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	<title>海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ &#187; SEOmoz</title>
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	<description>英語で書かれたSEOやインターネットマーケティングの情報、海外で人気のSEOツールなど、アクセスアップに効果的な最新情報を紹介しています。</description>
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		<title>Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/google-searchwiki-4seo-basics/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 06:14:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
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		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

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		<description><![CDATA[
　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。
　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。
　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。
　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。
　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。


2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。
2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。
2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。
2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。

　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）
　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。

パーソナライゼーション（パーソナル化）
ローカルライゼーション（地域密着化）
インスタント化・ワンボックス化
グーグルノル
検索ヒストリーに基づくカスタマイズ
ユニバーサル化

　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？
　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。

ウェブページにアクセスし易くする。
「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。
訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。
質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。

　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。
　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。
　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。
　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。
　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。
出典：
&#8220;Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://seofromusa.com/images/ichiro.jpg' alt='Google SearchWikiが登場したって変らない、SEOの4つの基本' width='600' height='167' /></p>
<p>　グーグルのSearchWikiが始まり、海外のインターネット・マーケティング業界でも賛否両論、様々な意見が出ています。</p>
<p>　その中でも、非常に腰の座ったブログポストを書いたのが、SEOmozのランド・フィシュキン氏。</p>
<p>　「検索エンジンが何か新しいことを始める度に、『古いSEOの時代は終わった、これからは全く違うSEOをやらなきゃいけない』とかなんとか言っているブログポストを良く見かけるけど」、とウンザリ気味に書き始める、フィシュキン氏。</p>
<p>　「今までにも様々な検索エンジン・テクノロジーの変化はあったけど、SEOの4つの基本は2002年と比べても、ほとんど変っていない」と言います。</p>
<p>　これまで、検索エンジンはどんなふうに変貌してきたか、フィシュキン氏は年表風に解説してくれています。</p>
<p><span id="more-114"></span></p>
<ul>
<li>2003年冬：「フロリダ・アップデート」というのがあり、グーグルはアフィリエイトリンクのみの、コンテンツが貧しいサイトをランキングから外した。</li>
<li>2004年～2005年：新しいサイトに対して、Google Sandboxを適用し始める。</li>
<li>2005年：nofollowタグをブログコメントに使用し始める。スパムコメントでの上位表示が難しくなる。</li>
<li>2006年11月：正式にSitemap.orgのフォーマットを採用する。</li>
</ul>
<p>　（＊注：Google Sandboxとは、コンテンツや被リンクに貧しい、新しいドメインのサイトをしばらく検索結果からはずすアルゴリズムであると言われています。）</p>
<p>　さらに、最近の検索エンジンの変化として、フィシュキン氏は以下の6つを上げています。</p>
<ol>
<li>パーソナライゼーション（パーソナル化）</li>
<li>ローカルライゼーション（地域密着化）</li>
<li>インスタント化・ワンボックス化</li>
<li>グーグルノル</li>
<li>検索ヒストリーに基づくカスタマイズ</li>
<li>ユニバーサル化</li>
</ol>
<p>　さて、このように、刻々と移り変わってきた検索エンジンのテクノロジーの中で、変らないSEOの要素とは何か？</p>
<p>　フィシュキン氏は以下の4つをあげました。</p>
<ol>
<li>ウェブページにアクセスし易くする。</li>
<li>「検索する人が使用する」検索キーワードにターゲットを絞る。</li>
<li>訪問者が好むコンテンツ、情報価値の高いコンテンツをつくる。</li>
<li>質の高いウェブページからリンクを貼ってもらう努力をする。</li>
</ol>
<p>　どれも、ファンダメンタル中のファンダメンタルですね。</p>
<p>　フィシュキン氏は最後に、「新しいものを探求するのはいいけど、些細なことまで何でも追いかけまわすのは良くないよ」と結んでいます。</p>
<p>　時代の流れに対応しつつも、基本を大切にすること。</p>
<p>　なんか、最近おんなじことばかり書いている気がしますが、それだけ大事だってことですよね。</p>
<p>　目まぐるしく変るネット環境だからこそ、軸がシッカリしていないと対応出来ないのだと、あらためて思いました。</p>
<p>出典：<br />
&#8220;<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/oh-my-god-search-is-changing-forever-seo-is-doomed-run-for-the-hills">Oh My God! Search is Changing Forever! SEO is Doomed! Run for the Hills!</a>&#8220;, Rand Fishkin, 11/24/2008, SEOmoz</p>
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		</item>
		<item>
		<title>海外SEO・ザット読み！- SEOツールが盛りだくさん。 (10/31/2008)</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/seo-weekly-20081031/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 05:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>
		<category><![CDATA[SEOツール]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[今週一週間の海外のSEOのHOTな情報をSphinn.comやSEOmozを中心にピックアップします。
（短くまとまる、軽い話題が多いです。）
（気まぐれで始めました。気まぐれに終わらないようガンバリマス。）

GoogleのCEOがオバマ支持を表明
(&#8221;Google, The Unbiased Company, Has CEO Backing Obama&#8220;, Search Engine Roundtable, 10/31/2008)
最初はちょっと変った話題です。
GoogleのCEO, Eric Schmidt氏が民主党大統領候補のバラク・オバマ氏の支持を表明したそうです。
これに対し、一部には、「シュミット氏はGoogleに深く関わっていてしかもCEOという立場にあるのだから、政治的な立場を明確に表明するのは倫理的によろしくない」という意見がでています。
個人的には、シュミット氏がオバマ支持を表明したからと言って、Googleの「unbiased（中立）」な姿勢に直接的に影響があるとは思いませんが、「今後、(たとえばGoogle Newsのピックアップなどが)リベラルに傾くのでは？」と懐疑的になる人が出てきても不思議ではないでしょう。
この記事のSphinn.comの投稿に残されたコメントを見ると、「影響力のあるメディアのCEOだから政治に関わるべきじゃない派」と「個人の主張は自由だし、他のメディアもどっちみちリベラルなんだし、いまさらいいじゃないか派」との2つに意見が分かれています。
アメリカ人は、政治議論になれています。主要テレビ局はFox News以外は、ニュース専門番組のCNN、MSNBC、三大ネットワークのABC、CBS、NBCと全てリベラルで、主要な新聞もほぼすべてリベラルです。これは報道の仕方に見事に現れています。
アメリカ人はこのリベラル報道にも慣れてます。はじめからメディアはそういうものだということで、ニュースに触れています。
だから、いまさら、Googleがリベラルを表明したとしても、それほどのインパクトは無いのかもしれませんね。
インターネットマーケティング関連のサイトが新たに2つ登場！
(&#8221;2 New sites for your SEO bookmarks&#8220;, Site Reference, 10/27/2008)
インターネット・マーケティング関連の動画コンテンツのみを扱うソーシャルメディア、IMBroadcastが登場。
さらに、SEO関連のブログやサイトのみを検索出来る、SEO専門のVertical Search Engineが登場しました。その名も Search SEO Pro。Googleをカスタマイズしたもので、検索結果に含まれているサイトやブログのリストはこちらです。とっても便利です。
SEOに欠かせないツール一覧
(&#8221;Tools of the SEO Trade&#8220;, Search Engine Land, 10/31/2008)
Search Engine Land の Stephan Spencer氏がSMX Eastで発表したSEOに欠かせないツールの一覧。
かなりの量です。すべて英語のツールですがSEO好きにはたまらない「オモチャ」のリストです。
ぼくは有料ツールではSEOmozのプロツール使ってます。正直ぼくには、有料ツールはこれだけで十分です。
必須・有料SEOツール

SEOmoz PRO tools
Internet Marketing Ninjas tools
ShoeMoney Tools
Raven
Enquisite
KeywordDiscovery.com

必須・無料SEOツール
SEObook系

HubFinder
Back Link Analyzer
SEO for Firefox

SEOmoz系

Trifexta
TermTarget
Linkscape Limited [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週一週間の海外のSEOのHOTな情報をSphinn.comやSEOmozを中心にピックアップします。</p>
<p>（短くまとまる、軽い話題が多いです。）</p>
<p>（気まぐれで始めました。気まぐれに終わらないようガンバリマス。）</p>
<p><span id="more-99"></span></p>
<h3>GoogleのCEOがオバマ支持を表明</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.seroundtable.com/archives/018594.html">Google, The Unbiased Company, Has CEO Backing Obama</a>&#8220;, Search Engine Roundtable, 10/31/2008)</p>
<p>最初はちょっと変った話題です。</p>
<p>GoogleのCEO, Eric Schmidt氏が民主党大統領候補のバラク・オバマ氏の支持を表明したそうです。</p>
<p>これに対し、一部には、「シュミット氏はGoogleに深く関わっていてしかもCEOという立場にあるのだから、政治的な立場を明確に表明するのは倫理的によろしくない」という意見がでています。</p>
<p>個人的には、シュミット氏がオバマ支持を表明したからと言って、Googleの「unbiased（中立）」な姿勢に直接的に影響があるとは思いませんが、「今後、(たとえばGoogle Newsのピックアップなどが)リベラルに傾くのでは？」と懐疑的になる人が出てきても不思議ではないでしょう。</p>
<p>この記事の<a rel="external" href="http://sphinn.com/story/82388">Sphinn.comの投稿</a>に残されたコメントを見ると、「影響力のあるメディアのCEOだから政治に関わるべきじゃない派」と「個人の主張は自由だし、他のメディアもどっちみちリベラルなんだし、いまさらいいじゃないか派」との2つに意見が分かれています。</p>
<p>アメリカ人は、政治議論になれています。主要テレビ局はFox News以外は、ニュース専門番組のCNN、MSNBC、三大ネットワークのABC、CBS、NBCと全てリベラルで、主要な新聞もほぼすべてリベラルです。これは報道の仕方に見事に現れています。</p>
<p>アメリカ人はこのリベラル報道にも慣れてます。はじめからメディアはそういうものだということで、ニュースに触れています。</p>
<p>だから、いまさら、Googleがリベラルを表明したとしても、それほどのインパクトは無いのかもしれませんね。</p>
<h3>インターネットマーケティング関連のサイトが新たに2つ登場！</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://seo.site-reference.com/2-new-sites-for-your-seo-bookmarks">2 New sites for your SEO bookmarks</a>&#8220;, Site Reference, 10/27/2008)</p>
<p>インターネット・マーケティング関連の動画コンテンツのみを扱うソーシャルメディア、<a rel="external" href="http://www.imbroadcast.com/">IMBroadcast</a>が登場。</p>
<p>さらに、SEO関連のブログやサイトのみを検索出来る、SEO専門のVertical Search Engineが登場しました。その名も <a rel="external" href="http://www.searchseopros.com/">Search SEO Pro</a>。Googleをカスタマイズしたもので、検索結果に含まれているサイトやブログのリストは<a rel="external" href="http://www.searchseopros.com/about-search-seo-pros.html">こちら</a>です。とっても便利です。</p>
<h3>SEOに欠かせないツール一覧</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/tools-of-the-seo-trade-15212.php">Tools of the SEO Trade</a>&#8220;, Search Engine Land, 10/31/2008)</p>
<p>Search Engine Land の Stephan Spencer氏がSMX Eastで発表したSEOに欠かせないツールの一覧。</p>
<p>かなりの量です。すべて英語のツールですがSEO好きにはたまらない「オモチャ」のリストです。</p>
<p>ぼくは有料ツールではSEOmozのプロツール使ってます。正直ぼくには、有料ツールはこれだけで十分です。</p>
<h3>必須・有料SEOツール</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/tools">SEOmoz PRO tools</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.internetmarketingninjas.com/">Internet Marketing Ninjas tools</a></li>
<li><a rel="external" href="https://tools.shoemoney.com/">ShoeMoney Tools</a></li>
<li><a rel="external" href="http://raven-seo-tools.com/">Raven</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.enquisite.com/">Enquisite</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.keyworddiscovery.com/">KeywordDiscovery.com</a></li>
</ul>
<h3>必須・無料SEOツール</h3>
<p><strong>SEObook系</strong></p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.linkhounds.com/hub-finder/hubfinder.php">HubFinder</a></li>
<li><a rel="external" href="http://tools.seobook.com/backlink-analyzer/">Back Link Analyzer</a></li>
<li><a rel="external" href="http://tools.seobook.com/firefox/seo-for-firefox.html">SEO for Firefox</a></li>
</ul>
<p><strong>SEOmoz系</strong></p>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/trifecta">Trifexta</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/term-target">TermTarget</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/linkscape">Linkscape Limited Version</a></li>
</ul>
<h3>その他、お気に入りのSEOツール</h3>
<ul>
<li><a rel="external" href="http://ranking.thumbshots.com/">Thumbshots Ranking</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.seo-browser.com/">SEO-browser.com</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.soovle.com/">Soovle</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.netconcepts.com/seo-title-tag-plugin/">SEO Title Tag</a></li>
<li><a rel="external" href="http://home.snafu.de/tilman/xenulink.html">Xenu Link Sleuth</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.quantcast.com/">QuantCast</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.compete.com/">Compete</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.woopra.com/">Woopra</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.robotreplay.com/">Robot Replay</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.quarkbase.com/">QuarkBase</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.xinureturns.com/">Xinu Returns</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.spyfu.com/">SpyFu</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.copyscape.com/">Copyscape</a></li>
<li><a rel="external" href="http://www.google.com/insights/search/#">Google Insights for Search</a></li>
<li><a rel="external" href="http://siteexplorer.search.yahoo.com/">Yahoo Site Explorer</a></li>
</ul>
<h3>グーグルマップって勝手に編集出来るって知ってました？</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://blumenthals.com/blog/2008/10/30/microsofts-listing-in-google-maps-hijacked-oops-by-me/">Microsoft’s listing in Google Maps Hijacked (oops by me)</a>&#8220;, Understanding Google Maps &#038; Local Search, 10/30/2008)</p>
<p>アメリカのGoogle Mapに表示されるビジネス情報って、自分のビジネスですっていう登録をしておかないと、誰でも簡単に書き換えられるんですね。ぜんぜん知らなかった。</p>
<p>でも、これって、ライバル企業の住所とかウェブサイトのアドレスとかも書き換えが可能だから、かなり問題だと、この記事は訴えています。</p>
<p>自分のビジネスや店舗を持っている人はさっさと登録しておかないといけない。</p>
<p>日本ではもう少し手が込んでいるようで、自分のビジネスとして登録している人以外は編集できないみたいです。<br />
つまり、誰も登録していなければ、誰も書き換え出来ない。</p>
<p>アメリカではこの状態だと、だれでも書き換えが出来てしまう。怖いですね。</p>
<h3>検索エンジンスパムって何？ &#8211; Google, MSN, Yahoo!の見解</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://searchengineland.com/what-is-search-engine-spam-the-video-edition-15202.php">What Is Search Engine Spam? The Video Edition</a>&#8220;, Search Engine Land, 10/21/2008)</p>
<p>サーチエンジンはどんなサイト、どんな行動をスパムとみなすのか？</p>
<p>これは常に議論の的です。</p>
<p>SMX EastではGoogle, MSN, Yahoo!の代表がこの議題に取り組みました。その模様がビデオとしてアップされています。</p>
<p>これは、ちょと、短くまとめるのが不可能なので、後ほど、記事にしたいと思います。</p>
<h3>GoogleはWordPressやMTを嫌っているか？</h3>
<p>(&#8221;<a rel="external" href="http://www.garryconn.com/does-google-hate-wordpress-and-other-blog-platforms.php">Does Google Hate WordPress and Other Blog Platforms?</a>&#8220;, Garry Conn.com, 10/26/2008)</p>
<p>記事の著者が何気なく、Googleで&#8221;blog&#8221;、&#8221;create blog&#8221;と検索すると、上位に表示されたのは、blogger.comやblogspot.com、さらにはMutt Cutts氏のブログなどGoogle関連のサイトが出てくる。</p>
<p>これは「ショウガナイ」としても、「WordPressやMovableTypeをはじめとするブログ・プラットフォームがなぜ表示されないのだ？」という話し。</p>
<p>因みに、環境によって違うのでしょうが、Google.co.jpで「ブログ」、「ブログ作成」と検索すると、一ページ目は他社の無料ブログなどが独占し、ブロガーが登場するのは2ページ目でした。日本のGoogleのほうが寛容ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>企業がPPCとSEOに費やす金額</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-adwords/seo-vs-ppc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 10:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google アドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[AdWords]]></category>
		<category><![CDATA[Overture]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[Randfish]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOmozのrandfishさんの記事によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。
randfishさんは嘆きます。
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。
randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。


以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。
オーガニックサーチ
Rank 1: 100%
Rank 2: 100%
Rank 3: 100%
Rank 4: 85%
Rank 5: 60%
Rank 6: 50%
Rank 7: 50%
Rank 8: 30%
Rank 9: 30%
Rank 10: 20%
PPC広告（サイド）
1: 50%
2: 40%
3: 30%
4: 20%
5: 10%
6: 10%
7: 10%
8: 10%
これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。
だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。
ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。
それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）
つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。
これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。
ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。
ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）
SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。
もともと、金額を比べるようなものではないと思います。
野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。
比べても意味がないのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-disconnect-in-ppc-vs-seo-spending">SEOmozのrandfishさんの記事</a>によると、アメリカの企業が2007年度にPPCに費やした金額は約10兆円($10 billion)なのに対して、SEOに費やされた金額は約1兆3千億円($1.3 billion)だと言います。</p>
<p>randfishさんは嘆きます。<br />
「なんでPPCにそんなにお金をかけるのに、SEOにはお金をかけないのだ」と。</p>
<p>randfishさんはオーガニックサーチの検索結果の表示のほうが、右端に表示されるPPCの表示欄よりも遥かに人の目に留まるということを解説してます。</p>
<p><span id="more-94"></span></p>
<p><img src="http://inspiredimpressions.files.wordpress.com/2006/04/Google%20heat%20map.jpg" alt="PPC vs SEO" /></p>
<p>以下は検索結果のページで何％の人がオーガニックサーチとPPCに表示された各サイトを視野に入れるかを数値化したものです。</p>
<p>オーガニックサーチ<br />
Rank 1: 100%<br />
Rank 2: 100%<br />
Rank 3: 100%<br />
Rank 4: 85%<br />
Rank 5: 60%<br />
Rank 6: 50%<br />
Rank 7: 50%<br />
Rank 8: 30%<br />
Rank 9: 30%<br />
Rank 10: 20%</p>
<p>PPC広告（サイド）</p>
<p>1: 50%<br />
2: 40%<br />
3: 30%<br />
4: 20%<br />
5: 10%<br />
6: 10%<br />
7: 10%<br />
8: 10%</p>
<p>これを見るとたしかに、オーガニックサーチで上位表示を狙ったほうが、PPC広告欄に表示されるより、遥かに人の目に留まることが分かります。</p>
<p>だから、SEOにもっと力を入れるべきだと。もっとお金をかけるべきだと。</p>
<p>ただし、この理屈には一つ落とし穴があるとぼくは思います。</p>
<p>それは、PPCでは狙ったキーワードやキーフレーズは1,000でも、2,000でも、10,000でも、好きなだけキャンペーンを打つことが出来ると言うこと。（実際はランクによって、設定できるキーワードの数に上限がありますが。アドワーズは最初は確か5万です。）</p>
<p>つまり、PPCの場合一つのページに対して、数千、数万の検索キーワードからアクセスを送ることが可能なのです。</p>
<p>これだけのニッチキーワードをSEOで拾おうとしたら、キーワード別にページを作成しないとなりません。競争率の低いキーワードなら、一つのページで複数のキーワードを拾うことは可能ですが、それでも数千、数万のキーワードに対して、SEOのみで対策を行うのはかなりの労力です。</p>
<p>ですので、企業としては、PPCで膨大な数のキーワードリストに対して一気にキャンペーンを張りつつ、重要なターゲットキーワードに対してじっくりとSEOを施すというのは当然のことだと思います。</p>
<p>ビジネスの二八の法則にあてはめるなら、SEOは8割の売上をたたき出す企業活動の2割なのかもしれません。費用対効果は高いです。<br />
でも、PPCという、残りの2割の売上を稼ぐための、費用対効果の低い8割の活動も企業には不可欠です。<br />
（実際はPPCはもっと稼ぎますけど。極論です。）</p>
<p>SEOはインターネットマーケティングで超重要な部分ですが、PPCと比べて金額的に小さくなってしまうのはしょうがないことなのです。</p>
<p>もともと、金額を比べるようなものではないと思います。</p>
<p>野球で言えば、4番バッターであるSEOの年棒と、そのほかの選手全員（PPC）の年棒の合計を比べるようなものです。</p>
<p>比べても意味がないのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>検索結果を決める要因の優先順位：キーワード編</title>
		<link>http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 09:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[keyword]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>
		<category><![CDATA[SERP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/google-seo-tips/search-engine-ranking-factors-keywords/</guid>
		<description><![CDATA[Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。
その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。
だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5％が良い」とか、
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか？」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。
200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか？
この優先順位を知ることはとても大切です。
ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。
SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。
つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。
ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。
また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。
SEOmozでは一年半ほど前に、Danny　SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「Search Engine Ranking FactorsV2」として現在もSEOmozで一般公開されています。
何回かに分けて、この文書を見て行きます。
今日は「検索キーワードに関する要因」です。
ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。

***SEOmozではそれぞれの要因の重要度を5点満点でランキング形式にしています。
タイトルタグ内のキーワードの使用
得点：4.9 （超重要）
解説：これは文句無しに重要ですし、誰でもやってることですね。
一度決めたタイトルを変更するのは良くないことだと言われていますが、このSEOmozの文書のなかでChris Boggsは以下のように言っています。
「特に、ブランドもあり、数千の被リンクがあるような大型のサイトでは、タイトルタグ内のキーワードを改善することで良い結果が、しかも直ぐに見られることが多い。勿論これは、コンテンツ内で使われている関連語句や、被リンクのアンカーテキストとも関連していますが。」(&#8221;We have seen great and rapid results modifying the keyword use in the title, especially for large branded sites that already have thousands of IBLs. Again, with everything, this is also dependent on the word&#8217;s usage within content and IBLs.&#8221;)
Neil Patelも「タイトルタグ内でのキーワードの入れ替えを何度か試してみたことがありますが、それによって検索結果を押し上げることが出来ました。」と言っています。(&#8221;I have played around by removing and adding [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google の検索結果の順位を決める要因は200以上あると言われています。</p>
<p>その中でも、「ターゲットとするキーワードがタイトルに含まれているべきだ」とか、<br />
「被リンクの数と質が重要だ」とかは誰もが知っていますし、これらが超重要な要素だと言うことも知ってます。</p>
<p>だけど、「ターゲット・キーワードのテキスト中の出現頻度は5％が良い」とか、<br />
「それがSERPに与える影響がどれほどあるのか？」というあたりになってくると、意見は分かれるところです。</p>
<p>200以上あるといわれている、検索順位を決める要因のどれが本当に重要なのか？</p>
<p>この優先順位を知ることはとても大切です。</p>
<p>ビジネスでは「二八の法則」と言う言葉が良く使われます。2割の営業マンが8割の売上を作るとか、2割の商品が8割の売上を上げるという法則です。</p>
<p>SEOにもこの法則はあてはまり2割のSEO施策が結果の8割を決めると言われます。</p>
<p>つまり200以上ある要因の重要な2割に対して対策をすることで、8割がた結果が決まるわけです。</p>
<p>ですから、まずは細部は無視して、超重要な2割をしっかりと抑えることが重要です。</p>
<p>また、細部に過度に力を入れると、逆にランキングを下げることにもなり得ます。</p>
<p>SEOmozでは一年半ほど前に、Danny　SallivanやAaron Wallをはじめとする37名のSEOエキスパートにアンケート調査を行い、この優先順位を割り出しました。その文書は「<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/article/search-ranking-factors">Search Engine Ranking FactorsV2</a>」として現在もSEOmozで一般公開されています。</p>
<p>何回かに分けて、この文書を見て行きます。</p>
<p>今日は「検索キーワードに関する要因」です。</p>
<p>ターゲットとするキーワードを自サイト内でどのように使ったら良いかを読み取ってください。</p>
<p><span id="more-93"></span></p>
<p>***SEOmozではそれぞれの要因の重要度を5点満点でランキング形式にしています。</p>
<h3>タイトルタグ内のキーワードの使用</h3>
<p>得点：4.9 （超重要）</p>
<p>解説：これは文句無しに重要ですし、誰でもやってることですね。</p>
<p>一度決めたタイトルを変更するのは良くないことだと言われていますが、このSEOmozの文書のなかでChris Boggsは以下のように言っています。</p>
<p>「特に、ブランドもあり、数千の被リンクがあるような大型のサイトでは、タイトルタグ内のキーワードを改善することで良い結果が、しかも直ぐに見られることが多い。勿論これは、コンテンツ内で使われている関連語句や、被リンクのアンカーテキストとも関連していますが。」(&#8221;We have seen great and rapid results modifying the keyword use in the title, especially for large branded sites that already have thousands of IBLs. Again, with everything, this is also dependent on the word&#8217;s usage within content and IBLs.&#8221;)</p>
<p>Neil Patelも「タイトルタグ内でのキーワードの入れ替えを何度か試してみたことがありますが、それによって検索結果を押し上げることが出来ました。」と言っています。(&#8221;I have played around by removing and adding keywords within the Title Tag and have noticed a few bumps in search results.&#8221;)</p>
<p>タイトルタグ内のキーワードをそれまでとまったく違うものにすると、アンカーテキストやコンテンツとのマッチングが悪くなり順位を下げることもあるのでしょうが、そこを気をつければ、タイトルをいじること自体は悪いことではなさそうです。</p>
<p>そこそSEOが上手く行ってる本命サイトでやるのはちょっと怖いですけど。</p>
<h3>ボディーテキスト内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点：3.7 (かなり重要)</p>
<p>解説：コンテンツ内でターゲットキーワードを使用するのが重要だと言うことも言うまでもないことですね。</p>
<p>Scottie Claiborneが現在の主流となる考え方を述べています。<br />
「キーワード語句を無理なくコンテンツ内にちりばめるのは大切なことです。ただし、検索エンジンが進化するにつれ、ターゲットキーワードだけでなく、コンテンツに含まれる全ての語句から『そのページが何について書かれているか』を割り出されるようになっていく。」(&#8221;It is important to use the keyword phrase throughout the page where it makes sense. As engines get more sophisticated, it&#8217;s not just the targeted keyword phrase that counts, but the mix of all the words on the page that help to determine what the page is about. &#8220;)</p>
<p>つまり、キーワードだけでなく関連語句も重要ということです。</p>
<p>Aaron Wallは「キーワードの出現率が高すぎると、ランキングを下げることもある。」と言っています。(&#8221;If it is overdone it can suppress rankings.&#8221;)</p>
<p>Michael Grayは「コンテンツにキーワード語句を含まなくても、そのキーワードで検索結果上位にランクインすることは可能ですが、それには、ドメインオーソリティーや、サイト内リンク／被リンクでのアンカーテキストが重要で、より多くの労力を要する。」と言います。(&#8221;It is possible to rank pages without the text being on the page, but it requires a lot more effort from domain trust/authority, internal and external anchor text if it&#8217;s not.&#8221;)</p>
<p>要約すると、コンテンツ内のキーワードは文章が乱れない程度に、自然に使うこと。そして、ターゲットキーワードだけでなく、関連語句も使うことで、検索エンジンの進化にも対応出来るということでしょう。まぁ、普通に文章を書いていれば自然にこうなると思います。</p>
<h3>ボディーテキスト内の関連語句の使用</h3>
<p>得点：3.4 (かなり重要)</p>
<p>解説：一つ前の項目でも出てきましたが、ターゲットキーワードと関連する語句をコンテンツの中で使用するのは大切なことです。</p>
<p>今後、検索エンジンは関連語句を重要視していく傾向にあります。</p>
<p>またEric　Wardは「一度そのサイトが検索エンジンに信用されると、関連語句がより重要になってくる」と言っています。(&#8221;Strongly weighted once overall site is trusted.&#8221;)</p>
<p>スパム活動などをせず、長く運営しているサイトは検索エンジンに信頼され、関連語句などでもロングテールのキーワードを拾えるようになります。</p>
<h3>H1タグ内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点: 3.3 (かなり重要)</p>
<p>解説：これも、一般的に知られていますが、コンテンツ内での関連語句の使用ほど重要ではないという結果になっています。</p>
<p>また、コンテンツでの関連語句の使用は今後重要度を増すと予想されているのに対し、h1でのキーワードの使用は逆に今後、重要ではなくなっていくと予想されています。</p>
<p>Ben Pfeifferは以下のように分析します。<br />
「以前ほど、ランキングに与える影響はなくなってきていますが、各ページの最適化と整理にとても有効です。」<br />
(&#8221;Not as important as it once was as a ranking factor, but still necessary on a well optimized page and very useful for organizing page content. &#8220;)</p>
<p>つまり、ランキングに与える影響は少なくとも、検索エンジンが各ページの内容を正確に読み込むためにh1タグはまだ有効性があるということでしょう。</p>
<h3>ドメイン内でのキーワードの使用</h3>
<p>得点：3.0 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：日本の場合日本語ドメインのこともあるので、やや事情が違ってきます。SEOmozの文書で分析されているのは勿論アルファベットでのドメインです。</p>
<p>ドメインにターゲットキーワードを含むことは重要だと言うことでSEOエキスパートたちの意見は一致していますが、ハイフーンの使用で若干の意見の相違があります。</p>
<p>Jonah Stein: 「キーワードを含む、ハイフーン無しのドメイン名を長く運用すれば、それだけで検索結果の十位以内に入る可能性の25%がきまります。」(&#8221;if your nicesly aged, non-hyphenated domain name contains your primary keyword, your 25% of the way to the top&#8230;10. &#8220;)</p>
<p>Scottie Claiborne: 「キーワードをハイフーンで区切った場合のみ有効性があります。ただ、一般的には、あまりに多くのハイフーンをドメイン内に使うと信用性が落ちるので、使用するハイフーンは1つか、2つくらいが望ましいです。また、キーワードを詰め込んだドメインよりは、ブランド名を入れたドメインの方が遥かに良いでしょう。」(&#8221;Using a keyword in the domain name is only helpful if you separate the words with hyphens. General speculation is that too many hyphens might trigger a trust issue with the domain, so more than one or two hyphens is not recommended. A good brand name is always better than a keyword-filled domain. &#8220;)</p>
<p>Mike McDonald: 「あなたがターゲットとするキーワードの内の一つをドメインに入れるのはまったく悪いことではありません。」(&#8221;I don&#8217;t see how having a domain consisting of (or containing) one of your primary keywords could be a bad thing. &#8220;)</p>
<p>要約すると、ドメイン内で使用するハイフーンは多くても2つまで。そして、キーワード語句の詰め込みすぎは良くない。ドメインに含めるキーワードもせいぜい2つでしょう。そして、むしろキーワードを詰め込むよりは、サイト名などをブランドとしてドメインに含めるほうが効果的かもしれない。</p>
<h3>各ページのURLでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.8 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：各ページのURLにキーワードを含むのも、ドメイン内のキーワードほどではないにせよ、効果はあるようです。</p>
<p>Berry Schwartz: 「検索結果でURLのキーワードが太字で表示されるのだから入れておく価値はあると思います。」(&#8221;Having them bolded in the search results are worth a lot in my opinion. &#8220;)</p>
<p>Aaron Wall: 「クリック率の向上に役立つし、URLをアンカーテキストとして使う場合もあるのでキーワードを入れておく価値はあるでしょう。」(&#8221;helps improve CTR (and thus relevancy if CTR factors into relevancy scores) and some people will link to pages using the URL as anchor text. &#8220;)</p>
<p>Ben Pfeiffer: 「ヤフーではかなり効果的です。ハイフーンでキーワードを区切りましょう。」(&#8221;Works very well in Yahoo&#8230; Use hyphens.&#8221;)</p>
<h3>h3、H3、Hxタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.8 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：ぼくの感覚ではURL内のキーワードのほうが重要かと思っていましたが、同点なんですね。</p>
<p>Thomas Bindlは「重要度は増したり、下がったりを繰り返していて、h1タグと同じ位重要になったり、それ以上に重要になったりすることもありえる」と言っています。(&#8221;weight changes every now and then and it can happen that h3/h3 have the same/higher importance than h1.&#8221;)</p>
<p>Aaron Wallは「ページタイトルやアンカーテキストとまったく同じ語句の繰り返しだと、ランキングを下げる可能性もある」と注意を促しています。(&#8221;May hurt your rankings if it is too well aligned with the page title and anchor text. If templating issues cause too much duplication in a large section of a website it may also lead to reduced crawling.<br />
&#8220;)</p>
<p>あくまで、本来の見出しタグの機能として使うべきで、SEOを意識したキーワードの詰め込みは良くないでしょう。</p>
<h3>ALTタグや画像タイトルでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.6 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：ALTタグ内や画像タイトルでのキーワードの使用もそれなりの重要性はあるようで、SEOエキスパートは以下のように解説しています。</p>
<p>Andy Hagans: 「画像検索ではとても重要ですが、一般のウェブ検索ではそれほど重要ではありません。」(&#8221;This is very important for Image search, but not as important for Web search. &#8220;)</p>
<p>Scottie Claiborne: 「画像自体がリンクとして使われた場合、画像のALTタグがアンカーテキストの役割をするので、この場合、SEO的にもそれなりの重要性はあります。」(&#8221;When an image is used in place of anchor text, the alt acts as anchor text. Alt attributes for linked images do have some importance when it comes to SEO. &#8220;)</p>
<p>Natasha Robinson: 「Googleのローカルリスティングで、検索キーワードがALTタグと画像タイトルでしか使用されていないサイトが上位表示されているのを実際に何度か見たことがあります。」(&#8221;In Google Local listings, I&#8217;ve actually found some sites ranking for words that only appear in ALT tags and Image titles of that site. &#8220;)</p>
<p>Googleのローカルリスティングというのは、Google Mapでのお店検索などのことだと思います。</p>
<p>ALTタグや画像タイトルでのキーワードの使用はウェブ検索ではそれほど重要でないとしても、画像検索や、画像がリンクとして使われた場合、またローカルリスティングなど特定の場合に効果を発揮するということでしょう。</p>
<h3>BOLDやSTRONGタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.3 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：一般的にキーワードはBOLDタグよりもSTRONGタグで囲んだほうが良いなどど言うことを聞きますが、SEO上それほどの違いもなく、またそれほどの重要性も無いようです。</p>
<p>Scottie Claiborneは「ある語句を目立たせるということは、あなたがその語句を重要視しているということだから、ウェブページを分析する際に他の語句よりも注目してもらえるという考え方は理にかなっている」と言っています。(&#8221;Setting words apart from the rest of the text indicates that you think they are important- it makes sense that those words would get a little more attention in the analysis of the page. &#8220;)</p>
<p>一方で、Ben Pfeifferは「多少はランキングに対して影響があるでしょうが、そんなに大きな影響はありません」(&#8221;Has some weight as a ranking factor, but not very much. &#8220;)と言い、Jill Whalenは「これがランキングを決める要因になっている決定的な証拠を見たことが無い」(&#8221;I haven&#8217;t seen real evidence to show this as being a factor. &#8220;)と言っています。</p>
<p>こちらも、Hタグと同じく機能的に使うもので、それほどの重要性はなさそうです。こうなると、BOLDがいいか、STRONGがいいかという議論もあまり意味がありません。</p>
<h3>メタ・ディスクリプションでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：2.0 (まあまあ重要)</p>
<p>解説：メタディスクリプションはランキングに影響するというよりクリック率をあげるのに効果があるということで意見が一致しています。</p>
<p>Googleの場合、検索結果に表示されるサイトの解説分は、メタディスクリプションか、もしくはコンテンツから選び出されます。クリックしてもらえるように、メタディスクリプションを上手に書くのは大切なことです。</p>
<h3>メタ・キーワードタグでのキーワードの使用</h3>
<p>得点：1.2 (やや重要)</p>
<p>解説：メタキーワードタグでのキーワードの使用はヤフーでは利用価値あり、グーグルでは意味が無いというのが統一見解のようです。</p>
<p>Barry Schwartz: 「ヤフーのみ有効ですが、そのヤフーでさえどれだけ見ているか疑問です。」(&#8221;Only Yahoo and I doubt they use it much.&#8221;)</p>
<p>Natasha Robinson: 「ミススペリングはヤフーで特に効果有りです。」(&#8221;Works for mispellings in Yahoo.&#8221;)</p>
<p>EGOL: 「念のためやっておくべき。」(&#8221;Do it just in case.&#8221;)</p>
<p>Jonah Stein: 「グーグルはこのタグを無視しています。」(&#8221;Google ignores them.&#8221;)</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SEOの使えるリスト</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/seo-developers-cheat-sheet/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/seo-developers-cheat-sheet/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 12:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://seofromusa.com/seo-news/seo%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/</guid>
		<description><![CDATA[　休暇ボケのため、明らかな手抜き投稿となりますが、　(-_-;)
　ちょっと、いいリスト見つけたので、緊急のお知らせです。
　ウェブサイト作成者がSEOを考慮に入れつつサイト作成するときのタグやコードなどの覚書リスト。かなり使えます。
SEOmozの英語記事ですが、最後のほうに、PDFのDLリンクがあります。ただリンクは直ぐにDL出来なくなってしまうようなので、お早めに。
SEO Cheat Sheet
　それと、ついでに、初心者向け「中小企業サイトのSEOチェックリスト」 がかなり使えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　休暇ボケのため、明らかな手抜き投稿となりますが、　(-_-;)</p>
<p>　ちょっと、いいリスト見つけたので、緊急のお知らせです。</p>
<p>　ウェブサイト作成者がSEOを考慮に入れつつサイト作成するときのタグやコードなどの覚書リスト。かなり使えます。<br />
SEOmozの英語記事ですが、最後のほうに、PDFのDLリンクがあります。ただリンクは直ぐにDL出来なくなってしまうようなので、お早めに。<br />
<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-web-developers-seo-cheat-sheet">SEO Cheat Sheet</a></p>
<p>　それと、ついでに、<a rel="external" href="http://www.alphalabel.net/marketing/the-beginners-checklist-for-small-business-seo.html">初心者向け「中小企業サイトのSEOチェックリスト」</a> がかなり使えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次世代検索サイトは、Vertical Search Engine（専門検索エンジン）＋SNS（ソーシャルネットワーク）。</title>
		<link>http://seofromusa.com/seo-news/vertical-search/</link>
		<comments>http://seofromusa.com/seo-news/vertical-search/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 18:24:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>清音</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Kynny]]></category>
		<category><![CDATA[SEOmoz]]></category>
		<category><![CDATA[vertical search engine]]></category>

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		<description><![CDATA[検索エンジンの動向を探るのはSEOにとってとっても重要なこと。
SEOmozの記事が「専門型ソーシャル検索サイト」の可能性を示唆しています。
SEOmozの記事に行く前に、まずはSEWの3月20日の記事によると、Yahoo! Answers や WikiAnswers といったQ&#038;Aサイト全体へのトラフィックが昨年118%もアップしている、と伝えています。
(What a Searcher Wants: Answers, SearchEngineWatch.com, 03/20/2008)
ネット利用者は多くの場合「答え」をもとめて検索エンジンを使うわけですから、その利用者の需要に応えるQ&#038;Aサイトの利用が急増するのも頷けます。
そして、SEOmozの2月10日の記事ではこう伝えています。
&#8220;As the web becomes increasingly large and complex, it&#8217;s very possible that web surfing and web searching habits will evolve. Brands like Expedia, Zillow, and iMedix are all competing in the arenas of vertical search&#8221;
(The 4 Biggest Threats Google Faces, SEOmoz.com,  02/10/2008)
訳： 「ウェブが益々巨大化し複雑化するとともに、ウェブサーフィンやウェブ上の検索のやり方も変化していく可能性が非常に高い。Expedia （旅行）、Zillow [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索エンジンの動向を探るのはSEOにとってとっても重要なこと。</p>
<p>SEOmozの記事が「専門型ソーシャル検索サイト」の可能性を示唆しています。</p>
<p>SEOmozの記事に行く前に、まずはSEWの3月20日の記事によると、Yahoo! Answers や WikiAnswers といったQ&#038;Aサイト全体へのトラフィックが昨年118%もアップしている、と伝えています。<br />
(<a rel="external" href="http://blog.searchenginewatch.com/blog/080320-052725">What a Searcher Wants: Answers</a>, SearchEngineWatch.com, 03/20/2008)</p>
<p>ネット利用者は多くの場合「答え」をもとめて検索エンジンを使うわけですから、その利用者の需要に応えるQ&#038;Aサイトの利用が急増するのも頷けます。</p>
<p>そして、SEOmozの2月10日の記事ではこう伝えています。</p>
<blockquote><p>&#8220;As the web becomes increasingly large and complex, it&#8217;s very possible that web surfing and web searching habits will evolve. Brands like <a rel="external" href="http://www.expedia.com/">Expedia</a>, <a rel="external" href="http://www.zillow.com/">Zillow</a>, and <a rel="external" href="http://www.imedix.com/">iMedix</a> are all competing in the arenas of vertical search&#8221;<br />
(<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/the-4-biggest-threats-google-faces">The 4 Biggest Threats Google Faces</a>, SEOmoz.com,  02/10/2008)<br />
訳： 「ウェブが益々巨大化し複雑化するとともに、ウェブサーフィンやウェブ上の検索のやり方も変化していく可能性が非常に高い。Expedia （旅行）、Zillow （不動産）、iMedix （医療）は全て『ヴァーティカル・サーチ』 （専門検索）の分野に参戦しているブランドである。」</p></blockquote>
<p>ネット上にコンテンツがあふれ巨大化すると、利用者が欲しているピンポイントの回答をGoogleやYahooのような大型検索エンジンが供給するのが益々難しくなっていくわけですね。そして、専門分野に特化した検索エンジンへとユーザーが流れていく。</p>
<p><span id="more-29"></span></p>
<p>そんな専門検索エンジンの中でも、医療・健康系検索エンジン・iMedix の試みに注目したのが、SEOmoz、3月19日の記事。 </p>
<blockquote><p>&#8220;The biggest &#8220;difference&#8221; that iMedix offers is the inclusion of a social network that integrates with the search results. （中略）&#8230;along the sidebar are people who share that interest and are interested and willing to talk about it. This takes advantage of some big psychological strengths in the health field &#8211; namely the need to &#8220;not be alone&#8221; when dealing with health issues.&#8221;<br />
(<a rel="external" href="http://www.seomoz.org/blog/a-deeper-look-at-vertical-search-interview-with-iri-amirav-from-imedix">A Deeper Look at Vertical Search &#8211; Interview with Iri Amirav &#038; Amir Leitersdorf from iMedix</a>, SEOmoz.com, 03/19/2008)<br />
訳： 「iMedix がオファーしている（他の検索エンジンとの）一番大きな『違い』は、ソーシャルネットワークと検索結果を結び付けたこと。（検索結果の）サイドバーには（検索されたキーワードに）興味を持っているユーザーやそのキーワードについて話したいユーザーが表示されます。これは健康に関する分野においてはとても大きな心理的サポートになります。健康の問題を抱えている場合は『一人で悩まない』のがとても重要だからです。」 （カッコは清音による補足）</p></blockquote>
<p>検索サイトとしての iMedix の特徴をまとめると以下のようになります。</p>
<ul>
<li>独自開発ロボットでウェブクロール</li>
<li>医療関係のウェブページのみ収集</li>
<li>独自のアルゴリズムで検索ランキング決定</li>
<li>ユーザーのフィードバックが良い検索結果はランキング上昇</li>
<li>検索エンジンとは別に医療系ソーシャルネットワークを運営し、ユーザーは症状別などにコミュニティーを形成</li>
<li>検索結果には、検索キーワードに興味を示しているコミュニティの参加者を表示する。これにより、病気をわずらう検索者は「連帯感、安心感」をもてる。</li>
</ul>
<p>日本でも、SNSやSBSは人気で利用者も増加していますが、iMedix は①SNSとしての分野に特化したコミュティー形成、②SBSのようなウェブページへのユーザー投票、そして③専門検索エンジンとしての独自ウェブクロールによる分野に特化したウェブページの収集、と3つの機能を融合させている。このようなサイトは珍しいのではないでしょうか。</p>
<p>日本では、なにか似たようなサービスはないかと探していたら、新しいサイトを発見。<br />
<a rel="external" href="http://www.kynny.com/">Kynny BETA</a>。<br />
ただこれは検索エンジンということで、Googleっぽいサイトデザインではあるが、サイト登録はユーザーや運営者による完全手動なので、現段階ではSBSと代わり映えがしない。ただユーザーがナビゲーターとなれるあたりは面白いですが。ユーザー参加型 about.com という感じになっていくのでしょうか。</p>
<p>この手のもので、他にも検索エンジンをご存知の方いらっしゃいましたら是非、教えてください。</p>
<p>さて、検索エンジンの潮流が3大検索エンジンから、特化型、ソーシャル型検索エンジンへと今後も以降が進んでいくのだとすれば、SEマーケッターは以下のようなことを心に留めておくべきと SEOmozの記事は締めくくっている。</p>
<blockquote><p>
* How do you target content towards vertical search sites that could potentially be whitelisting domains?<br />
訳： 「どのようなコンテントが専門検索サイトにホワイトリスティングされやすいか？」</p>
<p>* Are you currently seeing any significant search traffic from vertical engines outside the major properties?<br />
訳： 「メジャー検索サイト以外の専門検索サイトから、現在多くのトラフィックを集めているか？」</p>
<p>* Is traffic from a site like iMedix potentially more or less valuable/focused to site owners?<br />
訳： 「iMedix のようなサイトからのトラフィックは（大型検索エンジンからのトラフィックに比べて）価値のあるトラフィックなのかどうか？」
</p></blockquote>
<p>つまりSEOとともに、SMOを意識しましょう、ということですね。</p>
]]></content:encoded>
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