOmozの文書のなかでChris Boggsは以下のように言っています。</p>
<p>「特に、ブランドもあり、数千の被リンクがあるような大型のサイトでは、タイトルタグ内のキーワードを改善することで良い結果が、しかも直ぐに見られることが多い。勿論これは、コンテンツ内で使われている関連語句や、被リンクのアンカーテキストとも関連していますが。」(&#8221;We have seen great and rapid results modifying the keyword use in the title, especially for large branded sites that already have thousands of IBLs. Again, with everything, this is also dependent on the word&#8217;s usage within content and IBLs.&#8221;)</p>
<p>Neil Patelも「タイトルタグ内でのキーワードの入れ替えを何度か試してみたことがありますが、それによって検索結果を押し上げることが出来ました。」と言っています。(&#8221;I have played around by removing and adding keywords within the Title Tag and have noticed a few bumps in search results.&#8221;)</p>
<p>タイトルタグ内のキーワードをそれまでとまったく違うものにすると、アンカーテキストやコンテンツとのマッチングが悪くなり順位を下げることもあるのでしょうが、そこを気をつければ、タイトルをいじること自体は悪いことではなさそうです。</p>
<p>そこそSEOが上手く行ってる本命サイトでやるのはちょっと怖いですけど。</p>
<h3>ボディーテキスト内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点：3.7 (かなり重要)</p>
<p>解説：コンテンツ内でターゲットキーワードを使用するのが重要だと言うことも言うまでもないことですね。</p>
<p>Scottie Claiborneが現在の主流となる考え方を述べています。<br />
「キーワード語句を無理なくコンテンツ内にちりばめるのは大切なことです。ただし、検索エンジンが進化するにつれ、ターゲットキーワードだけでなく、コンテンツに含まれる全ての語句から『そのページが何について書かれているか』を割り出されるようになっていく。」(&#8221;It is important to use the keyword phrase throughout the page where it makes sense. As engines get more sophisticated, it&#8217;s not just the targeted keyword phrase that counts, but the mix of all the words on the page that help to determine what the page is about. &#8220;)</p>
<p>つまり、キーワードだけでなく関連語句も重要ということです。</p>
<p>Aaron Wallは「キーワードの出現率が高すぎると、ランキングを下げることもある。」と言っています。(&#8221;If it is overdone it can suppress rankings.&#8221;)</p>
<p>Michael Grayは「コンテンツにキーワード語句を含まなくても、そのキーワードで検索結果上位にランクインすることは可能ですが、それには、ドメインオーソリティーや、サイト内リンク／被リンクでのアンカーテキストが重要で、より多くの労力を要する。」と言います。(&#8221;It is possible to rank pages without the text being on the page, but it requires a lot more effort from domain trust/authority, internal and external anchor text if it&#8217;s not.&#8221;)</p>
<p>要約すると、コンテンツ内のキーワードは文章が乱れない程度に、自然に使うこと。そして、ターゲットキーワードだけでなく、関連語句も使うことで、検索エンジンの進化にも対応出来るということでしょう。まぁ、普通に文章を書いていれば自然にこうなると思います。</p>
<h3>ボディーテキスト内の関連語句の使用</h3>
<p>得点：3.4 (かなり重要)</p>
<p>解説：一つ前の項目でも出てきましたが、ターゲットキーワードと関連する語句をコンテンツの中で使用するのは大切なことです。</p>
<p>今後、検索エンジンは関連語句を重要視していく傾向にあります。</p>
<p>またEric　Wardは「一度そのサイトが検索エンジンに信用されると、関連語句がより重要になってくる」と言っています。(&#8221;Strongly weighted once overall site is trusted.&#8221;)</p>
<p>スパム活動などをせず、長く運営しているサイトは検索エンジンに信頼され、関連語句などでもロングテールのキーワードを拾えるようになります。</p>
<h3>H1タグ内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点: 3.3 (かなり重要)</p>
<p>解説：これも、一般的に知られていますが、コンテンツ内での関連語句の使用ほど重要ではないという結果になっています。</p>
<p>また、コンテンツでの関連語句の使用は今後重要度を増すと予想されているのに対し、h1でのキーワードの使用は逆に今後、重要ではなくなっていくと予想されています。</p>
<p>Ben Pfeifferは以下のように分析します。<br />
「以前ほど、ランキングに与える影響はなくなってきていますが、各ページの最適化と整理にとても有効です。」<br />
(&#8221;Not as important as it once was as a ranking factor, but still necessary on a well optimized page and very useful for organizing page content. &#8220;)</p>
<p>つまり、ランキングに与える影響は少なくとも、検索エンジンが各ページの内容を正確に読み込むためにh1タグはまだ有効性があるということでしょう。</p>
<h3>ドメイン内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点：3.0 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：日本の場合日本語ドメインのこともあるので、やや事情が違ってきます。SEOmozの文書で分析されているのは勿論アルファベットでのドメインです。</p>
<p>ドメインにターゲットキーワードを含むことは重要だと言うことでSEOエキスパートたちの意見は一致していますが、ハイフーンの使用で若干の意見の相違があります。</p>
<p>Jonah Stein: 「キーワードを含む、ハイフーン無しのドメイン名を長く運用すれば、それだけで検索結果の十位以内に入る可能性の25%がきまります。」(&#8221;if your nicesly aged, non-hyphenated domain name contains your primary keyword, your 25% of the way to the top&#8230;10. &#8220;)</p>
<p>Scottie Claiborne: 「キーワードをハイフーンで区切った場合のみ有効性があります。ただ、一般的には、あまりに多くのハイフーンをドメイン内に使うと信用性が落ちるので、使用するハイフーンは1つか、2つくらいが望ましいです。また、キーワードを詰め込んだドメインよりは、ブランド名を入れたドメインの方が遥かに良いでしょう。」(&#8221;Using a keyword in the domain name is only helpful if you separate the words with hyphens. General speculation is that too many hyphens might trigger a trust issue with the domain, so more than one or two hyphens is not recommended. A good brand name is always better than a keyword-filled domain. &#8220;)</p>
<p>Mike McDonald: 「あなたがターゲットとするキーワードの内の一つをドメインに入れるのはまったく悪いことではありません。」(&#8221;I don&#8217;t see how having a domain consisting of (or containing) one of your primary keywords could be a bad thing. &#8220;)</p>
<p>要約すると、ドメイン内で使用するハイフーンは多くても2つまで。そして、キーワード語句の詰め込みすぎは良くない。ドメインに含めるキーワードもせいぜい2つでしょう。そして、むしろキーワードを詰め込むよりは、サイト名などをブランドとしてドメインに含めるほうが効果的かもしれない。</p>
<h3>各ページのURLでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.8 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：各ページのURLにキーワードを含むのも、ドメイン内のキーワードほどではないにせよ、効果はあるようです。</p>
<p>Berry Schwartz: 「検索結果でURLのキーワードが太字で表示されるのだから入れておく価値はあると思います。」(&#8221;Having them bolded in the search results are worth a lot in my opinion. &#8220;)</p>
<p>Aaron Wall: 「クリック率の向上に役立つし、URLをアンカーテキストとして使う場合もあるのでキーワードを入れておく価値はあるでしょう。」(&#8221;helps improve CTR (and thus relevancy if CTR factors into relevancy scores) and some people will link to pages using the URL as anchor text. &#8220;)</p>
<p>Ben Pfeiffer: 「ヤフーではかなり効果的です。ハイフーンでキーワードを区切りましょう。」(&#8221;Works very well in Yahoo&#8230; Use hyphens.&#8221;)</p>
<h3>h3、H3、Hxタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.8 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：ぼくの感覚ではURL内のキーワードのほうが重要かと思っていましたが、同点なんですね。</p>
<p>Thomas Bindlは「重要度は増したり、下がったりを繰り返していて、h1タグと同じ位重要になったり、それ以上に重要になったりすることもありえる」と言っています。(&#8221;weight changes every now and then and it can happen that h3/h3 have the same/higher importance than h1.&#8221;)</p>
<p>Aaron Wallは「ページタイトルやアンカーテキストとまったく同じ語句の繰り返しだと、ランキングを下げる可能性もある」と注意を促しています。(&#8221;May hurt your rankings if it is too well aligned with the page title and anchor text. If templating issues cause too much duplication in a large section of a website it may also lead to reduced crawling.<br />
&#8220;)</p>
<p>あくまで、本来の見出しタグの機能として使うべきで、SEOを意識したキーワードの詰め込みは良くないでしょう。</p>
<h3>ALTタグや画像タイトルでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.6 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：ALTタグ内や画像タイトルでのキーワードの使用もそれなりの重要性はあるようで、SEOエキスパートは以下のように解説しています。</p>
<p>Andy Hagans: 「画像検索ではとても重要ですが、一般のウェブ検索ではそれほど重要ではありません。」(&#8221;This is very important for Image search, but not as important for Web search. &#8220;)</p>
<p>Scottie Claiborne: 「画像自体がリンクとして使われた場合、画像のALTタグがアンカーテキストの役割をするので、この場合、SEO的にもそれなりの重要性はあります。」(&#8221;When an image is used in place of anchor text, the alt acts as anchor text. Alt attributes for linked images do have some importance when it comes to SEO. &#8220;)</p>
<p>Natasha Robinson: 「Googleのローカルリスティングで、検索キーワードがALTタグと画像タイトルでしか使用されていないサイトが上位表示されているのを実際に何度か見たことがあります。」(&#8221;In Google Local listings, I&#8217;ve actually found some sites ranking for words that only appear in ALT tags and Image titles of that site. &#8220;)</p>
<p>Googleのローカルリスティングというのは、Google Mapでのお店検索などのことだと思います。</p>
<p>ALTタグや画像タイトルでのキーワードの使用はウェブ検索ではそれほど重要でないとしても、画像検索や、画像がリンクとして使われた場合、またローカルリスティングなど特定の場合に効果を発揮するということでしょう。</p>
<h3>BOLDやSTRONGタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.3 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：一般的にキーワードはBOLDタグよりもSTRONGタグで囲んだほうが良いなどど言うことを聞きますが、SEO上それほどの違いもなく、またそれほどの重要性も無いようです。</p>
<p>Scottie Claiborneは「ある語句を目立たせるということは、あなたがその語句を重要視しているということだから、ウェブページを分析する際に他の語句よりも注目してもらえるという考え方は理にかなっている」と言っています。(&#8221;Setting words apart from the rest of the text indicates that you think they are important- it makes sense that those words would get a little more attention in the analysis of the page. &#8220;)</p>
<p>一方で、Ben Pfeifferは「多少はランキングに対して影響があるでしょうが、そんなに大きな影響はありません」(&#8221;Has some weight as a ranking factor, but not very much. &#8220;)と言い、Jill Whalenは「これがランキングを決める要因になっている決定的な証拠を見たことが無い」(&#8221;I haven&#8217;t seen real evidence to show this as being a factor. &#8220;)と言っています。</p>
<p>こちらも、Hタグと同じく機能的に使うもので、それほどの重要性はなさそうです。こうなると、BOLDがいいか、STRONGがいいかという議論もあまり意味がありません。</p>
<h3>メタ・ディスクリプションでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.0 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：メタディスクリプションはランキングに影響するというよりクリック率をあげるのに効果があるということで意見が一致しています。</p>
<p>Googleの場合、検索結果に表示されるサイトの解説分は、メタディスクリプションか、もしくはコンテンツから選び出されます。クリックしてもらえるように、メタディスクリプションを上手に書くのは大切なことです。</p>
<h3>メタ・キーワードタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：1.2 (やや重要)</p>
<p>解説：メタキーワードタグでのキーワードの使用はヤフーでは利用価値あり、グーグルでは意味が無いというのが統一見解のようです。</p>
<p>Barry Schwartz: 「ヤフーのみ有効ですが、そのヤフーでさえどれだけ見ているか疑問です。」(&#8221;Only Yahoo and I doubt they use it much.&#8221;)</p>
<p>Natasha Robinson: 「ミススペリングはヤフーで特に効果有りです。」(&#8221;Works for mispellings in Yahoo.&#8221;)</p>
<p>EGOL: 「念のためやっておくべき。」(&#8221;Do it just in case.&#8221;)</p>
<p>Jonah Stein: 「グーグルはこのタグを無視しています。」(&#8221;Google ignores them.&#8221;)</p>
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		</item>
		<item>
		<title>動的URL (ダイナミック) vs 静的URL (スタティック): どちらが正解か？</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/dynamic-url-vs-static-url/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/dynamic-url-vs-static-url/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 11:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[動的URL]]></category>
		<category><![CDATA[静的URL]]></category>

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		<description><![CDATA[鈴木氏の「海外SEO情報ブログ」などでも最近何度か取り上げられました、「動的URLが良いのか？静的URLが良いのか？」という話しですが、SEOmoz の Blog  に当面の指針として非常に参考になる記事がありましたので、紹介します。 (「Dynamic URLs vs. Static URLs &#8211; The Best Practice for SEO is Still Clear」)
「グーグルは動的URLを静的URLに書き換えすべきではない」と言う。
議論のもとは、グーグルのウェブマスターブログに「Dynamic URLs vs. static URLs」 （「動的URL vs 静的URL」） という記事が書かれたことに端を発するのですが、この記事から重要な一文を抜粋します。

We&#8217;ve come across many webmasters who, like our friend, believed that static or static-looking URLs were an advantage for indexing and ranking their sites. This is based on the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鈴木氏の「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログ</a>」などでも最近何度か取り上げられました、「動的URLが良いのか？静的URLが良いのか？」という話しですが、<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog">SEOmoz の Blog</a>  に当面の指針として非常に参考になる記事がありましたので、紹介します。 (「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/dynamic-urls-vs-static-urls-the-best-practice-for-seo-is-still-clear">Dynamic URLs vs. Static URLs &#8211; The Best Practice for SEO is Still Clear</a>」)</p>
<h3>「グーグルは動的URLを静的URLに書き換えすべきではない」と言う。</h3>
<p>議論のもとは、グーグルのウェブマスターブログに「<a rel="external" href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2008/09/dynamic-urls-vs-static-urls.html">Dynamic URLs vs. static URLs</a>」 （「動的URL vs 静的URL」） という記事が書かれたことに端を発するのですが、この記事から重要な一文を抜粋します。</p>
<p><span id="more-91"></span></p>
<blockquote><p>We&#8217;ve come across many webmasters who, like our friend, believed that static or static-looking URLs were an advantage for indexing and ranking their sites. This is based on the presumption that search engines have issues with crawling and analyzing URLs that include session IDs or source trackers. However, as a matter of fact, we at Google have made some progress in both areas. While static URLs might have a slight advantage in terms of clickthrough rates because users can easily read the urls, the decision to use database-driven websites does not imply a significant disadvantage in terms of indexing and ranking. Providing search engines with dynamic URLs should be favored over hiding parameters to make them look static.　「静的URLの方が検索エンジンへのインデックスやランキングに有利であると考えるウェブマスターが多いようです。これは、検索エンジンがセッションIDやソーストラッカーを含むURLをクロール出来ないという仮説に基づいています。ユーザーにとって見やすい静的URLの方がクリック率が高いという利点も確かにあるのですが、動的URLを使うことが、インデックスやランキングの面で大きなディスアドバンテージになることはありません。検索エンジンにとっては、動的URLをそのまま使用することの方が、静的URLに書き換えることより好ましいです。」</p></blockquote>
<p>このなかでグーグルが言っている重要なポイントは2点。</p>
<ul>
<li>動的URLがインデックスされ難いというのは誤解。グーグルボットがちゃんとクロールするから問題無い。</li>
<li>動的URLは静的URLに書き換えないでそのままにしておくことをグーグルは奨励する。そのほうが間違いなくクロール出来るから。</li>
</ul>
<p>さて、このグーグルのステートメントに対する、SEOmoz の記事（randfish氏）での見解はどうなのか？</p>
<h3>グーグルはあくまでも「検索エンジン側の立場」で動的URLの書き換えを好まないと言っているだけだ。</h3>
<p>SEOmoz の randfish氏の記事の一文。</p>
<blockquote><p>The fundamental problem here is that Google is thinking about this from a completely different perspective as marketers. &#8230;they&#8217;re looking out for their best interests &#8211; effectively and efficiently crawling the web and serving up accurate data about the contents of pages. 「この議論の根本的な問題はグーグルがマーケッターとは完全に異なるポジションに立って物を考えているということ。（中略）グーグルはあくまでもグーグル側の利点を追求している。つまりそれは、効果的に、効率よくウェブ上をクロールして、各ウェブページのコンテンツを正確に読み込むことだ。」</p></blockquote>
<p>randfish氏の見解の要点は、「グーグルが動的URLのままの方が効果的にクロール出来ると言っているのは、検索エンジンサイドにとっての利点であって、ウェブマーケッターにとって、本当に、動的URLのままにしておいた方が良いというとにはならない」、ということ。</p>
<p>動的URLを正確に読み込めるようになったグーグルとしては、下手に静的URLに書き換えられるよりも、そのままにしてくれていたほうが、かえって読みやすい。</p>
<p>では、はたして、動的URLを静的URLに書き換えるよりも、動的URLのままにしておいた方が本当に良いのか？</p>
<p>randfish氏は以下のように考察する。</p>
<h3>動的・静的URLのメリット・デメリット</h3>
<h4>動的URLのメリット</h4>
<p>1. Umm&#8230; they&#8217;re usually longer? : 大抵、長いこと？</p>
<p>2. Google (1 of the 4 major search engines) says they can effectively crawl and index them： グーグル曰く、効率的にクロール出来る。</p>
<h4>動的URLのデメリット</h4>
<p>1. Lower click-through rate in the search results, in emails, and on forums/blogs where they&#8217;re cut and pasted： 検索結果や、Eメール、フォーラム、ブログ記事に貼り付けられた場合のクリック率が低い。</p>
<p>2. A greater chance of cutting off the end of the URL resulting in a 404 or other error when copying/pasting： コピペの時に（URLが長いので）URLの末尾が切れてコピーされることが多く、結果ページ表示のエラーを招く。</p>
<p>3. Lower keyword relevance and keyword prominence： キーワードをURLに入れて、関連性を高めたり、目立たせたりすることが出来ない。</p>
<p>4. Nearly impossible to write down manually and share on a business card or read over the phone to a person： URLを手書きで書き留めたり、口頭で人に伝えたりすることがほぼ不可能。</p>
<p>5. Challenging (if not impossible) to manually remember： 覚えられない。</p>
<p>6. Does not typically create an accurate expectation of what the user will see prior to reaching the page： ユーザーがURLを見てリンク先のページの内容を推測することが出来ない。</p>
<p>7. Not usable in branding or print campaigns： ブランディングや印刷広告での使い勝手が悪い。</p>
<p>8. Won&#8217;t typically carry optimized anchor text when used as the link text (which happens frequently due to copying &#038; pasting) : URLがアンカーテキストとして使われた場合にキーワードが含まれない。</p>
<h4>静的URLのメリット（ほとんど、動的URLのデメリットの逆）</h4>
<p>1. Higher click-through rates in the SERPs, emails, web pages, etc. : 検索結果、メール、ウェブサイト内などでのクリック率が高い。</p>
<p>2. Higher keyword prominence and relevancy： キーワードの関連性、視覚効果が高い。</p>
<p>3. Easier to copy, paste and share on or offline： コピペや、オフラインでシェアするのが楽。</p>
<p>4. Easy to remember and thus, usable in branding and offline media： 記憶しやすいので、ブランディングやオフラインメディアでの利用価値が高い。</p>
<p>5. Creates an accurate expectation from users of what they&#8217;re about to see on the page： ユーザーがURLを見ただけで、リンク先のページの内容を予想できる。</p>
<p>6. Can be made to contain good anchor text to help the page rank higher when linked-to directly in URL format： URLがアンカーテキストとして使われた場合に、自ずとキーワードが含まれる。</p>
<p>7. All 4 of the major search engines (and plenty of minor engines) generally handle static URLs more easily than dynamic ones, particularly if there are multiple parameters： 4大検索エンジンを含むほとんどの検索エンジンにとって、基本的に動的URLより静的URLの方が扱い易い。特に幾つものパラメターを使用している動的URLより、静的URLの方が扱い易い。</p>
<h4>静的URLのデメリット</h4>
<p>1. You might mess up the rewriting process, in which case your users and search engines will struggle to find content properly on your site： 動的URLを静的URLに書き換える時に、何らかのミスがあると、検索エンジンもユーザーも目的のページにたどり着けない。</p>
<h3>結論</h3>
<p>randfish氏の結論</p>
<blockquote><p>So &#8211; bottom line &#8211; dynamic URLs don&#8217;t afford you the same opportunity for search engine rankings, usability or portability that rewritten, keyword-optimized URLs do. Just because one of the engines doesn&#8217;t have trouble crawling them doesn&#8217;t mean it&#8217;s any less critical to continue optimizing this element of a site&#8217;s structure.</p>
<p>If you buy into Google&#8217;s argument that because rewriting URLs can occassionally cause problems (nevermind that we&#8217;ve done it at SEOmoz and with our clients dozens of times without issues), you&#8217;re setting yourself up for something significantly less than search engine &#8220;optimization.&#8221; </p>
<p>「結論：　検索エンジンでのランキング、ユーザビリティ、身軽さ、どれをとっても動的URLはキーワードに関連付けて書き換えられた静的URLに及ばない。一つの検索エンジン（グーグル）が何の問題も無く動的URLをクロール出来るようになったというだけの理由で、静的URLに書き換える重要性が低くなったということにはならない。</p>
<p>動的URLを静的URLに書き換える過程でまれにミスが起こるということに端を発するグーグルの見解を丸呑みしてしまうと、結局、検索エンジン&#8221;最適化&#8221;とは全く程遠い結果を得ることになるだろう。」</p></blockquote>
<p>明確な結論ですね。ぼくも、randfish氏の結論に賛成です。</p>
<p>最後に、直訳し難いので、意訳になりますが、randfish氏の記事の末文の引用です。</p>
<blockquote><p>I&#8217;d be tempted to call it conservative SEO, but it&#8217;s not really even that. It&#8217;s the mindset that living in fear of change rather than pursuing the best course of action is the better choice, and none of us who do SEO for a living should support that mentality.</p></blockquote>
<p>「検索エンジン技術の変化に敏感に対応していくのは保守的なSEOのやり方と言えなくも無いが、この変化に戦線恐々とするあまり、最善の施策を見誤るのはSEOのプロのマインドセットとして決してあってはならない。」</p>
<p>参考記事：<br />
「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/about-how-google-treats-dynamic-url-and-static-url/">グーグルの動的URLと静的URLについて</a>」 (海外SEO情報ブログ-9/26/2008)<br />
「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/dynamic-url-or-static-url-that-is-the-question/">動的URLか静的URLか、それが問題だ</a>」 (海外SEO情報ブログ-9/25/2008)<br />
「<a rel="external" href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-prefers-dynamic-url-rather-than-static-url/">グーグル、動的URLはそのまま、静的URLへ書き換えすべきでない”</a>」 (海外SEO情報ブログ-9/24/2008)</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルブックマークサービスで自分のサイトを分析する。</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/analyze-your-site-with-social-bookmarking/</link>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2008 00:32:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Ann Smarty]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[Search Engine Journal で記事を書いている Ann Smarty さんの投稿はとてもわかり易くいつも参考にさせてもらっているのですが、今回もまた、非常に良い記事が投稿されていましたので、紹介します。
4月28日の投稿で、題名は&#8221;How to Analyze your Site with Del.icio.us&#8221; (「Del.icio.us でサイト分析をする方法」)。
Social bookmarking is not only a nice way to get more traffic and links. That’s a most effective method to explore what people think about your site.
「ソーシャルブックマークはトラフィックや被リンクを得ること以外にも有効な使い道があります。ソーシャルブックマークは他の人があなたのサイトをどのように見ているかを分析する効果的な手段でもあるのです。」
実際にどのようにソーシャルブックマークサービス（SBS）をサイト分析に使うかというと、SBSのURL検索機能を使います。

はてな、Buzzurl、Livedorクリップ、FC2ブックマークとみんなこのURL検索が付いています。試しに、どのSBSでもいいので、あなたのサイトのURLを検索してみて下さい。
そのSBSにブックマークされたあなたのサイトの記事が、ブックマーク数や登録タグなどとともに表示されるはずです。
この検索結果から、次のようなことが分析できると、Ann Smartyさんは言っています。

どんな記事がブックマークされたかという傾向を知ることで、将来書く記事の参考にする。
人気のある記事と人気のない記事を比べることにより、将来書く記事の参考にしたり、読者の趣向を知る。
ブックマークしてくれた人が、どのように記事にコメントしたか、またはタグをつけたかを知ることにより、読者の趣向を知ったり、読者がどのように自分の記事を読んだかを知る。

さらに、この方法は自分のサイトの分析だけでなく、ライバルサイトも同じように分析できます。成功しているライバルサイトを分析することで、自分のサイトの向上に役立てることが出来るでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Search Engine Journal で記事を書いている Ann Smarty さんの投稿はとてもわかり易くいつも参考にさせてもらっているのですが、今回もまた、非常に良い記事が投稿されていましたので、紹介します。</p>
<p>4月28日の投稿で、題名は&#8221;<a rel="external" href="http://www.searchenginejournal.com/how-to-analyze-your-site-with-delicious/6789/">How to Analyze your Site with Del.icio.us</a>&#8221; (「Del.icio.us でサイト分析をする方法」)。</p>
<blockquote><p>Social bookmarking is not only a nice way to get more traffic and links. That’s a most effective method to explore what people think about your site.<br />
「ソーシャルブックマークはトラフィックや被リンクを得ること以外にも有効な使い道があります。ソーシャルブックマークは他の人があなたのサイトをどのように見ているかを分析する効果的な手段でもあるのです。」</p></blockquote>
<p>実際にどのようにソーシャルブックマークサービス（SBS）をサイト分析に使うかというと、SBSのURL検索機能を使います。</p>
<p><span id="more-65"></span></p>
<p>はてな、Buzzurl、Livedorクリップ、FC2ブックマークとみんなこのURL検索が付いています。試しに、どのSBSでもいいので、あなたのサイトのURLを検索してみて下さい。</p>
<p>そのSBSにブックマークされたあなたのサイトの記事が、ブックマーク数や登録タグなどとともに表示されるはずです。</p>
<p>この検索結果から、次のようなことが分析できると、Ann Smartyさんは言っています。</p>
<ul>
<li>どんな記事がブックマークされたかという傾向を知ることで、将来書く記事の参考にする。</li>
<li>人気のある記事と人気のない記事を比べることにより、将来書く記事の参考にしたり、読者の趣向を知る。</li>
<li>ブックマークしてくれた人が、どのように記事にコメントしたか、またはタグをつけたかを知ることにより、読者の趣向を知ったり、読者がどのように自分の記事を読んだかを知る。</li>
</ul>
<p>さらに、この方法は自分のサイトの分析だけでなく、ライバルサイトも同じように分析できます。成功しているライバルサイトを分析することで、自分のサイトの向上に役立てることが出来るでしょう。</p>
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